ロングステイを本格的に始めてもうすく3年、ジプシーの様なスケジュールで


各国各地を渡り歩き、体験を通して何処の国・どの場所も理想的に全てに満


足と云うパラダイスは存在せず、そこでどれを選択するかは個人によって


かれるところだろう。この間各地でのロングステイ体験により、日本の


良い所、何でも有り・食も最高・時間に正確・約束は守り・社会環境も整って


いるしコミュニケーションにまったく問題が無い等を再認識できたのも収穫の


1つでしょう。


しかし日本では味わえない様々な体験も良しに付け悪しきに付け楽しませ


て貰いました。



出来うれば日本の環境がハワイ・ゴールドコーストの気候・景観にあり、


セブ島の価格ならそれこそ私にとってはパラダイスですがそうは逝きま


せん。


それにハワイ・ゴールドコーストの気候では、日本の私の大好物冬場の美


しい魚(特に河豚)・蟹は戴けません。



牛肉も日本以外でこれはと云うものに出会った事が無いし、日本なら世界の


旨いもので食べられない物は無いのですから食に関しても本当に素晴らし


い国です。


パンもケーキもフランスにさへ勝るとも劣らないのですから、他の国ではこの


2つさえ探すのに一苦労します。


と云うことで、私の渡り鳥ロングステイが絶対に日本をベースにして観光ビ


ザの範囲(最長3ヶ月の滞在)が最も効率的に良い所取りをして滞在先を楽


め、望郷の念に駆られることも無く過ごせる方法と確信しました。




ジプシーのような生活も各滞在先での回数が増えると共に新しい出会いの


下全く利害関係の無いただ馬が合う・好き嫌いでの選択による友人・知人も


増え友好な人間関係が出来てきます。



理想的な人間関係が新たに出来ると云うのもロングステイの魅力の1つ


です。




3年間1年の内約半分をゴールドコーストに滞在し、主たる滞在地としてそ


のほかを回っていたのですが、ゴールドコーストのバブル振りはすざましく、


たったこの3年で物価が数倍に、特に観光ビザでの短期滞在者(6ヶ月以内


の滞在)には、宿泊施設がパーマネント料金で貸すところが無くなり、本当の


短期旅行者用のホリデイアパートメントを利用せざるを得なくなり、滞在費の


多くを占める宿泊費が月20万円以上かかる(一応それなりの施設)ようにな


り、今年3月の滞在を最後にベースをセブ島に移す事としました。





確かにゴールドコーストは、春・秋の気候は素晴らしく景観・環境も素敵で


すが、日本食事情は全くお粗末でゴールドコースト滞在中は自炊を余儀な


くされます。


しかし、セブ島では景観・環境にさえ目を瞑れば気候も乾季は結構過ごし


やすいし、雨季でも亜熱帯気候ですが他のアジアの地区と違い島なので熱


がこもらず日本の夏よりよっぽど過ごしやすいのです。



何より日本食事情が世界1良く、高品質のジャパレスも非常に多く鎬を削る


競争で料理の価格・品質共に満足出来る環境です。


その上、ともかく物価が安く此処では日本で暮らす生活費で結構優雅な生


活が出来、楽しみも沢山在ります。




出来ればこの環境が維持されるよう、これから大勢の団塊の世代の



リタイヤ組みがこのセブに来ないことを願っています。




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ウォーターマーク


 セブシティー ウオーターマークホテル




ジミー的   セブシティー ジャパレス ランキング 2 ( 05 12 1 現在 )




第 2位   川  柳

       

