今回は、ロングステイ候補地落選事情 ベトナム ホーチーミン編をお届けします。


例によって、資料が無いので写真は、後日UPします。



ロングステイ候補地落選理由 ベトナム ホーチーミン編


図らずも突発的な事態で、ベトナム旅行の初日の夜をホーチーミンで過ごす羽目になったのですが、実際はニャチャンからの帰りに4泊しました。

市内のホテルに泊まり、日々町中をウロツキ、ツアーはメコンクルーズに行き象の耳と云う名の珍しい幻の魚を、ツアーーのランチで大勢で食べました・・・ほぼ毎日多くの観光客が同じく食べているのに・・・幻の魚だと!?

しかし、結構いい加減な調理で鱗もとらずただ油で丸揚げして有り、それをどう云う訳か周りにツッかえ棒のようなものでお皿に立てて持ってくる、鱗もそのままで。

多分、この当りでは何処にでもいる淡水魚っぽい、メコン川も濁っていて汚いが、色々な船が頻繁に行き来しているので、物資輸送に大事な交通手段なのだろう。

ここは、ともかく雑貨が流行のはしりだった事も有るが、布製のバックなどがやたら安いので、奥様など夢中で彼方此方歩き回り、値切りまくり友達得のお土産アサリに夢中で、私は買うものも無く一緒にお供していましたが、結構日本人の若い女性の2人連れが多く見受けられました。

ボンダイ市場も行きましたが、ししょくを動かされるものも無かったのですが、自炊ならば食材は結構豊富で勿論安くそのてんは良いんですが、肝心の宿泊施設がホテルしかなく、キッチン付きの宿泊施設が無いんですよね~

街中の広場に有る屋台は、結構いけます。特にハニーチキンと海老をココナッツで湯がいた物は旨かった。

それと、ここはフランスの統治が長かった名残か、街で有名な店で買ったフランスパンがとっても美味しかった。

レストランも我々が食べる所は、地元の方が殆ど入らない高級店(大した事は無いのですが)地元の方の1食が大体100円未満なので、相当贅沢な食事と云う事になりますが、短期の旅行の場合は、日本との価格差のお陰で安く感じてしまいます。

チャイニーズレストランで北京ダック一匹頼んでも約1,500円ほどで2人では、それだけになってしまい他のものが頼めないので、街で知り合ったお嬢さんを引っ張って食べに行きましたが、それでもたいした値段になりませんでした。

ただ、いった時期も雨季だった為、と云ってもやはり1日中降るという事は無くスコールが来るだけなのですが、無茶苦茶蒸し暑く是には参りました。

勿論ホテルは快適で中には昔の趣を残した古い建物も有りステキなのですが一歩外に出ると、特に汗かきの私は汗が噴出すという状態でした。

それと夜中までバイクが走り回り、何をしているのかと疑問に思い聞いた所、家に居ると暑いのでバイクで走って涼んでいるとの事でしたが・・・本当か??

また機会があったら北の方のハノイに旅行で行ってみたいと思っています。



是で、ロングステイ候補地落選事情 ベトナム ホーチーミン編も終わりですが、

一応実際に調査旅行を実施した候補地は、是で終わりです。

尚、ここは良いよと教えて頂ければ、自分の嗜好に合うか検討して行って見たいので、情報をいただければ感謝感激です。



次回からは、憧れの地でありながら、今のところ調査不足・情報収集不足で経費その他の条件が合わず断念している、ハワイ・カリブ海の島々に付いて書いてみたいと思います。
 

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前回に引き続き、ロングステイ候補地落選事情 ベトナム ニャチャン編 2をお届けします。

写真に着いては、後日帰国後更新UPいたします。



ロングステイ候補地落選事情 ベトナム ニャチャン編 2


紆余曲折が有りやっと着いたニャチャンでしたが、リゾートホテル内は整備され特に日本人スタッフも数人居り全く不自由なく快適に過ごす事が出来ます。

街をシックロと云う2人乗りの人力自転車タクシーで半日かけて回ったのですが、やはり教会・お寺・市場等で、一応見たよ見たいな感じですか。

街自体も小さく、やはりアジアの何処ででも出会う雰囲気でしたが、ホーチーミンに有るゴッスーンと云う結構有名な海鮮料理店の支店が有り、ホテルで知り合った方とか此方でダイビングのインストラクターをしている日本人女性などと夕食をとりに行きました。

