みなさん、こんにちは!広報の吉澤です!(^^)

急に暑くなり夏を感じるようになりましたね・・・!☀
急な気温の変化で体調を崩された方も多いかもしれませんね(>_<)

そんな初夏の中、外に遊びに行きたくなるような快晴の日曜日にも関わらず、
今回も多くの生徒が集まってくれました。
そして、記念すべき第一回目の授業がスタートしました!!!

まずは、アイスブレイク!♪
自分にとって楽しいことは何か、勉強で楽しいときはどんなときか
みんなでたくさんのアイディアや考えを出し合いました(*^^*)

「友達といっしょに問題を出し合っているときが楽しい!」
「試験勉強中に、試験が終わったあとのことを考えるのが楽しい!」
「先生が面白いと勉強も楽しい!」
「洋画の英語字幕が読めるようになったときが楽しい!」


などたくさんの意見がありました~!
みなさんはどんな時に勉強が楽しいと思えますか・・・??

改めて考えてみると、意外と楽しい瞬間が見つかるかもしれません!!
勉強をポジティブに楽しいものとしてとらえるだけでも、
勉強のやる気が自然とでてきたりします・・・!ふしぎですね!

勉強はすればするほど、自分の世界を広げてくれるものです。
ひとつ新しいことを覚えたら、ひとつ問題が解けるようになったら、
それは自分が成長した証(あかし)であるとおもいます!^^


それでは、いよいよ授業のスタートです☆!
初回の授業ということで、先生たちは緊張してドキドキでした (笑)
生徒さんは、真剣に授業に取り組んでくれました。

~1時間目【英語】~

英語の授業は、英単語の小テストからスタートします。
単語の基礎は、反復(繰り返しみること)と発音です。
ということで、みんなでわいわいと発音の練習をしました♪




次は、文法の確認です。
今回は、「be動詞」の使い方を勉強しました!
be動詞は、主語によって形が変わるのが特徴です。



~2時間目【数学】~

まず、都立入試における大問①の配点について説明しました。
基礎的な小問が集まった大問①の配点は、なんと 46/100点 です!高い!
年度により多少の変化はありますが、大問①を全問正解できれば、
約半分の点数がとれるように入試問題は作られています。
基礎を固め大問①の正答率を上げることがとてもとても大切です!!

今回は、分数の計算や文字式について勉強しました。

~3時間目【国語】~

国語の授業は、漢字の小テストでスタートします。
今回は、小説の読解に挑戦しました。
小説の読解では、文章をじっくりと読むことが大切です。
なぜなら・・・

答えは必ず文章の中にあるからです!!

記述の問題では、問われている内容を的確に答えなければなりません。
書いてあることをそのまま抜き出すのではなく、問いに合わせて
自分の言葉で答えること
に、生徒は悪戦苦闘しているようでした・・・。

訓練をすれば必ず読解の力は身につきます!!

まだまだ授業は始まったばかりです。頑張っていきましょう!(^^)!


今回のブログはここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました☆
次回もお楽しみに・・・♪





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みなさん、こんにちは!(*^^*)

はじめまして、今年度から広報を担当する吉澤みゆです。

大学3年生で今年からタダゼミ杉並に参加します。

ねえちょっと聞いてよー!と生徒に気軽に声をかけてもらえるような

存在になれたら嬉しいです(^^) よろしくお願いします!☆

 

今回は、次の2つについて紹介したいと思います。

 

①日本における子どもの貧困とタダゼミの意義

②初回5月8日の活動報告♪

 

まず、日本における子どもの貧困状況とタダゼミの意義について

少し詳しく紹介したいと思います。

 

◆子どもの6人に1人が貧困

 

厚生労働省によれば、日本の子どもの6人に1人が貧困状況にいます。

 

出典:「貧困統計ホームページ」より

http://www.hinkonstat.net/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E7%9A%84%E8%B2%A7%E5%9B%B0%E7%8E%87/

 

ここでいう貧困状態は相対的貧困のことで、

人並みに暮らせる年収以下のお金で生活している状態を指します。

 

特に、ひとり親家庭の子供の貧困率は54.6%ととても高く、2人に1人が貧困です。

 

児童のいる世帯の平均年収が673.2万円であるのに対し、

母子家庭の平均年収は243.4万円であり、約3分の1の年収です。

 

