今回で、八重山諸島に付いての一応のレポートは終わりますが、まだまだ此処は是からいろいろ知る事の多い所だし、問題も多いので今後に期待したいと思います。
写真は、西表島の新しいサンクチュアリーリゾートのホテル施設です。


八重山諸島 エピローグ


今までこの八重山諸島に付いてレポートしてきましたが、振り返ってみると問題点ばかり多いように思いますが、確かにいろいろ在るのですがでも 良いんですよね~ 何故なんでしょうか ?

私の今までの発想の中に、国内のロングステイ先など全く無かったところに、在る偶然の出会いにより始まり、不満も沢山言いながら、また来ようと思わすものが在るんです。

先ず、短期の旅行ならいざ知らずロングステイとなると宿泊施設に付いては大きな問題なのに、過去2回の滞在とも理想的な環境を得られず、2度目になる今年7月も、マンスリーマンションの確保に失敗し、小浜島での貸し別荘生活と西表島の民宿宿泊、石垣島でのホテル暮らしと移動も滞在形式もばらばらのロクグステイになってしまいました。

ですから、八重山諸島の石垣島をベースにしてマンスリーマンションを確保し、宿泊施設の経費を抑えそこから離島への短期旅行と云う、本来計画した形がいまだ取れずに居たのです。

次回は、マンスリーマンションを確保し、さすれば食事の問題も自炊でほぼ解決し、レンタカーさえ安く手配できればほぽ問題は解決でき、ゆったりと八重山諸島を楽しむ事が出来る様になるでしょう。

日本にこんな私好みのリゾートが在るとは思っていませんでしたし、南の島と海大好き人間にとっては、何よりもこの熱帯魚が群れている海に好きなときに何時でもいける環境は応えられないのです。

何処でもそうなのですが、滞在の数を重ねるごとに新たな発見も在り、問題も改善されていくのでその滞在先が自分にとって魅力的であり続けるなら、段々なじんで違和感無く溶け込める様になってくるものです。


来年もまたこの地にロングステイを計画していますので、喫しその折には、もっと楽しいレポートが出来る事を私も期待しています。



これで八重山諸島 ロングステイのエピローグとしますが、次回の続編を来年アップしますので宜しくお願いします。



次回から、ロングステイ候補地として数回の調査旅行を行った結果、滞在先として選定からもれたマレーシア・タイランドの 何故ダメだったかを調査旅行レポートを交え、まずマレーシアキャメロンハイランド編からお届けします。


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今回は、八重山諸島 交通事情をお届けします。


写真は、経由地の那覇空港で機駐していた、ピカチュウ ジャンポジェット機です。




八重山諸島 交通事情


何と云っても、八重山諸島に行くには、先ず航空券の予約から、それもなるべく格安の物を確保しなければなりません。

シーズンによって価格も大幅に変わりますし、直前に正規料金で行ったら、東京からですと10万円を越え、海外に行くより高くなってしまいます。

国内の場合は、2ヶ月前の同日分から予約開始ですので、忘れずに予約開始日・時間に出来るだけ早く予約を取ってください。

同時に宿泊施設も計画的に離島も含め予約を完了さしてください。

私は、この航空券をマイレージで利用します。海外よりお得に利用できるのでハイシーズン近くなり運賃が多少上がってもピーク時以外は予約可能で変更も1年間有効です。
格安航空券の有る、グアムでも2,000ポイント必要なのにづっと入手困難な路線が那覇経由でも同じなのです。


ロングステイで滞在する方は、石垣島で楽しむにはやはりレンタカーが必要でしょう。
長期割引を交渉して、軽で十分ですから確保できれば、日常の行動範囲も広がりスノーケリングポイントへの往復も自由に出来ますので、多少の出費はいたし方ありません。

現地に住むと云うのなら買うのか、もしくは持ち込むのがいいのですが、ロングステイといっても1~2ヶ月の事ですので借りるしかないのです。

また各離島への足は、船になるのですが今殆どの離島に八重山観光と安栄観光の定期船がカバーしていますが、独占企業の為か多分世界一高い船賃ではないかと思います。

一番安い目の前の片道10分程度の竹富島への往復で、千円取られます。 ぶったくりです!

