みなさまこんにちはo(^-^)o

広報の石井です。


24日は都立入試でした。

[タダゼミ]杉並ではスタッフが当日の朝、生徒全員の受験校に応援に行きましたチアリーダー

また、当ブログに教科担当のスタッフが都立入試の問題の総評と解説を教科ごとに掲載しています。

ぜひご覧ください!



今回は都立入試前最後の活動について報告をしたいと思います。


数学

入試の過去問を解きました。

私が隣で見ていた生徒は授業前には証明問題ができないといっていましたが、すらすら解答して見事正解していました…すごい!

理科

試験薬や実験道具の使い方など基本知識の確認をしました。

プリントを使って問題演習もしました。

英語

読解問題を解きました。

社会

歴史と地理の演習をしました。

国語

評論の問題を解きました。

先生曰く、みんな都立の評論文に太刀打ちできる読解力は十分身についたそうです!


最後に、教科担当から教科ごとのアドバイスと、リーダーのよっしーから熱い激励のメッセージがありました。




活動報告は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました(^O^)/

AD
みなさん、こんにちは(^O^)/

タダゼミ杉並英語担当の山下です。
ブログに登場するのは初めてになります!

早速ですが、国語・数学に続いて、都立入試の総評と解説をしていきたいと思います。
少し長いですが、よろしければ目を通してみてください!

・総評
問題数は例年通り、文章量は大問2で若干増えましたが、難易度は平均的でしょう。

しかしマークシートの完全導入に伴い、受験生にとって最大の難関だった大問4の問4英文記述式から記号選択式に変わりました。
したがって平均点は高くなると予想されます

内容としては日本文化に関するものが多いのが特徴でした。
過去問で似たような内容が出たことがあるので、それを解いたことがある受験生にとっては取り組みやすかったのではないでしょうか。

それでは解説に入りたいと思います!

・大問1(リスニング)
〔問題A〕
男性と女性の短い対話文が3つ流れました。
3問とも対話文中の数字とQuestionの疑問詞が正確に聞き取れたかがポイントになります。
リスニング対策をする際には、常に数字と疑問詞に注意するクセをつけておくといいと思います。

〔問題B〕
英語のスピーチに関する問題でした。
これも問題Aと同様に、Questionの疑問詞を聞き取ることが大切です。
今回はWhatWhyでした。
問題へのアプローチとしては、一度目の放送でQuestionの疑問詞とキーワードだけをメモして二度目の放送を聞くのがいいでしょう。
問題Bは英文記述なので、文法や単語のスペルに不安がある場合は早めの対策が必要だと思います。

・大問2(資料の読み取り)
〔1〕
曜日に関する情報と、「a closer one(より近い方)」という意味がつかめれば正解できる問題でした。

〔2〕
各席のステージからの距離と、手ごろな席のチケットが2枚で4000円ということがポイントです。
間違い選択肢には、1枚で4000円の席のチケットがさりげなく入っていました。
出題者はこういう部分で引っかけるのが好きなんですよね・・・(笑)

〔3〕

例年通りのEメールの内容合致問題です。
間違い選択肢では、過去と未来の内容がごっちゃになっていたので時制には要注意です。


「授業で発表」というテーマは英作文で頻出です!
今回は「外国から日本に訪れた人に日本で楽しんでほしいこと」でした。
英作文は、最後を「want to~」の文でしめるとうまくまとまることが多いので、受験生も書きやすいテーマだったのではないかと思われます。

・大問3(対話文の読解)
〔問1〕
下線部の直前を見れば即答できます。

〔問2〕
下線部の6行下まで読まなければ答えを選べない問題でした。
記号選択問題の中では少し難しかったですね。

〔問3〕
これも下線部の直前に答えが書いてあります。
都立の問題はこのパターンがとても多いです。

〔問4〕
下線部の2行下から答えが書いてあります。
下線部直前ルールの例外ですが、会話の自然な流れにのって読んでいけば正解が選べるでしょう。

〔問5〕
下線部が短いですが、このような問題の場合は、「今は何の話をしているのか」を意識して読むと正解出来ます。
そうです、花火大会に浴衣を着ていく話でしたよね。

〔問6〕
まずは問の文を正確に訳すのがポイントです。
その次に、「ジョンが持っているひいおばあちゃんが関係した家族の宝物は何だったかな?」と考えながら、本文に戻りましょう。

by his great-grand motherというキーワードを本文から探していくとmadeが正解だとわかります。

〔問7〕
「家族に代々受け継がれるもの」というテーマがつかめれば、日記はほぼ読まなくても解ける問題でしたね。

・大問4(物語文の読解)
〔問1〕
例によって下線部直前ルールで対応できる問題でした。
直前で、キョウコが「今まで食べた中でこれが一番だ」って言ってますよね。

〔問2〕
D キョウコとジェニファーはパン屋で職業体験を行うことになっていた。
A 最初のお客さんが来たとき、キョウコは突然緊張した。
C キョウコは英語でお客さんと話すよりも、ジェニファーと話す方が簡単だと言った。
B キョウコとジェニファーは家でパンのカードを作った。

という流れになっています。
並べ替えは紛らわしい選択肢がないサービス問題なので、落としたくないですね!