ここは一流店でここでは結構値も張るのですが、4~5人でワインをボトルでとっても5千円でお釣りか来た様な気がしました・・・価格差の恩恵を受け嬉しかったのを覚えています。

しかし、ダイビングのインストラクターのお嬢さんに聞いたら、勿論宿泊所付ですが月給は2万円ほどで、1回の食事代は殆ど屋台で取るそうですが1食50円ほどで間かなえるそうです。

ニャチャンで特筆すべきは、なんといっても海でのスノーケリングでしょう。

実は、リゾートホテルから見る海は大して綺麗でなく、スノーケリングツアーも余り期待していなかったのですが、船で1時間ほど走り起きの小島周辺のポイントに行き驚くと共に大感激でした。

いゃぁ~ 透明度と云いカラフルな熱帯魚と云い期待していなかったので尚いっそうなのでしょうがとっても素晴らしく、沖縄の海を髣髴させてくれるほど素晴らしかったです。

このスノーケリングすアーは、3箇所ポイントを変えスノーケリングをさしてくれましたが、価格はチョッと忘れましたが安いと思いました。

ただ、このツアーの船頭は、とても親切なのですが食事の残りなどはそのまま海に投げ捨てるし、綺麗な珊瑚礁の海に余り確認もせず怒りを投げ込むし、何かこの綺麗な海が何時まで維持できるのかと不安に思えました。



次回は、ロングステイ候補地落選理由 ベトナム ホーチーミン編をお届けします。
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今回は、番外編と云うより、ホテル滞在の以外、此処で滞在する事は難しい、長期滞在社用のコンドミニアムの宿泊施設が無かったのです。

写真に付いては、後日更新します。



ロングステイ 候補地落選事情 ベトナム ニャチャン編 1 


此処は、ベトナムの小物・雑貨が雑誌等に取り上げられたはしりの頃、雑誌の特集に引かれ調査旅行を計画しました。

まだ、マニアックな所でしたが、ベトナムを得意とする旅行社も有り、写真で魅せられたニャチャンに5日間・ホーチミンに4泊というスケジュールで出かけました。

成田から、ホーチーミンまで直行でJLとベトナム航空の共同運航便、機材はJLを使うと云うので勿論少し安いベトナム航空のフライトチケットでいく。

たまたまだがアッパーデッキに当り、機種も新しく快適なフライトでホーチミン着、入国審査も何事も無く、国内線に乗り換えニャチャンに向け出発40~50分たった頃何か機内アナウンスが盛んに有り、しかし中々着かずやっと着いたら、えっええ~っ またホーチーミン空港 ??? 日本語の解るベトナム人の乗客がいて説明してくれたのだが、(地獄に仏、助かった~)現地が大雨の為着陸できないので今日は、航空会社の予約したホテルで宿泊してもらい、現地には、明日飛ぶとの事 どひゃぁ~!!

荷物を持って指定のバスに乗りホテルへ向かう、ホテルは空港の側で街の中心地までは、車で20~30分かかる位置に在り、韓国系のホテルだがまぁ~何とかチェックインも済ませ、まだ夕方なので街に出ようと、かの日本語を話せる方に色々お聞きして、ガイドブックを片手にホテルのカードを貰いタクシーで街の中心地に向かう。

ともかく通りに出て驚いたのは、メチャクチャバイクが多くタクシーの回りも前後左右バイクだらけで、それも酷いのは一台に3~4人乗っているし、通り一杯にバイクだらけで此処で車を運転するのはご免被りたい感じだ。

街では、コンドイ通りやニャチャンの帰りに泊まる予定のプリンスホテルを見学したり広場に在る屋台街で食事したり(海老のココナッツ湯で・サティー・ハニーチキン 安い・旨い)して、宿泊カードを見せ何とかタクシーでホテルに戻る。