しかし、良い事もあり石垣島のスーパーで買ったものをレジで島名と船会社名と出港時間を告げておけば、ちゃんと指定した島に下ろしてくれるので、自分が同乗しなくても受け取る者に連絡しておいて受け取る事が出来るのです。

離島の交通手段は、西表島はレンタカーが有りますが他は、レンタルバイクか自転車でしょう。

石垣島も市内での移動は、タクシーを利用しましょう。多分日本一初乗りが安いのではと思います。

バスは、やはり乗りこなすには時間が掛かるし、運行時間も間があるので余り便利とは云えません。



次回のロングステイ滞在で、安くレンタカーを借りれる事が課題になりました。



次回は、八重山諸島 ロングステイ エピローグとしてその他の事情をお届けします。

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今回は、八重山諸島 食事事情に付いてお届けしたいが、そもそもこれに着いては私が多少偏食の気味が在り、沖縄料理が苦手なので偏見に満ちている事をお断りしておく。

写真は、日本最南端の鰻屋での鰻重1,300円です。



八重山諸島 食事事情


八重山諸島にロングステイするに当り、本来沖縄料理の苦手な私にとって、理想は自炊のできる宿泊施設を確保できるかが、1番の問題である。

調査旅行も含め2回の滞在では、最初は竹富島・2度目は小浜島と自炊できる宿泊施設が離島になったため、食材確保その他の面で非常に不便を感じたが、石垣島で安価(これが中々難しく、マンスリーマンションを早期に予約確保しなければ難しい)で長期滞在可能な宿泊施設を確保できれば解決する見込みである。

石垣島には、大型スーパーも幾つか在り、何と云っても日本で有るので日本語も通じるし、ほぼ何でも揃う、多少高めを覗けば問題は無い。

その上此処は、日本で有る有利さで多少のに生活用品は、郵便局から送りさえすれば2~3日でそれも安価に届くのでその点も誠に便利である。

ちなみに30キロまで送れる様になり、価格も2千円強である。ビジネスクラスの荷物を安価に運べるのはありがたいし、帰りも送れば軽がると帰れるのだ。

本来八重山好きの人たちは、此処の料理も結構好きで、私が自宅に居る時に或る石垣島大好きMLの関東オフ会に参加しているが、会場はいつも沖縄料理店で参加者は、私達を除いて嬉々として沖縄料理を食べている事をみればよくわかる。

しかし苦手なものはしょうがないので何とかするには、自炊しかないのです。


でも、石垣にも沖縄料理以外も結構美味しい店は沢山或る。

代表は、やはり石垣牛の焼肉であろうが私が食べた数軒では やまもと が出色でしたが余りに人気の為、当日では予約が間に合わなく前日もしくは2~3日前に予約しなければならないのは、値段も高くそれ程までして食べなくてならないかは疑問ですが、旅行で来られた方は、1度くらいは話の種にいいのではと思います。

ロングステイでもやはりたまの外食は楽しみなので、1人2~3千円で気楽に東京と変わらぬものを食べられる店を書いておきますが、ここまで来て地元の料理を食べられる方は是非沖縄料理を召し上がってください。

ただし、私が食べられないので←ひつこい 石垣島の沖縄料理の美味しい店は、判りませんのでお許しを。

居酒屋さとしは、マグロを食べさせるここでは有名ですが、此処は勿論地元料理も在りますが私も美味しく食べられるメニューが多くお気に入りです。

後、友人の紹介で行って、たまたま前記のML仲間だった、お嬢さんが移住して働いているのに遭遇した、森の賢者と云うおしゃれなお店も美味しく戴けました。

も1つ、一番の繁華街アパヤモールの端に在る やはりML仲間のお店 ビーチは書いておかなくてはならないでしょう。

日本最南端の鰻屋や日本蕎麦・ラーメンもあります。

まだ、2回の滞在で特に石垣島での長期滞在が少なく、今後の調査で次回滞在でのレポートを期待してください。

地元の沖縄料理のレポートが見たいという方は、どこか他を当たってください。

それに地元の料理をお好きな方は、是非民宿にお泊りに為り、おばあの作った本物の沖縄料理を堪能することをお勧めします。



次回は、八重山諸島 交通事情に付いてお送りします。

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今回は、八重山諸島 スノーケリング事情に付いてお届けします。

