こんにちは〜^ - ^ ジメジメとした暑さの中皆様どうお過ごしでしょうか?

今回ブログを書かせて頂きます、ボランティアスタッフの三谷千耀です!
中央大学法学部政治学科の3年生です。
普段は踊ったりしています。

タダゼミに携わって2年目ですが、面白くと言いますか、中3生が印象に残るように教えるのが意外とむずかしいですね! 覚えよう!勉強しようかな!といった動機にアプローチしていくのです!これって普通の中学校ではあまりなされていませんよね?因みにわたしは勉強に関連する話や生徒が興味ありそうな話を挟んだり、キャラを炸裂させたり?してます!笑
何か良い方法があれば教えて頂きたいですね!



では、活動報告に移ります!
いつも通り、まずはアイスブレイクです!チーム対抗で何のジェスチャーかを当てるゲーム!!
わたしは遅れたため参加出来なかったのですが、みんな楽しかったと言っていました!良かったねえ!


1時間目は英語でした!

単語をひたすら読んで書いて覚えた後は、文法確認の問題演習をやりました!!
黙々と解き進めていた子でもスペルや訳のミスがありますね!長文読解への基礎固めとして正確に解いていきましょう!


2時間目は数学です!

√を使った計算をやりました!
計算問題は確実に得点したい人が多いはずです!公式から確認して解きました。計算過程は消しちゃ駄目ですよ〜?どこで間違えたか知って、次は同じミスをしないぞ!って学習するんですよ!


3時間目は国語です!

小説の読解をやりました。
最初のあらすじは注意深く読みましょう!物語を途中から読んだって訳わからないでしょう?
予想よりもみんな早いスピードで正確に解いたので驚きました!


4時間目は珍しく理科をやりました!

先生は数学と兼任しています!さすが〜!
オナモミの性質はマジックテープ、ハスの葉の性質はヨーグルトの蓋に応用されているんですね!実物に触れたり資料を見たりして、理科を身近に感じることができて面白かったです!


最後に

気づいた方もいらっしゃると思いますが、今回は席の配置をこのように変えてみました!少人数のスタッフでも対応しやすいようにと、こうしたのですが、これが予想外にメリット沢山でした! 特に嬉しかったのは生徒同士の会話が増えたことです!適度な緊張感も大事ですが、お互い月2,3回しか会えませんし交流をしてほしいので良かったと思います!



次回は明後日の7月17日です。3週連続の活動です。おつかれー! この調子で来週からもみんなで頑張ります。

最後まで読んでくださりありがとうございました。次回の更新もお楽しみに!!
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みなさん、こんにちは!はじめまして!今年の6月から参加している湯浅太周です!ブログを初めて書かせていただくので軽く自己紹介します。出身高校は都立西高校で、現在は東京外国語大学で中国語を専攻しています!ニーハオ!笑
都立受験組の経験を生かして、タダゼミに貢献できたらこんなうれしいことはないと思っています!
さて、短かった梅雨もあけて夏本番というかんじになってきましたね。僕も中学生のころは、夏休みに入ると部活動でサッカーをしたり、海に遊びに行って日焼けをしたりして楽しかった記憶があります。だけど、タダゼミのみなさんは受験生なので勉強しないといけませんね笑。今回は僕のおすすめの勉強計画の立て方や勉強方法を紹介したいと思います。

勉強計画としては、僕はまずテスト期間までだったら、その期間まで何日あるかを数えて、毎日どれくらい勉強できるかという総時間数を出してから、各教科に振り分けてましたね。たとえば、国語、数学、英語を勉強しないといけなくて、40時間あったら、得意の英語と国語は15時間で苦手な数学は20時間というような具合です。都立入試を考えてみると、教科数が多いということは一見大変そうに思えますが、それだけ1教科だけの勉強よりいろいろなことが学べます。ここで勉強を続けるこつは、まずみたら吐き気がするような科目(僕の場合は数学笑)をがんばって2時間くらいやって、疲れたなー、勉強飽きたなーと思ったら得意科目を、趣味感覚で勉強することです!僕の場合は社会の教科書とか読んだり、漫画やテレビで歴史関係のものをみたりしてました。そうすると、苦手分野も時間がとれますし疲れたときに得意科目をやることで「勉強ってこんなに楽しいのか!さっきの地獄のような時間はなんだったんだー(ー_ー)!!」ってなります。また、生徒さんで学習計画に悩んでる方がいたらどんどん先生に質問してください。
活動報告に移ります。


最初はアイスブレイクです。
七夕にまつわるクイズやみんなが楽しめそうなクイズを出しました!今回は僕がクイズの担当だったので、改善点が多く見つかったので、次回以降の活動に生かしたいです。

1時間目は英語でした。

単語テストの後、今回も音読の時間をもうけて、みんなで発音練習しました!

