みなさま、こんにちは。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

今年度、本ブログ初登場のすわぞのです。
タダゼミ歴は4年で、歴が長い方になってきました。。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

まずは自己紹介から。

【名前】
諏訪園 由之(すわぞの よしゆき)

【所属】
早稲田大学 基幹理工学部 機械科学・航空学科 

【趣味】
ひとり東京散策、食べ歩、寝ること、

【タダゼミでの担当】
アイスブレイクを担当しています。
詳細は下で。

【タダゼミに参加する理由】
高校受験というきっかけで、成功する感覚や「自分でもできる!」という自信を感じてほしいから。


今週からこの活動報告、ちょっと形式が変わります。
これまでは、タダゼミ開催日の1日の流れをつらつらと書いていましたが、
執筆者の個性がもっと出していきたい!。ということになりました。
そこで今回からはブログ執筆者の担当役職に特に注目し、活動報告をしてまいります。

今回の執筆者、すわぞのの役職はアイスブレイク

アイスブレイクとは普通、
就活のグループワークとか、企業での研修のはじめとかに設けられる時間です。
具体的に何をするかと言いますと、中学生とタダゼミの先生でレクリエーションしています。

『タダゼミって勉強するところじゃないの?』と言われることが多いですが、
このアイスブレイクも重要な役割と位置付けています。


これから受験に向けて、
中学生も不安や悩みなど誰かに相談したいことが増えてきます。
そんなときに、タダゼミは、不安や悩みを受け止めてあげられる場でありたいと考えています。
そのために、タダゼミの先生たちは「ただ勉強を教えてくれる人」だけでなく、
「信頼できるおにいさん・おねえさん」である
こと
が求められます。

そのためにも、まずは中学生と仲良くなることから始めようということからはじめる。
そのための、「アイスブレイク」です。

さて、今回のタダゼミの時間割ですが
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13:00-13:10 アイスブレイク←ココ

13:10-14:00 英語
→今回は助動詞の文(shouldとかmayとややこしいですよね。。)の確認をしました。

14:05-14:55 数学
→因数分解を練習しました!

15:00-15:40 国語
→都立入試にも出る古文を扱いました。

15:40-15:50 理社の小テスト
→理科は化学分野、社会は気候について現状把握を行いました。

15:50-16:10 オープンスクール紹介
(夏休みに行く学校見学では、こんなポイントで見てみよう!という時間です。)

16:10-16:45 質問タイム+面談

16:45-17:00 スケジュール作成
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この中で、アイスブレイクは10分間。
この10分間でなにをするかをいつもすごく悩んでいます。

今回は、
☆わたしはだれかあててください!
ということで以下のようなクイズを行いました。

大学生と中学生を混ぜたチームを2チームつくります。
1人1枚、ある人の性格を書いたカードを配ります。
そのカードは、人に見せず口頭で共有して、
そのカードが誰のことを言っているかを当ててください!

今回の目的は、
・タダゼミの先生をよりよく知ってもらう
・タダゼミが楽しい場所だと思ってもらう(ここは4月から一貫しています。)

として行いました。

ちなみに、1回目の答えは私、すわぞの。ヒントとして
・鹿児島出身です。
・水泳が得意です
・ヒゲが濃いです。
・足が短いです。
・メガネをかけています。

などなど、一部身を削りながら(笑)ヒントを出し、当ててもらいました。

このように勉強ばかりで息が詰まりそうな場に、
ちょっと楽しみを見出してもらうというようなことをしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回の更新もお楽しみに!
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こんにちは。理科担当の瀬戸山です。
今回はタダゼミ杉並理科チームで考えました
【都立高校入試の理科の問題を解くコツ】
を一部お伝えしたいと思います!

理科の問題は以下の六つの大問で構成されています。
① 小問集合 ② 分野をまたがった問題
③ 地学 ④ 生物 ⑤ 化学 ⑥ 物理
検査時間は50分です。


1.四択問題は消去法で考えるアップ

都立高校入試の理科の大きな特徴、
それは【小問のほとんど(約8割)が四択問題であること】です!
そのため、たとえ分からない問題でも、解答欄を空欄にするのは重罪です。
(悪い言い方ですが、当てずっぽうの解答でも25%の確率で正解なのです。)

四択問題は消去法で考えることをオススメします。
例えば平成26年度の大問1の問5
(http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2014/pr140224n-mondai.htm)をご覧ください。
「力の関係」「平均の速さ」それぞれについて正しい文の組み合わせを答える問題です。
選択肢は4つありますが、
「力の関係」についての解答は2通り、「平均の速さ」についての解答も2通り。
片方が分かれば選択肢は半分に減らせる。このような問題が多く出題されます!

そういった問題では『絶対にありえない』と思った選択肢を
大きく×印で消していきましょう。
後で見直すときにもその選択肢を読んだり考えたりしなくていいので、時間を節約できます。
タダゼミで現在行っている小テストでも【×印で消去】法を教え始めています!


