皆さんこんにちは!


前回の瀬戸山さんに代わり今回は小宮が更新します!

今回はほとんどのの生徒が入試に成績が反映される最後の定期テスト
を終えたようです!

色々な表情の人がいましたが、みなそれぞれに気合が入ってきています!

それでは活動報告です。(写真がない教科があります!申し訳ありません!)

社会

担当はすわぞのさんです!
とても分かりやすく生徒の目線に合わせた授業です!
今回は江戸時代の内容を確認しました、
歴史の問題ではよく年代順に並び変える問題が出るのですが
自分も受験勉強の際に、その問題が解けず苦労した記憶があります。
歴史を覚えるときには前後関係を意識することが重要ですグッド!



理科

$[タダゼミ]杉並~大学生による無料の都立高校合格講座~
担当は瀬戸山さんです!
理科の授業は毎回プリントと実例が充実していて理解しやすい!!
今回は地震・火山の分野を勉強しました。
かなりスケールの大きな内容ですが、日本人にとっては
かなり身近で常にタイムリーな話題です。
なぜ日本付近の太平洋側で地震が起こるのかを瀬戸山さんが
二枚の下敷きを使い、解かりやすく解説してくれました!!


英語

今回は臨時で山田さんが授業しました。
なかなか新鮮な雰囲気!
内容は恒例の不規則動詞の音読のあと長文読解でした!
都立入試は長文読解の量がけっこう多いので、長めの英文を読むのに
慣れる必要があります。
また、分からない単語があっても前後の内容から推測できるような
力も長文読解を得点源にするには重要です!


数学

$[タダゼミ]杉並~大学生による無料の都立高校合格講座~

担当は小宮です!
今回はカレンダーの規則性を用いた証明問題をやりました!
このような証明問題が出る都道府県はなかなか珍しく、
問題集を見ても同じ種類の問題はあまり載っていませんビックリマーク
そのため、対策には過去問演習がネックになります。
なかなか難しく感じてしまう証明問題ですが、生徒達はプリントのヒントや
先生がたの手を借りて、証明を書き上げました!!



国語

担当は山田さんです!
相変わらず中身の濃い授業
今回は難しいと言われた前回の問題より、さらに難しい問題
演習問題として出題されました!
山田さん曰く、「ここ十年で最も難しい大問」だそうでこの年の国語の
平均点も低かったそうです(・_・;)
ただ、生徒達は文章のとっつきにくさから最初は苦戦していたものの、
結果を見るとかなり良い点数を全員の
生徒がとっていました!



質問タイム
$[タダゼミ]杉並~大学生による無料の都立高校合格講座~
ここまでくるとさすがに生徒達にもけっこう疲れが出てきます、
やっぱり10時ごろから勉強し続けるのはなかなか大変なことです。
この時間には来週の予定を立てたり、分からないところを先生方に聞いたり
他にも受験の悩みなど、様々なことを話します、生徒とスタッフの距離
が近い
のもタダゼミ杉並の魅力のひとつです!


以上です、最後まで見て頂きありがとうございます!

次回の更新もお楽しみに!




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タダゼミ理科の授業担当、瀬戸山が本日は更新いたします。
私は今、化学を専攻しています。理科が大好きな大学院生です。

しかし私が理科を好きになったのは高校に入ってからでした。
少し専門的な内容に入り、理科に目新しさを覚えてからです。
中学のときは、化学っぽい分野はかろうじて好感が持てたものの、生物と地学と物理は苦手で苦手で…
だからタダゼミで「理科担当をやってもらいます」と言われたときは、
当時の思い出がフラッシュバックされ「いやいや絶対無理!」と心の中で叫んだものです。
(頼っていただけたのは嬉しかったし、NOと言えない典型的な日本人なので引き受けちゃいましたが笑)

その日から中学理科を復習しはじめて思ったことがあります。

中学理科って面白い!しかも生きるうえで、とても重要。


今日はその漠然とした私なりの考えを言葉にしたいと思います。


中学理科を学ぶ理由は、
① 世界を理科でよりよくするための基礎を知るため
② よりよい生活をするため
③ 自分を守るため
の三点にあると私は考えます。


①は将来理系に進む人の理由です。
いつか開発者や研究者になってロボットを作ったり、新しい材料を作ったり…
そのためにはずっと理科を学び続けなければならないため、その土台となる中学理科は重要です。


しかし、中学理科は将来理系に進む人だけに役立つものでしょうか。
私はそうは思いません。

例えば、家庭に入った女性における問題。
料理をする時にどのタイミングで調味料を入れたら美味しくなるか、
お花を戴いた時にどう長持ちさせるか、
大切なお洋服を守るには防虫剤をタンスのどこに置いたら効率的なのか、

教科書に明確に載っていなくても、中学理科を通してこれらを考え、よい答えを得ることができます。
これが②です。
どんな職業の人でも、理科を学んでいることで生活で得をすることがたくさんあります。
それはとりわけ中学の時に習う理科なのです(高校理科はときに専門的すぎます)。
自然と共に生きる際も、産業の中で生きる際も、中学理科は私達をサポートしてくれます。


