☆☆☆ 貧困に負けず高校受験を頑張る子どもたちを 

 いっしょに応援しませんか? ☆☆☆ 

2017年度新メンバー募集ボランティア説明会を

4月2日に追加開催、決定!

 

タダゼミってなに?

 大学生ボランティアによる中学3年生向けの無料学習支援です。経済的理由で塾に通うことができない中学生に対して、都立入試合格に向けた指導を行っています(^^)

 

タダゼミならではの特徴とは?

 タダゼミでは、生徒の隣で個別にフォローをしながら授業を進めています。仲間と切磋琢磨できるという集団授業のメリットと、生徒ひとりひとりに合わせたフォローができるという個別授業のメリットの両方を兼ね備えた新たな形の指導を行っています。多くのボランティアのご協力により、このようなきめの細かい丁寧な指導体系が可能となっています!(^^)

 

 

こんな人にオススメです☆

・子供が好きな方

・勉強を教えるのが好き、得意な方

・貧困問題や教育格差に興味がある方

・他大の学生や多様な社会人とつながりを持ちたい方

・何かを真剣に頑張ってみたい方 など

 

こんな魅力もあります☆

・カリキュラムにしばられず、自由に教えられる!

・多様なバックグラウンドをもった人々から色んなことを吸収できる!

・同じ問題意識をもつ仲間と出会える!

 

●活動日の具体的なスケジュール☆

活動日は、毎月 2週間に1回の日曜日 です!

例)12:00 集合&事前ミーティング 

  13:00 生徒集合 

  13:00~13:30 アイスブレイクや宿題の確認

  13:40~14:30 国語

  14:40~15:30 数学 

  15:30~16:30 英語

  16:30~17:00 次回のお知らせ&お菓子タイム

  17:00 生徒帰宅

  17:00~18:00 事後ミーティング

 

活動時間は12:00~18:00ですが、担当の授業の時間だけ、後半半分だけ、といったように来られる時間だけ来ていただければ大丈夫です!みんなでカバーし合っています!

「忙しくて・・・」「一日中は難しい・・・」「毎週は難しい・・・」という方も大歓迎です!(^^)

 

●活動場所は?

活動場所は、杉並区・中央区・足立区の3ヶ所 です!

[タダゼミ]杉並 
あおばケアセンター 東京都杉並区天沼3-26-25
アクセス:荻窪駅より徒歩10分 

[タダゼミ]中央区 
キッズドア ラーニングラボTOKYO 東京都中央区新川2-1-11 八重洲第一パークビル7階 
アクセス:東京メトロ日比谷線 八丁堀駅A4出口より徒歩2分
      東京メトロ日比谷線・東西線 茅場町駅1番出口より徒歩5分

[タダゼミ]あだち 
足立区生涯学習センター 東京都足立区千住5-13-5
アクセス:北千住駅より徒歩15分

 

―――――――――――――――――――――――――――

<説明会>

◆開催日時

4月2日(日)

14:00~16:00

17:00~19:00

少しでもご興味があるかたはぜひぜひご参加ください♪

(どちらかご都合のよいお時間帯にお越しください)

◆会場

中央区新川区民館 7号室 
【住  所】〒104-0033 東京都中央区新川1丁目26番1号
【アクセス】
・東京メトロ日比谷線または東京メトロ東西線 茅場町駅下車 3番出口 徒歩10分
・中央区コミュニティバス(江戸バス)北循環25番 新川一丁目バス停 徒歩7分 

◆申し込みはこちら☟

http://ws.formzu.net/dist/S3582332/

 

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タダゼミにはこんな人がいます☆

ほっしー(大学1年生 タダゼミ中央区所属 学生リーダー)

<タダゼミに参加した理由>

 もともと先輩が参加していて、興味をもっていたから。

<楽しいと思う瞬間>

 子どもが「わかった!」と言ってくれたり、納得してくれたとき。

<タダゼミの活動前と活動後の変化>

 活動する前は子どもの貧困や学力格差をなんとなくで捉えていたが、活動を始めるとそれらを解決する一助になりたいと思った。

<タダゼミでの目標>

 子どもたちに勉強の楽しさをしってもらい、第一志望の高校に行ってもらうこと。 

 

みゆ(大学3年生 タダゼミ杉並区所属 英語・広報担当)

<タダゼミに参加した理由>

 時間に余裕がある学生の間に、自分にできることをやってみたいと思ったから。

<楽しいと思う瞬間>

 子どもたちが授業に興味をもってくれたり、

 一緒に楽しくおしゃべりをしているとき。

<タダゼミの活動前と活動後のギャップ>

 思っていた以上に、子どもたちとボランティアの先生との絆が深く、子どもたちがとても素直で元気いっぱいなところ。

<タダゼミでの目標>

 子どもたちより少し年上なお姉さんとして、

 子どもたちのロールモデルのひとつになること。

 子どもたちにとってタダゼミを居心地の良い場所にすること。

 

●Q&A☆

Q1. 参加できない日や全日参加が厳しい日もあるのですが・・・

A. 大丈夫です!事前に伝えてくだされば対応できます。

Q2. 交通費は出ますか?

