演ネタ・ブログ

演歌をネタに世間ばなし
(略称:演ネタ)


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おかしな現象です。テレビではプロ歌手がよくナツメロを歌っています。いっぽう巷のカラオケ喫茶あたりでは素人が必死に、まだ世間的には認知もされていない新曲を歌っています。

これは何故なんでしょうか? 大多数を占める「一般人」とされる方たちにとっては何十年前のヒット曲が、未だに唯一の「共有できる知っている曲」なのです。

その「普通の人達」に毎週でも何処かの会場で、ゲスト歌手を招いて賑やかに開催されている「カラオケ発表会」たるものについて、お声をかけると「無料であろうとなかろうと興味ない」と即答されます。「知らない歌のオンパレード」だからと言われます。晴れの発表会で、かなり上手に歌ってもなかなか大喝采とはいきませんね。

そこで今回、同じ知らない歌でも、上手く歌ったら「大喝采」を浴びること請け合いの曲を紹介したいと思います。30年前の作品で決して大ヒット曲でもありませんでした。何故、喝采を浴びるのでしょうか? それは「何より聴いていて心地いい」その一言に尽きるのではないでしょうか。キーワードは「心地よい曲を、かなり上手く歌う」ということでしょう。

それでは聴いて頂きましょう。北島三郎さんの「浪曲太鼓」です。


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かねてから用意しておりました新サイト「ネットでカラオケ発表会」の発表会収録についての精細が決定しました。

詳しくは動画中に記載しております。内容をご理解いただき、近県の皆さまの参加をお待ちしております。

開催日
2016年12月4日(日曜日)午後1時から
 
開催場所
※福山市加茂町上加茂24-7 084-972-8830
   国道182号線北上スーパーマルナカ左折西進右側
 松川アキラさんのお店「カラオケ加茂」(駐車場あります)
       
運営方法
※参加費 1000円(缶飲料付き)
※ビデオ撮影してYouTubeアップが前提となります。
※衣装は普段着を基本とします。
※本名、芸名、ハンドルネーム いずれも可
※選曲は原則DAM配信曲からとします。
           

その他
※精細な概要は動画に記載していますので、ご覧になっていただくようお願いします
※なにぶん初回開催ですので、申込み時に定員オーバー等がありましたら都度お答えして了承していただくという運びになります。

     皆さまのご参加、心よりお待ちしております。



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YouTubeの再生回数は、1~2年前から変更になり、同一IPアドレスからの複数カウントの除外、モバイルアプリからの再生カウント除外、ワン切り等の再生回数に比較しての再生時間の検証等々と非常にシビアになり精度の高いものになっています。

現在私はYouTubeを5チャンネル運営していますが、今回統計出してみました。チャンネル登録者は10743名、総再生回数は1184万7519回という数字になっていました。

そのすべてを再生回数順に配置して、30万以上金メダル、10万以上で銀メダル、5万以上で銅メダル、1万以上で入賞というようにランク付けして、サムネイル画像から直リンクできるページを作ってみました。

題して「プロ演歌歌手によるYouTube再生回数ランキング」です。100曲に成んなんとする大演歌集大成だと思います。もちろん1万回以上再生という高いハードルをクリアされたFB友達の歌手の方の動画も多数ランクインされています。どうぞご覧になって下さい。

http://www.kcmurakami.com/kara4.html

ランキング
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かねてから構想ないし用意しておりました新サイト「ネットでカラオケ発表会」をアップしました。ここで概要説明いたします。

YouTubeにはカラオケ歌唱動画が数多くアップされています。このサイトでは仲間たちが歌った動画をアップし、再生回数を競って楽しもうという企画です。 

YouTubeの再生回数は、公正さを維持するため、俗にいうワンクリック再生、リロードF5キー連打、同一IPアドレスでの複数回再生のカウント除外、モバイルアプリ再生でのカウント除外と、常に公正さを維持するよう検証されています。

そんな中にあって、当サイトは、10000回再生で金メダル、5000回再生で銀メダル、1000回再生で銅メダル、500回再生で入賞として「殿堂ページ」入りするものとしました。

さらに300回再生突破を、殿堂入りを目指す予選通過と位置づけ「エントリーページ」に記載していきます。(なお1年経過100未到達、2年経過200未到達の動画はその時点で削除となります)