       呑 ん 気 開店のスタッフの主要メンバーが修行したお店で、このセブでも珍しい奥さんが


       日本人・旦那様がフィリピーノと云うカップルで旦那様はオーストラリア国籍とこれまた珍しい。
      
       したがって基本的メニューは呑気とほぼ同じ、味も飽きた出身のママのおかぁさんが全面的に


       管理していて安心だし、老舗だけに多少 呑 ん 気 より高いが在住者及び長期滞在者には


       サービス料も付かない。


       この所スタッフの女の娘も数が増えたが一時数が足りなく出来上がりに時間が掛かった事もあ


       った。


       ママも愛想が良く親しくなれば色々とは無しもするし親切なのだが少し真面目すぎる嫌いがあり


       くだけた話はし難いかも。


       ご主人のほうは殆ど店には出ていなかったし、今はロビンソンデパート近くに出来た新しいショッ


       ピングモールら中華のお店をオープンさせたようで(元々中華のシェフらしい)其方に専念してい


       るようです。


       スタッフは、髪形を言われているらしいがアップの仕方がいまいちで崩れている娘が数人居るし


       けしょうももうひとつであリ、この点での見た目の清潔感も 呑 ん 気 に一歩後れを取っている


       と感じさせる点か。


       もう1つの欠点はトイレの水の流れが非常に悪い点である。




第 3位   夢 屋 喜 兵 衛


       単純に店構え・味・見た目と料理だけを取ればこ主人が板前いであるだけに多分セブて一番日


       本の味に近いと思う。


       ただ、この店はセブでの日本料理屋では1番だという自負に基づいてか、価格も他の店より30


       ~50%高めに設定してありサービス料も10%付いてくる。


       店の方針かもしれないが、スタッフの女の娘も愛想が無い。


       それと客に因っての接客態度が明らかに違う点がほぼ毎日の食事を外食で過ごしている者にと


       っては気に入らない点である。




第 4位   チ ロ リ ン 村


       このお店は、当初から食事以外の面で大変お世話になっていて、特にママには(1晩日本語化


       堪能で冗談も結構くだけた話まで出来る)楽しませてもらっている。


       基本的に常連さん同士も打ち解け楽しいのだが難点は、ご主人も偏食の気が在るしママはフィ


       リピーノなので味がやはり大分落ちる。


       スタッフの女の娘も、日本でフィリピンパブを経営していたご主人の教育のせいか結構きわどい


       話も巧く受け流す訓練はされているので会話はフィリピン居酒屋の感がある。


       今月中には、元 楽 が在った場所に新装開店する予定で、日本式のお風呂と2Fにマッサージ


       も併設するようである。



       次回のロングステイ帰国後に又レポートするつもりです。


次回に続く


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ジミー的 セブシティー ジャパレス ランキング 1


全く個人的主観に基づいてですが、文句は受け付けません。



セブ島に縁あって通い始め、すっかり嵌り1年半近くなり、今年になって2月に1ヶ月・7~8月の2ヶ月・10


~11月の2ヶ月をセブに滞在するようになり、今後何年かはしばらくはセブシティーで暮らす時が多くなる


予感がする。



そもそもセブシティーで滞在するようになった大きな原因の1つに、此処の日本食屋(ジャパニーズ レスト


ラン)の質の高さが大いに影響している。


当然、日本と同じものが何時も食べられるか・何でも有るのかと云えば無理があるし、それは日本に帰った


時に食べる楽しみになる。


しかし私の知る限り海外での日本食屋としては世界1と思うし、実際に1回の滞在約2ヶ月で全て外食でそ


のうちジャパレスに行く率は80%ぐらいは閉めているのに食べ物で望郷の念に駆られることは無い。


全くの主観だが日本の居酒屋程度なら全てを含めて勝るとも劣らないレベルには有ると思っている。


どういう訳か最近新しくオープンしたり。リニューアルしたりするジャパレスが年末にかけて出てきてお客の


キャパはそんなに変化が無いと思うのにセブシィテーでは戦国時代に突入の感が在る。



それでは 独断的 ジャパレス ランキング ( 05 12 1 現在 )



第 1位     呑 ん 気


         去年開店の比較的新しい店で、川 柳 (同業)の板前スタッフの何人かを引き抜いて開店し


         たとの話も在るが、現時点では味・価格・ランチメニューを時々入れ替えるなど努力が見られ


         る・サービス料が付いていない・フロアースタッフの娘達の接客態度と統一された髪型(きちっ


         とアップ)それと大きいのが美人ママなのに如才なく皆に均一に接客する気配り、もう1つは経


         営者で在る旦那が殆ど表に立たず控えめに徹している事だろうか。


         現実に、ランチタイムもディナータイムも何時もほぼ満席状態でお客は日本人が1番多いが、


         ネイティブの富裕層・韓国人・中国人の方々も良く入っている。


         今後少し心配なのは、今までこの厨房で日本人の味を守ってきたと私達が思っている女性


         が最近止め恭 平 (同業) のご主人が恒例病気の為手伝う事になったので味が維持され


         ればと思っています


次回に続く


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チロリン村

チロリン村


セブアイランド ロングステイ レポート ( 05 10 ~ 11 )




