皆さま、こんにちは!


前回の荒川さんに続きまして、
今回は平井が活動報告をさせていただきます!

まずは恒例の自己紹介です。


【名前】
平井里奈(ひらいりな)

【所属】
明治大学 農学部3年

【趣味】
吹奏楽、食べること


【[タダゼミ]での担当】
受験意識・勉強の企画

【[タダゼミ]に参加したきっかけ】
子どもに関わる活動がしたかったため。

説明会の時、スタッフの姿に憧れたため。


【[タダゼミ]での目標

子どもたちと一緒に自分も成長できたらと思います。

まずは、担当の企画を頑張りたいです。



それでは、活動報告です


今日は1学期最後のタダゼミでした!


ほとんどの子が夏休みの初日であるにもかかわらず、

なんと16人もの子どもたち来てくれました!

私は1年ちょっとタダゼミで活動していますが、

こんなにたくさんの子どもたちが来てくれたのは初めてです!



[タダゼミ]杉並~大学生による無料の都立高校合格講座~


写真は今日のスケジュールです。


国語

漢字テストを行い、

その後は今までの復習問題を解きました!

みんな黙々と問題を解いていました。


数学

前回の平方根の復習テストをしました。

そして今日は2次方程式を勉強しました。

入試によく出る問題なので、しっかりマスターしてほしいですね!


英語

今日は単語テストで満点の子が!

と言いたいところですが、あと一歩届かず…

次回に期待しています!


テキストでは比較の勉強をしました。

難しい範囲ですが、みんな一生懸命取り組んでいました!


質問タイム

今回は、夏期講習の予備調査ということで、

理科と社会の苦手分野を教えてもらいました。

この結果をもとに、夏期講習で扱う分野を考えていきたいと思います。


スケジュール作成

今回はいつもより多めの約3週間分のスケジュールを立てました。

もうみんな慣れた手つきで勉強計画を立てていました。


この計画表をもとに、有意義な夏休みを送りたいですね


残念ながら、今回は授業風景の写真を取り忘れてしまいました…

楽しみにしてくださた方、申し訳ありません。


今日の報告は以上になります。

最後になりますが、[タダゼミ]杉並拠点のfacebookページです。ぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/#!/tadazemigakubora?fref=ts


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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みなさん、こんにちは^^

今回のブログは、
先週に引き続き、荒川が担当します!

早速ですが、今日のテーマはコレ!!
「タダゼミで自分が成長したこと」

私がタダゼミに参加したのは、去年の春!
つまり、今年は2年目のタダゼミになります。

1年目と2年目では
やはり感じること、気づくことに変化も多いんですね。


その中でも特に、私が「成長したなあ」と感じるのが…

「子供がニガテ!」という
意識の改善!!



「え?そんなこと…?」と思いますよね^^;


ただ、数年間抱いてきた意識を変えるのって
結構難しいことなんです(´・ω・`)

例えば、「学校で勉強したけど、英語しゃべれないわー」
という意識を変えるのって、難しいですよね?


しかも、
①私「年下とコミュニケーションをとるの超ニガテ!(゜ω゜;;)」
②でもタダゼミでは基本的に1対1の個別指導
→先生がつまらなければ、
  生徒は勉強どころかタダゼミに来ることすら楽しめない…!!



この流れが容易に想像できたからこそ、
毎回「生徒と何を話せばいいの!?」という不安、プレッシャーがありました。


しかしある日、スタッフの人に言われたのが、
「別に普通に話せばいいのに、
年下が苦手っていうのを言い訳にしてるだけじゃない?」

という言葉。


考えてみれば確かに、

私が「ニガテ~(´~`)」と思いながら話しかけても、
相手が身構えて、心を開いてくれないのなんて当たり前なんですよね。



そんな当たり前のことに、
人に言われて初めて気づいたわけですが、
それからは、「まずは自分が真っ直ぐに生徒に向き合うこと」
心がけるようにしました。


すると、
最初は当たり障りのない勉強の会話しかできなかったのが、
授業中の生徒との会話の量が増え、
勉強以外のプライベートな話もしてくれるようになる。


また、目線が近くなる分、
小さな成長も、生徒と一緒になって
「やったー!!解けるようになったー!すごいー!\(^^)/」と素直に喜べる。


そんな変化が生まれてきました。


「ニガテ」という意識もいつの間にか消えました。

結局、自分がコミュニケーションをうまく取れなかったときに
「ニガテ」って言える逃げ道を残しておきたかっただけなんですね。


それに気づかせてくれたのは、
指摘をしてくれたスタッフであり、向き合ってくれた生徒です。



だからこそ、タダゼミでは
「私が教えるだけでなく、
私も生徒に様々なことを教えてもらってるし、
一緒に成長させてもらっているんだなあ」
と常に感じています。


ちなみに2年目の今年は、
「うまく話せるかな!」と、ちょっとドキドキしながらも、
生徒と話す中で一人一人のことを知っていくのが
毎回楽しみで、しかたないです!!