翌日は、早朝にホテルを出て空港に、今度は無事ニャチャンに到着ホテルからのピックアップバスに乗りホテルに到着チェックインする。

ここアラマンダラリゾートには、日本人の女性が数人働いていて、何でも日本語が通じるので安心だし、宿泊客も日本人が結構いた。

部屋は、一戸建てのバンガローで庭からビーチにかけて建っており、大体が一戸に2軒という作りでツインルームをオーダーしたので寝室には、セミダブルのベッドが2つ入っていて、ベンダから庭にも出られるようになっていた。




続きは次回、ロングステイ候補地落選理由 ベトナム ニャチャン編 2をお届けします。

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今回は、番外編としてロングステイ候補地落選理由 タイランド ブーケット編 3で、パトンビーチから行った、ピピアイランド スノーケリングツアーに着いてお届けします。

写真は、このPCに資料が無く帰国後更新します。



ロングステイ候補地落選理由 タイランド ブーケット編 3


ピピアイランド
は、ご存知の通り デカプリオ主演の映画 ピーチで撮影地として有名になった島です。

この島のツアーに行くのも、日本人対応のツアー会社は価格が異常に高く、日帰りで250$ほどだったと思いますが、たまたま滞在先に遊びに来ていた友人の連れが、チャイニーズ系マレーシア人で英語が堪能だったので、欧米人向けのツアーに申し込み、値段も交渉してプライスダウンさせ、1人100$ほどでツアーに参加しました。

当日、コンドミニアムでピックアップされ港まで行くと、ツアーによって集合箇所を変えて集められます。

日本人観光客は、ほぼ同じグループで、私達のグループには、日本人は私たちだけで10数人のグループの中で、シンガポールから来たチャイニーズのカップル以外は皆欧米人でした。

カップル・家族連れ・若い金髪のお嬢さんのグループと皆フレンドリーですぐに打ち解けいい雰囲気のグループになり、楽しめましたよ~。

ツアーは、高速艇で2つの島を回り3箇所のスノーケリングと2箇所のスイミング、ピピアイランドでシーフードのランチ・休憩・船による猿島・ツバメの巣採集の洞窟見学等盛り沢山で、此処のスノーケルポイントは、熱帯魚も沢山いたし透明度も非常に良かった、その上ランチも中々で高速邸内での移動中は、ソフトドリンク・水・果物も無料提供され、同乗の金髪のお嬢さんもスタイルも良く明るい娘達で中々満足いくツアーでした。

多分日本人対応のツアーに参加していれば、そんなに打ち解けずほぼ倍の値段なのに是ほど楽しめたかは、疑問です。

タダ、ビーチ撮影場所の浜は、非常に汚れていてゴミが散乱し汚く、浜に日本語でコミは持ち帰りましょうとJTBの看板が立っていたのには参りました。

ピピアイランドには、宿泊施設も有り、街も小さいながら在り、かえって可愛いリゾート地で、此処はまた来てもいいと思いました、勿論旅行で1~2泊が良いのではと思います。

ともかく、ブーケット滞在で一番楽しかった所ですが、此処は、やはり
ロングステイにはむかず観光旅行できて数日ピピアイランドに来るというのが良いと思いました。

どこかアジアでお気に入りの所にロングステイしていて、そこからツアーで来るとしたら楽しめるのではないでしょうか。

この時点で、アジアにロングステイ出来る箇所は無理なのかと思い始めていましたが、先日セブアイランド調査旅行でやっとアジアにおけるお気に入りの基地が出来ましたので、今後はそこからの旅行で再度来る機会も出来るでしょう。

またまだ試していないが、中々良いと評判のタイランドのチェンマイも視察旅行に行ってみる気になっています。


今回で、ロングステイ候補地落選事情 タイランド ブーケット編を終わり、

次回は、ベテナム ホーチーミン&ニャチャン編をお届けしようと思っております。



今回も、前回に引き続きロングステイ候補地落選事情 タイランド ブーケット編の何故? を書いていこうと思います。

前回と同様にこのノートPCに写真のストックが無い為、帰国後更新します。



ロングステイ候補地落選事情 タイランド ブーケット編 2


滞在中、前回も書きましたが此処の滞在における食材の問題は、大分解決してきたのですが、行った時期も雨季と云う事も有り異常に蒸し暑く、室内に居るときは結構快適なのですが、TVは日本語放送は入らず、一歩表に出ると汗が噴出す陽気でした。