この数字をみると、ひとり親家庭の特に母子家庭の貧困率が

とても高いということがよくわかりますよね。

 

また、この貧困率の高さは先進国の中でも最悪となっています。

 

日本は豊かな国であるように見えて、実は「経済格差」がとても大きい国なのです。

 

◆貧困の連鎖

 

では、貧困や経済格差がもたらすものは何でしょうか。

 

それは、「教育格差」です。

 

近年では、一般家庭においても。塾や家庭教師など、

学校の教育以外で有料サポートを受けるケースが増えています。

 

この有料サポートを受けられる子どもたちと受けられない子どもたちの

「学力格差」が確実にひろがっているというのが現状です。

 

実際に、算数の学力テストにおいて、

年収1000万円以上では平均66点、年収500万円以下では平均42点

というデータがあります。

出典:「Chance For Children ホームページより」

https://cfc.or.jp/problem/

 

そして、教育格差や学力格差につながるのが「進学や就職における不利」です。

 

高校進学においては、学費の高い私立高校には行けないため、

都立高校に合格しなければ高校に通うことができないというケースが多く存在します。

 

都立高校に合格するためには一定の学力が必要であり、

この学力が身につけられなければ高校進学は難しくなってしまいます。

 

学歴社会である日本においては、

学歴の差が就職や年収の差につながってしまうことが多く、

結果的に貧困から抜け出すことができないという「貧困の連鎖」が起きています。

 

◆塾に行かなくても、自分で頑張って努力すればいい?

 

たしかに塾に通わなくても、自分ひとりで勉強を頑張ることもできます。

そのように頑張ってきた方もたくさんいると思います。

 

でも、ひとりで頑張り続けるってとてもしんどいですよね。

 

貧困であることで、もうすでにつらい思いをしているかもしれません。

その逆境の中で、目標をもって頑張り続けるのは本当に大変なことです。

 

しかも、わからない問題を   

自分一人で解けるようになるのはすごく難しいことです。

 

学校の先生を頼ることもできますが、

1人の先生が1人の生徒にさける時間は限られています。

 

だからこそ、[タダゼミ]では

生徒ひとりひとりの勉強のサポートをしようとしています。

 

◆[タダゼミ]は勉強と夢をサポートする場

 

[タダゼミ]では、家庭の経済事情で塾に通えない子の

勉強をサポートすることで公立高校の合格を目指し、

貧困の連鎖を断ち切る一歩につなげようとしています

 

ここでは、スタッフである先生が、

生徒の前に立って授業をするだけでなく

生徒の隣に座りいっしょに授業を受けることで

生徒の質問にいつでも答えられるようにしています。

 

また、学校のひとつのクラスのように、

同じ目標をもった生徒が集まることで

仲間と一緒に勉強をがんばることができるというのも

[タダゼミ]の大きな魅力でもあります。

 

「生徒にとって一番と思える進路を応援したい。」

「家の経済事情で、何かを諦めることを当たり前にしてほしくない。」

「自分にもこれができる!という成功体験をしてもらいたい。」

 

という思いがあるため、生徒が自分のがんばりに自信を持ち、

胸を張って夢の実現に向かっていけるような

気持ちのサポートを一番大切にしています。

 

長くなってしまいましたが、最後に、

今年度初回の活動報告をしたいと思います。

 

今年度も多くの生徒が集まってくれました!☆

自己紹介やアイスブレイクのほかに、

これからの授業に向けて生徒の学力調査のテストを実施しました。

 

最初はすこし緊張していた生徒や先生も、

アイスブレイクのゲームなどを行ううちに打ち解け

とても楽しい活動になりました♪(^^)

 

 

目標をもつ生徒たちをサポートしていけるよう

タダゼミ杉並スタッフ一丸となって頑張っていきます!!

 

 

よろしくお願いします!

 

今回のブログはここまでです。

[タダゼミ]の活動や、子どもの貧困問題について

興味を持って頂けたらうれしいです。

 

Twitterアカウント: @tada_suginami

Facebookページ: 無料の高校受験対策講座[タダゼミ]

 

こちらも更新していきますので、

ぜひフォローをお願いします(^^)/

 

最後までお読み頂き、どうもありがとうございました!

次回もお楽しみに☆

 

※平成28年度 日本郵便 年賀寄附金助成で運営しています。

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