やさしいお薬講座調剤薬局編

テーマ:

6月22日(土)


高新文化教室でお薬教室をしました。


タイトルは「やさしいお薬講座調剤薬局編」


年間で3~4回開催する予定になってます。



高知調剤㈱ブログ




このお薬教室ですが、5名の方が受講に来られましたかお


最初に、5名の方に今日受講した理由を尋ねました。


・ジェネリック医薬品について

・副作用について


他にもありましたが、主にこの2点について勉強できたらということでした。




さて、今回の講義内容ですが、調剤薬局編ということで


・医薬分業について

・かかりつけ薬局について

・お薬手帳の意義・使い方

・調剤薬局での業務の流れ

・湿布の上手な貼り方・剥がし方


主に以上の5点について、講義をしました。



「調剤薬局での業務の流れ」では、患者さんから処方せんを受け取り、お薬をお渡しするまでの工程を説明しました。

いつでもスムーズに患者さんにお薬を渡せたらいいのですが、時には時間がかかってしまうときもあります。

薬局内での工程を知ってもらうことで、少しでも待ち時間中の気持ちが和らいでくれればと思います。



「湿布の上手な貼り方・剥がし方」については、まずは湿布の種類、副作用の話について話しました。

夏場は特に、紫外線が強い時期なので「光線過敏症」については特に注意が必要です。


湿布は貼るときに部位によっては、切り込みを入れることですごく貼りやすくなります。


剥がすときの注意点は、ボク自身も勉強になったのですが、皮膚に対して垂直に引っ張るのではなく、皮膚に沿って剥がすと痛みがかなり軽減されます。

ぜひ、試してみてください音符



受講して下さった5名の方は、普段から定期的に飲まれてる薬があるということで皆さん、お薬手帳は持ってまして、講義に持参されてました。



最後に15分ほど質問タイムをとることができました。

今回は5名の受講者に対して、薬剤師が5人いましたので、質問はマンツーマンで受け答えすることができました。



受講者の方が、勉強したかった講義内容ではなかったかもしれませんが、帰りには「良い勉強になりました」と言っていただけました。


次回の講義は、秋くらいを予定してます。


薬について、興味がある方はぜひお申し込みくださいませにこにこ

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