さて、検診の日、珍しく造影剤の影響か、疲れきっていたけれど、コンサートにいきました。

一曲として、知らず、コンサートまでにYouTubeあたりで見よう聴こうと思ってた2ヶ月。結局なにもせず、当日になりました。
 
これは、父のいとこの孫…という、とんでもなく遠い親戚なのです。昨年、父がいとこに会いに行き、それから気にしてたらしいんですが、うちの県にくるとのことで、チケット取ったんですね、わたしの分も‼️有無を言わせず。
 
一般購入で九列目って、売れてない?と思ったり…しかも、少し遅れてしまって、入りにくいと思っていたら、演歌歌手って、司会の人がいるんですね。客席も明るく、にぎやかに掛け合いの中、たまたま通路側だったので、さっと座れました。
前の方にも、周囲にも、ペンライトをもって、手作りの団扇をもったおば様やおじ様、おばあ様におじいさま、すごかったです。
 
しかも、二部構成。一部では、客席に来て、握手、握手。五曲ほど歌いながら、まんべんなく席をまわり、たまたま、行かない列のグループの怒りもすごかったです。それから、ステージで何曲か唄って、15分の休憩。きんきらのジャケットから、お着物へ。アンコールは、真っ赤なきんきらのジャケット。アンコールの手拍子も、バラバラで。なんか、圧倒されつつも、司会と歌手の掛け合い、面白かったです。母は、耳が痛いと終わってからも、耳鳴りがしたようです。
 
ところで、うちの両親、初のコンサート、行って親戚と言えば会えると思っていたらしく、スタッフに、伝えとくと言われたものの会えそうになく、仕方なく、コンサート後にCD購入し握手券をもらい、ならんでやっと対面。そこでもそっけなくされ、とうとう写真を出して見せて、
「母に言ってくれてれば」と言われて、ようやく気がすんだようでした。
あれだけ、連絡しとかないと会えないよと言ってたのに、ききゃしない。まぁ、初のコンサート、楽しめたならよかったけど、わたしには、知らない曲を三時間近く、きつかったです。。。
 
しかも、昼と夜と二回公演で、昼は特に高齢者が多いとかで、公演中もトイレ退席が多いのなんの。ほんと、わたしにもある意味、初の経験でした。
 
そっけなくされた父は、いとこの息子の嫁、演歌歌手の母に、電話をかけたらしい。母が、あきれてたけど、もう、ほっとこうと言っときました。
 
ちなみに、演歌民謡歌手を名乗ってるだけあって、途中、聞いたことある民謡、バックの人がいもがらぼくとを歌うというサービスも。そして、会場全体で歌うという…
 
 
 
 
しかーし、父のいとこの孫、自分で言ってましたが、160センチないそうで、シークレットブーツ、片方脱いで…という自虐的ネタあり。父方は、祖父も父も180越えており、みーんな大きいのかと思ってたので、意外でした。
 
あ、うたは、うまかったです…あれ、わたしは音痴なんで、やっぱり意外で(笑)あ、肝心の歌の感想は、これだけか…