街は、午前中は閑散としているのですが、夜になると一変し歓楽街に変貌します。

バーが軒を並べ、レストランも路上まではみ出し結構盛況です。

ムエタイのリングで実際に試合(チョッと見たが多分ショウ)までしているバーも有り、バーには若いおねーさんが一杯いて客待ちをしています。

ローシーズンの為か、このおねーサン達の質も相当落ちていてと云うか、もしかしたらこのての顔が欧米人の好みなのか、私には鑑賞に耐えなかったし、流石に私も知らないのですが、戦後の売春街はこんなでなかったかと髣髴させる様な光景で、また彼女達を連れて歩いている欧米人も、自国ではモテネェーだろーなと思わせる奴らばかりで余り良い気分でなかったのです。

街自体も、基盤整備か不備で歩道など狭くでこぼこで、時には大きな穴が開いており夜歩くのには相当気を付けなければならず、スコールが来ると彼方此方に水溜りが出来る状態で、景観もよく有りません。

飲料水を日々購入するのも重く、いちいちトゥクトゥくに交渉して乗らなければならないのは、非常に面倒でした。

此処は、観光が全ての収入というのは判るのですが、長年(特にバブル時代)に日本人旅行者が無駄なお金を払ったので、日本人と見ると何でも異常に吹っかけてくるのです。

短期の旅行ならそれも日本円にしたらたいした金額ではないのでいいのでしょうが、毎日それをやられると、値切れば安くするのに、と云っても値切った金額は、欧米人に最初に提示する額なので非常に不愉快でした。

当然現地の人との価格差は在る程度容認できますが、日本人価格が何処でも浸透していると云うのが気分悪いのです。

海も此処はそれほど綺麗でなく、生活するならシティーにするべきでしょうが、シティーも景観はよくなくわざわざロングステイするほどの事は無い感じです。

ただ、次回に書くつもりですが、此処からツアーで行ったピピアイランドのスノーケリングはとっても素晴らしかったのでお勧めです。



次回は、ロングステイ候補地落選理由 タイランド ブーケット編 3

としてピピアイランド スノーケリングツアーをお届けします。



ロングステイ候補地落選事情も、今回からタイランドのプーケットが何故?を書いていこうと思います。

写真は、このノートパソコンに入っていなく自宅のデスクトップ内にしかないので後日更新します。




ロングステイ候補地落選事情 タイランド ブーケット編 1


ここは、資料・雑誌・メディア等で中々魅力的と思い結構期待して、2週間コンドミニアムを予約し、調査旅行に出かけました。

まずバンコックに深夜着き、到着ロビーでの日本語のタクシーの呼びかけを無視し、表の空港タクシー案内でホテルまでのクーポンを貰い市内のホテルに到着、無事チェックインと無難なすべりだしでした。

翌日は、バンコク泊まりなので1日観光でしたがホテルから電車の駅まで直通でしたので、ほぼ電車を利用、タクシーは、まだ交渉制が残っており日本人と見ると吹っかけてくるのでメーター・メーターと云うのに疲れるほどでした。

ともかく翌日、ブーケット着、日本人の現地駐在員により空港でピックアップしてもらいパトンビーチに在るコンドミニアムに到着、説明を受け荷を解きました。

コンドミニアム自体は、まだ新しく中心地から徒歩5分位の位置に在り、室内はメゾネット式の3フロアーで、1Fがリビング&キッチン・シャワー室、2Fがメインベットルームでキングサイズのベットがどーんと置いてあり、シャワー室付き、3Fがゲストルームでダブるベットが2つ置いてありバスタブ付きのシャワールームが付いています。

部屋も綺麗で広く、毎日コンドミニアム付きのメイドさんが部屋の掃除とベットメーキングをしてくれます。

ただし、景観は街のメインストリートに面している為、庭は広いのですがタダの広場でいまいちです。

バンコクでは、日本人街に在る日本食品スーパーに殆ど無いものがないほど揃っていて、調味料・食材を重い思いをして持ち込んだのは失敗かと思っていましたが、此処のスーパーおよびコンビにでは醤油さえ見かけませんでしたので、本当に良かったと思いました。