2時間目は数学でした。


数学は復習テストと、平方根の四則計算について、有理化まで取り扱いました。
このあたりから、素因数分解の大切さが身に染みてくる単元だと思うので、基本が大事だということを生徒に理解してもらえるようにしています。

3時間目は国語でした。


漢字テストのあとは、少しむずかしめの記述が多い読解問題に取り組みました。都立入試は必ず200字程度の記述があるので、記述にはなれていってほしいです。
最後に社会の軽い説明をしました。

人気のある戦国時代について、寸劇を交えて説明をしました。社会は夏からタダゼミでも取り扱うので、みなさんも興味のある年代の登場人物になりきって、社会を勉強してみてください!

今回も暑い中、たくさんの生徒さんがきてくれて楽しかったです。次回の授業は7月10日です。次回の更新もお楽しみに!!

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みなさん、こんにちは!広報の吉澤です\(^o^)/

ついに梅雨(つゆ)に入ってしまいましたね・・・☂
ぱーっと晴れた青い空をみることができないのは少し残念ですが、、、
雨の日に家でゆっくりしたり、雨の音を聞くのもすこし癒されたりしますよね(^^)

梅雨って、どうして「梅」という漢字が使われているか不思議に思ったことはありませんか??

本当がどうかは分かりませんが、梅の実が熟す頃がちょうど雨の降るこの季節であることから梅雨という名前がついたという説があるそうです!へえ~知らなかった!Σ(・□・;)

当たり前のこと、身近なものでも、「なぜ?」「どうして?」という疑問をもつだけで、世界は知らないことでいっぱいになります。また、その「なぜ?」を知ることで、私たちが知っている世界が広がったり、がらっと変化したりします。

勉強は、教科書に書いてあることだけを理解したり覚えたりすることではないと思います。
なぜなら、教科書には書ききれないことが、世界には社会にはいーーっぱいあるからです!!

書かれていることを当たり前だと思わず、「どうして?」と疑ってみましょう!!(^ω^)
疑問をもつ力というのは、何かを学ぶ上でとてもとてもとーても大切な力なんです☆


それでは、今回の活動報告です!
今回は、期末テストが迫っているということで、個別のテスト対策を行いました

生徒のみんなに学校の教材を持ってきてもらい、一緒に問題を解いたり、分からない問題の解説を行ったりしました。みんな真剣に取り組んでいました。

家でひとりで勉強しているときに、分からない問題があるとそこで勉強がストップしてしまったり、分からないからとやる気をなくしてしまうことがあると思います。

「タダゼミにいけば、先生が教えてくれる!だから、今はこの問題以外の問題に挑戦しよう!」

と思ってもらえたら嬉しいなと思います。そして、生徒にそう思ってもらえるよう、聞きやすい雰囲気づくりを頑張っていきたいと思います(^ω^)


そして、今回のタダゼミには、ボランティアのOBである、ひろせさんがお手伝いにきてくださいました!\(^o^)/ ありがとうございます!!






力強いOBといっしょに、みんなで生徒たちを支えているのだなということを改めて実感しました。

タダゼミでは毎年、生徒だけでなく、ボランティアの先生が卒業されたり新しく参加されたりします。
生徒や先生に途切れることなくタダゼミに来てもらうことがタダゼミが続いていくうえでとても大切であり、同時にとても難しい問題であったりします。

このブログを通して、少しでも多くの方にタダゼミに興味を持ってもらえたらとてもうれしいです(*^^*)

7月2日に生徒の夢をいっしよに応援してくれる学生ボランティアの方へ、説明会を行います。
興味をお持ちの方は、ぜひいらしてみてください!お待ちしております♪
詳しくは、こちらをご覧ください☟
http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/1031


報告は以上になります!
最後までお読み頂きありがとうございました(*^^*)
次回もお楽しみに・・・☆



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皆様、初めまして!
吉沢さんと同様、今年度から広報担当を勤めさせていただきます、佐伯 萌絵美(さえき もえみ)と申します(^^)
初めてお目にかかりますので、少しばかり自己紹介をさせて頂きたいと思います。

[学年]:短期大学1年生です☆
[好きな事]:食べる・寝る・歌う こと(^^)
[参加のきっかけ]:実は私、元タダゼミ生徒なんです!
私も高校受験までの半年間、ここでお世話になりました(^^)!
たまたま大学でボランティアをする機会があったので、
是非あの時の恩返しをさせて頂こうと思い参加しました☆
~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~
今回から新たなテーマとして「勉強計画の立て方」 について考えていきたいと思います。
今回は私の勉強計画の立て方をご紹介したいと思います!
私の場合長期型が向いていないので短期集中で勉強するようにしています。
例えば、英語や歴史ものなどの暗記系は
英語ならまず紙に単語と意味を書き、
それをひたすら口に出して読む。
歴史なら年代ごとに活躍した人物の名前を書き、
それをひたすら読む。
数学や国語(漢字)などは
数学ならひたすら問題を解く。
漢字なら苦手なものを中心にひたすら書く。
というような感じでとりあえずひたすら取り組んでいました。笑
勉強期間的には2,3週間前から手をつけるという風な形でした。
~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~
さて、ここからは本題の活動報告です。↓

1時間目:英語
今回は、否定文疑問文をやりました。
前回に引き続き今回も
単語の読み+発音強化のためのReadingもしっかりと行いました(^^)



2時間目:数学
数学は平方根が始まりました。
ここからは得意不得意が出てくる部分だと思うので、今のうちにしっかりと基礎を固めておきたいですね(^^)


3時間目:国語
評論の読解
をやりました。
文章を読み解いてその文章の中から答えを導き出す。
簡単そうに見えて実はとっても難しかったりしますね・・・笑


そして今回の授業から理科社会の授業も始まりました!

