鳩山由紀夫首相は7日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、沖縄本土復帰の日に当たる15日で調整していた同県再訪問を先送りする意向を固めた。複数の政府関係者が明らかにした。沖縄県選出の民主党衆院議員から「微妙な時期なので時期をずらしてほしい」と要請を受けたことなどから、県民感情に配慮した。 

【関連ニュース】
首相「腹案」、地元が引導=事態混迷で決着先送り論も
「民意はますます反対」=徳之島3町長
首相の政治責任追及へ=自民、対案には慎重姿勢
鳩山首相の一層の努力必要=社民、地元の声尊重を
5月決着先送りに言及=「時間かけ粘って成案を」

<鳩山首相>2大政党制「収れんしにくい」(毎日新聞)
重りにいかり3個、鶴見川のポリ袋・女性遺体(読売新聞)
ゴンドラ1時間半宙づり、女性1人が脱水症状(読売新聞)
<国連報告書>脊椎動物、70年から3割減少 熱帯では6割(毎日新聞)
<豊川一家殺傷>長男を現住建造物等放火容疑で再逮捕へ(毎日新聞)
AD