一緒にいた女性が合成麻薬を飲んで錯乱状態となったのに放置し、死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優押尾学被告(31)の弁護団が26日、東京都内で記者会見し、同罪について公判で無罪を主張する方針を明らかにした。
 弁護団は、女性の容体が悪化してから死亡するまでは長くても30分で、急死だったと主張。押尾被告は懸命に救命活動をしており、遺棄には当たらないとしている。また、女性に合成麻薬MDMAを渡した罪についても、押尾被告は「女性が自分で持ち込んでおり、使用を促したこともない」と話しているといい、無罪を訴えるという。 

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