皆さんこんにちは!

国語担当の山田です。

今回は、平成27年度(2015)年度の都立入試共通問題・国語の解答・解説を公開します!
問題と公式の解答・採点基準はこちら→http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2015/pr150224n-mondai.htm

都立独特の問題の解き方・勉強法まで解説するので、都立受験生の皆さまは、ぜひぜひ参考にしてください!


○全体の傾向

今年度の問題の傾向としては、記述問題の難化と記号選択問題の易化(簡単になった)が挙げられるかと思います。
大問4の評論文と大問5の古典の鑑賞については、本文が難しかったために、国語が苦手な人にとっては厳しい出題だったと思われます。


○各大問の解答・解説

大問1.漢字の読み

(1)営む→いとな(む)
(2)憧れる→あこが(れる)
(3)港湾→こうわん
(4)臨む→のぞ(む)
(5)畏怖→いふ

大問2.漢字の書き

(1)ボールをナげる→げる
(2)バスのシャソウ→車窓
(3)エキの改札口→
(4)大会がヨクシュウに迫る→翌週
(5)花壇にウえた朝顔→

・・・漢字の読み・書きともに極めて標準的なレベルの出題でした。

  漢字問題の出題傾向については、この記事で解説しましたが、
  漢字の書きについては100%小学校の漢字が出題されること、読みについては主に中学校で習った漢字が出題される傾向があります!

  ちなみに「投げる」と「車窓」については過去の都立入試でも出題されました!「営む」や「臨む」も典型的な出題と言えます。

  都立の過去問や他県の頻出問題を解くことが、漢字の効率的な勉強法といえます。


大問3.小説

 本文のポイント
・・・トキを見に行き、亮太と一緒に呼ぶことで、命の尊さを実感する唯。


問一 

 ・・・他の選択肢の間違っている部分を挙げると、
  アの選択肢は「驚き、亮太が話しかけてきた理由を理解したいと思っている
  ウの選択肢は「不快に思っている
  エの選択肢は「うれしくなった
の部分が明らかに誤りですよね。
 
問二 
 
 ・・・亮太は、父親にトキを見れる確率は低いと言われたものの、必死になって唯を説得しています。

問三 

 ・・・段落最後に注目しましょう。
   「見られなくたっていいんだ。いま、この島のどこかに、ひっそり点り続ける命のともしびがある。
   そう唯が気づいてくれれば、それでいいんだ。
   とありますよね。
   この部分が、唯の母親である梓の気持ちです。

○問四 

 ・・・この問題は非常に典型的な問題です
  よく出てくる、「対照的」、「説明的」、「印象的」、「細部までありのままに」について解説しましょう。
  
  アの「対照的」とは、英語ではコントラストといいますが、性質が逆だったり、大きく違ったものが、互いに引き立て合うことを言います。
  たとえば、「明るい兄と暗い弟」、「晴れた青空と、どんよりした気持ち」みたいな表現のことです!

  イの「説明的」とは、事実を分析して、読み手にわかりやすく説明している表現のことをいいます。
  教科書の文章や評論文なんかが、まさにこれですね!

  ウの「印象的」というのは、正解の選択肢の「少年と少女の声は、遠慮がちにかなでる音楽のように、最初はてんでばらばらに、やがて和音を作った」のように、比喩などを用いて、情景が読み手の印象に深く残るような表現のことをいいます。

  エの「細部までありのままに」というのは、「写実的」ともいいますが、事実をありのままに、細かいところまで表現したもののことをいいます。




問五 
 (公式解答例
  トキを呼んでくれて感謝しているよ。一緒に呼んでいた
  ら、トキが飛んでくるような気がしてうれしかったよ。 (50字)

 ・・・えーっと、この問題は難しかったと思います。公式の採点基準を見ると、
   ①亮太がトキを呼んでくれたことへの感謝②トキが生きているように感じた唯のうれしさが加点ポイントになっているようですが、②の部分は普通の中学生が解答するには無理があると思いました。

   小説の記述問題については、半分しか書かなかったから0点なんてことはないので、①の部分を確実に得点しましょう!
   
