二文字熟語

漢字の中には、その文字を超越した深い意味思いが込められていることが多くあります。国語辞典を側において、日頃何気なく読んでいる言葉の数々の中に、脈々と流れている日本人の心を読みとろうと努めてみませんか。とても、興味深い事実に気がつくはずです。


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玉乗り年輪

 今日は、潮時(しおどき)という言葉です。


 物事には、もうそろそろ止めにしようか・・と思うような場面、いわゆる潮時(しおどき)があります。言い方を変えれば、引き際とでもいったらわかり易いでしょうか。自分自身の事でいえば、卑近な話では、いくら練習しても、又、研究しても一向に上達しないゴルフ。引き際かな?なんて、思ったり。また、人間も限りある生命の炎を燃やしながら生きている動物である以上、ある時期がくると、いやでも人生の潮時を迎えます。日本の人口は1億2000万人。いろいろな生き様があるでしょう。生きつくしたと感じた時が、人生の潮時でしょうね。


 さて、潮時(しおどき)ですが、潮(しお)とは、ころあい、ある事をするのに適した時期etc.の意味です。また、時(とき)は、過去から現在へ、更に未来へと、とどまることなく移り流れていくと考えられる現象、月日の移り行きの形etc.の意味となります。潮時(しおどき)とは、悠久の時間の流れの中で、ある決断をしなければならないタイミングを意味するようです。


時計5時

 たまたまこのブログをご覧頂いている皆様。皆様の人生は、どのような時間軸の中にあるのでしょう。希望に満ちた未来に向かっていますか、それとも、乗り越えなければならない壁にぶつかっていますか。いずれにしても、皆様お一人お一人の時間軸の中で、それぞれの人生を生きている訳です。長い人生の中には、いろいろな課題に直面することでしょうが、その都度、一番良い潮時(しおどき)を意識しながら判断をしていけば、大きく道を外すことはないと思います。頑張りましょうね。

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元気(Θ_Θ)

 今日は、元気(げんき)という言葉です。


 昨晩は、仕事上の付き合いとはいえ、場の雰囲気から思わず飲みすぎ、ハシャギ過ぎの飲み会でした。久しぶりの外飲み(=私、普段は殆ど、自宅でしか飲酒をしませんので・・)で、今朝は、相当疲れが蓄積されていました。二日酔いではなく、宴の後の疲労感とでもいうんでしょうか。かといって、仕事を休むわけにはいきませんので、元気(げんき)を奮い立たせて出勤しました・・・が、今ひとつ調子のでないスタート。空元気(からげんき)を出してと心で念じても、いま一つ、本調子ではありません。それでも、自業自得ですから、弱音を吐かず、元気を出して、しっかり行きましょう。


 さて、元気(げんき)ですが、元(げん)は、根本、根源、作用の起きるところ、天地間の根本的実在etc.の意味があります。また、気(き)には、息、空気、天地間に起きる自然現象、目に見えない働きetc.の意味があります。この二つの文字には、天と地。即ち、この地球上で起きる人智を超えた不可思議な力を意味するところもありそうです。元気は気から・・なんて言葉もありますが、肉体の健康を左右するのは、私達人間ではなく、何か分からない天地の間にある、神のような存在かも知れません。


Gああ

 花粉症の季節・春もようやく終わりを告げる時期がやってきています。今秋から始まるゴールデンウィークが終われば、5月。五月晴れなんて言葉があるように、一年の中でも、そこそこ過ごしやすい季節です。こんな季節の中で、私達の鋭気も養われ、大いに元気(げんき)を満喫しましょう。

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こんなお菓子があった!
カラメルがかかったお菓子。

上野鳳月堂の銘菓「東京カラメリゼ」(http://www.tokyo-carameliser.jp/tokyo_carameliser/)です。
機会があれば、一度、ご賞味あれ(^_^)v
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玉乗り 年輪

 今日の言葉は、棚卸(たなおろし)です。


 人生の区切り方は様々だと思いますが、10年間という時間の長さを一つの単位と考える事も出来るでしょう。今、ある本を読み始めていますが、自分が、過去10年にどんな仕事をしてきたか、どんな人生を過ごしてきたか、一度、自分の10年間を棚卸(たなおろし)して自己評価をしてみよう・・と書いてありました。なるほどと、その言葉に影響を受けた私も、今日のブログを書きあげたら、早速、この本に没頭し、時間を見て、自分の10年間を棚卸してみようと思います。


 さて、棚卸(たなおろし)ですが、棚(たな)とは、板を横に渡し、その上に物を載せるところ、ワザと知らぬふりをして問題にしない、山の傾斜が緩くなったところetc.の意味です。また、卸(おろし)は、商品を問屋から小売店に売り渡す事、山から吹き降ろす嵐、新しい品を使い始める事etc.意外に、いろいろな意味を持っています。さて、棚卸(たなおろし)ですが、古いものを棚から降ろして新しいものを使い始める・・そんなニュアンスがありそうです。国語辞典では、決算整理のため手持ち商品等を評価すること、転じて、他人の欠点を調べ上げて悪口を言う事、と解説がありました。本来の棚卸(たなおろし)の意味は、ビジネス上の決算整理に関わる事以外では、他人の欠点に焦点が当たっているようです。感覚的には、少し違う気がしますが。


aya お仕事&買い物。

 さて、他人の欠点を取り上げて悪口を言っても意味がありませんので、そういった棚卸(たなおろし)ではなく、自分の人生のある期間の棚卸(たなおろし)をしてみませんか。自分の仕事振り、自分の生活、他人との交流などを一つ一つ書き出して、何点の評価ができるのか。これからの自分の在り方を考えていくための指針が見つかりそうな気がします。

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キラキラランニング

 今日は、透視(とうし)という言葉です。

 

 ある程度の年数を要する中期的な仕事をするときには、先を見通す力が必要です。何をしたいのか、ゴールの先にどのようなビジョンを描くのか。未来を透視(とうし)できるわけがないにしても、数年先に自分が作り上げたい何かを、具体的なイメージとして作り上げる力。これが、仕事の推進力になります。

 

 さて、透視(とうし)ですが、透(とう)には、ものの間をすり抜ける、光が通り抜けて向こうが見える、すけるetc.の意味があります。また、視(し)には、気を付けてよく見るetc.という意味があります。即ち、透視(とうし)とは、目の前の障害物の向こう側にあるものが、まるで透き通るかのように見える事を表すのでしょう。

 

bibibi 水晶

 SFの世界とは必ずしも言えませんが、人間は時々第六感が働いて、普通なら理解できない感覚で物事を認知する事があるそうですが、実は第七感、第八感・・と言った、まさに超能力も存在しているようです。未来を予知する能力、目の前のものに触れる事で、そのものに関わりのあった人間の過去の出来事を認識する能力、更には、何千キロも離れた場所の現象を認知する能力、あるいは瞬間的に別の場所に移動するテレポーテーションという能力。戦時中、ロシアやアメリカでは、軍事的な利用を意図して政府が研究機関を設けて実証実験を繰り返した事実もあります。現在も、一部は行われているようです。それはさておき、私達が、これから起こり得る未来をイメージすることは透視(とうし)とは異なりますが、イメージする能力が高いほど、仕事の成功率が高いのも間違いないと感じます。

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