4時間目:理科
光の屈折について勉強しました!
実際に実験セットを使って簡単で楽しい実験をしました。



5時間目:社会
都立入試の説明を行いました。
今はまだあまり実感が湧かない生徒も多いと思いますがまずは入試というものがどういうものなのか雰囲気だけでも理解出来ると良いですね(^^)



今回の授業も皆で真剣に、そして楽しく取り組めたとおもいます♪
長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございます(^^)
次回のブログもお楽しみに・・・☆★
みなさん、こんにちは!広報の吉澤です!(^^)

急に暑くなり夏を感じるようになりましたね・・・!☀
急な気温の変化で体調を崩された方も多いかもしれませんね(>_<)

そんな初夏の中、外に遊びに行きたくなるような快晴の日曜日にも関わらず、
今回も多くの生徒が集まってくれました。
そして、記念すべき第一回目の授業がスタートしました!!!

まずは、アイスブレイク!♪
自分にとって楽しいことは何か、勉強で楽しいときはどんなときか
みんなでたくさんのアイディアや考えを出し合いました(*^^*)

「友達といっしょに問題を出し合っているときが楽しい!」
「試験勉強中に、試験が終わったあとのことを考えるのが楽しい!」
「先生が面白いと勉強も楽しい!」
「洋画の英語字幕が読めるようになったときが楽しい!」


などたくさんの意見がありました~!
みなさんはどんな時に勉強が楽しいと思えますか・・・??

改めて考えてみると、意外と楽しい瞬間が見つかるかもしれません!!
勉強をポジティブに楽しいものとしてとらえるだけでも、
勉強のやる気が自然とでてきたりします・・・!ふしぎですね!

勉強はすればするほど、自分の世界を広げてくれるものです。
ひとつ新しいことを覚えたら、ひとつ問題が解けるようになったら、
それは自分が成長した証(あかし)であるとおもいます!^^


それでは、いよいよ授業のスタートです☆!
初回の授業ということで、先生たちは緊張してドキドキでした (笑)
生徒さんは、真剣に授業に取り組んでくれました。

~1時間目【英語】~

英語の授業は、英単語の小テストからスタートします。
単語の基礎は、反復(繰り返しみること)と発音です。
ということで、みんなでわいわいと発音の練習をしました♪




次は、文法の確認です。
今回は、「be動詞」の使い方を勉強しました!
be動詞は、主語によって形が変わるのが特徴です。



~2時間目【数学】~

まず、都立入試における大問①の配点について説明しました。
基礎的な小問が集まった大問①の配点は、なんと 46/100点 です!高い!
年度により多少の変化はありますが、大問①を全問正解できれば、
約半分の点数がとれるように入試問題は作られています。
基礎を固め大問①の正答率を上げることがとてもとても大切です!!

今回は、分数の計算や文字式について勉強しました。

~3時間目【国語】~

国語の授業は、漢字の小テストでスタートします。
今回は、小説の読解に挑戦しました。
小説の読解では、文章をじっくりと読むことが大切です。
なぜなら・・・

答えは必ず文章の中にあるからです!!

記述の問題では、問われている内容を的確に答えなければなりません。
書いてあることをそのまま抜き出すのではなく、問いに合わせて
自分の言葉で答えること
に、生徒は悪戦苦闘しているようでした・・・。

訓練をすれば必ず読解の力は身につきます!!

まだまだ授業は始まったばかりです。頑張っていきましょう!(^^)!


今回のブログはここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました☆
次回もお楽しみに・・・♪





みなさん、こんにちは!(*^^*)

はじめまして、今年度から広報を担当する吉澤みゆです。

大学3年生で今年からタダゼミ杉並に参加します。

ねえちょっと聞いてよー!と生徒に気軽に声をかけてもらえるような

存在になれたら嬉しいです(^^) よろしくお願いします!☆

 

今回は、次の2つについて紹介したいと思います。

 

①日本における子どもの貧困とタダゼミの意義

②初回5月8日の活動報告♪

 

まず、日本における子どもの貧困状況とタダゼミの意義について

少し詳しく紹介したいと思います。

 

◆子どもの6人に1人が貧困

 

厚生労働省によれば、日本の子どもの6人に1人が貧困状況にいます。

 

出典:「貧困統計ホームページ」より

http://www.hinkonstat.net/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E7%9A%84%E8%B2%A7%E5%9B%B0%E7%8E%87/

 

ここでいう貧困状態は相対的貧困のことで、

人並みに暮らせる年収以下のお金で生活している状態を指します。

 

特に、ひとり親家庭の子供の貧困率は54.6%ととても高く、2人に1人が貧困です。

 