   ※ ちなみに、小説の記述問題は、登場人物の気持ちを聞くのを通じて、本文のメインテーマについて聞く問題が多いです。
   国語が得意で高得点を狙う人は、その文章が全体としてどういうテーマだったのか、一読した後に簡単にまとめられると、より高い点数が望めます!

 (自分の解答例
  一生けん命トキを呼んでくれて、嬉しかったよ。トキは
  見れなかったけど、一緒に呼ぶ声は届いた気がするよ。 (50字)


大問4.評論

 本文のポイント
・・・おもてなしの心の表れとしての、取り合わせの美


問一 

 ・・・「これまでに見過ごしてきたこと」について問う出題でしたが、
   第二段落、第三段落では、「現代の私たちは、日本の美術品をそれ自体自立したものとして鑑賞しているが、もともとは建物の空間と一緒に、鑑賞されていた」と書かれています。
    
     ※「しかし」や「けれども」の後には要注意!!
      筆者の強調したい主張が書かれている場合が多いです。 

○問二 
 
 ・・・段落の役割についてたずねる問題も、よく出題されますね。
   これは消去法を使うと解きやすいです。

  アの選択肢は、「現代における日本の美術品
  イは「解決の方向を示している
  ウの選択肢は「対照的な事例を列挙(←「対照的」の意味については、小説の問四参照)」
   の部分が誤りとなります。

問三 
 
 ・・・第七段落には、「おもてなし」とは一方的なものではなく、おもてなしを受けた側もその工夫について受け止めて、共に場を演出しなければならないとあります。

問四 
 
 ・・・傍線部の直前に、「余白や間を介して、作品と鑑賞者が一つの空間・時間の中に入り込
む」とありますよね。つまり、美術作品が余白を使って鑑賞者を作品の空間の中に誘い入れることが、おもてなしの表れと言える、ということです。

   http://www.kyohaku.go.jp/jp/syuzou/meihin/kinsei/item10.html
  リンク先は俵屋宗達の「風神雷神図屏風」ですが、これなどを見るとなんとなくわかるかもしれません。

問五
 
 ・・・これはきわめて難しかったでしょう。
  「おもてなしの表れとしての取り合わせの美」について、身の回りの例を思い浮かべられたかどうかがポイントになります。
  ぱっと思いつくものだと、料理の盛り付けなどでしょうか。

    ※作文の無難な書き方については、この記事で解説しました!
    ※101字以上(四行以上)は必ず書いてください!

  公式の解答例は、試験会場で再現することが不可能に近いので、まずまずの水準のものをのせておきます。

   (解答例)

     私は、料理の盛り付けにも取り合わせの美が表れてい
    ると考えます。
     料理は、それを盛る器によって、よりおいしく見え、
    料理の出来がよければ、器の美しさも引き立てられるか
    らです。料理と器は、相互に高め合うものだと思います。
     人のために料理を作るときは、盛り付けの事までしっ
    かり考えたいです。     



大問5.古典の鑑賞

・・・古典の鑑賞文については、古典の文章には必ず現代語訳がついている!ことに注意してく
  ださい。まず現代語訳から読みましょう。
  本文は、能の「安宅」についての鑑賞する対話文で、歌舞伎の「勧進帳」を知っている人
 にとっては、読みやすかったと思います。

問一 人を信じることが難しい時代

 ・・・( )の前は「室町という、戦いに明け暮れ、(  )」とあって、~「という時代」のような表現が入ることが予想されます。
   そのうえで大槻さんのコメントを見れば、簡単に見つけることができたでしょう。

問二 

 ・・・能の「安宅」と歌舞伎の「勧進帳」を同一線上に見るとは、二つの作品の成立した時代背景をふまえずに、登場人物の気持ちを同じように解釈してしまう、ということです。
 