写真は、絶好のスノーケリングポイント、米原ビーチを近くの丘の上に在るレストランのバルコニーから望んだ景観です。



八重山諸島 スノーケリング事情



私の行った中での1番は、やはりパナリ(新城島)の海でしょう。

いまだ定期船が通っていず、極端に旅行者の侵入が少ない為か、その珊瑚礁はビーチからすぐの所までテーブル状に群生していて、熱帯魚の数も種類も非常に多くまるでお花畑のような感があります。

またべつの浜まで原生林の中を1キロほど歩いて行くと、ビーチから30~40メートルほど泳げば水深5~6メーターの場所に珊瑚礁の島が海中に沢山在り、上部から下層にかけて深さにより種類のまたは大きさの異なる熱帯魚が群れていてまるで龍宮城でも見るかのようでした。

此処には、常駐なさっておられるのは1軒のみで、この方のお宅が民宿みたいな事をやっていて、この方にお願いすると、安栄観光に電話をしてくれ、石垣島でパナリ島までの切符を売ってくれて、西表行きの船が、西表からの帰りに寄ってくれます。

此処に泊まるのは、他に店も売店も無いので必要な物は持参しなくてはなりません。

先の民宿に宿泊するには当然3食付ですが,非常にマニアックなヤギ汁だのヤシガニ(何とかいける)が普通に食卓に出るので(私は2泊したのですが食べれず、持参のインスタントラーメンとご飯だけ貰いお新香で過ごしました)十分に用意した方がいいでしょう。

しかし、夜になればおじいが三線を弾き唄い、おばあが踊るというおまけまで付きますよ。


小浜島は、島のビーチでは、殆ど珊瑚礁がない為、とっても綺麗な海なのですが、魚の数は非常に少ないです。

此処では、リゾートホテルはいむるぶしのツアーとして船でポイントに連れて行くのに参加しなければ自力でのシュノーケリングは難しいでしょう。


西表島は、星の砂海岸でやはり多くの熱帯魚が見られます。此処もビーチからすぐの浅い場所に沢山の熱帯魚を見ることが出来ますし、透明度がいまいちという感じがしましたが、それでも十分楽しめます。


他の離島も話では素晴らしいと聞いて居ますがまだ行っておりません。今後に期待しています。

しかしわざわざ離党まで足を延ばさなくても石垣島でも、十分にスノーケリングを楽しめます。

私が行った所では、1番のお勧めはやはり米原キャンプ場前のビーチで、此処のリーフは奥行き50メートル程度有るのでしょうか、勿論そこにも沢山居るのですがリーフの境目が崖のように深くなっているのですがその場所は熱帯魚がまるで海中から涌いているような感じ煮さえ思えるほどの素晴らしい眺めが目前に繰り広げられます。感動ものですよ!!

しかし満潮のときは泳いで簡単にたどり着きますが、干潮になるとリーフの水深が浅くなりすぎ、珊瑚礁の中を歩かなけれはならない用になりますので注意してください。
また、はだしは危険ですので靴を履いてください。




八重山諸島 スノーケリング事情に付いては、体験が少ないので今後の楽しみでも有りますが、次回のロングステイでの続編にて再度お届けするつもりです。


次回は、八重山諸島 食事事情に付いてお届けするつもりです。

もっともこれは、私の主観なので特に食の好みに付いては個人差が有ることですのでチョッと参考にと云う事でご勘弁願います。


今回は、八重山諸島 宿泊事情 その2をお届けします。

写真は、パナリの海ですが桟橋からすぐ側のビーチでさえ、珊瑚礁が密生していてカラフルな熱帯魚が群生している素晴らしい海です。




八重山諸島 宿泊事情 その2



八重山諸島でロングステイをする上での1番の問題は、宿泊料金の高い事です。
短期の旅行ならばいいのですが、長期滞在となると(それも移住ではなく)経費的に滞在費が高くなり過ぎるのです。



離島においては、ほぼ民宿が基本で島によっては、その数も少なくピーク時には中々予約も間々為らない事が多いので、早期に計画を立て航空券の手配と連動して予約が必要です。(航空券も同じくハイシーズンは、切符の確保は早期でないと難しい)

離島の宿泊代は2食付が基本(島に食堂も少なく交通手段も不便な所が多い)ですが、昨今の離島ブームでピーク時は何時も満室状態の為か、施設・サービスに対して高い価格設定になっている。