しかし、ガイドに教えてもらったスーパーは、品数に乏しくシィテーに行けば大型スーパーも在ると云う事で、トゥクトゥク(軽トラの改造車で荷台が客席のタクシー)で往復の値段交渉をし何回か出かけましたが、パトンビーチの街では、レストランに食材があふれているので不思議に思い、メイドさんに皆何処で食材を買っているのか聞くと、毎日マーケットが5時からやっているとの事。

早速、場所の地図を書いて教えてもらい街から7~8分山側に歩いて行き、こんなとこに本当にマーケットなど在るのかという所に、何かテント村のような施設が、バイクで買い物袋を提げた現地の人たちが行き来しています。

在りました、結構な広さにさまざまな物を売っています。肉・魚・野菜・果物・日用品等何でも有りそうです。

特にスーパーでは見られなかった、沢山の新鮮な魚・海老・イカなど何軒もの魚屋で売っています。

とにかく嬉しくなって色々買ったのですが、地元の人しか居ず、観光客は私達だけなので何時もそうなのでしょう殆ど地元価格、メッチャクチャ安い !!

果物もランプータンなど1キロかって30円ほど いゃ~滞在5日目でイキナリ食卓が豊かになりました。


こう書いていると結構いいじゃないと思われるでしょうが続きは次回、ロングステイ候補地落選事情 タイランド ブーケット編 2で書いていこうと思います。

今回は、ロングステイ候補地落選事情、マレーシア ペナン島編をお届けします。
しかし此処も、調査旅行の日数不足で私達の印象によるものが多いのであしからず。
写真は、インドレストランでチャイを作っている様子です。


候補地落選事情 マレーシア ペナン島編


此処ペナン島には、最初の調査旅行で4泊しただけですのでそれほど確実な調査とは行きませんで、此処に滞在の日本人の方も大勢居られるので、多少偏見が有るのかもしれませんが、私達の印象なので致し方有りません。

滞在したのは、ジョウジタウンとヘレンギの間に有るホテルでしたが、キッチン付きのコンドミニアムと云うことだったのですが、キッチンといってもそこで料理を出来るほどの施設ではなく、ここで自炊生活はとても出来る物ではなく、簡単なお茶を沸かす・レンジで暖める程度のもので食器・鍋さえ殆ど有りませんでした。

街の中心部も、ほぼアジアの町と同じで雑多で景観が悪く人があふれ騒然とした感が有り、リゾート地とは思えませんでした。

ヘレンギのリゾートホテル郡も施設内で過ごすには、快適に出来ていますが街に出ると同様です。

ジョウジタウンの屋台街もすっかり寂れていて、ヘレンギの屋台外の方が良い位です。

マーケットも余り満足できず、ウエットマーケットもいまいちの感が有ります。

コンドミニアムも新しいものが結構出来ていますが、殆どが長期滞在者(半年以上の契約)向けで、短期旅行社向きは中々満足いくものが有りませんし、もともと旅行者は、わざわざコンドミニアムに泊まらなくてもホテルライフで十分なのですから、需要がないのです。

外食も、現地のものを食べれればいいのですが、毎日となると苦痛ですし、観光客向けのシーフードレストランでは結構高いし意味が有りません。

ここは、旅行できてホテルライフを満喫して、オプショナルツアーで色々楽し無のがいいのでしょう。

つまり、確かに安く生活できるかもしれませんが、多分不満だらけになり何の為のロングステイか判らなくなりそうなので、それに是と云った択一した魅力が無かった事も合わせ候補地から外しました。



次回は、ロングステイ候補地落選事情、タイランド ブーケット編の何故を書いていこうと思います。

今回は、マレーシアでのキャメロンハイランド以外のロングステイ候補地、ボルネオのコタキバナル&ペナン島の候補地落選事情に着いて書いてみたいと思います。

写真は、街のインド料理屋でのパフォーマンスです。



ただし、この2つの候補地に付いては、それほどのしっかりした調査はしておらずそれぞれ4~5日の調査旅行による滞在しかしていません。


候補地落選事情 マレーシア コタキナバル編


此処には、最初の調査旅行でゴルフ場付きのリゾートホテルに4泊ほどし滞在し、まず市場を見なくてはと、早起きしてウエットマーケット&マーケットを見学に行きました。

ウエットマーケットは、想像より小さく、1箇所に何軒かの小さな店が並んでいて、それぞれ品物を置いているのですが、余り専門的に分かれているのではなく、同じようなものが売られています。