セブシテイー 日本食屋 事情


この所本当にセブシティーの日本食レストランは戦国時代の様相を呈してきた。


今回の2ヶ月の滞在中にも1軒「 神 楽 」と云う店がASホートナー通りに新規開店し大きなキャパと値段


の安さで、日本人と云うより地元のネイティブの富裕層やコォーリャン・チャイニーズの集客に成功していて


私は週1程度で行っていたが何時もかなりの入りであった。


特にこの通りには現在マンダウェー側から「 呑ん気 」「 恭 平 」「 チロリン村 」と新規参入の「 神 


楽 」と日本食レストランの多い通りなのだが、今年中に開店・リニューアル開店が2軒出来「 恭 平 」と「 チ


ロリン村 」の間に「 一力茶屋ホテル 」と云うのがオープン予定、現「 チロリン村 」が直ぐ側の元「 楽 」の


場所にリニューアルオープンする。




「 一力茶屋ホテル 」は、元「 楽 」のオーナーの1人が開店するもので、2Fに6室ほどの宿泊施設を設


け1Fは日本食レストラン・別棟に日本式銭湯とマッサージルームが出来るそうである。



新規リニューアルオープンの「 チロリン村 」は、元「 楽 」があった場所に移動して早期オープンを目指して


いて工事も完成真近であるがそれまで旧「 チロリン村 」は、営業中です。


此処も、レストランとお風呂・マッサージを併設するようです。


と云う事は、「 神 楽 」もやはりお風呂&マッサージを近くオープンさせると云うので同じ通りの車で2~3分


以内に3軒お風呂&マッサージが新規オープンする訳で、お客としては選択肢が増え誠に良い事だが、お


店側は競争が激しくなる。



それと、ASホートナー通りのバニラタウン側終点の側に日本蕎麦屋も近日開店らしい。


日本人のお客のキャパはそんなに増えていないと思われるのでこれからは競争が一層厳しくなり、しかしお


客にとっては選択肢が増えまことに好い環境になってきた。


次回は,現時点での ジミー135の独断と偏見に満ちた日本食レストランランキングをレポートしたいと思い


ます。


arona hana arona hana



セブアイランド ロングステイ レポート

( 05 10 ~ 11 ) 