〔問3〕

本文4行目に「ジェニファーは将来自分のパン屋を持ちたいと思っていた」と書いてあります。


キョウコは2人の女性に質問されたとき、「答えがわかっていたのに英語で説明できなかった」と本文に書いてありました。


2人が作ったカードをタケダさんに見せたとき、彼は驚いていました
間違い選択肢にそれらしいことばかり書いてあるので、しっかり本文と合わせて検討しましょう!

〔問4〕
今年大幅に形式が変わった問題です!
記述が苦手な受験生にとってはうれしい変化かもしれませんが、質問内容がわりと細かいので、慎重に取り組むべき問題でした。


初日にキョウコが学んだことは、「お客さんと話すのは友達と話すのとは違う」ということでしたね。


質問の意味は「キョウコがもっとうれしくなったのはなぜですか?」です。
答えは、女の子が、キョウコが描いたパンの絵をおいしそうだと言ってくれたから。
つまりキョウコの絵を好きになってくれたからです。
正解はウですが、イを選んじゃった人、多そうですね…(><;)


解説は以上になります!
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
理科と社会の総評もどうぞお楽しみに~(。・ω・)ノ゙









AD
みなさまこんにちは!


タダゼミ数学担当の小宮です、
かなり久しぶりの登場になります。


24日は都立入試でしたね、他教科に引き続き数学も総評と各問の解説をしていきたいと思います。


総評


今年度は一部分(大問34の問1と大問3の問2)が完全に選択式になっていました、さらに他にもいくつかの問題が解答の数字をマークシートに記入させるようになっており、二つ証明問題の解答を解答用紙の裏面に記入するようになりました.
また、全体の問題の内容を通して見てもマークシートが使われているということ以外は
特に例年から目立った変化はなく、易化したと言えるでしょう。

それでは各問の解説に入ります。


大問1
(平年通り)


[問1] 
今年は二乗の計算が含まれています、最近は二乗されてもマイナスがプラスにならない場合の二乗の計算が多く出題されています。

[問2] 
この問題は例年と変わらず分配法則や文字式の計算が出題されています。


[問3]
例年と変わらず一次方程式の問題です


[問4]
例年と比べ内容が最も変化したのはこの問題かもしれません
以前は必ずxかyの係数が1になる項が存在したのですが
今年度はそのような代入法を使うメリットがない問題になっています。
今後は消去法の方が解きやすい問題が続くかもしれません。

[問6]  
この問題も去年度に比べ傾向が変化しています、
去年度までは解の公式を用いないと解けない形式だったのですが
今年度は解と係数の関係たすき掛けを用いることでも解くことが出来ます。
解の公式を用いる方法では出題者が予想したより正答率が悪かったのかもしれません。

[問7]  
例年、場合の数や確率が出題される問ですが、
近年は資料の整理や度数分布表が出題されるようになっています。
今年度も度数分布表でしたが内容は相対度数を問うものでした。
相対度数という言葉の意味を理解していれば解ける問題です。

[問8]  
円に内接する四角形の一つの角度を求める問題です
この問題はちょっ機転を利かせる必要があったかもしれません。
∠Aと∠Cの関係がどのようになっているかが鍵でした。

[問9]  
正方形の作図です、正方形の図形の性質と
コンパスが本質的に同じ長さを作る道具であることの理解が必要でした。

大問2(平年通り)

近年やや難しい問題が出題されるようになった大問2ですが今回も少し難しめだったかもしれません。
今回は九九の表を使った問題が出題されました。
例年カレンダーのような表における数の規則性を問う問題が出題されるのですが
九九の表を扱う問題が出題されたのは初めてです。
今後はカレンダーのような単純に数が1ずつ増加するような表だけでなく
等差や等比的に数が変化するものが出題されるかもしれません。



