みなさまこんにちは(^O^)/

広報の石井です。


今回は特別企画として[タダゼミ]杉並のスタッフの役職と仕事を紹介します!

[タダゼミ]杉並には生徒の前に立って各教科の授業をする教科担当のスタッフと、

生徒や活動の運営をサポートする企画担当のスタッフがいます。


今回は教科担当について紹介します音符

教科担当は授業の内容を決め、

授業で使うプリントなどを準備してそれに沿って授業を進めていきます。

模試の問題を作成することもあります。

各教科の担当スタッフに以下の3つの質問に答えてもらいました。

①授業の進め方

②工夫していること、心がけていること

③やりがい、意気込み



英語

①基本は最初に小テストを行い、そのあとで授業に入ります。

②自分が実際に難しいと感じていた部分は、独自の理解の仕方を交えながら、

できるだけかみ砕いて説明するようにしています。

③生徒の質問に答えた後、「できた!」という声を聞くと本当に励みになります。

英語が苦手な子は多いですが、少しでも得点upできるようにこれからもがんばります!




社会

①プリントに沿って、板書しながら説明します。始めに小テストをすることもあります。

②わかりやすく説明することと、生徒が楽しく学べることを意識しています。

③生徒との距離が近く、一緒に楽しく学べ、生徒の成長を感じられます。



理科

①授業はいつも手書きの穴埋めプリントを埋めてもらいながら進めています。

生徒の皆さんに考えてもらいながら、重要なこと、入試に出やすいことなどをまとめていきます。

②まずは理科に興味を持ってもらい、面白いと思ってもらえるよう心がけています。

学んだ知識を使って演習を行い、解ける喜びを味わってもらえるような工夫もしています。

③生徒が「わかった!」と言ってくれるたびに嬉しくなります。

生徒にとって理科が得点源となるよう、今後も様々な工夫をしながら授業をしていきます。






数学

①必ず前回の授業の復習から授業に入ります。

そのあと内容の説明をして生徒に類題を解いてもらっています。

②できるだけ公式や記号などの意味や必要性、成り立ちを説明することで、

納得して理解できる授業を意識しています。

③生徒が自分の説明で理解してくれることが何よりもうれしいです!




国語

①普段の授業では過去問演習を行っています。徐々にレベルを上げ、

最終的には都立入試の問題なら、どんな難易度のものでも対応できるように演習を進めていきます。

②単に問題を解いているだけではつまらないので、

文章の背景を面白く解説したり、内容を批判したりと、

生徒がいろんな面で成長できるような授業づくりを心掛けています。

③国語力は生徒の人生を通して必要な力なので、重責を感じますが、

その分役に立っているという実感も大きいです。



以上です。



このように教科担当のスタッフは

授業の準備やテスト作成などで忙しいながらも生徒が興味を持って授業を聞き、

成績を伸ばすことができるようにいろいろな工夫をしてくれています。

これからもさらにレベルアップした授業に期待ですね。


最後までお読みいただきありがとうございました(-^□^-)

次回は9月20日の活動報告です。

お楽しみににじ~

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9月6日 活動報告

テーマ:

みなさまこんにちは(^O^)/

広報の石井です。


新学期が始まりましたね!

[タダゼミ]では9月以降は夏期講習のときと同様に9:00~17:00まで5教科の勉強をします。


それでは活動報告ですためいき


授業の前にまず夏期講習の最終日に実施した模試の結果をもとに面談を行いました。

また、家庭学習についてアンケートをとりました。

英語

学校の授業を先取りして関係代名詞について勉強しました。

初めて習う単元でしたがみんな理解がはやかったですふたば

数学

連立方程式と関数について勉強しました。

関数ってなんだろう?という疑問が少しでも解消できたかな?

国語

老子の思想をテーマにした文章を読みました。みんなよくできていました。

自然に任せて生きたいけど受験生はそうもいきませんね(・Θ・;)

理科

またまた英語担当のよっしーがピンチヒッターとして授業をしてくれましたマリオ

血液の循環についてシュールなイラストと持ち前のお笑いセンスでわかりやすく説明してくれました。

社会

古代史のテストと模試の解説をしましたはにわ

古代史に苦戦している人が多かったです。古代史を習ったのははるか昔ですもんね…。

今回の活動報告は以上です。

お読みいただきありがとうございました!

次回もお楽しみに星

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【メディア掲載のお知らせ】

みなさま、こんにちは!!
いつも[タダゼミ]杉並を応援してくださり、ありがとうございますハート
運営マネージャーの山本です。

本日は、メディア掲載のお知らせをさせていただきます!

先日、ブルームバーグ様に取材いただき、
なんと本日、
Yahooニュース様にて、
[タダゼミ]杉並のことをご紹介いただきました。

(お昼には、スマホ画面でトップに出ていてビックリしました!)

今回は、

以前通ってくださっていた生徒さんへのインタビューから、

その生徒さんの置かれた状態や、

お母様へのインタビュー、

そして[タダゼミ]杉並に通って、その生徒さんがどう変わっていったかなど、

詳しくご紹介いただきました(●^o^●)

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6173736



勉強の仕方も、進学の理由も、将来どんな仕事をしたいのかも分からずにいたが、

経済的に恵まれない子供のための無料の学習塾に通い始めて大きく変わった。

ボランティアの大学生に勉強を教えてもらい、交流を深めるにつれ、

「大学に行くのは選択の幅を広げるため」と理解した。

大学卒業資格がないと就けない職業があるという現実を知り、

都立高校1年生となった今は大学進学を考えている。

「ワーキングプアになったら、今の母みたいに子供にしてあげたいこともしてあげられない。

貧困状態がぐるぐるまわっちゃう」と大智君は語る。

(記事本文より引用←大智君というのは仮名です。)

など、

この生徒さんが

[タダゼミ]杉並で大学生と接し、どんなことを考え、どう成長したのか

ということを、丁寧にインタビューしてくださいましたアップ



また、記事の中では

普段ボランティアで参加してくれている

山田くんと石井さんもインタビューに答えてくれており、

ふたりの熱い気持ちが伝わってきますメラメラ



ぜひぜひ、ご覧くださいクラッカー



▼ブルームバーグ様の記事はこちら(写真付きでご紹介いただきました!)

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NU36396TTDS001.html


▼英語版はこちら

海外から「日本に貧困のこどもがいたとは知らなかった」という趣旨の反響が大きかったそうです。

http://www.bloomberg.com/news/articles/2015-09-08/breaking-kids-out-of-poverty-cycle-key-to-japan-s-fiscal-future

今回は、当事者である、

以前通ってくださっていた生徒さんとそのお母様にインタビューに答えていただきました。

この記事掲載をきっかけに、

少しでもこの問題を正しく理解して、

活動に共感してくださる方が増えると嬉しいです晴れ

お読みいただき、ありがとうございましたラブラブ

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