○問三 

 ・・・発言の役割・意図を聞く問題も頻出です!この手の問題は消去法で解くといいでしょう。

   他の選択肢の間違っている部分を見ると、
  アの「別の考えを述べ」、イの「問題点を整理」、ウの「弁慶の役割について」の部分が明らかに誤っています。

問四 
 
 ・・・現代語訳を見れば、超簡単な問題です!
   現代語訳の部分には、「さきほどはご無礼をいたしました」とありますよね。
   「無礼」の内容について選べばいいだけです。

問五
 (公式の解答例
  山の木々の葉が赤や黄に色付き、さながら一枚のじゅう
  たんのようである。

 ・・・「さながら」は、「~のようだ」や「~のごとし」とセットで使われる副詞(呼応の副詞)で、意味は「ちょうど~のようだ」とか「まるで~のようだ」といったものです。」
 


以上となります。
疑問点や感想などありましたら、ぜひぜひコメントお願いします!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
   
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みなさま、こんにちは!

いつもブログを読んでいただき、
ありがとうございますニコニコ

今回は、先日行われた
平成27年度都立入試問題を分析してみましたアップ

[タダゼミ]杉並の理科担当
Dr.瀬戸山さんと内藤さんによる
くわしい分析を、ぜひご覧ください☆★

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全6問の大問の中から、
実験や観察からの情報と、
自分の持つ知識を融合して解答する
大問3~6について見ていきます☆





大問3の地学では、
「大地」からの出題でした!

タダゼミでは今年出題されることを予想して、最後の復習授業で扱ったため、
生徒のみんなの記憶にも比較的新しかったのではないでしょうか。


問3の記述は、
れきと砂が水のはたらきによって運搬され、さらにその際の粒の特徴がどんなものかわかっていないと解けないものだったため、
少し難しかったかもしれません。






大問4の生物では、
光合成の中でも基本的な知識が問われたように思います。

こちらも問3に記述があり、諦めずに書けたかどうか気になるところです…。

こちらは光合成で作られるデンプンが成長に関与しているということに気づけるかがポイントだったと思います。




大問5の化学の問題は
中2で習った「質量保存の法則」と
中1で習った「気体の発生」の融合問題です。

近年の傾向から今年出題されることが予想できた「質量保存の法則」
タダゼミでも冬期講習で重きを置いて学習しました。

問1と問2は解きたいところ。
マグネシウムも亜鉛と同様、塩酸と反応して水素が発生する金属です。

問3は難しいですね…。
反応しなかったマグネシウムが残っていることに気付けるか、
その質量を用いて図3のグラフを読み解けるか、の2つの壁がありました。
解けてなくても気にしない!





大問6の物理の問題も、
タダゼミの予想通り、力学の問題でした!

タダゼミでは入試のちょうど9日前に動滑車の問題演習をやったので、
記憶に新しかったのでは!?

とはいえ動滑車の知識はそれほど不要で、
問1と問2は仕事とエネルギーの知識さえあれば解ける問題でした。

そして問3は速さの概念さえ理解していれば、特に知識がなくてもできた問題です。
グラフ作成の時間はかかりますが、点の稼ぎどころです。

今年の物理は化学より解きやすい問題だったのでは!?
満点近くだと嬉しいですね。




全体として記述・グラフ作成・計算問題・化学反応式など、選択問題以外が多かった
印象があります。

記述は解答欄いっぱいに書くというよりは、
キーワードを盛り込んだすっきりした文章を目指したいところです。



今回の総評は以上になります!

次回もお楽しみにクラッカー
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【メディア掲載のお知らせ】

みなさま、こんにちは(*^_^*)
いつも[タダゼミ]杉並を応援してくださり、ありがとうございますラブラブ
運営マネージャーの山本です!