そして③。近年よく「デマ」「風評」といった言葉を耳にします。
確かに理科系の情報の取捨選択は難しいです。うっかり騙されてしまうことはあると思います。
しかし中学理科をしっかり勉強した経験があれば、デマを鵜呑みにしたまま振り回されて生き続けることはありません。
ピンポイントで習ったことがない分野でも、理科に真摯に向き合った経験があるほど、自分で調べて正しい情報を得る確率は上がることでしょう。
誤った情報から身を守るために理科学習はとても大切であると考えます。

長々と中学理科の大切さの自分なりの意見を書かせていただきました。
こういう話は他の科目でも当てはまりそうですね♪

もちろん、タダゼミの目標は高校受験合格です!
生徒の皆さまがよりよい未来を掴めるよう私も全力で支えよう!と第一に考えています。

その一方で、
生徒の皆さまの中で一、二人でも、理科を「高校受験の道具」としてではなく
「楽しい!もっと深く学びたい!」と考えて好きになってくれないかなあ、と期待して授業を行う自分もいます(笑)
中学の時どういう授業を受けていたら当時から理科を好きになれたかなと常に考えつつ、楽しさと大切さが伝わる授業ができるよう精進いたします。
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タダゼミ杉並のブログをご覧のみなさま。
こんにちは!6ヶ月ぶり2回目の登場、すわぞのです。
急に寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

都立高校の入試がすこしずつ近くなってきました。
すこしずつ、受験生の顔になってきたタダゼミの子どもたちには
志望校合格に向けて、今できる事をがんばってほしいと思います。

以下、活動報告です。
毎回、授業前に前回のタダゼミから今回のタダゼミまでに
「何をどのくらい勉強したか?」というヒアリングをし、授業に入っています。

①社会
(ごめんなさい…すっかり写真を撮り忘れてました。)
担当はスワゾノです。
今回は、「奈良時代から安土桃山時代」までの歴史を確認しました。
都立入試の社会で出題される歴史は、「単なる暗記」では太刀打ちできません。
年表、人名の暗記はもちろん、「どのようなストーリーで物事が起きているか?」
ということを押さえておかなくてはなりません。
そのストーリーを話すことを意識した授業を行いました。



②理科
$[タダゼミ]杉並~大学生による無料の都立高校合格講座~

担当はセトヤマさんです。
今回は人の体、特に血液の循環について勉強しました。
肺動脈と大動脈、肺静脈と大静脈の違いや
血液の成分である赤血球や白血球、
血しょうの働きについて勉強しました。
中学校のときにこの分野は苦労しましたが
今回の授業はとてもわかり易く解説してもらえました。
他にも排出についての仕組みや、
両生類、爬虫類、ほにゅう類など動物の部類も勉強しました。


③英語
$[タダゼミ]杉並~大学生による無料の都立高校合格講座~

担当はカゲヤマくんです。
前回扱った、関係代名詞の文の読み方の復習と、
都立高校の入試の過去問を使った長文の読み方の練習をしました。
関係代名詞…中学校の時はニガテだったなぁと思い出しました。
ただ、都立入試で扱われる長文の中によく出てきます。
訳し方、文の作り方をこれを機に理解してもらえたらと思います。



④数学
$[タダゼミ]杉並~大学生による無料の都立高校合格講座~
担当はコミヤくんです。
都立入試の大問2の証明問題を意識した文章題の証明の書き方を練習しました。
以下、今回扱った問題です。
「連続する4つの整数を、小さい方から順に、a, b, c, dとする。
b×d-a×cの値とa+b+c+dの値の関係を調べよ」
これを証明していきます。
都立入試の証明問題は、数式だけを書けばいいということではなく、
その式がどのようなことを表すのかを説明したり、文をつないだりと日本語も多く登場します。
配点も決して小さくはないのでぜひ書けるようになりましょう!



⑤国語
(ごめんなさい…すっかり写真を撮り忘れてました。)
担当はヤマダくんです。
今回の小説は骨董品店が舞台の文だったので、
授業のはじまりには、骨董品の写真を2枚見せて「どっちが高いでしょうか?」
というクイズも行いました。これも、骨董品にイメージを持ってもらうための工夫です!
今回は授業前に「今日の問題は難しいです! 取れるところをしっかりとっていこう!」
という言葉がありました。確かに、今回の小説の問題は難しかったです。。
「その文のテーマはなにか?」「選択肢をどう選べばよいか」をしっかり解説してくれました。

最後に、質問タイムでは子どもたちが「分からない…」というところを受け付けました。
内申点が決定する最後の定期テストが近い子どもたちが多く、
いろいろな質問を受け付けました。
内申点を1でも上げるために、全力でがんばってください!


以上です。さいごまでご覧になっていただきありがとうございました!
次回の更新をお楽しみに!!!
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