A. 1000円を上限に支給しております!

 

Q3. 5教科すべて教えられる自信がないのですが・・・

A. 大丈夫です!みんなでカバーし合っています。

  事前ミーティングでもしっかり共有するので問題なしです!

 

そのほか気になる点がありましたら、説明会当日において、ボランティアにお気軽にお尋ねください。

 

まずは一度説明会でお話をさせていただければと思います!

ご応募お待ちしております!(^^)!

◆申し込みはこちら☟

http://ws.formzu.net/dist/S3582332/

 

 

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んにちは!

タダゼミ中央区リーダーのほっしーです(^^)

受験生の皆さんお疲れさまでした!

今年の社会の歴史の問題に限って言えば、

例年に比べると

解きにくい問題が多かったように思えます。

「あれ?アとイのどっちだろう?」

本ブログではこのような疑問にお答えすべく

社会の歴史の問題の講評・解説

していこうと思います。

 

 

↑一番右。今はもうちょっと痩せてます!

 

大問1 問2

やや難

この問題が難しいといわれる理由の一つとして

「手がかりが少ない」

ということが挙げられるんですよね。

例年の大問1の問2ではヒントが文章の中に

ちりばめられているのですが、今年はそれが少ない…

です。ただ、無いわけではありません。

文章を読んでみると

「奥州藤原氏が~」

といきなり書いてありますが、しっかり勉強した生徒

ならこれでビビっとくるはずなんですよね!

「奥州=東北の方だったな~」

「中尊寺金色堂ね」

これらですんなりを選べます。

イが紛らわしいのですが栃木県ですのでここでは

バツなのですね。

 

↑中尊寺金色堂

 

都立の歴史の攻略のポイントはズバリ

「イメージ」

なんですね。

 

具体的な用語をしっかり覚えるというよりかは

「奥州=東北」

「承久の乱=鎌倉時代」

といったざっくりとしたイメージでとらえた方が

 

少しの努力で多くの点数がもらえる!

この記事を読んでくれるあなたには是非この点を

意識してほしいです!

 

大問4 問1

 

例年、都立の歴史の問題では「並び替え」が

出題されます!

これが受験生にとっては「難問」らしいです。

「一つでも間違えたら5点がBON!

「全部あってるとか奇跡じゃん!」

これらは間違っています!

むしろ時代整序がガッツポーズをしましょう!

 

なぜなら簡単だからです!

理由としては

 

「鎌倉時代と江戸時代といった時代が全く

違うものが選択肢にある」

 

からです。つまり大学受験とかと違って

 

「具体的な年代(承久の乱が1221年など)

覚える必要がない!」

これなんですよね。だからざっくりとした

“イメージ”で覚えてほしいんですね!

 

さて解説しますね!

 

ア→推古天皇、聖徳太子、冠位十二階などの単語から

「飛鳥時代」といったイメージでとらえられたら◎

 

イ→平治の乱、平清盛、日宋貿易などのキーワードから

「平安時代」と捉えられたら◎

 

ウ→邪馬台国、卑弥呼から「弥生時代」が出てくるか!

ただ受験生の人はみんな卑弥呼大好きなんで

よく覚えているんですよね!

 

エ→大宝律令から「奈良時代」が想起できるかが

ポイントです!

 

これが分からなくても唐といった中国の王朝の名前を

ヒントにやってもいいです!

とにかく最後まであきらめない姿勢が大事なんですね!

答えはウ→ア→エ→イですね!

 

大問4 問2

 

これも考え方は問1と同じです!

「元禄時代は江戸時代前半だったな~」

これさえ分かってしまえば

見返り美人図なんて覚えなくても構いません!

 

逆に見返り美人図がいつの時代か分かれば

元禄時代といった名前はいりません!

 

ウとエで悩んだ人もいるかと思われますが

「元禄は江戸時代の前半!」

このイメージでを選びましょう!

 

大問4 問3

 

これは正直言って難しいです…

都立でこう言った形式の問題がでるのは非常に珍しく

 

「明治時代の貿易構造」

 

を問う問題なんですね!

国内では生糸の生産が盛んで、綿糸や織物は海外の輸入に頼っていたということが分かっていればすんなり解ける問題なのですが

 

「都立にはサービス問題がある!」

 

ということをご存じでしょうか?

サービス問題とは「知識0で解ける問題」のことを指します。

 

例年、大問1つにつき1は必ずと言っていいほど

含まれています!

今回、「難」としたのはこれがサービス問題だと

分かりにくく、これだけじゃ完答が難しいからですね!

 

ではさっそく見ていくことにしましょう!

 

一番最後の行に

「こういった繊維製品は外貨を獲得し~」

と書いてあります。

外貨を獲得する=お金儲け=貿易黒字じゃね?