しかし、種類も多くなくカツオが高級魚だそうで、後はなじみの魚は、マナカツオ・アジ・鯛・イカ・海老等が並んでいましたが、この暑い所で一切氷が無く水をかけるだけなのでチョッと心配です。

当然の事ながら、生で食べる食習慣は無いので、煮・焼き・揚げるのでまぁ~いいのでしょうが鮮度は急速に落ちるでしょう。

面白いものでは、河豚の針千本が売っていて高級魚だそうですが、食べた事が有りませんし一応河豚なので毒はどうかと思ったのですがこれには無いそうです。

野菜類も余り量・質共に満足できるものは売っていませんでしたが、一応何とか為りそうでは有りました。

日本の食材・調味料はほぼ入手困難で、中華の店での調達になるでしょう。

日本人経営の日本食屋も有りましたが、やはり需要がそれほど多くないのでしょう、味を云々すると云うより食べられる程度のもので、この時は、ホテル住まいでしたので外食でしたが、1度で止めました。

センターポイント付近の繁華街は、大型ショッピングセンターも有りフードコートも有り色んな料理も有るのですが、見た目で腰が引けあまりチャレンジできず、馴染みのファーストフードが多かったのが情けなかったですね。


まぁ、アジアに有る普通の街と云う感じで、リゾートホテル内にいればそれなりに快適なのですが、街に行ってみて、此処で楽しく暮らすのは、私にはキット不満ばかり出て無理だろうと思ったのと何かこれはと云う魅力を感じなかったのでロングステイの候補地から外したのです。


どうも候補地落選事情を書いていると悪口のようになりますが、あくまで私達のロングステイにとってと云う事で有り、短期に旅行でホテルライフを過ごされる方には、良い所かもしれませんよ。

世界でも珍しいオランウータンの見れる施設も有り、海も山も有りツアーで楽しめるでしょう。



次回もマレーシアのペナン島のロングステイ候補地落選事情を書いていきます。

引き続き今回は、キャメロンハイランド編 3として、候補地落選事情の続きををお届けします。


写真は、コンドミニアムの裏手に広がる朝もやの中の景観です。



候補地落選事情 キャメロンハイランド編 3


前回もお届けしたように、此処キャメロンハイランドは、マレーシアの中で高地に在るため年間を通して温暖な気候で、海岸線で30数度の時も此処では25度前後と過ごしやすく、周りは原生林が生い茂り空気もとてもよく、つい最近は、バイバスも完成し、大型スーパーの在るイポーまでも何とか日帰りできる状態で、クアラルンブールからだとタクシーで5時間前後の位置に在ります。


ロングステイ関係の雑誌・本・講演会にて紹介され、安く・綺麗なコンドミニアムを借りて・健康にリタイヤ生活を送れる地として紹介され、関東・関西圏を中心に結構大勢のリタイヤ組みの方々が視察旅行も含め訪れていて、ピーク時には、300人ほどの日本人がこの小さな町にあふれております。

ゴルフも安価でプレーが出来、自然に囲まれて美しい森を見ながらの散策、街にはいろんな国の料理屋も有り、中には日本語メニューまで用意されていてそれもリーズナブルに戴けます。

殆ど半永住のように、こちらでお暮らしの方も何組か居られ、冬と夏のピーク時には3ヶ月ずつこの地で定期的にいらっしゃる方も結構居られ、日本人のキャメロン会で色々なイベントも行っているようです。

しかしながら、この小さな町に大勢の日本人が集まると、村社会のような現象も生まれてきて、揉め事も起こる様になって来ていますし、人の噂話も出る様になって来ています。


私にとってのロングステイの候補地の目的とは、どうもそぐわないと感じてきました。

※ 殆ど此処に来られる方がリタイヤーの為、若者が居ません。

※ 自分のことは棚にあげ、爺とババアは余り好きでは有りません・・・ハハハ

※ ステイ先で人間関係は自噴の愛称で選び、利害関係を排除

※ 海が好き・・・山はたまに見るだけで十分、ステイする地ではない。

※ 日本食の維持に手間隙が掛かりすぎる。

※ 外食も食べられるものが少なく飽きる・・・私は

※ ゴルフ場もアスレチックと思うほどの山間コース。

※ クアラランプールの飛行場からのアクセスにまる1日かかる。

※ そして一番は、この地にステイしていて、退屈・楽しくな~い !!