本日は、メディア掲載のお知らせをさせていただきます!!
先日、
公益財団法人「つなぐいのち基金」様のホームページにて、
[タダゼミ]杉並の授業の様子、スタッフの声、ミーティングの様子など、
細かな部分まで、くわしくご紹介いただきました!

キッズドア理事長の渡辺さん、

学生ボランティアからは、

前リーダーの山田くん、前々リーダーのすわぞのくん、
そして僭越ながら私も、

インタビューに答えさせていただきました(●^o^●)

http://tsunagu-inochi.org/portfolio/kidsdoor_suginami



「教室に入り最初に感じたのは、

「中学生にしては大人びた生徒さんが混じっているな」ということ。

実際は、半数は先生の大学生でした。
授業中も、黒板の前の講師以外に、生徒さんの横に大学生の先生がマンツーマンでサポートしていたからなのです。

生徒さんは赤のネームプレート、講師は黄色のネームプレートで

すぐに見分けがつくようになっていたのですが、最初から驚いてしまいました。
普通の塾では考えられない素晴らしい体制で支援しているのです。」

(記事本文より引用)

など、[タダゼミ]杉並のみんなで作り上げてきた

生徒のサポート体制についても、高く評価してくださいましたアップアップ



さらに、インタビューでは

「Q.やっててよかったなと思うことを教えてください。


生徒が入試で志望校に受かった時はもちろんですが、

自分も成長できているという実感も大きいですね。

キッズドアのダダゼミの教室で、講師の仲間、そして生徒から、

自分の強みが引き出されていっているといった感覚が日々あるんです。
本当に貴重な経験をさせてもらっています。」

(記事本文 山田くんインタビューより引用)

などなど、

学生ボランティアのやりがいについても聞いてくださっていて、

「こんなことを考えてくれているのか合格」と、

普段一緒に活動しているわたしが読んでも面白いものとなっています!



ぜひぜひ、ご覧くださいクラッカー

▼平成25年度助成先レポートNPO法人キッズドアインタビュー

http://tsunagu-inochi.org/portfolio/kidsdoor_suginami



▼インタビューを受けている山田くんとすわぞのくん




そしてもし、

「一緒に活動したい音譜」と思ってくださった方が

いらっしゃいましたら、

3月15日(日)に開催の

「ボランティア合同説明会」にお越しくださいビックリマーク

http://docs.volunteer.yahoo.co.jp/promo/pickup/12/


[タダゼミ]杉並は午前の部に説明しますので、

ぜひ、午前の部にお越しください!



これからも、[タダゼミ]杉並を、よろしくおねがいします!!

お読みいただき、ありがとうございました(^O^)/

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みなさま、こんにちは!

広報の小宮です!


今回は2月22日の活動報告に加え、今回の都立入試の総評をさせて頂きます!


まず2月22日の活動報告から。


2月22日は都立入試前最後の授業で全ての時間で質問タイムを実施しました。



入試を前に各生徒が確認したいところを1対1で勉強しました!
最後に入試で気を付けるべきことを確認して終わりました。




つづいて平成27年都立入試の数学の総評をさせて頂きます!

大問1

問1~問5

例年通り

四則計算
文字と式
平方根+展開
1次方程式
連立方程式

の問題が出ました、難易度も平年並みで今後もこの傾向は続くと考えられます。

問6

分野は例年通り2次方程式の問題が出ましたが、一昨年度までのように
解の公式を使わない問題でなく、去年から出題された解の公式を使わないと解けない問題
が出題されました!
今後も解の公式を使わないと解けない問題が出題される可能性は高いので対策が必要です。


問7

2次関数の変化の割合の問題が出題されました。
この問題は平成2,8,19,24に似たような問題が出題されており、
忘れたころに出題されているような傾向があります。
「変化の割合」という用語の定義を覚えていないと解けない問題でした!