と軽い連想ゲームをやってもらえればよくて

これが正解なんですよね!(Dはエです)

黒字ってことはたくさん輸出をしていると

いうことなのでCはアですよね。

そこからBもイてことも分かってきます!

 

このように全く何も分からなくても答えが導ける

問題が都立の入試社会にはありますので

 

「最後まで諦めない」

姿勢が最も大事なんですね!

 

大問4 問4

 

まず、今回の歴史の特徴として

「近代から2問出題」

というのがあります。

 

ホシプリといった私の歴史プリントにはここら辺はカバーされておらず、来年への

反省といった感じなのですが…

 

今後、近代重視の傾向が続くかどうかは置いておくとしてこの問題の解説をしますね!

 

この問題においても

 

「歴史の大まかな流れをとらえる力」

 

がかなり問われています。

今回、正解の選択肢であるウを積極的に選びに行っても

いいのですが、今回は“消去法”のやり方で解説してまいります!

 

ア→白黒テレビなど、「三種の神器」は戦後のお話なので

これは×

イ→日中戦争も30年代後半の話なので×

エ→鹿鳴館は明治時代の建物なのでここでは×

 

このように消去法でウという答えを導いてもいいですよね!

 

いかがでしょうか?

 

これにて歴史の解説・講評を終わりたいと思います!

 
タダゼミ中央区 星野優人
 

 

 

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タダゼミ杉並数学担当の小宮です!

 

皆さんこんにちは、
数学担当の小宮です!!


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今回は先月に行われた都立入試の
各問題のふりかえりと、今回の入試の考察を行います。

 

総評

今年度は前年度に比べると全体的にやや難化した傾向があります、

ただ前年度のが簡単だったこともあり最近6年の間で見れば平均的か少し難しい程度の難易度だったといえるでしょう。

マークシート導入から問題の傾向も変わりそれに応じて難易度が
ここ3年ぐらい安定しない時期が続いたのですが、

今回は出題者が求める難易度を達成できているように感じます。

そのため今年度の入試が以降の入試の指標となり得る可能性があります。


それでは各問の解説に入ります。

 

大問1(やや易化)

[問1]

例年通りの四則計算の問題です。累乗の計算がない分少し簡単だったかもしれません。
難易度は例年通りです。

 

[問2]
この問題も例年通りの文字式の問題です。分配法則を使います。
難易度は例年通りです。

 

[問3]
平方根を含んだかっこの展開の問題です。例年と変わっていません。
難易度は例年通りです。

 

[問4]
一次方程式の問題です。かっこが入る場合と入らない場合がありますが今回はかっこが含まれる問題でした。
難易度は例年通りです。

 

[問5]
例年と同じ連立方程式の問題です。
難易度は例年通りです。

 

[問6]
二次手方程式の問題です。今となっては解の公式を使うのは定番ですが、実は最初に用いられたのは平成26年度からで、それ以前は解の公式を使わずに解ける問題でした。このまま解の公式で解く問題が続く可能性がありますが、解の公式を使わない方法でも解けるようにしておきましょう
難易度は例年通りです。

 

[問7]
この問は今までと比べて傾向が変わりました。問題の内容は二次関数の変域(xの変域)から値域(yの変域)を求める問題で今までは大問3の前半で出題されていましたが今回は大問1での出題となりました。
ただ、難度としてはそこまで難しくはありません!

 

[問8]
大小二つのさいころの出る目から確率を求める問題です。最後に都立入試に大小二つのさいころが出たのは平成22年でかなり懐かしい問題であるともいえます。
また、最近は問8では資料の整理や度数分布表の問題が出るようになっています。
今回の解き方は最初に出る目の組み合わせを列挙しておき、該当する箇所に〇を付けることをお勧めします。
難易度は平年通りでしょう。

 

[問9]
例年通り作図の問題です。扇型の弧の長さの関係から点を求める問題でした、
結局角を4等分する問題に帰着することが分かれば難なく解けたでしょうがそこに気づきにくかったかもしれません。
難易度はやや例年よりも簡単でしょう

 

 

大問2(平年通り)
特に問2の証明でやや難しい問題が出題される大問2です、今年も例によって4~5年前から比べると難しくなっています。
ただ去年と比べるとほぼ同じくらいの難易度となっています、今回は規則的に並んだ数の表に関する問題が出題されていました。
問題の内容にネタ切れ感が出てきているので今後は問題の傾向が大きく変わるかもしれません。

 

[問1]
まず―3の一つとなりの数字が-3ずつ減っていくことに気づけなければなりません。
そこから式を導出するか、一段ずつ計算していくかすることによって解くことができます。
今回は10段あるので一つ一つ計算するにはやや量が多かったかもしれません。
難易度は平年通りでしょう。

 