児童のいる世帯の平均年収が673.2万円であるのに対し、

母子家庭の平均年収は243.4万円であり、約3分の1の年収です。

 

この数字をみると、ひとり親家庭の特に母子家庭の貧困率が

とても高いということがよくわかりますよね。

 

また、この貧困率の高さは先進国の中でも最悪となっています。

 

日本は豊かな国であるように見えて、実は「経済格差」がとても大きい国なのです。

 

◆貧困の連鎖

 

では、貧困や経済格差がもたらすものは何でしょうか。

 

それは、「教育格差」です。

 

近年では、一般家庭においても。塾や家庭教師など、

学校の教育以外で有料サポートを受けるケースが増えています。

 

この有料サポートを受けられる子どもたちと受けられない子どもたちの

「学力格差」が確実にひろがっているというのが現状です。

 

実際に、算数の学力テストにおいて、

年収1000万円以上では平均66点、年収500万円以下では平均42点

というデータがあります。

出典:「Chance For Children ホームページより」

https://cfc.or.jp/problem/

 

そして、教育格差や学力格差につながるのが「進学や就職における不利」です。

 

高校進学においては、学費の高い私立高校には行けないため、

都立高校に合格しなければ高校に通うことができないというケースが多く存在します。

 

都立高校に合格するためには一定の学力が必要であり、

この学力が身につけられなければ高校進学は難しくなってしまいます。

 

学歴社会である日本においては、

学歴の差が就職や年収の差につながってしまうことが多く、

結果的に貧困から抜け出すことができないという「貧困の連鎖」が起きています。

 

◆塾に行かなくても、自分で頑張って努力すればいい?

 

たしかに塾に通わなくても、自分ひとりで勉強を頑張ることもできます。

そのように頑張ってきた方もたくさんいると思います。

 

でも、ひとりで頑張り続けるってとてもしんどいですよね。

 

貧困であることで、もうすでにつらい思いをしているかもしれません。

その逆境の中で、目標をもって頑張り続けるのは本当に大変なことです。

 

しかも、わからない問題を   

自分一人で解けるようになるのはすごく難しいことです。

 

学校の先生を頼ることもできますが、

1人の先生が1人の生徒にさける時間は限られています。

 

だからこそ、[タダゼミ]では

生徒ひとりひとりの勉強のサポートをしようとしています。

 

◆[タダゼミ]は勉強と夢をサポートする場

 

[タダゼミ]では、家庭の経済事情で塾に通えない子の

勉強をサポートすることで公立高校の合格を目指し、

貧困の連鎖を断ち切る一歩につなげようとしています

 

ここでは、スタッフである先生が、

生徒の前に立って授業をするだけでなく

生徒の隣に座りいっしょに授業を受けることで

生徒の質問にいつでも答えられるようにしています。

 

また、学校のひとつのクラスのように、

同じ目標をもった生徒が集まることで

仲間と一緒に勉強をがんばることができるというのも

[タダゼミ]の大きな魅力でもあります。

 

「生徒にとって一番と思える進路を応援したい。」

「家の経済事情で、何かを諦めることを当たり前にしてほしくない。」

「自分にもこれができる!という成功体験をしてもらいたい。」

 

という思いがあるため、生徒が自分のがんばりに自信を持ち、

胸を張って夢の実現に向かっていけるような

気持ちのサポートを一番大切にしています。

 

長くなってしまいましたが、最後に、

今年度初回の活動報告をしたいと思います。

 

今年度も多くの生徒が集まってくれました!☆

自己紹介やアイスブレイクのほかに、

これからの授業に向けて生徒の学力調査のテストを実施しました。

 

最初はすこし緊張していた生徒や先生も、

アイスブレイクのゲームなどを行ううちに打ち解け

とても楽しい活動になりました♪(^^)

 

 

目標をもつ生徒たちをサポートしていけるよう

タダゼミ杉並スタッフ一丸となって頑張っていきます!!

 

 

よろしくお願いします!

 

今回のブログはここまでです。

[タダゼミ]の活動や、子どもの貧困問題について

興味を持って頂けたらうれしいです。

 

Twitterアカウント: @tada_suginami

Facebookページ: 無料の高校受験対策講座[タダゼミ]

 

こちらも更新していきますので、

ぜひフォローをお願いします(^^)/

 

最後までお読み頂き、どうもありがとうございました!

次回もお楽しみに☆

 

※平成28年度 日本郵便 年賀寄附金助成で運営しています。

理科チームの瀬戸山と内藤です。
受験生の皆さま、本当にお疲れさまでしたアップ
今回は平成28年度の都立高校入試問題<理科>を分析した結果を掲載します合格



大問3~6にちょっとしか変化がありました。

平成26年度入試までは3つの小問 (各5点) から構成されており、そのうち1問は2つのことを問う小問 (それぞれ2点・3点の配点) でした。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2014/pr140224n-mondai.htm

平成27年度では、大問1つにつき小問が3つであることは変わらないものの、2つのことを問う小問がある大問は3つで、各解答の配点が4点となりました。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2015/pr150224n-mondai.htm


そして今年、平成28年度は3つの大問について、小問が4つ(各4点)に増えました!

