みなさんこんにちは!

タダゼミ杉並のリーダー、山田です!!


いよいよ今年度のタダゼミが開講しましたビックリマーク

中学生の高校進学の夢をかなえるため、今年度も全力をつくしていこうと思います!


そして今年度もブログを更新していきますので、一年間よろしくお願いします。


今年度初の更新なので、まずは自己紹介を!

【名前】
山田友樹(やまだともき)

【所属】
東京大学文科一類 2年

【趣味】
一人旅、ジャグリング、絵画鑑賞

【タダゼミでの担当】
リーダーと、国語の教科担当をしています!
国語力には自信あり(笑)

【タダゼミに参加する理由】
「お金がない」という理由で、生徒に自分の夢をあきらめてほしくないから



自己紹介はこれくらいにして、5月11日の活動報告に入りたいと思います!

2014年度タダゼミ初回の授業です!



初対面だと、先生も生徒もちょっと緊張しますよねガーン
ということで、はじめに名前を使った簡単なゲームをしました!


生徒が笑顔になったところで、三教科の確認テスト!ショック!
国語では入試問題レベルの出題をしたのですが、思ったよりできててビックリしました!

テストのあとはすぐに解説授業!




ゆるーい雰囲気で、生徒の疑問に丁寧に答えていく、タダゼミらしい指導ができました!


今回の活動報告は以上になります!

今年度のブログは、活動報告だけではなく、
高校入試に役立つテクニック勉強法なども紹介していく予定ですので、みなさんお楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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皆さま、こんにちは!
元学生スタッフの荒川です。


タダゼミでは大学時代に2年活動し、
4月からは社会人として、東京で働いています。


5月にはいってしまい、今更感がありますが、
2年間の活動で感じてきたことを、まとめました!


テーマ:【タダゼミで得られたこと】


今回卒業するにあたって、
2年間の活動を思い出してみました。

寂しいことに、記憶ってどんどん上書きされてしまうため、
忘れていることも多いと思います。


でもその中でも頭にパッと浮かんでくる、
思い出があるんです。

それは、いろんな生徒と一緒に笑ったなあということ。


ざっくりした思い出ですよね。
でもひとりひとりの生徒と一緒に笑った光景が
次々に頭に浮かんでくるんです。


「生徒と一緒に笑う」
そんなアタリマエのことですが、
2年前の私にとってはすごく難しいことでした。

理由は簡単で、
年の離れた「子供」と関わることがニガテだったから。


それまでの私にとって、中学生は
「つまらない」「わからない」という気持ちを
ごまかさずに表現してくる、
「うまい関わり方」がわからない存在でした。


ただ、それまでの様々な経験から、
そのニガテ意識を克服したいと思い、
タダゼミでボランティアを始めたのですが…

最初は他愛もない話で生徒との
無言の時間をなんとか埋めようと必死でした。

でも、生徒は全然楽しそうじゃないんですよね(笑)


結局自分が心をひらいていないのに、
相手が楽しんでくれるわけがないと
生徒とのコミュニケーションの中で気付かされました。


そう気づいてからは、
自分から名前を積極的に呼んで話しかけたり、
勉強以外の自分の生活のことも話したり、
少しでも「あ!ここ前より成長したな!」と
感じる点は積極的に伝えたり…。


そんな風に自分が中学生だったらしいなあと思うことに、
ちょっと勇気をだして挑戦していくことで、
少しずつ生徒との関係性が変わっていきました。


自分との会話の中で、
次第に生徒の笑う回数が増えていき、
自分の頑張りについて、自分から話してくれるようになる
そんな嬉しい瞬間に、2年間でたくさん出会えました。


最初はなんとか場をとりつくろうとしていた私ですが
2年目は生徒から「ここは楽しいですね。」という声を
引き出せるようにもなったんですよ!

嬉しい嬉しい変化でした。


タダゼミでは
「生徒の『できない』を1つでも『できる』に変えよう」
というフレーズをよく聞きます。

先生が生徒のちょっとした変化に気づき、
そこを伝えることで「できた」と実感してもらい、
生徒の自信につなげたいとい考えからです。


でも私の場合は、生徒によって
「私でもこれができる!」にたくさん気づかされてしまいました。


その一番大きな「できる!」が
「生徒と仲良くなって、一緒に笑える」
ということでした。

人から見ればちっちゃな変化かも知れませんが、
私にとっては大きな自信になったんです。
就活で辛い時も、この「できる!」という実感と
生徒とすごす楽しい時間に支えられていました。


タダゼミは生徒の「できる!」を一緒に生み出す場ですが、
関わる人にとっても、たくさんの「できる!」を得られる場でもあります。

規模はまだまだ小さいかもしれませんが、
たくさんの人の大きな大きな可能性が
ギュッとつまった場です。

これからも、その可能性を暖かく見守り、
応援していただければ幸いです。

長くなってしまいましたね!><
最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

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