[問2]
この問題では微妙に出題の雰囲気が変わったように感じました
今まではもう少し適用範囲が広い式の導出を求められましたが,今回は表の一段目と五段目の場合に限った式の導出を求めています。
また、式変形もほとんどなく単純な計算の繰り返しにより解けるようになっています。
計算量の面ではやや多くなっていますが計算の難易度は下がっているようです。

 

 

大問3(部分的に難化)
この問題は大問1に値域と変域の問題が出た影響で、やや難易度と出題傾向が変わりました。
ただ最後の問2②についてはやや易化したようです。
それでは個々の問題についてみていきましょう。

 

[問1]
点のx座標と直線の式からy座標を求める問題です。
前にy座標からx座標を求める問題は出題されたのですがそれよりも簡単です。
難易度は例年より簡単でしょう。

 

[問2]

受験者全体で見て一番点数への影響が大きかったのがこの問題かもしれません。
例年は直線の式は点が二つ与えられて、その二点を通る直線の式を求めるような問題だったのですが、今回は直線が三角形を二等分するときという,点を求めるのに一段階おかないと解けない問題でした。
三角形の「高さ」に注目すれば答えは求まりますが例年の方法に慣れてる受験者にやや難しかったでしょう。

 


この問題も例年に比べるとやや傾向が変わりました、
特筆すべき点は最終的に解く方程式の形が二次方程式ではないという点です。
この大問3の最後の問題では、座標を文字で置き換え→三角形の面積などを文字の含まれた形で表す→面積の関係から等式を作る→等式を変形して二次方程式を作り解く。
という流れで問題が解かれるのですが今年度は「二次方程式を解く」部分が「一次方程式を解く」となっていました。同様に一次方程式に帰結するような問題は平成24年度に出題されましたがそれ以来の出題となります。
難易度は例年通りでしょう。

 

過去の大問3の出題内容です

空欄は大問構成が違うため内容が違う年度です!

 

大問4(部分的に難化)
この問題も去年に比べるとやや難化したようです。
特に問1だけでも点を取ろうとしている受験者にとってはなかなか厳しい問題だったと思います。ただ、問2の証明と最後の②の問題はやや易化しているようです。
それでは細かく見ていきましょう。

 

[問1]
この問題は今までに比べて傾向が変わりました、平成13年度から去年度までは解答の単位は必ず度数を文字を用いて答えるものでした。しかし今年度は解答の単位は面積となっています。
さらに扇型の面積を求めるのは他の図形の面積を求めるよりも難しく感じるかもしれません。
今後はこのように問1で角度以外を問われることが多くなるかもしれないので注意しましょう!この問題の難易度は例年に比べてやや難しいです。

 

[問2]

平年通りの証明の問題です、この問題は相似の証明なので条件は二角がそれぞれ等しい以外はありません。
また中心角と円周角の関係が分かっていれば等しい角度も見つけやすいと思います。
ただ、垂直以外の角度を見つけるのに少し手間取ったかもしれません。
難易度は平年通りでしょう。

 


辺の比から辺の長さを求める問題です。
例年大問4の最後の問題はかなり解くためのステップを多く要したり、
どのように解けばよいかわかりずらい場合が多かったのですが今年度は比較的簡単に
三平方の定理と相似比を用いれば解くことができます。
難易度は例年より易しいようです。

過去の大問4の出題内容です

空欄は大問構成が違うため内容が違う年度です!

 

大問5(部分的に難化)

問1
三角形ABDと三角形BCDのなす角の大きさから三平方の定理により
点と点の距離を求める問題です。
面のなす角について気づけば簡単に答えは出せます、ただそこに気づきにくい場合もあると思います。
難易度は平年通りでしょう。

 

問2
例年通り立体図形の体積を求める問題です。
最近大問5の最後の問題はやや易化傾向だったのですが、今回は難易度が上がっているように感じます。
立体の体積を求める時にはまずどこを底面とするか、もしくは立体を分割することで解けないかを検討します。
今回の問題は△QBPを底面として解く問題でした、ただこの場合の高さを求めるのに多少計算の手数が必要です。
難易度は平年よりやや難しいでしょう。


来年度の入試は?
今回は比較的簡単な問題の傾向が変わったり難化することが多かったため
下位層の受験者が点数を取りにくい問題が多かったように感じます、
このため下位の高校において点数に差が付きにくくなっていることが予想されます。
そこで来年の入試では大問2~5の前半問題の難度は下がることが予想されます。
それに対し後半問題の難度はそのままかやや上がるかもしれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!


