八百万の神々を訪ねて

道の片隅にあるお地蔵さん、美しい姿の観音様、古刹、名刹や名もしられていない祠、遠い昔からその地域を見守ってくれているんですよね。そんなありがたい神さまたちを訪ね歩いて紹介しています。
目標は”やおよろず”!なんて無理ですね(笑)


テーマ:
狭山三十三観音霊場について

狭山三十三観音霊場(所沢市・東村山市・東大和市・武蔵村山市・瑞穂町・入間市の6市町)は多摩湖・狭山湖の周りを「の」の字を描くように点在しています。


           
                 
狭山三十三観音のおこりは、天明8(1788)年の開創と伝えられています。江戸時代は観音信仰は庶民の心の支えとして流布し、隆盛をみるようになりました。

狭山巡礼は、一番金乗院から三十三番妙善院までの緑豊かな狭山丘陵と自然の風光を背景に一巡約37.9kmの道程であります。

素朴な風土に培われた狭山三十三観音霊場の観音様は多くの人々から親しまれています。さらに幸せを祈る人々や救いを求める人々に、安らぎとご利益を与えてくださることでしょう。(パンフレットより)

                  

「御朱印」について

「御朱印」を受けることを「御納経」とも言います。
これは本来、お経を自分で書写して「お納め」することに始まっているものなのです。
今は参拝の証しとして
朱印を頂くことになっています。今回の巡礼でも写経をすることは出来ません。
そのかわりにお参りをして、観音様の前で「般若心経」を読誦してから「御朱印」を戴いていきます。

納経帳
                   

いよいよ次回から巡礼を始めて参ります。
三十三の札所(巡礼する三十三の社寺)の中にも既に紹介した札所もありますが、今回は改めて紹介させていただきます。

巡礼は順打ち(1番から順に参ること)です。

[発願寺(はっがんじ)]
巡礼を始めた寺がその人にとって発願寺となる。大師に心願を立てる寺。

[結願寺(けちがんじ)]
巡礼を終えた寺がその人にとって結願寺となる。

ですから一番の金乗院は発願寺となり、三十三番の妙善院が結願寺となります。

私は今回末の娘のことで心願を立てます。また、ブログを見ていただけた方が幸せになるようにお願いしていきます。

では、次回から、一緒にお参りしていきましょう。
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