みなさんこんにちは!
今年度から活動に参加させていただいている佐藤ですニコニコ

初めての更新なので、まず自己紹介をさせていただきます!

【名前】
佐藤唯(さとうゆい)

【所属】
千葉大学文学部行動科学科2年

【趣味】
歌うこと、考えること

【タダゼミでの担当】
広報を担当しています。もっと多くの人に[タダゼミ]を知ってもらえるよう頑張りますひらめき電球

【タダゼミに参加する理由】
自分も高校受験のとき塾に通えなかった経験があるので、似た境遇の子どもたちの力になりたいから


さて、自己紹介はこの辺にして活動報告に移ろうと思います!

今回もまずはアイスブレイクをしました音譜
3~4人のチームに分かれて、チーム全員の共通点をできるだけたくさん見つけよう!というゲームで、とても和やかな雰囲気になりました(^^)!

続いて、各科目の授業を行いました。

まずは英語から!
今回は未来を表す文を勉強しました。

次に数学を勉強しました!
授業に入る前にはクイズをしました☆生徒だけでなくスタッフもみんな参加しました(^o^)

最後は国語
今回は小説の読解演習をしました。

そして、次回のお知らせのプリントでは前回に引き続き”ちょっといい話”が掲載されています(^^)/ぜひ役立ててもらいたいです!

今回の活動報告は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました(*^_^*)
次回以降の更新もどうぞお楽しみに☆彡
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みなさんこんにちは!

タダゼミの小宮です。


今年度初の自分の更新なので、まず自己紹介から…


【名前】

 小宮賢士(こみやけんじ)

【所属】
 
 埼玉大学工学部 機械工学科2年


【タダゼミでの担当】
 
 数学と広報の担当をしています!


【タダゼミに参加する理由】
 
 より多くの生徒に、より多くの選択肢を持って欲しいから


では、早速タイトルの都立入試コラム第1弾!「連立方程式の解き方」の方に移らせて頂きます!


このブログでは今回から隔週で、それぞれの教科の都立入試の特色独自の問題などのコラムを書いていきます!



今回はその第1弾!都立入試ならではの「連立方程式の解き方」をご紹介します!

まず、連立方程式には大きく分けて「加減法」と「代入法」の2通りの解き方があります。

それぞれのメリット・デメリットを挙げると

加減法… メリット  多くの問題に用いることが出来る。
     デメリット 代入法と比べて計算量が多くなる。

代入法… メリット  加減法と比べて少ない計算量で簡単に解くことが              出来る
     デメリット 使える状況が限られている。


となり代入法を使える場面では使ったほうがより少なく簡単な計算で解くことが出来ることがわかります。



それでは実際に都立入試で出題された問題を見てみましょう。



この問題は平成16年の都立入試、大問1の問5で出題された問題です!

多くの方が分かるように、この問題は以下のように代入法で解くことが出来ます。




では、次の問題はどのようにして解くでしょうか?




ちなみにこの問題も平成25年度の都立入試、大問1の問5で出題されました!

一見この問題は加減法を使って解くように思えます…
ただ、この問題も少し工夫をすれば下のように代入法で解くことが出来ます



実は、都立入試の数学では平成に入ってからは連立方程式はこの2種類の
「代入法で解く問題」、「少しの工夫で代入法が使える問題」
しか出題されたことがありません!


先ほども説明したように代入法を使うことで計算量を減らすことが出来ます。
計算が少なくなればそれだけミスの可能性が減らすことが出来ます!


1問の配点が5点~6点と問題の割りに大きい大問1では多少のミスが命取りになってしまいます。
少しでもミスを減らすために皆さんもこの代入法を使った解き方を試してみてはいかがでしょうか?


最後までお読み頂きありがとうございます!
数学のコラムは以上になります!

次回はコラムは国語です!

次回も是非読んでみて下さい!
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みなさん、こんにちは!

今年度からタダゼミでお世話になります、内藤です。

今年度に入ってタダゼミは3回目となりましたが、

初めてブログを書かせていただきます(^^)!

なので、まずは自己紹介をさせていただきます☆


【名前】

内藤由佳(ないとうゆか)


【所属】

東海大学 教養学部 人間環境学科自然環境課程 3年


【趣味】

音楽鑑賞、食べること


【タダゼミでの担当】

理科の生物・地学を担当しています


【タダゼミに参加したきっかけ】

教員を目指していて、中学生と学習面で関われるボランティアなどをインターネットで調べたのがきっかけです!


【タダゼミでの目標】

・中学生にわかりやすく伝えられるようになること

・中学生のみんなと一緒に、私自身も勉強に励むこと



自己紹介はこんなところにしておいて…

6月8日(日)の活動報告に移ります。



今回の活動も、まずはアイスブレイクから!

著書の中から抜きだし、単語や句読点で切られてバラバラになった文章を、並べ替えてちゃんとした文章にするというものでした。なかなか難しく、みんな頭を抱えながらも、意見を出し合って文章を作り直していましたひらめき電球


そのあとは各教科の授業を行いました。


始めは英語

前回の復習や、過去形・進行形のところをやりました。

次に数学

平方根のところや、式の展開のところなどを、テキストの基礎問題を解きながら学びました。


最後に国語

入試の評論でよくでるテーマを教えてもらい、実際に問題を解きました。


そして、次回のお知らせのプリントでは”ちょっといい話”の連載もスタートしました!