[問1]
文字式に置き換えて考える方法もありますが、
手堅く全部の場合を計算する方法も良いでしょう。
いずれにせよ数え間違えがなければ正解できます。

[問2] 
今年度は使う文字が全部指定されています
平成26年度のように変数を自分で導入する必要はありませんが、
n-1をNで置き換えをすることが出来れば
計算がずっと簡単になります、この点で差がついたかもしれません。


大問3
(やや易化)


今年度は問題内容は他の年度に比べて特に変わった点はありませんが、
選択問題が導入されたことにより消去法で解くことが出来るようになりました。


[問1] 
内容は例年通りの二点の座標から直線の式を求める問題です
ただ、直線の式を求めなくても、選択肢を見ると変化の割合のみが異なっているので
変化の割合が分かれば解答できます。
また、変化の割合が計算で求められなかったとしても二点の位置関係から変化の割合が負になる
ことが分かれば実質二択の問題になります。

[問2] 
これもまた内容は平年通りの問題です。
-8と6の間に0があることを見落とさなければ間違うことはないでしょう。
これはあまり選択式になることによって変わることはないかもしれません。

[問3] 

点P のx座標をaと仮定し、aを用いて△CBPと△AOPの面積を表すことにより解くことが出来る問題です。
特に奇をてらったようなところはないので方針さえ決まってしまえばあまり時間をかけずに済みそうです。

大問4(易化)

大問4も大きな変化はありません。
選択式が導入されたことも含めてかなり易化しました

[問1] 
平行四辺形の性質から角度を求める問題です、
ただ、選択式であることも含めてどこの角が等しい大きさなのか
直感的に分かりやすいので例年に比べ簡単です。

[問2]

① 
三角形の相似を証明する問題です
相似の証明のとき、特に都立入試での相似条件は「三角形の二つの角がそれぞれ等しい」になる問題しか出題されないと考えてもらって良いです。
今回は相似を示す根拠も分かりやすいものでした

② 
相似な三角形が鍵となる問題です。
△AQPと△CQD、△ARPと△SRDが相似となることを用いれば解くことが出来ます。
ただ、目標となる△AQRと他の図形の関係性が分かりずらいので平年よりやや難しいかもしれません。


大問5(やや易化)

大問5も特筆すべき変化はありませんでした
ただ問12ともに数字をマークする形式に変わっています。


[問1] 
立体上の二点間の経路が最短になるとき、その立体を切り開くとその経路が直線になる。
という事を理解していれば解ける問題です。
実際の計算には三平方の定理と平方根に関する理解が必要です。
似た問題が平成17年度に出ています。

[問2] 
問題を解く鍵は立体の一部からその立体の全体を想像することです。
立体DMN-ABCは三角錐の一部と考えることが出来ます、そこから考え始めれば
後は三角錐Q-ABCとQ-DMNの体積を計算するだけです。
計算の手順が少ないので例年より簡単と言えます。

29年度はどうなるか?

平成28年度はやや簡単な問題が多く平均点も60点以上になりそうです、
少なくとも平成29年度は平成28年度よりも難しくなることが予想されます。
特に、大問2は出題分野が決まっていないのと、近年やや難しい問題が出題され続けている
ので注意が必要です。
また、大問4の証明問題もこれ以上簡単になることはないでしょう。
高得点を狙う受験生は大問4と大問5の最後の問題にも注意しなくてはいけません
大問4の最後の問題は今年度やや難しかったのですが、大問5については未だに問題を難しくする余地が感じられます。


以上になります!
他の教科の総評もお楽しみに!


   


AD
みなさまこんにちは!

タダゼミ杉並の、国語担当の山田です。

先日、平成28年度の都立入試が実施されました。
受験生の方は本当にお疲れさまでした。

さて、今年も都立国語の問題を解説していきたいと思います

が、ちょっと寄り道して、都立国語の豆知識から...
①漢字の書きは、100%小学校の漢字が出題されてきた。
②近年では各大問で選択肢問題が4つ以上出題されるときは、アイウエが一回ずつは正答となっている。
③小説の表現方法について聞く問題は、必ず「印象的な」表現が答えとなっている。


・・・今後出題傾向が変わる可能性もあるので、来年も絶対にこのようになるとは断言できませんが、もう何年も同じ特徴を持ったままなので、おそらくは変わらないだろうと予想しています。


・総評
①マークシート方式の完全導入に伴い、記述問題が評論文の作文問題のみになり、全体としては難易度が低下しました。
②小説、評論文の問題は、過去にも同じような主題の文章が出題されており、過去問を丁寧に解いた生徒にとってはさらに簡単だったでしょう。