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2016/pr160224a/28r-kaitou.pdf

問題文の量が少し増えたというわけです。

マークシート方式になった影響でしょうか。

簡単な問題も難しい問題も同じ配点なので、簡単な問題でいかにミスをしないかが大切になります!




では大問をひとつずつ見ていきましょう♪


物理・化学・生物・地学からまんべんなく出題される大問1では、直前演習で扱った問題と同じような問題があり、落ち着いて解ければ得点源になったのではないでしょうか!



大問2では例年、「スポーツ」「防災」など一つのテーマに基づいたレポートを読む問題が出題されます。
今年は二十四節気の表が冒頭に掲載されており、よりテーマ性が強い問題が来るかと思いきや、結局例年通り実質的に小問集合で、テーマを気にせず解答できました。
問3の計算問題が少し厄介でした。
表1の値は「飽和水蒸気量」すなわち「湿度100%のときの水蒸気量」であるため、湿度80%の際の水蒸気量を算出するためには0.8を掛けなければならないことに気付けたかどうかです!


 


地学を扱う大問3天体の範囲から出題されました。
タダゼミでは12月に天体の授業を行い、金星の見え方について触れていました!


ただ、今回の問題では金星だけでなく、火星や月の位置、月と金星の公転周期などの情報も考慮しなければ解けないような問題だったので、少し難しかったかもしれません。
問1は特に図1に示されている火星の位置がポイントとなっていました!!


 


生物を扱う大問4は、植物の遺伝に関する問題でした。
タダゼミではこちらも12月に授業を行っていました。中学3年で習う内容なので、記憶も新しく、解きやすかったかもしれません。
でも、DNAのことをデオキシリボ核酸と言ったり、難しいような言い回しで選択肢が書いてあったりと、なかなか考えにくかったのではないでしょうか…。

タダゼミでの最後の授業で伝えた、「難しく捉えすぎず、落ち着いて問題を読んで解いてみて!」という言葉を思い出してくれていたことを祈ります…
しかも設問が1つ増えていましたね!そこでびっくりした人もいたかもしれませんね(><)
問3、問4は難しかったと思います。

問3では、子の代の並葉の個体の遺伝子の組み合わせとして考えられるのがAAとAaです。このうち、丸葉の個体と他家受粉させて得られた種子をまいて並葉の個体と丸葉の個体が現われるのはAaです。つまり、Aaとaaをかけ合わせた時の並葉と丸葉の個体の比を求めよ、ということ。まずここに気付くことがポイントです!!
問4は、その1回限りではなく、孫の代以降のことも全て考えなければいけなかったことと、聞きなれない問われ方(遺伝子Aの割合ってどの部分のこと?など)によって、なかなか正答にたどり着きにくかったのではないでしょうか。
時間があるときにしかできませんが、自分で受粉した後の遺伝子の組み合わせを孫の代あたり(3回くらい)まで書き出してみる、というのも1つの解き方だったかもしれませんね(荒業ではありますが、難しいと感じた問題でも自分でできるやり方を使ってみる、ということも手だと思います)。




化学を扱う大問5電気分解やイオンについての問題でした。
今年度はイオンが出題されると予想したタダゼミ杉並では、1月中旬にあえて神奈川県の過去問を使ってばっちり復習しました☆

下はそのとき使ったオリジナルプリントです!



硫酸バリウムが白く沈殿することもそのとき強調して伝えましたよ(^_-)-☆

とはいえ今回の問4がちょいと鬼門でしたね…
<結果2>から塩酸と硫酸の中の水素イオン数の比を知る必要があるのですが、硫酸は1つにつき2つの水素イオンを放出することに注意です!



物理を扱う大問6は、電流のはたらきに関する問題でした。
今年は電流が絶対出題されると予想したタダゼミ杉並では、今年度は3コマ以上をその復習・演習に充てました☆





うーーーん、それでも問2・問3は難しかったと思います。
見なれない図が多いこの問題…、図をいかに冷静に簡略化できるかがポイントです。
例えば図1と2はそれぞれ直列・並列回路であることを見抜かねばいけませんね。

電源と抵抗のある箇所だけに簡略化するとこうなります。
黒字の情報から、青字→緑字→赤字の順で算出せねばなりません(モーターの電気抵抗は求める必要がありません)。
中学理科で典型的な問題ばかり演習していると「電気抵抗があるものといえば電熱線や抵抗器!」と思いがちですが、モータなどの器具にも電気抵抗はあるということを忘れてはダメです。
理科が日常生活に根付く学問であることに気付かされる問題ですね。

記述問題は難しいですが、語句の指定がある分、少しは解きやすくなっています。
もし直列回路だと電熱線とモータをそれぞれ制御できないため、風の温度と強さを別々にはコントロールできなくなることに気付けるかです!



