5月24日活動報告

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こんにちは!

タダゼミ2年目の石井です。

今年度は広報を担当します。よろしくお願いしますo(^▽^)o

さっそく活動報告に移りたいと思います。

今回から本格的に授業が始まりましたダッシュ

とはいっても、まずはアイスブレイクからです(アイスブレイクをアイス休憩だと勘違いした人がいましたがアイスは食べません)。

今回のアイスブレイクは頭を使うゲームでしたが協力して楽しく取り組むことができました音符

国語

小説の読解問題を解きました。

記述問題にもしっかり取り組んでいました。




数学

プリントを使って分数の計算、文字式、平方根の問題を解きました。

平方根最初は難しく感じるけどがんばろうガッツ




英語

三単現、比較などの文法を扱いました。

次回から単語と文法のテストも始まるそうです。




授業後には次回のタダゼミの授業までの目標と家庭学習の計画を一人ひとり隣についている先生と一緒にたてました。

みんな、目標を達成できるでしょうか。次回のタダゼミが楽しみです!




今回の活動報告は以上です。

お読みいただきありがとうございましたキイロキラ

活動報告だけでなくブログ企画も用意するので次回以降の更新もお楽しみに(^-^)/

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【メディア掲載のお知らせ】

みなさま、こんにちは(*^_^*)
前回のブログでお知らせさせていただきましたが、

2015年度の[タダゼミ]杉並が始まりました。

いつも温かいを応援をくださり、ありがとうございますドキドキ
運営マネージャーの山本です!

本日は、メディア掲載のお知らせをさせていただきます!!

昨年度の1月18日に

時事通信社様に取材をしていただき、
その記事が
山口新聞・岩手日日新聞・苫小牧民報・おおだて新聞にて、

掲載されました合格


[タダゼミ]杉並の生徒の声や、

ボランティア大学生の工夫をこらした授業の様子など、

くわしくご紹介いただきました!

キッズドア理事長の渡辺さん、

学生ボランティアからは、理科担当の内藤さんが

インタビューに答えてくれました(●^o^●)

http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/844



『内藤由佳さんは

地震の仕組みを説明するため、発泡スチロールを用いた手作りの断層模型を用意。

「受験に必要な単語や解き方に重点を置いて教えていますが、

暗記だけでは面白くないので、問題に図表を入れるなど工夫しています。(中略)」

と話す。』

(記事本文より引用)

など

[タダゼミ]杉並の自慢の、ハイパフォーマンスな授業

についても触れていただき、感謝感激でしたニコニコラブラブ



記事冒頭でも触れていただいた

「寄り添って教える」「子どもたちにとっての支えになる」
ことは、大変意味のあることです。
自分が「できた!」ということを一緒に喜んでくれる人がいれば、
頑張りたい気持ちが高まり、成績は上がるかもしれません。
わたしたちは、
子どもたちにとってそんな存在になることを、ひとつの大きな目標にしています。


そして、もうひとつ。
わたしたちは、
生徒全員が、必ず公立高校に合格できるように
高校進学後に何か壁にぶつかったときにもまた、頑張れるように
ということを目標に、
授業の質にもこだわり、
ボランティア全員で協力しあいながら、取り組んでいます。

これからも、
引き続き温かい応援をいただければ嬉しいですラブラブ

記事はキッズドアのブログで紹介されています!

ぜひぜひ、ご覧くださいクラッカー

▼【掲載情報】時事通信社の取材記事が各紙で掲載されました!http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/844


▼インタビューに答えてくれた内藤さん

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みなさんこんにちは!

タダゼミ広報です.


今回は2015年度第1回の更新として
5月10日の活動報告に加えこのテーマについてお話したいと思います!

「なぜタダゼミの活動が必要なのか?」


■「良い勉強」はお金がなければ受けられない?

東大生の家庭の年収は1000万円以上という話が
一時期話題になっていましたよね。

2012年度の東大の調査では、
57%の東大生の家庭の年収が
1000万円を超えています。

「質の高い」教育を受けるには、どうしてもお金がかかってしまう。

そのわかりやすい例が、この東大のお話です。


どこでそんなにお金がかかるのかといえば、
やはり塾などの学校外の勉強が多いです。

お金をかければ良い教育を受けれるというのは
当たり前とも言えます。

しかし、そもそもその教育を受ける機会が
生まれた時から平等にあるわけでない
のが問題と言われています。


では、そのような教育を受けることができない
子供はどれくらい日本にはいるのでしょうか?


■貧困状態の子供が多い日本

厚生労働省の調査では、
日本では6人に1人の割合で
子供が貧困状態にあると言われています。


ここでいう貧困状態は相対的貧困のことで、
人並みに暮らせる年収以下のお金で生活をしている状態を指します。

OECD諸国と比べても、
日本の相対的貧困率の高さは上位に入るといわれています。

つまり、「質の高い教育」を受ける機会が
少ない子供が日本には6人に1人いるわけです。

このような経済格差により生まれる教育の差が、
「教育格差」と呼ばれるものです。

あまりそういった子供の存在が見えてこないため、
そんなにいるんだ!という実感は持ちづらいですよね。

なんでそんなに貧困状態の子がいるのか、
といえば複数の要因が組み合わさっていますが、
景気の影響や、両親の離婚などが考えられます。


では、教育に差が生まれるとどうなるのか?

高校卒業後の進路が、
家庭の年収によって差が出るというデータが有ります。

簡単にいえば、
年収に差があることで、
子供の将来の選択肢も変わってきてしまう
ということです。

また、貧困の固定化という言葉があるように、
年収の低い家で育った子供も、
年収が低くなる傾向にあります。

このように、教育格差があることで、
将来の選択肢が限定され、貧困の連鎖が生まれやすくなってしまう
という状態があります。



■塾に行かなくても、自分で頑張って勉強すればいい?

たしかに塾に通わなくても、
自分一人で勉強を頑張ることもできます。

でも、それって結構しんどいですよね。

しかも、わからない問題を
自分一人で解けるようになるのはすごく難しいことです。

学校の先生を頼ることもできますが、
1人の先生が1人の生徒に避ける時間は限られています。

だからこそ、タダゼミでは
生徒ひとりひとりの勉強のサポートをしようとしています。


■タダゼミは勉強と夢をサポートする場

タダゼミでは、
家庭の経済事情で塾に通えない子の
勉強をサポートすることで公立高校の合格を目指し、
貧困の連鎖を断ち切る一歩につなげようとしています。

連鎖を断ち切るという意味では、
より偏差値の高い高校に行けたほうがいいのかもしれません。

しかしタダゼミでは
生徒にとって一番良いと思える進路を
応援したい
という思いがあるため、
偏差値の高い高校に合格することは目標にはしていません。

それよりも、

「家の経済事情で、何かを諦めることを当たり前にしてほしくない。」

「自分にもこれができる!という成功体験をして欲しい」



という思いがあるため、
生徒が自分のがんばりに自信を持ち、
胸を張って夢の実現に向かっていけるような
気持ちのサポートを一番大切にしています。

今年度の最初の活動でもそれぞれの目標に向かう生徒が集まってくれて
授業の開始に向けて自己紹介やスタートテストなどを実施しました!


これから私たちはこの生徒たちが目標を達成するためのサポートをしていきます
子どもの教育格差について少しでも興味を持って頂けた幸いです!


今回のブログはここまでです!

次回もお楽しみに!!
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