次回以降も楽しみですね(・ω・)♡



小テストで満点をとっていたり、家庭学習の予定にタダゼミでの宿題を組み込んでいたりと、生徒が頑張っている姿を見ると、本当に嬉しいです(*^^*)

頑張っている生徒をしっかりサポートできるよう、私も頑張らなくちゃグー!!


ということで、今回の活動報告は以上です。

長々と、つたない文章で書いてしまいましたが、

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

次回からの更新もどうぞお楽しみにニコニコ

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みなさん、こんにちはヾ(。゜▽゜)ノ。


今年からタダゼミを始めさせていただいてる、中川です


まずは自己紹介をさせていただきます。


【名前】
中川 侑(なかがわ ゆう)

【所属】
立正大学心理学部対人・社会心理学科 1年


【趣味】
料理、ふなっしーの動画鑑賞、休むこと

【タダゼミでの担当】
数学と地理の教科担当という二刀流です


【タダゼミに参加する理由】

何か新しいことに挑戦したかったから!



【[タダゼミ]での目標】

1生徒の都立入試合格という目標に貢献すること


2詳細な計画だてや要点がわかりやすい伝え方をできるようになること



さて、自己紹介はこれくらいにし、活動報告をしま



今回はこのような授業時間でした。



アイスブレイク

今回はチームで協力して行うアイスブレイクでしたが、生徒にはむずかしかったようです



英語

英語はbe動詞、一般動詞のとこを学びました。

和気藹々としたタダゼミらしい雰囲気づくりができてました。



数学

数学では式と計算や√のところを学びました。

終了時、生徒が「えっ、もう終わり!?」という言葉を発してくれて嬉しかったですニコニコ



国語

国語では小説のとこを学びました。

やや長い文章もありましたが、みんなガンガン解き進めていてびっくりしました!



今回の活動報告は以上になります!


長くなってしまいましたが、

最後までお読み頂きありがとうございます。

次回からの更新もどうぞお楽しみに☆

みなさんこんにちは!(^^)

2014年度2回目の更新となる今日は、
このテーマについてお話したいと思います!

「なぜタダゼミの活動が必要なのか?」


■「良い勉強」はお金がなければ受けられない?

東大生の家庭の年収は1000万円以上という話が
一時期話題になっていましたよね。

2012年度の東大の調査では、
57%の東大生の家庭の年収が
1000万円を超えています。

「質の高い」教育を受けるには、どうしてもお金がかかってしまう。

そのわかりやすい例が、この東大のお話です。


どこでそんなにお金がかかるのかといえば、
やはり塾などの学校外の勉強が多いです。

お金をかければ良い教育を受けれるというのは
当たり前とも言えます。

しかし、そもそもその教育を受ける機会が
生まれた時から平等にあるわけでないのが問題と言われています。



では、そのような教育を受けることができない
子供はどれくらい日本にはいるのでしょうか?


■貧困状態の子供が多い日本

厚生労働省の調査では、
日本では6人に1人の割合で
子供が貧困状態にある
と言われています。

ここでいう貧困状態は相対的貧困のことで、
人並みに暮らせる年収以下のお金で生活をしている状態を指します。

OECD諸国と比べても、
日本の相対的貧困率の高さは上位に入るといわれています。

つまり、「質の高い教育」を受ける機会が
少ない子供が日本には6人に1人いるわけです。

このような経済格差により生まれる教育の差が、
「教育格差」と呼ばれるものです。


あまりそういった子供の存在が見えてこないため、
そんなにいるんだ!という実感は持ちづらいですよね。

なんでそんなに貧困状態の子がいるのか、
といえば複数の要因が組み合わさっていますが、
景気の影響や、両親の離婚などが考えられます。


では、教育に差が生まれるとどうなるのか?

高校卒業後の進路が、
家庭の年収によって差が出るというデータが有ります。

簡単にいえば、
年収に差があることで、
子供の将来の選択肢も変わってきてしまうということです。


また、貧困の固定化という言葉があるように、
年収の低い家で育った子供も、
年収が低くなる傾向にあります。

このように、教育格差があることで、
将来の選択肢が限定され、貧困の連鎖が生まれやすくなってしまう

という状態があります。



■塾に行かなくても、自分で頑張って勉強すればいい?

たしかに塾に通わなくても、
自分一人で勉強を頑張ることもできます。

でも、それって結構しんどいですよね。

しかも、わからない問題を
自分一人で解けるようになるのはすごく難しいことです。

学校の先生を頼ることもできますが、
1人の先生が1人の生徒に避ける時間は限られています。

だからこそ、タダゼミでは
生徒ひとりひとりの勉強のサポートをしようとしています。



■タダゼミは勉強と夢をサポートする場

タダゼミでは、
家庭の経済事情で塾に通えない子の
勉強をサポートすることで公立高校の合格を目指し、
貧困の連鎖を断ち切る一歩につなげようとしています。

連鎖を断ち切るという意味では、
より偏差値の高い高校に行けたほうがいいのかもしれません。

しかしタダゼミでは
生徒にとって一番良いと思える進路を
応援したいという思いがあるため、
偏差値の高い高校に合格することは目標にはしていません。

それよりも、

「家の経済事情で、何かを諦めることを当たり前にしてほしくない。」

「自分にもこれができる!という成功体験をして欲しい」



という思いがあるため、
生徒が自分のがんばりに自信を持ち、
胸を張って夢の実現に向かっていけるような
気持ちのサポートを一番大切にしています。



今回のブログはここまでです!

説明がわかりづらいところもあったかもしれませんが、
タダゼミの活動がなぜ必要なのか、
少しでも理解していただけたら嬉しいです!(^^)