1. 漢字の読み
(1)拭い→ぬぐ
(2)華麗→かれい
(3)憩い→いこい
(4)循環→じゅんかん
(5)栽培→さいばい

2. 漢字の書き
(1)クモの切れ間→
(2)ニュウギュウが草をはむ→乳牛
(3)リョケンの発行→旅券
(4)フって積もった雪→
(5)ガクタイの迫力ある演奏→楽隊

・・・漢字については、簡単なセットでしたね。
  読みの問題は、他県の過去問集や、一冊でも漢字の問題集を解いている人なら必ず全て読めたはずです。
  書きの問題は、小学6年の子に解かせてみても4題正解していたので、本当に小学生レベルです。

3. 物語文の読解

問1 
傍線部の直後に、「純也は驚かされたことに腹が立って、」って思いっきり書いてますね笑

問2 
アとウの、「不安に思った」とか「絶対に見返してやろうと思った」っていうのは流石に読み取れません。
国語の選択肢問題は、こういう突拍子もないことを言っている選択肢は全て間違い扱いされるので、気をつけて下さい。
エは、「親切に接してくれて」いますか??

問3 
特に引っ掛けポイントもない問題です。
イは「あきれている」、ウは「疑っている」、エは「比べ物にならないくらい速かった」が明らかな間違いです。

問4 
これも素直な問題ですね。(素直じゃない面白い感性を持った生徒ほど、小説の問題は難しくなります...)
アは「上手に投げられない」が誤り(まだボールを投げていない)、イは「心もとなく」、ウは「感謝をうまく言葉で伝えられない自分にもどかしさを覚え」が誤りです。

問5 
例年通り、「印象的」が答えです。
というか、印象的な表現じゃなかったら出題する意味なくないですか...?笑


・・・今年の小説の問題は、かなり簡単だったと思います。
しかしなぜこの部分を出題したのでしょうか...?以前も伊集院静さんの小説が出題されたことがありますが(謎の少女が登場するなど、展開も似ている)、その時は物語のテーマがきちんと読み取れたのですが...。
今回は文章のテーマがよくわかりませんでした。


4. 評論文の読解

問1 
もともと「わが国では中国の影響を受け、書は長い間、文学や詩と並び、芸術の中心であった」のが、明治の急激な社会変化の中で、「書は言語としての符号に過ぎない=芸術性は書き表された内容の中にある」というような主張が出現するに至り、美術の中に含まれなくなってしまった、というのが第二段落までの流れです。

問2 
これは、実は簡単な話ですね。
つまり私たちが日頃書く文字も、実用的なものではあっても、芸術的なものとまでは中々言えないですよね。
芸術的なものと言えるためには何が必要か、それは文字の造形美によって、美しさを感じさせるものであることが必要だ、と言っているのです。とても自然な感覚ですね。

問3 
それで書の造形美に感動したのちに、どういうことが書いてあるのか読もう、どういう風に書かれたのか鑑賞しよう、と思うのが自然なプロセスだと言っているわけです。

問4 
問3までで「ア・イ・エ」が正答になったため、問題を見るまでもなく、答えがウであるとわかってしまう悲しさがあるのですが、
筆者は古典の中に、文字の形という制約の中で築き上げてきた文字の本質的な美しさがあるとし、それを学ぶことが時代を越えた書の造形美を表現するために必要だと主張しています。

問5 
な、なんだこれ...???
都の模範解答も見ましたが、なんか一気に低レベルな話にされている気が...
「基本を身につけること」ですか...
自分なら、書道の他には、「剣道の形」とか、「水泳のフォーム」、「将棋の定跡」なんかが例として思い浮かびますね。
それで、「基本には先人たちが手探りで見つけ出した、最も合理的で本質的なものが含まれている」とかなんとか言って、結局「基本を身につけることが上達の近道だと思います。」という方向に持っていきます。

・・・普通の中学生にとっては、クソつまらない文章だったでしょうが(苦笑)、以前も「書の美」をテーマにした石川九楊さんの文章が出題され、そこでは「書の美は書くことの中にある」という主張が展開されていました。
今回の名児耶明さんの文章は、割と書の「(古典を踏まえた上での)造形美」に重きを置いているので、「おっ、以前の文章にケンカ売ってきたな!」と感じておもしろかったです笑


5. 古典の鑑賞文の読解

問1 
「おほかた(大方)」は現代では「おおかた」と読むのでこれだけ違いますね。
語中・語尾の「は・ひ・ふ・へ・ほ」には注意!!