特に奥様ゴルフもやらないのでまるでやることなく退屈しまくりで、ゴールドコースト滞在の帰りに、またこの地に滞在する予定を変更し、ゴールドコースト滞在を伸ばしこの地の滞在をキャンセルしたほどです。



私のロングステイの目的は、その滞在先で自分達が暮していて楽しく暮らすことで、

楽しく無ければ意味が無い

高級老人ホームを目指しているのではなく、新たな発見・新たな出会いで今までのしがらみの無い、利害関係の無い、個人の相性のいい人達と老若男女を問わずのお付き合いを求めているのです。

それで無ければ、日本に居ればいいし、空気のいい山奥になど、修行に行くのじゃない。



と云うわけでマレーシア キャメロンハイランドを私達のロングステイ候補地から外したのです。



次回は、マレーシア ペナン島・ボルネオのコタキナバルの候補地落選事情をお送りします。

前回に引き続き、ロングステイ候補地 落選事情、マレーシア キャメロンハイランド編 2をお届けします。

写真は、キャメロンハイランド タナラタの街に来る、ツールドランカウィの自転車レースのデモンストレーションです。



マレーシア キャメロンハイランド編 2


調査旅行の仕上げに少し長期に実際コンドミニアムで自炊しながら滞在して見ようと云う事に為り、タナラタの街から徒歩5分程度の丘に在るヘリテージホテルの周りに建っているコンドミニアムを借り、ゴールドコーストに行く前に2週間ほど滞在して、帰りにも同じく滞在して帰ろうと計画し、マレーシア航空のブリスベン行きのストップオーバーの航空券を予約し出かけたのです。


クアラランプールの空港には、夕方着きますのでタクシーで3時間ほど走りイポーの街まで行き、市内のホテルに1泊し、朝大型スーパージャスコで日本食品や生鮮食材を買い込み、タクシーでキャメロンハイランドのタナラタまで上って行きます。

コンドミニアムは、家具付きで3ベットルーム・広さも十分で外観も中々シックで結構気に入ったし、キッチンのコンロがガスなのが嬉しいです。

前回2回のホテル滞在で仲良くなった、ヘリテージホテルのゼネラルマネージャー(中国系マレーシア人の女性)達を夕食に招待し、日本食を食べさせる。

とにかく、此処のヘリテージホテルは、日本人のリタイヤ組みが、安くて・気候がよく健康に過ごせると云う宣伝文句にのって(私達も最初は同じ)結構大勢宿泊している。

しかし、此処での日本食は、メチャクチャ酷く食べられたものじゃない。

短期の旅行ならば、日本食を諦め洋食・中華(結構これに依存)インド料理・マレーシア料理と色々あるので好みで食べていればいいのだが、長期になると日本食なしでは過ごせない。

だから、ホテルのコック長も呼び、味を覚えさせ日本人好みの味を提供しろと云ったのだが、旨い旨いと云って食べるし、是非レシピを書いてくれと言って来るし、実際に日本語で書いて、日本語の解る人に訳してもらえと渡しもしたのだが、レストランの日本食が改善されたかは判りません。

結構熱心なので何故だと、ゼネラルマネージャーに聞いたら、実際に日本食が少し出来る様になり、それが日本人客に受けるようになると、そのキャリアを他のホテルに行って売り込み、給料のアップを狙うのだと云う事です。

何しろこのホテルに行くと私は、ジャパニーズシェフと呼ばれています、いかに酷いか判るでしょう・・・ハハハ

しかし此処は、ゴルフ場はやっぱり安い、プレーフィーは、50リンギット約1500円程度にキャデーは、自分で現地で雇うのだが子供が多く、ゴルフをやるのは良いのだが、コースは山岳コースでホールによっては、上りがきつく息切れするホールも有り、せいぜい週に2回程で十分である。

後は、トレッキングしかする事は無いので、皆毎日彼方此方散策している。




長くなるので続きはマレーシア キャメロンハイランド編 3で次回に続いてお届けします。