以上となります!
タダゼミ杉並の理科の授業では、中学3年分の内容すべてを丁寧に復習することは時間の都合上残念ながらできませんあせる
そのため、どの単元を授業中に重点的に扱うかが毎年とても重要になります!!
これまでの出題傾向の分析しカリキュラムを作成した結果、今年も大問3~6で出題された範囲はばっちり授業で扱った内容でしたアップ
来年度に向けてチーム一同、また傾向と対策をしっかり練っていきたいと思います音譜








皆様、こんにちは。今回は先日行われた都立入試の社会の分析です。各専門のスタッフが分析してくれました!

大問1

問1
正解はイ
見慣れない角度の世界地図でも適切に時差の計算を行い、正確に解けたかがカギ

問2
正解はア
与えられた文章が水戸藩を指すものであることを理解し、水戸藩が現在の茨城、福島あたりを指すことが分かっていれば解ける問題。比較的易しめの問題

問3
正解は三審制
三審制を指す文章がそのまま出されており、単純に知識があるかどうかで差がつく。取りこぼしはないようにしたい。

地理

大問2
問1
正解はエ。
Ⅱのグラフ(雨温図)の気温が谷になっている(7月8月あたりが最も気温が低い)→日本と季節が逆→南半球。
よって、Ⅱのグラフはbのキャンベラ(オーストラリア)を示したものである。
Ⅰの表をみて、生産量が多いアとウはCの中国とAのアメリカだと考えられるが、イかエの選択で迷うかもしれない。オーストラリアの小麦の生産量が高く、日本の小麦輸入先第3位になっていることなどを知っていれば、エを選択できる。

問2
正解はイ。
Wはアルゼンチン、Xはタイ、Yはエジプト、Zはイギリス。
表の国民総所得を見ると、ウだけ桁違いに大きい→先進国のZ(イギリス)。
次に、家畜頭数を見ると、イだけ桁違いに牛の数が多い。アルゼンチンは世界でも有数の牛肉消費国なので、イはアルゼンチンを示すW。19世紀末に冷凍船が用いられたことにより、アルゼンチンなどから欧米へ牛肉の輸出が盛んに行われるようになった(それまでは距離が遠いので運ぶ途中で腐ってしまう危険があった)ことなども知っていればより確信をもって判断できたのではないだろうか。
さらに、漁獲量が桁違いに大きいエはXのタイと判断できる。また、タイは日本から近く、労働力も安いので日系現地法人数が多いと予測できる。
よって、アはエジプト、イはアルゼンチン、ウはイギリス、エはタイ。W(アルゼンチン)を示すイが答え。

問3
正解はウ。
資料Ⅰの略地図で示されているのはスペイン、イタリア、ギリシャ。
資料Ⅱの略地図で示されているのは香川県。
スペイン、イタリア、ギリシャは地中海性気候であり、香川県は瀬戸内海式気候である。
気候からオリーブかぶどうに絞り、Ⅲのグラフから、日本の生産量のほとんどの割合を占めていることが条件なので、山梨県などで生産量が多いぶどうを除外する。
よって、答えはウのオリーブである。

大問3
問1
正解はイ。
「製造品出荷額は約8兆2000億円でこの県が属する地方で最も多くなっている」という記述があるので、Aの略地図で製造品出荷額を確認する。アの愛知県とウの神奈川県は10兆円以上と読み取れるので除外できる。
「製造品出荷額は41.4%増加」という記述があるので、Bの略地図で増減の状況を確認する。ここでもアとウが除外できるので、選択肢はイとエが残る。
「製造品出荷額は約8兆2000億円でこの県が属する地方で最も多くなっている」という記述の後半部分に着目し、Aの略地図を見ながら周囲の県と製造品出荷額を比較すると、イの福岡県の周囲の県は福岡県よりも製造品出荷額が少なく、福岡県は九州地方で最も多くなっていることがわかる。
よって答えはイの福岡県である。

問2
正解はア。
①は青森県。②は静岡県。③は鳥取県。④は宮崎県。
アは茶とみかんで②の静岡県とわかる。イは保留。ウは気温が低いことと、りんごと米で①の青森県とわかる。エは気温が高いことと、畜産の割合が高いことで④の宮崎県とわかる。よってイは③の鳥取県。
地形などに関する記述から答えられる人もいたかもしれないが「米、野菜、果実、畜産に分類されない農産物の農業産出額は、約600億円である。」という記述から答えを一つに絞ることができる。
アの米、野菜、果実、畜産に分類されない農産物の農業産出額は2138(億円)×(100-9.4-27.7-13.4-21.1)×1/100=約607(億円)
イは679(億円)×(100-22.7-28.0-10.0-34.0)×1/100=約36(億円)
同様にして、ウは約119(億円)。エは約263(億円)。
よって、アの静岡県が最も適切である。
ちなみに、上記のように細かく計算しなくても、以下のように概算で答えを導き出せばよい。
ア:約2000(億円)×約30×1/100=約600(億円)
イ:約700(億円)×約5×1/100=約35(億円)
ウ:約3000(億円)×約5×1/100=約150(億円)
エ:約3000(億円)×約10×1/100=約300(億円)