以上のように非常にハードルの高い「お遊び」となっております。当初は、説明用に私の動画と仲間うちで開始しますが、場合によっては範囲を拡げる用意もあります。

http://www.kcmurakami.com/kara.html

カラオケネット発表会

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<投稿です> 元々は平和勝次が漫才のネタとして披露していた「宗右衛門町ブルース」を自主制作で500枚をプレスし、有線放送に100枚を預けた。すると堺の盛り場から火が付き始め、次いで函館の有線でも評判になった。昭和47年にメジャーデビューすると200万枚の大ヒットとなり、一躍その名が知られることとなった。この曲のヒットで宗右衛門町の名前は全国区となったと言いいます。皆様、どうぞよい新年を・・・ それでは
♪宗右衛門町ブルース 平和勝次とダークホース(昭和47年)

<私の返信です>  明けましておめでとうございます。そもそも「宗右衛門町ブルース」誕生のエピソードがご披露なされていましたので、タイミング的にも、原曲になった北原謙二「さよならさよならさようなら」をアップして年納めのご挨拶にと用意していましたが、所用に追われて、計らずも新年にズレこんでしまいました。まあこれも私らしいとご笑納ください。この青春ソングをド演歌にしてしまう平和勝次のセンスにチューモクー!です。・・・それでは
原曲、北原謙二「さよならさよならさようなら」昭37発売 です



皆さん如何でしょう!名の知れない埋もれた名曲はごまんとあります。柳の下にどじょうはいっぱい住んでいます。

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演歌をこよなく愛する私に対し、妻は演歌などにはまったく興味を示そうとしませんでした。そんな妻ですが、後にも先にも40年くらい前に一回だけ演歌を歌ったことがあるのでした。もちろんそのシーンは強く記憶しています。その日、自宅で数人の気の合った友人と昼間からカラオケ飲み会をしていました。その時友人達から強引に促されて歌わさせられたものでした。今までの一生で一度の出来事ですからその状況ははっきり覚えています。三船和子の「だんな様」を歌ったのでした。その歌詞はズシンと心を刺しました



今改めて聴いてもその歌詞は重いです。その後長い歳月を経て、現在に至り私は三門忠司のアルバムの中からシングルカットもされていない曲なのですが素晴らしい作品に出会ったのでした。その曲は「浪花の夫婦」という曲なのでした。この歌を聴いて、あの時聴いた「だんな様」が甦ってきたのでした。40年も経過して、「この曲こそ、あの時のあの歌へのアンサー・ソングなのだ」と確信したのでした。



演歌一色の私のサイト、おそらく妻は見たことないと思います。見てると思ったらおそらく書けないでしょう。絶対に見ていないからこのような事が書けるのです。演歌だってけっこう奥が深いのですよ、奥さん!

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とにかく大阪大好きです。大阪の歌も大好きです。つい最近、我が家のパソコンカラオケでいっぱい歌ってみました。しかしどうしてもうまく歌えなかったのが、秋庭豊とアローナイツの「ぬれて大阪」です。


そしてハンウギョン(韓宇景)の「なさけ大阪」もうまく歌えない歌です。彼の歌い方はとて難しいです。たどたどしい日本語とアドリブ的なバイブレーションが一番の魅力です。それが難しいのです。


さて次の歌ですが、三門忠司さんのアルバム収録曲で隠れた名曲として私が一カ月ほど前始めてYouTubeで紹介した「河内の夫婦」です。


大阪をテーマにした演歌こそ、真の演歌かも知れません。

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角川博の「ひとり三次へ」は1984年「伊豆の雨」のB面として発表されました。広島県北部の三次(みよし)市が舞台のご当地ソングとして発表されたのでした。早くから隠れた名曲として注目した私は、まず「カラオケ音源動画」を作成しyoutubeで紹介していました。(その後削除していましたがリクエストで3カ月前に再アップ)


いきつけの店には、前記の動画のDVDを制作し常設して都度歌っていました。むろん歌唱動画も順次アップしていったのでした。つぎに徳間ジャパンの岡田しづきさんに無理をお願いして、ご自身の番組内で歌って頂き放映して頂きました。(その後削除していましたが本日再アップしました)