もちろんポジティブなことばかりでなく、
自分の力不足の結果、生徒を不安にさせてしまったかな…
と感じるときも、まだまだあります。

でも、真っ直ぐ向き合ってくれる生徒がいるから、
私もできることは精一杯やりたいし、
不器用なりに、もがいてみよう
と思っています。


長くなってしまいましたが、
タダゼミが「勉強を教えるだけの場」ではないこと、
生徒に教えてもらうこともたくさんあることが伝われば嬉しいです^^


今回はこれで以上となります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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みなさんこんにちは!

タダゼミスタッフの荒川夏実と申します^^

前回の山田くんに続きまして、
今回は荒川が活動報告をさせていただきます!

まずは自己紹介から!(^ω^)

【名前】
荒川夏実(あらかわなつみ)

【所属】
中央大学 総合政策学部4年

【趣味】
ミュージカル鑑賞、海外旅行

【[タダゼミ]での担当】
モチベーションアップ企画

【[タダゼミ]に参加したきっかけ】
スリランカで経済格差から生じる、「子供の将来の選択肢の差」を実感し、
「日本にも同じ問題はあるから、なんとかしたい!」と思い、参加しました!

【[タダゼミ]での目標

生徒一人一人の素敵な部分可能性を少しでも伸ばし、
自分も一緒に成長させてもらい、
最後に笑って卒業してもらう。


では!活動報告はじめます!

*************************

①教科指導

■国語
毎回最初に漢字の小テストをしているのですが、
開始直前まで勉強をしている姿が見られました!(^o^)

■英語
今回取り組むのは不定詞・動名詞!
ここは間違えやすいため、入試でも頻出!(`・ω・´)
    
繰り返し確認して、理解を定着させていくのが課題です!        

■数学
平方根をやりました!
中3が「ニガテ…」と感じやすい部分ですが、
コツをつかむと、ちょっと解くのも楽しそう♪

[タダゼミ]杉並~大学生による無料の都立高校合格講座~
【↑英語の指導中!】


②質問タイム

宿題でつまずいたところや疑問を一緒に解消しました!

「できない」「解けない」と感じたものを
一緒に「できる」ようにしていくことで、
生徒も自分の成長を感じてくれれば嬉しいな~と思ってます!^^


③夏休み中の復習プラン作成
1学期に勉強した範囲で、
「ニガテだなあ…」と感じる単元の復習プランを一緒に作成しました!

このプランをもとに、
夏休みはニガテ解消に取り組む予定です!


④次回までの勉強スケジュール作成
期末テストも考慮しつつ、スケジュールを作っていきます。

みんな、忙しくても、
一緒に決めたスケジュールを
こなそうと頑張ってくれていますよー^^

*************************


さらに、今回は新しい生徒が3人入りました!\(^^)/

[タダゼミ]杉並~大学生による無料の都立高校合格講座~
【↑楽しく面談中(´ω`)♪】


新しい生徒さんは面談後、
実力確認テストを受けてもらうんですね。

そのため、
「じゃあ、ちょっとテスト受けてみようか!(`・ω・´)」と声をかけると、
案の定「えー!!(´■`)」という反応。。。

でも、テスト返却後に一緒に解き直しをしていると
「そっか!わかれば数学も楽しいじゃん!」
という声も出てきました(^^)


勉強って難しいし、めんどくさい~って思う時もあるけれど、
こうやって「楽しい!」と思える瞬間を、
生徒と一緒にたくさん探していけたらと思います!(´▽`*)


今日の報告は以上になります。
最後になりますが、[タダゼミ]杉並拠点のfacebookページです。ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/#!/tadazemigakubora?fref=ts

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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皆さんこんにちは!最近暑いですね・・・
先週に引き続き、山田が更新します!

今タダゼミでは、新しい学生ボランティアを募集中なので、今日は自分が[タダゼミ]に参加してから、約三ヶ月の間に思った事の、ほんの一部を書きます。


「なぜ勉強するのか?」


二回目の授業中、生徒にこんな質問をされました。
この手の質問は、たいてい答えにくいものです。

目先の目的を言えば、「志望校に合格するため」ですが、生徒の目を見ると、そういう答えを期待しているようには見えませんでした。多分、高校生活や、その先の人生ずっとを見据えた問いだったのでしょう。

勉強は、何かの手段と見なされることが多いです。

実際、高校に行って学ぶために、高校入試のために勉強しなければならないし、高校で勉強するのだって、安定した人生を送るため、という手段として考える人も多いでしょう。

別に悪い事ではありません。
学習することによって、人間として成長し、個人の選択肢が広がることは確かだからです。

けど、それじゃつまらない。

勉強は、目的にもなります

私たちは、学ぶ事によって、何かしらの楽しみを感じていると思います。
勉強は、この世界の真実をちょっとずつ知っていく営みです。
そもそも自分がどういう存在なのか、社会はどのように動いているのか、人間はどのようにして生きてきたのか、自然の不思議さ、数式の美しさ、言葉の奥深さ・・・といったような事を知る楽しみは、人間の特権と言えます。楽しまないと、もったいないです。

そして中学課程は、人間が積み上げてきた知識と、残している問題や謎へと同時に触れる事ができる最初の機会です。

だから、生徒には思いっきり楽しんで勉強してほしい。
その結果として、高校合格がついてくるような、そんな理想を思い描いてます。


深夜のテンションでちょっと恥ずかしい文章になってますが、今回は以上です。
読んでくださってありがとうございます。