問3
正解はエ。
ア:「複数の工場や発電所が建設された」が誤り。桜井と小浜を結ぶ道路の南の地域には、工場と発電所が一つずつしかない。
イ:「工場を取り巻くように桑畑や果樹園になった」が不適切。
ウ:「県や市の官庁が置かれた」が不適切。官公署の地図記号は見つけられるが国の官公署である可能性があるので、県や市の官庁ということは断定できない。
エ:記述の通りである。

例年大問3の問3は記述問題でしたが、今年は選択肢問題でした。記述が苦手な人はラッキーと思ったかもしれませんが、部分点を取れないのでマイナスになった人もいるのではないでしょうか。
資料問題には数字の意味をよく理解してから計算をしなければならないものがあり、数字が苦手な人はきつかったんじゃないかなと思います。

大問4

問1
正解はウ
奈良時代を指すものを選ぶ問題だが、他の選択肢は明らかに時代が違うものでありウが奈良時代であることは明白である。例年より時代判別はしやすく、取りこぼしはないようにしたい。

問2
正解はエ
伊能忠敬が江戸時代の人間であることを知っていれば即座にアとイは答えから除外できる。ただ、ウとエは両方とも江戸時代の中期にさしかかっているため、ウとエの判別に迷う受験生はいたかもしれない

問3
久しぶりに歴史において記述が出題された。資料が与えられているとは言え、馬借についての正確な理解が求められ、かなり手こずる受験生もいだと思われる。難問と言っていい。

問4
正解はア
各選択肢に時代を特定するキーワードが盛り込まれており、冷静に解けば答えられる。ポーツマス条約、東海道新幹線、殖産興業、女性車掌、などのキーワードを見落とさずに取り組めたかがポイント


以上、歴史に関しては久しぶりに記述が出題されたこともあり取り組みにくいが、相対的には難易度は平年並みと言える。平年以上に、解ける問題から優先的に落ち着いて取り組めたかがポイントになっている。

公民:ほぼ例年通りの構成と難易度


大問5
〔問1〕知識問題
ア→社会権
イ→包括的基本権
ウ→自由権

〔問2〕
労働基準法。知識問題だけど、法律の内容と、選択肢の中身を照らし合わせれば解ける

〔問3〕グラフ読み取り問題
酒税による収入額は1.5兆円前後で推移し~→酒税が1.5兆円前後で推移しているのはエの期間のみ!そこに気づいて仕舞えば簡単(^_^)

〔問4〕グラフ読み取り&記述問題
☆グラフⅠより
社会保障関係>社会保険料による収入額
その差が広がっている
☆グラフⅡより
65歳以上の人口は増加している
→65歳以上の高齢者が増加していくにつれ、社会保障関係費が社会保険料による収入額を上回り、その差が広がっていくようになったこと。

大問6
〔問1〕グラフ読み取り問題
☆Ⅱの文章より
①木材伐採高→増加
②森林面積の割合→増加

③木材伐採高に占める針葉樹林伐採高→減少
⚠️単純な伐採高ではなく、割合なので、表から自分で計算して求める!

また、農業国、東に国境、市民革命などの言葉からDの、フランスであることがわかるが、国自体がわからなくても解ける問題でした(^○^)

〔問2〕知識問題
Aの時期は高度経済成長。公害が多発したのはこの時期。

〔問3〕グラフ読み取り&記述問題
☆Ⅲの文章で示している地域→アフリカ州

☆Ⅰのグラフより
農地面積→増加
森林面積→減少
☆Ⅱのグラフより
人口の急激な増加
→森林面積は減少し、農地面積は増加した。
その理由は急激な人口増加による食糧確保のために、森林を開拓して農地を増やしたため。

⚠️問われているのは「変化の様子とその理由」なので、両方とも書く!

ちょっと難しかったかかも…

社会の分析は以上になります!ありがとうございました。

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2月21日 活動報告

テーマ:

みなさまこんにちはo(^-^)o

広報の石井です。


24日は都立入試でした。

[タダゼミ]杉並ではスタッフが当日の朝、生徒全員の受験校に応援に行きましたチアリーダー

また、当ブログに教科担当のスタッフが都立入試の問題の総評と解説を教科ごとに掲載しています。

ぜひご覧ください!



今回は都立入試前最後の活動について報告をしたいと思います。


数学

入試の過去問を解きました。

私が隣で見ていた生徒は授業前には証明問題ができないといっていましたが、すらすら解答して見事正解していました…すごい!

理科

試験薬や実験道具の使い方など基本知識の確認をしました。

プリントを使って問題演習もしました。

英語

読解問題を解きました。

社会

歴史と地理の演習をしました。

国語

評論の問題を解きました。

先生曰く、みんな都立の評論文に太刀打ちできる読解力は十分身についたそうです!


最後に、教科担当から教科ごとのアドバイスと、リーダーのよっしーから熱い激励のメッセージがありました。




活動報告は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました(^O^)/

みなさん、こんにちは(^O^)/

タダゼミ杉並英語担当の山下です。
ブログに登場するのは初めてになります!

早速ですが、国語・数学に続いて、都立入試の総評と解説をしていきたいと思います。
少し長いですが、よろしければ目を通してみてください!