漁師宿以外は、全ての食材を石垣島に依存している事も有るが、石垣島そのものの宿泊施設の価格設定もバブルがはじけた今は高く感じる。

これは日本の特徴だが、ホテルに置いても設定価格が部屋ではなく1人に対しての価格になっていて、海外から見ると違和感が有る。

此処のホテルの価格設定は、施設を比べ部屋の広さを比べると、今滞在中のゴールドコーストの2ベットルームのホリデーアパートメントはもとより、ハワイのワイキキに有るリゾートホテルより高いだろう。

ハワイなど激安航空券やツアーが出ているので短期の旅行なら経費は遜色なくなってきている。

観光に携わる業者に、ブームで終わらさ無い為の長期の展望での対応を願うものです。

此処で実際に働く方の収入は、都会から見れば相当安いのに、家賃も物価もほぼ東京と変わらず、もしくは高いぐらいと云う現状なのはやはり何処かがおかしいのか、もともとの地元の方には影響が無く移住者が住み辛いのか、他に主だった産業も無く観光業に頼りそこに収入を依存しているからなのか原因は解からないが、ロングステイするのに経費がかかるのは事実です。

是は、ロングステイをしようと思っている者にとっては大きな問題ですが、しかし最近長期滞在者が増えたためか、ウイークリー・マンスリーのマンションも出てきて割高感は有るのですが、自炊も出来ロングステイをする者にとっては朗報です。

離島では、基本的に宿泊施設は民宿だけです。
最近は、危険防止の意味からか、キャンプも禁止している島が多いと思います。

西表島には最近サンクチュワリーリゾートというホテル施設が出来今も増築中ですが中々綺麗です(やはり高いですが)がやはり民宿が主体です。

小浜島には高級リゾート はいむるぶし が在りますが、施設を出ると何も有りません。
此処には、バブルがはじけて倒産したリゾート施設の残骸もあり、今ではその幾つかのコテージを別会社が貸し別荘として営業しておりますが、付帯施設が何も無く(食堂売店等)自炊は出来るのですが食材は、石垣島で調達するか、集落の中心部まで送り迎えしてもらい数少ない(4軒)食堂に行かなければなりません。

実は、今回此処の貸し別荘に10日間ほど滞在したのですが、環境を知っていれば1~2泊が限度でしょう。

民宿は、とてもフレンドリーな対応が多く、いろいろ話も聞け短期旅行ならお勧めです。

価格も1人平均2食付で5千円ぐらいでしょう(ピーク時は上がり気味)夜、宿泊者が食事で一緒になり、語り合いまた一緒に酒を酌み交わす楽しい旅行の思い出にもなる事でしょう。

ホテルは石垣島の中心部、離島桟橋付近の2件に滞在しましたが、値段の関係でリゾートホテルでなく、1室2人で1泊5~7千円の所に宿泊しましたが、どちらも部屋は寝るだけという狭さでスーツケースを空ける場所にも苦労するほどでしたが、カプセルホテル化と思うように、風呂・TV・電話・おまけにPCのジャックまで付いているのです。(しかも無料で是は有り難かった)

ホテルは、海外並みの部屋を望むなら3から5万円取られるでしょう。
たとえば日航・全日空などのホテルは、グアムやハワイの同ホテルより価格設定は高いと思います。

何故なのでしょう??


そんなに文句が有るなら、行かなきゃいいじゃないと言うご批判はごもっともなのですが、あの海あの空・カラフルな熱帯魚の群れ、に一度はまると行きたいのです。

此処で出合い友となった方との再会・交流も捨てがたいのです。




次回は、八重山諸島のスノーケリング事情に着いてお届けします。

今回は、八重山諸島 ロングステイ 宿泊施設事情をお届けしますが、チョッと辛口になるかもしれませんのであしからず。

写真は、調査旅行で貸して頂いた、竹富島の旧家です。
見るは良し、暮すは・・・です。



ロングステイ 八重山諸島 宿泊施設事情 

その1 調査旅行竹富島編



八重山諸島に不思議なご縁で行くことになり、最初に手配して戴き、滞在させて戴いたのが竹富島の本当の旧家で雑誌の撮影などにも使われていたお宅でした。

赤がわらで家の四方に雨戸がはまっており、天気の良い日は、ほぼ全開にして風を感じる造りになっており、室内に八重山上布が仕切に下がり、夜も芭蕉で編んだ円座の上で星空を眺めながら寝ると云う,誠に風流なお宅でした。

その上、西桟橋から見える夕陽はそれは素晴らしいもので感動ものでしたし、夜は素晴らしい星空で時には、蛍も飛び庭の隅では見たことの無い土蛍さえも見れました。



しかしです !!