 

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都立入試地理 総評

初めまして!こんにちは!タダゼミ杉並の岸凛大郎です。( ^ω^ )

今は東京大学文科2類の1年生です。タダゼミでは地理を担当していました。

最近は、歴史研究にはまってます。受験生の皆さんお疲れ様でした。僕から地理の解説(大問②③)をしていきたいと思います。

▲まん中


2(1)やや難

与えられた地図の情報と説明文をもとに、国を特定していく問題でした。
Bはアイスランドです。まずアは年間を通じて、高温とあるので消せます。エですが砂漠があると書いてあるのでこれも消せます。問題はイとウなのですが、アイスランドは小麦の栽培や牧畜がおこなわれず、農業にはあまり適さない土地であることを知っていれば、イとなります。ただこれは難しいです。

 

2(2)標準

Yに当てはまるのはアのキューバです。これは歴史の問題になるのですが、1961年、若き革命家のチェゲバラとカストロが社会主義革命を実現させたのでした。アメリカとキューバの国交回復が最近だったので時事的な問題でした。

 

2(3)標準

Ⅲの文章では東経約20度と書いてあります。経度0度がイギリスなので、イギリスのちょっと左側の経度が国土にかかっている国はPつまり南アフリカ共和国しかありません。次に表Ⅰで2013の方だけに乗用車があるという記述があります。これより、イとウに絞れます。19852013に表Ⅱにはアメリカが、2013だけに中国があるという記述から、最終的には、ウに絞れます。

 

3(1)標準

Aは山形県ですね。

ア:政府指定都市とされているので、これはCです。

イ:潮目から太平洋側側の都市で有ることが予測できるので、Bです。

ウ:南国風の花と言うワードから南の方の地方だと予測できるのでDです。

エ:銘柄米と言うワードから東北地方であることが予想でき、Aです。

 

3(2)標準

南西から北東に入り組む湾という記述から、PQは消すことができます。次に重工業と機械工業が盛んであるということ、またある程度盛んな港湾であるということが読み取れるので答えはイです。Rは名古屋で自動車産業が盛んであることは容易に想像がつくので、ウです。よってイはSです。

 

3(3)
まずはA村の特徴をまとめよう。

1 A村は山間部にあります(略地図)

2 A村では高齢者の割合が極めて高いです。(表Ⅱ)

3 A村では2009年にガソリンスタンドが1店舗廃業しています。(略地図表Ⅱ)


山間部に存在する→交通の便が良くない
高齢者の割合が高い→自動車の運転が難しい

ガソリンスタンドの廃業→ガソリンスタンドの利益が出ない

but ガソリンスタンドは住民にとって必要不可欠。

 

このような現状のなかでA村がⅠのような政策を2012年に実行した理由は、

住民の生活にとって必要不可欠なガソリンスタンドを存続させようとしたからです。これが本筋です。
 

解答

高齢者の割合が増加しているA村は、山間部にあるため、唯一のガソリンスタンドが廃業すると、高齢者などが村外のガソリンスタンドへ行くのに遠くて大変になるから。

 

これが答えです。

 

総評
全体として地理は難化しました。図や表から正しい情報を読み取りつつ、問題に関する知識がないとなかなか正答にたどり着かない問題が多かったです。

 
タダゼミ杉並 岸凛大郎

 

タダゼミ杉並理科チームの瀬戸山です爆  笑
2017年度の都立高校入試問題の理科の問題講評・解説も今回が最終回です。


今回は化学分野を扱う大問5と物理分野を扱う大問6についてです!
●大問1・2についての記事は→コチラ
●大問3・4についての記事は→コチラ

 


まずは大問5について、タダゼミ中央区のななみちゃんによる分析です!


大問5
化学を扱う大問5は化学反応についてでした。
タダゼミでは中和が出ると予想しており、直前期に取り組んだ話題も出題されていました!

 

問1  
BTB溶液の色と液性の関係、気体の発生の知識について。
何度も強調して伝えていたことが見事的中☆

 

問2 
ポイントは、実験結果からA~Eにどの物質が対応しているかを読み取るところだったと思います。
食塩、砂糖、炭酸水素ナトリウムは身近にもある物質なので、それで見慣れていれば物質の色から判断できたかも!
化学反応のモデルは過去問でも何度か出ていましたね。

 

問3
解答例:酸化銅は炭素によって還元されて銅になり、炭素は還元されて二酸化炭素になった。
ポイントは二つ
・「酸化」「還元」の言葉の意味を知っていたか
・"変化"の説明なので、何が何になったのかきちんと書けていたか
授業ではあまり記述問題に触れることはできていませんでしたが、気をつけてほしいことは社会など他教科と同じです。

 

 

ななみちゃん、ありがとうございました!
最後はタダゼミ杉並のむっちによる大問6の解説です!


大問6
物理を扱う大問6は、物体の運動仕事・力学的エネルギーに関する問題でした。
今年は力学分野が絶対出題されると予想したタダゼミ杉並では、今年度は3コマ以上をその復習・演習に充てました!

