こんばんは。元学生スタッフの陰山です。


大関さんに続きまして、今までの活動を

振り返って書かせていただきます。


私は昨年の8月からこの活動に参加しました


この短い期間の中でも、

英語や面接試験の対策を主に任せていただき、

充実した活動ができました。


また、私は都立高校入試対策の指導をするために、

中学校の勉強を復習をしたことがとても

心に残りました。

国語の評論文、理科の星座や

社会では地図の読み方など、

改めて学ぶと楽しいことがたくさんありました。

理科の授業中に、ICカードに

電磁誘導が応用されていることを聞き、

「あ、そういうことだったのか。」

と思ったことがとても印象的です。



また、その楽しさや感動を生徒に伝えることで

勉強の楽しさを共感することができました。



タダゼミでは各教科に担当者を決めて、

その教科の学習を進めています。


授業の教材等もアップされていますので、

ぜひ見てみてください。


さらに、教え上手なスタッフの様子を

参考にしながら指導できるのは、

チームでの活動ならではです。


短期間でしたが、多くのスタッフに支えられて、

この活動を続けることができました。


一人ではできない学びや成長を得ることができるのが、

このタダゼミの活動だと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます!!






































AD

皆様、こんにちわ!

元学生スタッフの大関です!


現在は東北の方に赴任しておりますが、

意外といい環境だなって思ってます!

ただ、寒すぎてまだ桜が咲いておりません!(笑)



さて、前回の荒井さんに引き続き、
卒業するスタッフの一言コーナーです!


荒井さんが素晴らしいことを言い過ぎてしまったので、
僕はちょっと控えめに個人的な事を書こうと思います。




【僕がタダゼミを続けてきた理由】



そもそも僕がこの活動を始めたきっかけは、
なにか今までやったことのないことをしてみたい!
と思ったからでした。



実際何をやろうかと自分を振り返ってみると、
ボランティア精神に乏しいなと思ったのと、
人に勉強を教えるのが好きだなーって思ったので、

本活動に参加してみました。
かなり単純ですね・・・(笑)



いざ活動始めてみると、
未経験のこと、想定外のこと、やっかいなこと、いろいろありましたが、
どれもすごく新鮮でした。
結局4年弱やっていましたが、常に新鮮な気持ちでした(笑)



それと同時に、僕の場合、学校の勉強のいい気分転換になっているなと感じました。
学校の勉強と本活動では、求められること、対象、成果等多くの点で大きく異なるので、
互いの活動が、互いの活動の気分転換になっていました。



同時に二つ、三つの異なることに取り組むのは確かに難しいけど、
僕の場合、交互に注力したりしてうまくモチベーションを維持することで、
意外と双方のモチベーションを高く保つことができたと思います。



さらに、僕ができていたかはわかりませんが、
相乗効果で互いの活動をより豊かにできるかもしれません。



たしかに、1つのことをとことん取り組むのもとても大事だと思いますし、
それで得られる成果もより大きなものにはなると思いますが、
僕にはあまり向いてなかったのかもしれません(笑)



あ、もちろん、本活動をバックアップしてくれた多くの人たちや、
一緒に活動してきた仲間がいたということもすごく大きな理由です!
本当に人に恵まれました。


あとは、子どもの進化を目の前で実感できるのもとてもよかったです!



というわけで、もし気分転換がてら何か新しいことに挑戦してみたい!
という方、もしタダゼミに興味を持ってくれたら、是非参加してみませんか!?

あ、もちろん、タダゼミオンリーでがんばりたい!って方も大歓迎です!


くわしくはこちらへ↓

http://blog.canpan.info/kidsdoor/daily/201403/22



写真等なく、見づらい中、

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


AD