2009-05-22 01:51:29

進也です。 ~ 真面目。に編 ~ 

テーマ:  進也体験記カンボジア

みなさん、はじめまして。進也と申します。


圭一くんの活動に賛同し、カンボジアまで一緒に行ってきました。


まず、このカンボジア渡航にあたって諸先輩方のご協力があり自分が行けたこと、そしてこの場で皆さんに伝えることができることを感謝します。ありがとうございます。



カンボジアの現状、学校、施設などの状況は先に圭一くんが書いてくれているので、ここでは私自身が感じたことを書いていきたいと思います。



自分自身、こうしてボランティア活動に直接関わることは初めてで、今まで募金などはしたことはあっても実際にその募金が形となり、遠い国の誰かの手に直接渡すことは初めての経験でした。



今回の活動では、圭一くんのすばらしい人徳もあり、色々な方々の協力をいただき、たくさんのノートなどの文房具を配ることができました。圭一くんに聞いていたとおり、カンボジアの人は大人も子供も本当によく笑います。その笑顔で本当にこちらのほうが幸せになります。


そしてたくさんの笑顔に出会えたことは確かです。でも、学校、孤児院などの施設を回っているなかで違和感を感じたのも事実でした。


カンボジアに行った私たち3人は、協力してくれた皆さんのメッセンジャーでした。
しかし、活動に賛同し共感してくれ、一生懸命働いたお金を、大事にしまっていた文房具を、新しく買ってくれた文房具をただ届けるだけになっていないか。そんな気持ちが施設を回っている中で感じました。


「カンボジアの子供たちに夢を」。
この気持ちは実際に会った子供たちに伝わっているのか。



ご存知のように、カンボジアは日本をはじめ、欧米諸国などの先進国からさまざまな援助を受けています。それは国レベルのODAであったり、企業、NPO、個人などさまざまな援助です。


学校建設や井戸掘りなどの大きなことはできないけれど、私たちのように個人レベルでやっているからこそできることがあると思います。


子供たちに直接メッセージを伝えることです。


みんなの気持ちが詰まったこの文房具で夢のきっかけにしてほしい、そういうメッセージを伝えることが今回は足らなかったようにも思います。


ただ、子供たちがどう受け止めてくれたかは分かりません。何かを感じ取ってくれた子もいるかもしれません。


ネガティブに感じるかもしれませんが、ノートをもらった子供たちはみんな本当に喜んでくれました。本当にイイ笑顔でした。自分自身の葛藤はあったけれど、その笑顔に毎回救われていました。

今回の活動で得たことを次回以降に生かせるように、これからも継続して圭一くんの活動をサポートしていくつもりです。

私たちが発信するメッセージをカンボジアの子供たちがどう受けとってくれるかが、今後の課題かなと思います。


先進国の一方的な援助にならないよう、そういうところを大事にしていきたいと思います。



圭一くんが与えてくれたこのきっかけで、私もこれからもっとカンボジアについて、世界の貧困について考えて生きていと思います。


そして何より、自分の周りにいる家族、友人たちから笑顔が広がっていけるように。


みなさんのおかげで本当にいい経験をさせていただきました。
ありがとうございました。

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