今回は、図は過去問でも見たことのあるものばかりで、過去問演習にも十分時間を割いたタダゼミの生徒たちは比較的落ち着いて取り組めたのではないかと思います。
そして実は、4問中3問はタダゼミの授業で重点的に確認したことのある内容でした☆

 

問1
物体にはたらく重力の大きさは「物体の質量に比例する」こと、一方で同じ高さから落とした物体は「質量に関係なく同じ速さで落ちる」こと、を確認する問題ですね。
特に後者の、自由落下の速さは物体の質量に関係しない、ということは忘れてしまいがちですよね。
でもそんなときは、せっかく描かれている図・表を参考にするとよいのです!
図2や結果1を見れば、思い出せたのではないかと思います。
タダゼミでは「ヒントは問題文に隠れていることがある」ということを何度も伝えていました!
ということで、答はです。

 

問2
力の分解ですね。
これはタダゼミで1月に徹底的に確認したばかりの内容でした!
下はそのときに使ったオリジナルプリントです。

どの方向に分解するか、が問題文中で指定されているので、あとは長さに気を付けて矢印を描くだけです。


問3
グラフを描く問題です。
タダゼミでは夏期講習でフックの法則を学習した際グラフの描き方を確認しました。
・原点を通ること
・表中の点がプロットされていること
・直線になっていること

が3大注意点です!
さらに冬期講習で平成25年度の過去問を用いて、「測定点の近くを通る」ことが重要だということも確認していました!
これらを意識して描いてあれば、確実に得点できる1問です。

 

問4
位置エネルギーと運動エネルギー、及びそれらの関係に関する問題です。
タダゼミではやはり1月2月に、そして直前演習で重点的に確認した内容でした!

 

「位置エネルギーと運動エネルギーの和が常に一定である」ことを念頭に置きます。
それだけで答えはアかエに絞られますね。
そしてその上で、「位置エネルギー・運動エネルギーは質量に比例する」ことと、問題文最初の方で示された「小球AとBは質量が異なること」を思い出せてしまえば、実はそれだけで答は、と出てしまう問題です!
入試の本番では、このように“最低限の時間で答えに辿り着く”こともできると有利です。

 

とはいえ、各エネルギーはどちらも「小球Aの方が大きい」ことも、ここでは一応確認しておきましょう。
これは<結果2>の、木片の移動距離の表を参考にします!
小球は木片にぶつかることで木片に対して仕事をし、木片はその仕事の大きさと等しいエネルギーを受け取るから移動するわけです。
木片移動距離の大きい小球Aの方がより大きな仕事をした、つまりより大きなエネルギーをもって木片にぶつかったのですね!

 

以上より今回の大問6は、基礎を定着させた上で落ち着いて臨めれば(それが難しいのですけれどね…)、得点源にすることもできた問題でした。

 

 

むっち、ありがとうございました!

2017(平成29)年度都立高校入試分析~理科編~は以上となります。

他の科目の記事もお楽しみに~音譜

タダゼミ杉並理科チームの瀬戸山です☆★
前回に引き続き、2017年度の都立高校入試問題の理科の問題講評・解説をしていきます!

 

今回は地学分野を扱う大問3と生物分野を扱う大問4についてです!
●大問1・2についての記事は→コチラ
●大問5・6についての記事は→コチラ

 

 

まずは大問3について、わたくし瀬戸山による解説です!

大問3

いや~今年は出題されると踏んでいました!天気の単元!
タダゼミでも冬期講習でかなりの時間を費やして、天気の学習を行いました!
そのときのプリントをちょっとだけお見せします↓

 

さてこの問題はたくさんの情報を正確に読み取れるかにかかっています。
例えば図1・2は、グラフから気温・湿度・気圧、記号から天気・風量・風向が一気に分かっちゃうのです。すごーい!
他の大問と比較するとかなり易しかったのでは?点の稼ぎどころです!

 

問1
図1の天気図記号から天気を読み取ればいいだけの問題です。

絶対に正答しなきゃいけない問題!
10月1日は、12時がくもりであることを除けば一日中雨です。雲が多いですね。
10月2日は、晴れから快晴に天気が変化しています。雲は少ないですね。
よって答は
(ちなみに24時の記号は”天気不明”の意味です。知らなくても大丈夫ですよ。)

 

問2
前線Aは寒冷前線ですね!

寒冷前線の通過時・通過後の天気の変化、ちゃんと覚えていますか(^^)?
寒冷前線が通過すると強い雨が短時間降ります
通過後は、風が北寄りに変わり、気温が急に低下します
それを覚えていれば実は図2を読み解かなくても答がであることが分かっちゃいますね。

 

ちなみに図3・4中の寒冷前線(前線A)と温暖前線をともなった低気圧は温帯低気圧ですね。
タダゼミでも以下のプリントを使ってしっかり学習しました。要チェックです。


問3
日本付近には偏西風と呼ばれる強い西寄りの風が一年中吹いています。
それにより低気圧や移動性高気圧は西から東へと移動するんでしたよね!
前線Aの動きに注目すると分かりやすいですね。答はです!

 

 

 

続きまして大問4について、タダゼミ杉並ののんちゃんによる分析です!