2.長文問題の説明がちんぷんかんぷんでもとりあえず設問を見てみるグッド!


都立高校入試の理科のもう一つの特徴、
それは【大問3~6の問題文が長いこと】です!

大問5の化学分野でしたら、
たくさんの化学反応を伴う実験数件について延々と説明されていて、
一つ一つを完全に理解するのが難しい場合もあり、気が滅入る方もいらっしゃると思います。

しかし!諦めずに小問を読んでみましょう。
問1がガスバーナーの点火方法や顕微鏡の使い方を答える問題であることがあります。
長文に書いてある化学反応がたとえ全然分からなくても、解ける問題がある場合もあるのです!


また、知識が不要な思考・読解問題が出題されることもあります。
例えば平成22年度の大問4 (http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr100223n-mondai.htm)。
メダカの刺激についての生物の大問ですが、メダカの知識も刺激の知識も特に要りません。
問題文中の表を読んで考えるだけで答えが出てくる、とても省エネな問題なのです。
第一印象が「解けなさそう・・・」という問題でも、読んでみるとそうでないことがあります。
大事なことは諦めないことです!


3.見直しは大問3~6がオススメ合格

これは個人差があるかもしれませんが、
余った時間で見直しをするときは小問集合よりも長文問題をオススメしています。
問題文が長いので、正答に繋がる見落としていた情報を見つけられるかもしれません!


いかがでしょうか。
ただし今回説明いたしました内容は【入試問題を解くテクニック】です。
この段階に到るためには知識の定着が重要です。

理科は出題範囲が広く、内容をしぼった学習が難しい教科です。
嫌いな子も多い教科ですが、生徒の皆さまの理解度を高められる楽しい理科の授業を夏期講習からスタートしていく予定です。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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みなさん、こんにちは!

今年度からタダゼミの活動に参加させていただいている石井です。

ブログの更新は初めてなのでまず自己紹介させていただきますo(^▽^)o

【名前】
石井莉奈(いしいりな)


【所属】
早稲田大学法学部2年


【趣味】

読書、さんぽ

【担当】
成績管理を担当しています。

【目標】
生徒が希望の進路に進むこと
生徒に勉強の楽しさを知ってもらうこと

【タダゼミに参加したきっかけ】
教育格差の解消に貢献したいと思ったから。

それでは活動報告ですキラキラ

まずはアイスブレイク
前回と同じ、チーム全員の共通点を1番多く見つけられたチームが勝ち、というゲームをしました。
意外な共通点があったりして、とても盛り上がりました☆

授業はいつもと同じように英語から
動詞の現在形、過去形、未来形などについて勉強しました。



次は数学
授業の最初にクイズをしました。
難しかったですがこちらも大変盛り上がりました。
次回以降も楽しみですね(^_^)


最後は国語
小説の問題を解きました。
これからは評論や古典の問題も授業で扱っていくそうです。

どの授業でもみんな集中して取り組んでいました!
また、今回の活動では都立入試の制度についてクイズも取り入れながら簡単に説明しました。

今回の活動報告は以上です芽
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回からの更新もどうぞお楽しみに(^-^)/


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皆さまこんにちは!
リーダー&国語担当の山田です!

今回は、都立高校入試(共通問題)で出題される漢字問題の傾向について、解説しようと思います!!

都立入試では、
漢字の読み:一問2点×5問=10点
漢字の書き:一問2点×5問=10点


計20点分、漢字の出題がなされます。

結構配点大きいですよね!
漢字問題は、ぜひ得点源にしておきたいです...!


そこで、今回は過去14年の漢字問題を研究し、出題傾向を分析しました!


○漢字問題の特徴

漢字の書きは、100%小学校で習った漢字が出題されます!

自分も前々から、「小学校の範囲の漢字多いなぁ」とは思っていたのですが、過去14年間ただ一つの例外もなく、小学校の範囲の漢字から出題されてるのを知ってビックリしました!!

特に小学4・5・6年で習った漢字は、よく出題されるので、書いて練習しておきましょう!


漢字の読みは、基本的には中学校で習った漢字が出題されます!

中学校の範囲の漢字は難しくて大変かと思うかもしれませんが、読みの練習なら教科書や問題集をペラペラめくるだけで大丈夫なので、ぜひやってみてください!
   
しかも、他の公立高校入試でもよく出てくる漢字が出題されることも多いです!
他県の過去問を解いてみるのもイイ練習になると思います!
   

以上、漢字の出題傾向についてのコラムでした!

下におまけで、過去14年間の都立入試・漢字問題をのせておきます!
漢字問題の対策に活用してください!