・総評
問題数は例年通り、文章量は大問2で若干増えましたが、難易度は平均的でしょう。

しかしマークシートの完全導入に伴い、受験生にとって最大の難関だった大問4の問4英文記述式から記号選択式に変わりました。
したがって平均点は高くなると予想されます

内容としては日本文化に関するものが多いのが特徴でした。
過去問で似たような内容が出たことがあるので、それを解いたことがある受験生にとっては取り組みやすかったのではないでしょうか。

それでは解説に入りたいと思います!

・大問1(リスニング)
〔問題A〕
男性と女性の短い対話文が3つ流れました。
3問とも対話文中の数字とQuestionの疑問詞が正確に聞き取れたかがポイントになります。
リスニング対策をする際には、常に数字と疑問詞に注意するクセをつけておくといいと思います。

〔問題B〕
英語のスピーチに関する問題でした。
これも問題Aと同様に、Questionの疑問詞を聞き取ることが大切です。
今回はWhatWhyでした。
問題へのアプローチとしては、一度目の放送でQuestionの疑問詞とキーワードだけをメモして二度目の放送を聞くのがいいでしょう。
問題Bは英文記述なので、文法や単語のスペルに不安がある場合は早めの対策が必要だと思います。

・大問2(資料の読み取り)
〔1〕
曜日に関する情報と、「a closer one(より近い方)」という意味がつかめれば正解できる問題でした。

〔2〕
各席のステージからの距離と、手ごろな席のチケットが2枚で4000円ということがポイントです。
間違い選択肢には、1枚で4000円の席のチケットがさりげなく入っていました。
出題者はこういう部分で引っかけるのが好きなんですよね・・・(笑)

〔3〕

例年通りのEメールの内容合致問題です。
間違い選択肢では、過去と未来の内容がごっちゃになっていたので時制には要注意です。


「授業で発表」というテーマは英作文で頻出です!
今回は「外国から日本に訪れた人に日本で楽しんでほしいこと」でした。
英作文は、最後を「want to~」の文でしめるとうまくまとまることが多いので、受験生も書きやすいテーマだったのではないかと思われます。

・大問3(対話文の読解)
〔問1〕
下線部の直前を見れば即答できます。

〔問2〕
下線部の6行下まで読まなければ答えを選べない問題でした。
記号選択問題の中では少し難しかったですね。

〔問3〕
これも下線部の直前に答えが書いてあります。
都立の問題はこのパターンがとても多いです。

〔問4〕
下線部の2行下から答えが書いてあります。
下線部直前ルールの例外ですが、会話の自然な流れにのって読んでいけば正解が選べるでしょう。

〔問5〕
下線部が短いですが、このような問題の場合は、「今は何の話をしているのか」を意識して読むと正解出来ます。
そうです、花火大会に浴衣を着ていく話でしたよね。

〔問6〕
まずは問の文を正確に訳すのがポイントです。
その次に、「ジョンが持っているひいおばあちゃんが関係した家族の宝物は何だったかな?」と考えながら、本文に戻りましょう。

by his great-grand motherというキーワードを本文から探していくとmadeが正解だとわかります。

〔問7〕
「家族に代々受け継がれるもの」というテーマがつかめれば、日記はほぼ読まなくても解ける問題でしたね。

・大問4(物語文の読解)
〔問1〕
例によって下線部直前ルールで対応できる問題でした。
直前で、キョウコが「今まで食べた中でこれが一番だ」って言ってますよね。

〔問2〕
D キョウコとジェニファーはパン屋で職業体験を行うことになっていた。
A 最初のお客さんが来たとき、キョウコは突然緊張した。
C キョウコは英語でお客さんと話すよりも、ジェニファーと話す方が簡単だと言った。
B キョウコとジェニファーは家でパンのカードを作った。

という流れになっています。
並べ替えは紛らわしい選択肢がないサービス問題なので、落としたくないですね!

〔問3〕

本文4行目に「ジェニファーは将来自分のパン屋を持ちたいと思っていた」と書いてあります。


キョウコは2人の女性に質問されたとき、「答えがわかっていたのに英語で説明できなかった」と本文に書いてありました。


2人が作ったカードをタケダさんに見せたとき、彼は驚いていました
間違い選択肢にそれらしいことばかり書いてあるので、しっかり本文と合わせて検討しましょう!

〔問4〕
今年大幅に形式が変わった問題です!
記述が苦手な受験生にとってはうれしい変化かもしれませんが、質問内容がわりと細かいので、慎重に取り組むべき問題でした。


初日にキョウコが学んだことは、「お客さんと話すのは友達と話すのとは違う」ということでしたね。


質問の意味は「キョウコがもっとうれしくなったのはなぜですか?」です。
答えは、女の子が、キョウコが描いたパンの絵をおいしそうだと言ってくれたから。
つまりキョウコの絵を好きになってくれたからです。
正解はウですが、イを選んじゃった人、多そうですね…(><;)


解説は以上になります!
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
理科と社会の総評もどうぞお楽しみに~(。・ω・)ノ゙