演ネタ・ブログ

演歌をネタに世間ばなし
(略称:演ネタ)


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<投稿です> 元々は平和勝次が漫才のネタとして披露していた「宗右衛門町ブルース」を自主制作で500枚をプレスし、有線放送に100枚を預けた。すると堺の盛り場から火が付き始め、次いで函館の有線でも評判になった。昭和47年にメジャーデビューすると200万枚の大ヒットとなり、一躍その名が知られることとなった。この曲のヒットで宗右衛門町の名前は全国区となったと言いいます。皆様、どうぞよい新年を・・・ それでは
♪宗右衛門町ブルース 平和勝次とダークホース(昭和47年)



<私の返信です>  明けましておめでとうございます。そもそも「宗右衛門町ブルース」誕生のエピソードがご披露なされていましたので、タイミング的にも、原曲になった北原謙二「さよならさよならさようなら」をアップして年納めのご挨拶にと用意していましたが、所用に追われて、計らずも新年にズレこんでしまいました。まあこれも私らしいとご笑納ください。この青春ソングをド演歌にしてしまう平和勝次のセンスにチューモクー!です。・・・それでは
原曲、北原謙二「さよならさよならさようなら」昭37発売 です



皆さん如何でしょう!名の知れない埋もれた名曲はごまんとあります。柳の下にどじょうはいっぱい住んでいます。
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演歌をこよなく愛する私に対し、妻は演歌などにはまったく興味を示そうとしませんでした。そんな妻ですが、後にも先にも40年くらい前に一回だけ演歌を歌ったことがあるのでした。もちろんそのシーンは強く記憶しています。その日、自宅で数人の気の合った友人と昼間からカラオケ飲み会をしていました。その時友人達から強引に促されて歌わさせられたものでした。今までの一生で一度の出来事ですからその状況ははっきり覚えています。三船和子の「だんな様」を歌ったのでした。その歌詞はズシンと心を刺しました



今改めて聴いてもその歌詞は重いです。その後長い歳月を経て、現在に至り私は三門忠司のアルバムの中からシングルカットもされていない曲なのですが素晴らしい作品に出会ったのでした。その曲は「浪花の夫婦」という曲なのでした。この歌を聴いて、あの時聴いた「だんな様」が甦ってきたのでした。40年も経過して、「この曲こそ、あの時のあの歌へのアンサー・ソングなのだ」と確信したのでした。



演歌一色の私のサイト、おそらく妻は見たことないと思います。見てると思ったらおそらく書けないでしょう。絶対に見ていないからこのような事が書けるのです。演歌だってけっこう奥が深いのですよ、奥さん!
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とにかく大阪大好きです。大阪の歌も大好きです。つい最近、我が家のパソコンカラオケでいっぱい歌ってみました。しかしどうしてもうまく歌えなかったのが、秋庭豊とアローナイツの「ぬれて大阪」です。


そしてハンウギョン(韓宇景)の「なさけ大阪」もうまく歌えない歌です。彼の歌い方はとて難しいです。たどたどしい日本語とアドリブ的なバイブレーションが一番の魅力です。それが難しいのです。


さて次の歌ですが、三門忠司さんのアルバム収録曲で隠れた名曲として私が一カ月ほど前始めてYouTubeで紹介した「河内の夫婦」です。


大阪をテーマにした演歌こそ、真の演歌かも知れません。
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角川博の「ひとり三次へ」は1984年「伊豆の雨」のB面として発表されました。広島県北部の三次(みよし)市が舞台のご当地ソングとして発表されたのでした。早くから隠れた名曲として注目した私は、まず「カラオケ音源動画」を作成しyoutubeで紹介していました。(その後削除していましたがリクエストで3カ月前に再アップ)


いきつけの店には、前記の動画のDVDを制作し常設して都度歌っていました。むろん歌唱動画も順次アップしていったのでした。つぎに徳間ジャパンの岡田しづきさんに無理をお願いして、ご自身の番組内で歌って頂き放映して頂きました。(その後削除していましたが本日再アップしました)


そして最後に角川博の「本人歌唱動画」を2013年10月にアップしました。その動画はアップ後2年経過し、なんと現在再生回数20万回を突破しているのです。


そうこうするうち大変なことが現実になりました。発売後30年が経過した2014秋、通信カラオケDAM及びUGAからついにカラオケ配信されたのでした。30年前のB面の曲が配信されたのです。嬉しくなって行きつけの店で、そのカラオケで久し振りに私も記念に歌いました


ヒット曲とは、CDやカセットが多少売れることでなく、ひとの心を打ち、いつまでも愛される歌であることだと思います。恐るべし・・ネットのちから・・・
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<投稿です> 歌のタイトルから察すると「ご当地ソング」かと想像できるが、歌詞の中には岬の地名以外の、名所や観光地などは一切出てこない。であれば、例えば「足摺岬」「宗谷岬」「室戸岬」など、どこにでも差し替えが出来るという不思議?と言うか特異な楽曲であると感じてしまうのである。この曲の作詞者で大御所の吉岡先生は既に他界なさって聞きたくても聞けない。ともあれ、哀愁を帯びた川中美幸の歌を聴きながら、越前岬や越前海岸を写真でとくとご覧ください。なお音楽はテレビ番組から借用しました。
♪越前岬 川中美幸(昭和57年)



<私の返信です> 投稿の川中美幸の臨場感溢れるライブ音声と素晴らしい画像との融合に魅せられました。私はこの動画にヒントを得て、古いパソコンからある動画を探しました。

ついに発見しました。我が福山市のご当地ソング「福山・恋唄」を皆んなの前で始めて歌った時の動画なのでした。その前日、楽譜のコピーをもらって皆んなから教えてもらって、次の日いきなり歌った時の動画です。知ってる人は客席から大きな声で歌ってくれて、いつしか大合唱になっていました。覚えて2日目とはいえ臨場感溢れる「福山・恋唄」ではないかと思っていたのでした。

そしてその動画と福山市の画像とを融合させた動画を作成しアップしました。投稿動画からヒントを得て作った動画から臨場感を感じて頂けたら大成功です



<返信です> まず一瞬?と思ったのは作詞の「清川虹子」そんな女優さんがいましたよね。でもかなり前に他界されていましたので人違いでした。ケーシーさんが、福山は人口の割に知名度が低いと嘆いておられました。当方が一番に連想するのは「福山通運」です。それから、最近結婚を発表して驚かせた「福山雅治」??でも、彼は確か、長崎出身だったと思います。それから、紳士服の「青山」。 動画の映像を拝見すると、知名度がとても高いと思いますよ。新幹線から目に入る「福山城」や大河ドラマにも出てくる「鞆の浦」  あゝうっかりで失礼!我らがケーシーさんを忘れちゃいけませんね。私達は案外「灯台下暗し」で故郷の良さを見落としていませんか。お互いに自信を持って頑張りましょう! ♪福山恋唄、歌は楽しく街並みも立派で驚きました。

<私の返信です> 存じて頂いていてほっとしました。この歌は随分前の作品で、作詞はあの清川虹子さんなのです。作曲と歌唱は、福岡出身で大衆演劇、映画、テレビドラマ、歌とマルチに活躍されていた沢竜二劇団の沢竜二(1935年生~)さんなのです。私はまだ一回も沢さんのオリジナル音源を聴いたことないのですが、歌を覚えた楽譜はレコードを聴いたひとが採譜して手書きで記譜されたものなのでした。
2曲目は、福山市のご当地ソング「鞆の浦恋唄」です


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