そして最後に角川博の「本人歌唱動画」を2013年10月にアップしました。その動画はアップ後2年経過し、なんと現在再生回数20万回を突破しているのです。


そうこうするうち大変なことが現実になりました。発売後30年が経過した2014秋、通信カラオケDAM及びUGAからついにカラオケ配信されたのでした。30年前のB面の曲が配信されたのです。嬉しくなって行きつけの店で、そのカラオケで久し振りに私も記念に歌いました


ヒット曲とは、CDやカセットが多少売れることでなく、ひとの心を打ち、いつまでも愛される歌であることだと思います。恐るべし・・ネットのちから・・・

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<投稿です> 歌のタイトルから察すると「ご当地ソング」かと想像できるが、歌詞の中には岬の地名以外の、名所や観光地などは一切出てこない。であれば、例えば「足摺岬」「宗谷岬」「室戸岬」など、どこにでも差し替えが出来るという不思議?と言うか特異な楽曲であると感じてしまうのである。この曲の作詞者で大御所の吉岡先生は既に他界なさって聞きたくても聞けない。ともあれ、哀愁を帯びた川中美幸の歌を聴きながら、越前岬や越前海岸を写真でとくとご覧ください。なお音楽はテレビ番組から借用しました。
♪越前岬 川中美幸(昭和57年)



<私の返信です> 投稿の川中美幸の臨場感溢れるライブ音声と素晴らしい画像との融合に魅せられました。私はこの動画にヒントを得て、古いパソコンからある動画を探しました。

ついに発見しました。我が福山市のご当地ソング「福山・恋唄」を皆んなの前で始めて歌った時の動画なのでした。その前日、楽譜のコピーをもらって皆んなから教えてもらって、次の日いきなり歌った時の動画です。知ってる人は客席から大きな声で歌ってくれて、いつしか大合唱になっていました。覚えて2日目とはいえ臨場感溢れる「福山・恋唄」ではないかと思っていたのでした。

そしてその動画と福山市の画像とを融合させた動画を作成しアップしました。投稿動画からヒントを得て作った動画から臨場感を感じて頂けたら大成功です



<返信です> まず一瞬?と思ったのは作詞の「清川虹子」そんな女優さんがいましたよね。でもかなり前に他界されていましたので人違いでした。ケーシーさんが、福山は人口の割に知名度が低いと嘆いておられました。当方が一番に連想するのは「福山通運」です。それから、最近結婚を発表して驚かせた「福山雅治」??でも、彼は確か、長崎出身だったと思います。それから、紳士服の「青山」。 動画の映像を拝見すると、知名度がとても高いと思いますよ。新幹線から目に入る「福山城」や大河ドラマにも出てくる「鞆の浦」  あゝうっかりで失礼!我らがケーシーさんを忘れちゃいけませんね。私達は案外「灯台下暗し」で故郷の良さを見落としていませんか。お互いに自信を持って頑張りましょう! ♪福山恋唄、歌は楽しく街並みも立派で驚きました。

<私の返信です> 存じて頂いていてほっとしました。この歌は随分前の作品で、作詞はあの清川虹子さんなのです。作曲と歌唱は、福岡出身で大衆演劇、映画、テレビドラマ、歌とマルチに活躍されていた沢竜二劇団の沢竜二(1935年生~)さんなのです。私はまだ一回も沢さんのオリジナル音源を聴いたことないのですが、歌を覚えた楽譜はレコードを聴いたひとが採譜して手書きで記譜されたものなのでした。
2曲目は、福山市のご当地ソング「鞆の浦恋唄」です



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10年程前一回アップロードしたのですが、著作権で×でした。おそらくネット上にも、この歌の当時映像はないと思います。(過去の経験から削除の可能性もありますが・・)この動画は昭和58年放映の番組で、昭和40年のビデオをスタジオで見るという設定です。田代美代子(現72歳)、松平直樹(現81歳)の50年前の若かりし姿をどうぞ
和田弘とマヒナスターズ、田代美代子「愛して愛して愛しちゃったのよ」~当時の映像より


そしてもう一編、10年前は×だったのでしたが今回OKの動画です。若かりし日の新沼謙治、吉幾三、山本譲二、伍代夏子、キムヨンジャで「玄海ブルース」です。


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