ダイエットも体質改善も根底から解決!

ダイエットも体質改善も、細胞レベルで考えることが大切。細胞をイメージすれば、「食事や生活に何が必要か」が見えてきます。


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 いよいよ肌寒い季節になってきましたね。momiji☆☆



 冷えには十分気をつけたいものです。




 体が冷えると、体温が下がる 

→ 体温が下がると、血行不良になる 

→ 血行不良になると、

細胞に酸素と栄養が行き届かず、

免疫機能も低下 → 老化進度が速まる



 逆に、体が温まると、体温が上昇 

→ 血行促進がされる 

→ 細胞は、豊かな血液から

酸素と栄養を十分にもらって活性化 

→ 免疫機能が正常化 

→ 老化進度が遅くなる 

→ アンチエイジングの基礎はバッチリ!





 まず、食べものが大事。


 体を温めてくれる食べものは何でしょう。



 それは、陰陽で言うと、

陽性のものが体を温めます(^-^)




陽性な食べものには、

レンコン、ゴボウ、人参、たんぽぽの根、

自然薯、醤油、味噌、、梅干、自然塩などがあげられます。


 


普通に生活していると体は酸性に傾きやすいので

中庸(ちゅうよう)に修正するよう心がけましょう(*^ー^)




これから少し、すごい話があります。


この話は、いつか、もしかして戦争が起こり、

被爆してしまった時に役立つ話かもしれません。




「体質と食べ物」という小冊子があります。 

著者は、秋月 辰一郎さんという医師。

大正5年生まれ2005年他界(享年89歳)。


長崎原爆平和運動の中心的人物でもありました。


昭和20年8月9日、原子爆弾は長崎市を襲い、

大勢の命が亡くなりました。


爆心地から、1.8kmにあった秋月さんの病院は

廃墟として残り、彼と病院のスタップは相当な無理をして、

焼け出された患者を治療して働き続けたそうです。



そのような中、秋月さんと病院スタッフには、

不思議なことがありました。


 

原爆症という症状が出なかったそうなのです。 



当時、彼らの病院は

長崎市の味噌、醤油などの倉庫になっていて、

玄米味噌は豊富にあり、更にワカメも沢山保存されていたという。



秋月さんは、病院スタッフに原爆症が出なかったのは、

「わかめのみそ汁」であったと確信します。



放射能の害を防ぐ力をみそ汁は持っている!



それだけではなく、

みそ汁は日本人の食べ物の要かなめであると断言されています。



医師として働く間、

様々な患者さんの治療にあたったわけですが、

動物性たんぱくばかりを栄養品と考え、


みそ汁を軽視していた人に、

あそこが悪い、ここが悪いと訴える人が多く、


それにひきかえ、病気はほとんどしない、

また病気をしても軽く済む人は、

理屈ぬきで毎日みそ汁を飲んでいた人だという。



みそ汁は植物性たんぱくであり、

良質な脂肪もあり、野菜を入れることで良質なミネラル源にもなる!





【 秋月氏が医学的考察で捉えた味噌汁の効用 】



その1:アルカリ体質を作る

(細菌に弱い体質は、酸性体質) 


その2:寄生虫の予防になる

(良質な塩分と脂肪がある臓器で寄生虫は育たない) 


その3:虚弱体質を変える

(ミネラル不足を補える) 


その4:不老長寿になる

(味噌の中にある多種多数の乳酸菌が

腸内の腐敗を防ぐ) 



 

秋月さんは、命を懸けて医学を研究し、

みそ汁にたどりついたという。


 

納豆放射能を排出するそうなので、


 

「発酵」に鍵があると思えてなりませんビックリマーク


 

それにしても、日本食ってすばらしいですね! 

先祖の知恵に感謝です(^_^)



秋月先生特に勧めているのみそ汁の具は、

わかめ・油揚げ・高野豆腐・麩。




私お気に入りの味噌は、立科 豆みそ   と 国内産 立科麦みそ 

どちらも自然塩を使った生酵母!!

         
      
           


精製塩(食塩)と合成アミノ酸は
高血圧の原因にもなりうるので、
お味噌は、自然塩を用い、
アミノ酸(化学調味料)が入っていず、
酵母が生きているものを選ぶのが得策! 





クリエー出版 03-3254-5587

*「体質と食物」 秋月 辰一郎 著 \350 



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