平成13年度
  (読み
    陳列      (ちんれつ)
    華麗      (かれい)
    快く      (こころよ)
    雷鳴      (らいめい)
    顧みて     (かえり)
  (書き
    ジュクす    (熟)
    ボウエキ    (貿易)
    バイバイ    (売買)
    シュウカン   (習慣)
    アタり     (辺)

平成14年度
  (読み)   
    遵守      (じゅんしゅ)
    円滑      (えんかつ)
    募る      (つの)
    均衡      (きんこう)
    促す      (うなが)
  (書き
    アヤツる    (操)
    カンゴ     (看護)
    ザッシ     (雑誌)
    ユメ      (夢)
    マイキョ    (枚挙)

平成15年度
  (読み
    駆ける     (か)
    舞踊      (ぶよう)
    仰ぎ      (あお)
    漆器      (しっき)
    奔走      (ほんそう)
  (書き
    ムれ      (群)
    オる      (織)
    チョゾウ    (貯蔵)
    ロクガ     (録画)
    オウフク    (往復)

平成16年度
  (読み
    越冬      (えっとう)
    惜敗      (せきはい)
    停泊      (ていはく)
    巡る      (めぐ)
    浸る      (ひた)
  (書き
    モウける    (設)
    アンマク    (暗幕)
    オギナう    (補)
    ザンショ    (残暑)
    ヤクソク    (約束)

平成17年度
  (読み
    彩る      (いろど)
    渓谷      (けいこく)
    秀逸      (しゅういつ)
    伴う      (ともな)
    申請      (しんせい)
  (書き
    アむ      (編)
    キンベン    (勤勉)
    トウチョウ   (登頂)
    シキテン    (式典)
    ハえる     (映)

平成18年度
  (読み
    磨いて     (みが)
    栽培      (さいばい)
    循環      (じゅんかん)
    揺れる     (ゆ)
    鍛錬      (たんれん)
  (書き
    ナげる     (投)
    タンショウ   (探勝)
    ザイゲン    (財源)
    フった     (降)
    アッカン    (圧巻)

平成19年度
  (読み
    謙虚      (けんきょ)
    輝く      (かがや)
    撮影      (さつえい)
    湖畔      (こはん)
    伸びる     (の)
  (書き
    ツげる     (告)
    ジュヒ     (樹皮)
    モえる     (燃)
    コウカイ    (航海)
    ゼンセン    (善戦)

平成20年度
  (読み
    乾いた     (かわ)
    花壇      (かだん)
    憩い      (いこ)
    車窓      (しゃそう)
    栄冠      (えいかん)
  (書き
    シラべ     (調)
    バイリン    (梅林)
    アびる     (浴)
    ハイク     (俳句)
    ヨチョウ    (予兆)

平成21年度
  (読み
    眺める     (なが)
    懇談      (こんだん)
    褒められる   (ほ)
    華麗      (かれい)
    掛ける     (か)
  (書き
    ユメ      (夢)
    ギュウニュウ  (牛乳)
    チュウヤ    (昼夜)
    ミチビいた   (導)
    フクシャ    (複写)

平成22年度
  (読み
    把握      (はあく)
    添える     (そ)
    沸騰      (ふっとう)
    宵       (よい)
    顧みて     (かえり)
  (書き
    リョケン    (旅券)
    シタしくなる  (親)
    ザッシ     (雑誌)
    ユソウ     (輸送)
    アタり     (辺)

平成23年度
  (読み
    勧誘      (かんゆう)
    両翼      (りょうよく)
    謹んで     (つつし)
    潤す      (うるお)
    典雅      (てんが)
  (書き
    ウチュウ    (宇宙)
    ジュクす    (熟)
    ソウカン    (創刊)
    エンゲキ    (演劇) 
    カブ      (株)

平成24年度
  (読み
    弧       (こ)
    慕って     (した)
    芳香      (ほうこう)
    据えて     (す)
    狩猟      (しゅりょう)
  (書き
    ケワしい    (険)
    バイバイ    (売買)
    カンゴ     (看護)
    アラって    (洗)
    キュウキョ   (旧居)

平成25年度
  (読み
    陳列      (ちんれつ)
    贈呈      (ぞうてい)
    襟       (えり)
    弾んだ     (はず)
    迅速      (じんそく)
  (書き
    ケイフク    (敬服)
    サイスン    (採寸)
    スう      (吸)
    チヂめる    (縮)
    カンケツ    (簡潔)

平成26年度
  (読み
    鑑賞      (かんしょう)
    驚嘆      (きょうたん)
    銘菓      (めいか)
    鮮やか     (あざ)
    募る      (つの)
  (書き
    ショシュン   (初春)
    サカさ     (逆)
    トむ      (富)
    キャクシツ   (客室)
    リッキョウ   (陸橋)


こうしてざっと見てみると、「募る(つのる)」や「陳列(ちんれつ)」など、繰り返し出題されている問題もありますね。
過去問を解き直してみるのも、いい対策になると思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!