台所・便所・シャワールームは別棟になっています。

TV&ACは付いておりません。

雨戸以外網戸もガラス戸も在りません。

よって、夜は赤色灯しか点ける事ができず(もし点灯すると虫が寄ってくる)、室内は非常に暗いのです。

台所が別棟という事は、一度表に出ると云う事で一々履物を履き・脱ぎしなくては為りません。
台所も床は土間で、履物を履いたままです。

トイレに至っては、一応水洗ですが、夜は恐怖すら覚えます。

話には聞いていたのですが話だけだと高をくくっていたら、実際に庭にハブが出たのです。
丁度地元の方が同席していてくれ退治してくれたのですが、その後夜、台所に行くにもトイレに行くにも懐中電灯を持ち、棒を持って行かなければ為らなくなったのです。

台風が来た時は、一歩も表に出る事ができないので、雨戸を釘付けにして石垣島に非難します。(幸か不幸か実際に遭遇し非難しました)

小砂利を敷き詰めて有る庭および門前の敷地前の道を毎日早朝、箒目を立てて掃き清めなくては為りません。

食事は、予備の雨戸を1枚庭先にテーブル代わりにしつらえ、そこで食事を取ります。

食材は、石垣島のスーパーからの買出し品で賄い、島内では殆ど売っていません。

うぅ~ん 今思い出してもこれぐらい問題が在りましたので、今年は、1日お世話になった方々への挨拶回りだけで竹富島には宿泊しませんでした。



今年は、絶対石垣島にベースを置き、離島には1~2泊で出かけようと思っていたのですが、手配の遅れ(2ヶ月前に予約を入れた)で既に希望のウイークリーマンションが取れず、致し方なくあちこち転々として費用も嵩み自炊も小浜島での短期しか出来ず失敗でしたが、来年のロングステイは、もっと早く手配しようと思っております。



次回八重山諸島 宿泊事情 その2においては、石垣島を中心にお届けします。


不思議な縁から始まった、八重山諸島へのロングステイ、期待以上の海と色とりどりの熱帯魚・えも言われぬ美しい夕陽・人との出会いをお届けしていきたいと思います。

写真は、パナリ島からの夕陽です。




八重山諸島 ロングステイ プロローグ


八重山諸島ロングステイ
は、去年初めて調査旅行に行き、すっかりハマリ、今年も7月に3週間ロングステイを敢行しました。

本来もっと長期を計画していたのですが、昨今の離島ブームを甘く見て、手配が遅れ(2ヶ月前で間に合わず)宿泊施設の確保が上手くいかずこの様な行程になりました。

来年は、早期に手配をし少なくとも1ヶ月の滞在をするつもりです。




八重山諸島 ロングステイ 調査旅行 (2003年9月)
八重山諸島 ロングステイ (第1回) (2004年7月)

そもそも、クアラルンプール空港の喫煙室でたまたまお隣になり、四方山話から始まった今回の話し、それまで全く見ず知らずの方のお誘いに乗って、電話で何回か打ち合わせをしただけで現地の手配もお任せで約束の1日前に石垣空港に降り立つと云う、誠に無謀と云うしかない調査旅行でした。


今まで考えもしなかった、国内ロングステイ候補地の調査旅行を、滞在先・現地においてのスケジュールも、1度それも立ち話程度でお会いした方に、袖擦り合うも多少の縁とは言いますが、お任せという状態での調査旅行でした。

八重山諸島の宿泊施設など、ゴーロドコーストと比べれば何故 ?というほど高くて狭い・此方の料理はどうも私の口に合わない・物価も高い・特に離島への船賃は世界1と思えるほど高い・台風が凄く出合えば2~3日は、外にも出られず缶詰になる等の不満は一杯有るのです。

しかし、あの素晴らしい色とりどりの熱帯魚が群れている海、縁あってお友達になった方々との交流はそれに勝り、勿論 日本語で通じTVも携帯電話も郵便局も何も困らない、自炊すれば大型スーパーマックスバリュウもサンエーも在り何でも買えるので、今後も定期的なロングステイ先にするつもりです。




次回はまず不満一杯の、八重山諸島 ロングステイ 宿泊施設事情 からお届けしようと思います。