問2 
古典の問題は、まず現代語訳を読みましょう!
筆者はまず傍線部の前段落で、「枕草子」の最初の段落の記述から読み取れる、「枕草子」の反物語・反日記性という特徴を解説した後に、話を「枕草子」の第二、三段落から読み取れる枕草子成立の経緯へと移しているのです。

問3 
清少納言は和歌などを書いて人々に非難されるのを避けるため、随筆の形式をとって文章を書いたので、枕草子の特徴が生まれたのだと筆者が解説している通りです。

問4 
よもや~ない、よもや~まい」で一つのセットの言葉ですから、ウが正解になります。

問5 
問3とも共通した話ですが、清少納言は「軽い気持ちで、適当に書いているのだから、まともな作品扱いなんてされないでしょう(けどみんなすごいって言ってるし私ってやっぱすごい!笑)」というスタンスで枕草子を書いた、と建前上はそう言っているのですね。

・・・古典の教育現場では冒頭の部分ばかりが注目される枕草子ですが、今回の鑑賞文では跋文(ばつぶん、あとがきのようなもの)がピックアップされていたので、なかなか面白いと思いました。


解答解説は以上です!
感想や質問等ございましたら、コメントお願いします!



みなさま、こんにちは!

[タダゼミ]杉並の広報部です。


今回はキッズドア学習支援ボランティア合同説明会についてお知らせします!


この度、NPO法人キッズドアでは学生の方と社会人の方を対象に、学習支援プロジェクトが集まるボランティア説明会を実施します。

[タダゼミ]杉並も説明会に参加します!


[タダゼミ]杉並は家庭の経済状況により塾に通うことが困難な中学3年生を対象とした、大学生による無料の高校受験対策講座です。生徒ひとりひとりを個別指導、集団授業、進学相談など様々な形でサポートしています。

現在、新年度に向けて一緒に活動してくれるボランティアを募集しています。


少しでも学習支援や[タダゼミ]杉並の活動に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご参加ください♪

勉強を教えることに自信がなくても、生徒のためにできることが必ずあるはずです!

説明だけでもお聞きになってみませんか?


【日時】2016年3月21日(月・祝)

      ・社会人の部  10:00~12:00

      ・学生の部①  13:00~15:00

      ・学生の部②  16:00~18:00


【会場】中央区新川区民館


詳しくはこちらをご覧ください。お申し込みもこちらからお願い致します。

http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/945



教えるのが好き方、誰かの役に立ちたい方、子供の貧困や教育格差に問題意識を持っている方、新しいことを始めたい方…など、たくさんの方からのお申込みをお待ちしております。

私たちと一緒に生徒の「高校進学」という夢を応援しましょう!




2月7日 活動報告

テーマ:

みなさま、こんにちは(‐^▽^‐)

今年度の活動もあと1回となりました。

生徒全員が志望校に合格できるよう最後までスタッフ一同頑張りたいと思います!



今回は2月7日の活動報告です。



国語

漢字の特訓をしました。

入試までに漢字はできるようになりたいですね




数学

入試の過去問を解きました。

みんな以前よりだいぶ力がついてきているなと感じました。




英語

読解問題を解きました。

物語の文章を読むときは時系列を意識して読みたいですね。




理科

地学のいろいろな単元の問題を解きました。

天体は難しいですね…




社会

記述問題と公民の授業でした。

地理の記述は知識がなくても図やグラフを読み取って掛けることが多いのであきらめずに取り組んでみましょうね。



最後までお読みいただきありがとうございました!

次回もお楽しみに☆

みなさま、こんにちは(-^□^-)

広報の石井です。


都立の推薦入試が終わりましたね。

合格された方、おめでとうございます桜咲く

今回は残念な結果となってしまった方も、チャンスはもう一回あります!

最後まで焦らずあきらめずにいきましょう腕。


それでは1月最後の活動の報告です。


数学

それぞれ自分の課題に取り組んでいました。

みんな真剣です。


国語

古典の問題を解きました。


理科

今年の入試に出そうな単元をピックアップして問題を解きました。

間違えた単元は復習用のプリントを使ってしっかり復習しました。


英語

読解問題を解きました。

長文を読むスピードが速くなってきたような気がします。


社会

歴史の問題を解いたあと、近代の日本についての説明を聞きました。

出来事の並び替え問題では文中に含まれる、時代を表すキーワードに注目するのが大切だそうです


また、この日はわれらがリーダー、よっしーのお誕生日でもありましたバースデーケーキ

みんなでプレゼントとメッセージを用意してお祝いしましたクラッカー

サプライズ大成功!



↑前リーダーのともきくんが代表してプレゼントを渡してくれました。

↑びっくりしながらも喜んでもらえました!


今回の報告は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました☆