 

大問4
情報量が多く、パズルのような問題が続きました。

例年よりも情報を整理しなければならない問題が目立ち、全体的に少し難しく感じました。
しかし、持っているべき知識量はそれほど多くはないため得点したい問題もあります。

 

全体的に必要であった知識をまとめておきます。
ちょうどタダゼミの授業の最終回で確認したところでした!

 

まず試薬についての知識です。

ヨウ素液デンプンの有無を、ベネジクト液の有無を調べるのに用いられる液体です。
ヨウ素液はデンプンがあると赤褐色から青紫色に変色し、ベネジクト液は糖の存在下で赤褐色沈殿を生じることも覚えておきたいです。

 

次に消化酵素についての知識です。
デンプンは唾液に含まれるアミラーゼによってブドウ糖がいくつか結合した物質(麦芽糖)に分解され、その後、膵臓や小腸から分泌される消化酵素によってブドウ糖にまで分解されます。

 

問1
上記の知識を整理すると正解を導けます。

 

問2
75℃のときも0℃のときも試験管中にデンプンが存在し、糖が存在しないことが表から分かるため、いずれの温度でもデンプンは唾液によって分解されていないと考えられます。

従って、正解はになります。

 

問3

消化酵素に関する知識があれば正解がであることが分かります。

 

問4

①ではデンプンの分子が薄い膜を透過しないことを確かめ、②ではブドウ糖がいくつか結合した物質の分子が薄い膜を透過することを確かめています。

そのため、①ではデンプンを分解させないようにデンプン溶液と一緒に入れるのは唾液ではなく水になります((1)ア)。

デンプンの分子は膜を透過しないので袋の外にある液にはデンプンが存在せずヨウ素液の色変化は観察されません((2)イ)。

②ではブドウ糖がいくつか結合した物質に注目したいのでデンプン溶液に唾液を加えてデンプンを分解します((3)イ)。

ブドウ糖がいくつか結合した物質は膜を透過するので袋の外にある液にはブドウ糖がいくつか結合した物質が存在しベネジクト液を加えると赤褐色沈殿が生じます((4)ア)。

①と②の作業が実験においてどのような意味を持つのかを考える必要があり、難しい問題でした。

 


のんちゃん、ありがとうございました!
次回は大問5・6についてです!

タダゼミ杉並理科チームの瀬戸山です(^□^)

受験生の皆さま、本当にお疲れさまでした!

2017年度の理科の問題は、ぱっと見、いつもより難しそうに思えました。

本ブログでも3回に分けて、理科の問題の講評・解説をしていこうと思います!

 

まず1回目の今回は小問集合である大問1・2について!

●大問3・4についての記事は→コチラ
●大問5・6についての記事は→コチラ

 

以下、タダゼミ中央区のちょもさんによる分析です♪

 

 

 

大問1

昨年の大問と比較して、まず初めに驚かされる違いは「問題数の増加」である。またその分問あたりの配点が下がり、大問としての合計点も下がった。

そして問題の形式としては、昨年複数問出題されていた計算問題が今年は1問も出てこなかった。

その分、知識そのものを問うものだけでなく知識を応用して解かなければならないものも出題されることとなった。

総合的に判断すると、昨年に対して難化したと考えられる。

 

各問題についてのコメント(難易度 ★~★★★

 

 問1

昨年の問1も火山に関する問題であった。たしかに大問3で出題するよりも大問1で出題する方が都合が良さそうである。マグマのねばりけとそれが固まってできる岩石とそれが構成する火山とをリンクさせることができているかチェックする内容だった。簡単。★

 

問2

大問1の中では一番戸惑った生徒が多かったのではないだろうか。

まず食塩水をろ紙にしみ込ませる理由は、食塩が電解質であり、電気を通す媒介のようなものが必要だからである。水酸化ナトリウム水溶液をしみ込ませたろ紙の左右に、赤色リトマス紙と青色リトマス紙を置いた理由は、電流を流した時に水酸化物イオンが右と左のどちらに引き寄せられることになるのか確認するためである。水酸化物イオンは-に帯電しているため、陽極の方へ引き寄せられ、アルカリ性を示すため、赤色リトマス紙を青色に変化させる。これは難しかっただろう。★★★

 

問3

優性の法則について図をイメージできている生徒にとっては楽勝だったと思う。形質と遺伝子とを混同させないように気をつけたい。

子の形質が丸としわともにあったのであるから、その親の遺伝子には丸としわが混ざっていなければならない。知識問題だが手ごわい。★★

 

問4

右ねじの法則によって瞬殺だったと思う。簡単。★

 

問5

混合物に関する問題であり、唯一知識をほぼ必要としないが、その分思考力が問われる面白いネタだったと思う。まず図3において下で分離される物質ほど沸点が高いということに気がついただろうか。

沸点が高いということはその分加熱によって分離することが難しいということであり、その物質だけを取り出すことが容易ということである。再結晶と蒸留との違いについては大丈夫だっただろうか。教育的には良問であった。★★★