問8

確率の問題が出題されました。
過去2年は新分野の度数分布表と資料の整理の問題が出題されていたので2年ぶりの出題となります。
基本的には全ての場合を考える解き方ですが、「余事象」の考え方を使うと早く解くことができます!

問9

例年通り作図の問題が出題されました。
内容は三角形の面積を2等分する直線を作図するという基本的な問題で、
去年のような問題自体の意味が読み取りにくい物ではないものの、
以前に同じ内容の問題が出題されたことはなかったようです。


大問1全体

全体的な難易度は平年通りか、やや簡単な問題でした。
25年で問題傾向が少し変わったのに対して、27年度ではそれ以前の問題傾向に戻った所があるようです。
今回は角度を問う問題が出題されていませんでした。


大問2

問1

台形の面積を問う問題でした。
その場で考えても導出できますが、台形の面積公式を知っていた方が
早く解くことができます。

問2

本質は高校の範囲の数列の考えを用いる問題ですが、問1の台形の問題と絡めて出題されています。
ここ数年大問2の問2はかなり難しい問題となっており今年の大問2も同様なものとなりました、
今後は計算量を重視する問題の易化が進み、このような発想を問う問題が難化する可能性は十分に考えられます。

大問2全体

ここ数年難化傾向の大問2ですが今年もなかなか難しい問題が出たようです。
特に出題分野が定まっていない大問であり、近年求められる柔軟な発想が問える問題が作り易いので、
やや難しい学校の場合はここが差をつける問題となるでしょう。



大問3


問1

座標を求める基本的な問題です。
同じ種類の問題は平成22年に出題されています。

問2

これもまた、基本的な2点の座標から直線の式を求める問題です。
ほぼすべての年度で直線の式を求める問題が出ていて、今後もこの傾向は続くと考えられます。

問3

点Pを仮定して三角形の面積比から答えを導きだす問題でした。
最終的には2次方程式の問題となるので2次方程式を解く力と、方程式を立てる力が必要です。


大問3全体

今年度は去年、一昨年の2次関数から変わって1次関数の問題が出題されました。
難易度は例年よりやや簡単なようです、大問2の難易度が上がり今まで大問2で取っていた点を
今度は大問3を完答することにより補う必要があるかもしれません。


大問4

問1

文字を使って角度を表す問題が出題されました。
例年通りの出題で難易度もほぼ変わりません、ただ、外角、または円周角を
すぐに思いつかない人もいたかも知れません。

問2

図形の合同の証明問題が出題されました。
例年通りの出題でしたが、条件を探す難易度はやや簡単だったと言えるでしょう。


問3

相似比から辺の長さを求める問題でした。
簡単な問題ではないものの、四角形ABCDが平行四辺形であることに気づいてしまえば
あとは簡単な計算で解くことができます。

大問4全体

問2、問3ともに解答への糸口が分かりやすく、難易度は例年よりやや簡単だったと言えます。
過去問や類題の演習が対策には有効です。


大問5

問1

角度を問う問題が出題されました。
一見難しそうに見えますが、三平方の定理を覚えてさえいれば、割と簡単にわかります。


問2

相似比から辺の長さを求める問題でした。
計算量は多いものの特に変わった考え方をせずとも解ける問題でした。

大問5全体

例年かなり難しい問題が出題される大問5ですが今年は解くことができた受験生も多かったのではないでしょうか?
今年度の問題も例年の問題と比べパターンは変わらないものの全体的に簡単な出題となっていました。
今後も簡単な問題が出題されるかは不明ですが、今後はそのようなパターンも考えておく必要があります。



今回の入試は大問2の難化を大問3~5の易化で補ったような印象でした
結果的には全体的に見ると易化しているようです。
一見すると数年前の問題傾向に戻ったような感もありますが、去年のような問題傾向が出ないとは限らないので問題の多様化が進んでいるとも言えます、このため今後は今までより柔軟に入試対策をしなけれなりません!


今回の総評は以上になります!
次回もお楽しみに。