 

 

 

問6

電流計と電圧計の正しいつなぎ方についての問題である。簡単。★

 

問7

皆大嫌い天体が来た。地球と月について考えるときは基本的に地球の自転と月の公転を図にまとめたものが役に立つ。観測時刻が午後6時頃なので、日の入りに観測者のポジションを決めればよい。3日後には月が公転によって移動していることを考えればいいのだが、観測者から見た方角について頭になかった人が多かったかもしれない。知識だけでは厳しい。★★

 

 

 

大問2

 こちらは大問1と異なり、出題形式は例年通りであった。安心した生徒は多かっただろう。ただ昨年は表を見て考える問題であったところが、今年は図を見て考える問題であった。難易度は変わらない。

 

問1

浮力(アルキメデスの原理)についての問題で、一見計算方法がよく分からないと焦った生徒は多かったかもしれない。しかし実は体積500cm分の質量として換算した量について不等式をつくれば瞬殺である。求めるものをとすれば500<<525となることが分かるだろう。密度として考えても全く問題ない。★★

 

問2

動物の分類に関する問題で、「そんなに動物知らねえよ」と困惑するところだが、親切なことにレポートを参照すればヒントが得られることに気づいてニヤニヤが止まらなかったことだろう。さて、<レポート2>の後半を見ると、トウキョウサンショウウオが両生類であることが分かる。レポートが役に立つこともあるので、見逃さないように。★

 

問3

光の屈折に関する基本的な問題で、このタイプの問題を解いた経験がある生徒は多かったと思う。XとYを直線で結ぶと、海水から空気への入射角と屈折角が等しくなることが分かり、この場合の入射角よりも屈折角の方が大きくなければならないことを考えると、AかBのどちらかにしぼることができる。Xから空気と海水との境界面への垂線の足が、AとYを結ぶ直線よりも下に存在することが分かれば、意外と簡単。★

 

問4

断層による地層のズレに関する問題で、引っかかった生徒が多かったのではないだろうか。粒の大きさから堆積するポジションを比較する方は簡単だったと思う。しかし図6と図7が厄介に思える。標高にもズレがあり、断層によるズレもある。この場合は地点Aの標高と地点Bの標高を揃えると分かりやすくなる。標高を揃えた上で地層同士のズレを合わせるためには、断層によるズレがどれくらいなければならないのかということを考えるとうまくいく。計算が絡んでくる面倒な問題である。★★★

 

 

ちょもさん、ありがとうございました!

大問3以降の記事もお楽しみに!

こんばんは!

タダゼミ杉並、公民担当の梅田です犬

最近はルイボスティーにドはまりしてます(-^^-)

 

▲いちばん左です

 

さてさて、2017年度の都立入試も終了しましたね。

受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

今まで頑張った分ゆっくり休んで、自分をいたわってあげてくださいねガーベラ

中学1年生・2年生の皆さんは今年の入試にどんなことが出題されたか気になっていると思います。そこで今回は社会科の公民分野と全分野の融合問題の問題分析をしようと思います!いえ~いキラキラ

 

公民分野は例年大問5として出題されます。

地理・歴史・公民の全分野が融合された問題は大問6に組み込まれます。

 

基本的に問題は、

・知識を問う問題(→知識問題)

・グラフを読み取れれば解ける問題(→グラフ読み取り問題)

の二つにわけられます。

 

回答の仕方も、

・記号選択

・記述

の二つに分けられます。

 

それでは一問ずつ見ていきたいと思います。

 

大問5(公民分野)

問1【知識】経済活動の自由に関する問題。憲法の中身をきちんと理解できているかが問われる。やや易。

問2【知識】金融分野からの出題。やや易。

問3【グラフ読み取り】グラフと文章をきちんと照らし合わせれば解ける問題。問われている年代が変化が激しいのでわかりやすい。やや易。

問4【グラフ読み取り】製造物責任法(PL)に関する問題。例年通り、年号を暗記していなくても法律の内容を見て、グラフ中の欠陥商品が増えている時期を見極められれば解ける。やや難?

 

大問6(融合問題)

問1【知識】産業に関する知識と、世界史に関する知識が必要。世界史の知識は結構高度なものが必要。難。

問2【グラフ読み取り】文章とグラフを照らし合わせれば解ける。易。

問3【記述】グローバル化に関する記述問題。こちらも焦らずグラフの2005年と2011¥年の数値の変化を見極められれば大丈夫。やや易。

 

<総括>

今年の公民分野・融合問題は全体としてやや易化した印象でした。

 

やはり今年も、憲法・金融・消費生活とまんべんなく知識を問われたので都立入試に関しては全範囲しっかりと知識を得て、グラフをきちんと読み取れるようになることが重要なのではないかと思います(*^^)v

 

 

ではではほかの教科もお楽しみに星

 

タダゼミ杉並 公民担当 梅田