ボホール島 アロナビーチリゾート



今回の滞在中2泊3日で隣の島ボホール島に在る アロナビーチリゾートに行って来ました。


午前11時の船でセブ島P1桟橋が出航1時間45分でボホール島着、レンタカーを言い値の600ペソを40


0ペソに値切り帰りも迎えに来る交渉をして一路アロナビーチリゾートに約30分程度で到着。


旧友が前に1度と待ったホテルに行く、しかしエアコンつきの部屋は満室でファンのみの部屋しかない。


しかし一応部屋を見せてもらうとビーチに面していて何とか耐えられそうだし、1室1泊1,000ペソと目茶安


いのでチェックインする。



此処アロナリゾートはこの時期で最高級のリゾートホテルが(オープン間もない)1泊7000ペソからと云うの


から、クーラー無しホットシャワー無しでファンだけと云う部屋(今回泊まった)1泊1,000ペソまで色々です


が、2500~3,000ペソ出せば素晴らしい部屋に泊まれますが、こう云うリゾートではファンだけでTVも無


いクーラーも無いと云うのも又趣が有って好いものでした。



ヨーロッパ系の白人も多く見かけましたが結構そう云う部屋に泊まっていました。


最初の晩以外は、チョッと離れたビーチサイドに在るアロナ トロピカル ビーチ リゾートのレストランで食


事をしていました。


此処にはブレックファーストとランチには日本語の達者なおばさんが居て、会話も弾み味もどれも結構食べ


れるのと今回はノーベーカンシーだったのですが、結構洒落たコテージがあり価格もそれ程では無いので


次回来る時は彼女に電話を入れ予約して貰うつもりです。


何せ日本語がほぼ通じるのは心強いですから。



バリガサクアイランド スノーケリングツアー


朝9時にビーチを出発するダイビングツアーの船にに同乗、30分ほど沖合いに在るバリガサクアイランドの


リーフの落ち込み部分がダイビングポイントなのだが、ダイビングの人たちが出発した後、リーフの落ち込み


部分とリーフ内をスノーケリングするのだが熱帯魚が沸いてくるような落ち込み部分と負債リーフの部分も


色とりどりのカラフルな魚が群れをなすほどいて、時間を忘れるほどの楽しさ勿論透明度も非常によい。


今回の旅行経費


セブ←→ボホール間 船賃 往復 1,040ペソ + ターミナル使用料 11ペソ


ボホール→カロンビーチ タクシー 往復 1人当たり 400ペソ~500ペソ


ランチ 3回 ・ ディナー 2回 ・ 朝食 2回 食事代 1人当たり  2,000ペソ


宿泊代


ファンのみ クーラー・TV・ホットシャワー無し 1泊 1,000ペソ + 2泊 2,000ペソ


スノーケリングツアー 1人当たり400ペソ と 


今回の小旅行2泊3日で 1人当たり5,000ペソ程度 お勧めです。

アロナビーチリゾート


セブ島 ロングステイ レポート ( 05 10 ~ 11 )


今回のセブ島ロングステイは初めての単身での2ヶ月間滞在です。


奥様が趣味のお茶で色々イベントがありその準備に追われているのと、孫のお守りがしたいと留守番する


事になったからです。



前回レポートからたった2ヶ月間しか経っていないのですが、滞在中も新しいショッピングセンターがオープ


ンしたり、新規日本食レストランがオープンしたり年内に新規開店を目指してマッサージ店・ホテル・日本食


レストランが建設中で短期間にセブシティーが変化しています。


今回新たに隣のボホール島のアロナビーチリゾートで2泊してダイビングの船に同乗しバリガサン島のリー


フの落ち込み部分のダイビングポイントでやったスノーケリングも最高でした。



勿論週4回のゴルフもゴルフ休養日のサウナ&マッサージも十分堪能しました。


12月1日に帰国まだ数日しか経っていないのにもう寒さに参っています。


今月20日には今度は奥様同伴で又セブ島に2ヶ月ロングステイ初めて異国で暖かいというより暑いクリス


マスとお正月を体験してみるつもりです。



今回滞在でのレポートを次回からランダムに書いてみたいと思っています。



セブアイランド 滞在レポート  滞在経費  総清算その2


⑥ ゴ ル フ 代


  今回の滞在で31回のラウンドをしました。


  総額 21,000ペソ 約42,000円でした。


  

⑦ サウナ&マッサージ


  今回の滞在で総額 12,000ペソ 約24,000円でした。



⑧ 美 容 & エ ス テ


  ほぼ奥様の関係でエステ・マニュキア・ペディキュア・パーマ&カット


  に私の床屋代も入っています。


  総額9,000ペソ 約18,000円
  


  フィットネスクラブ月会費 


  2,000ペソ×2ヶ月で4,000ペソ 約8,000円


  合わせて13,000ペソ 約38,000円でした。



⑨ 英 語 家 庭 教 師 代、


  滞在中に2里目の方に出会い最後の2週間は2人がダブっていました。


  500ペソ×20回=10,000ペソ 約20,000円


  +200ペソ×5回=!,000ペソ 約2,000円=


  11,000ペソ 約22,000円でした。



⑩ 煙   草


  此処の安さはいまや世界1ではないかと思う。


  駄々買う場所で価格が違うのでと云っても此処にはラークが無いので

  
  マルボーロライトを吸っていたのだが1箱60円程度です。


  58日間の煙草代  3,600ペソ 約7,200円でした。



⑪ 衣 料 費 


  私は此処では衣服は買わないので奥様のお買い物です。


  10,500ペソ 約21,000円でした。



⑫ 生 活 雑 貨


  トイレットペーパーから洗剤その他諸々の雑費です。


  58日間の滞在で 5,750ペソ 約11,500円でした。



⑬ 遊 興 費 


  ファミリーカラオケ・サパークラブに行った時の割り勘です。


  8,000ペソ 約16,000円でした。
 


⑭ スノーケリングツアー


  旧友の会社でマージン無しで遣って貰い2人分で


  5,000ペソ 約10,000円でした。



⑮ そのほか


バッタ物の時計3個ブルガリ2個・


  フランクミューラー1個で4,700ペソ


  お土産のドラマンゴ他で2,000ペソ


  合計6,700ペソ 約4,000円でした。




 
と云う事で今回のセブ島58日間のロングステイ経費


航空運賃抜きですが、


滞滞在費総計  292,800ペソ


二なり、58日間の滞在なので1日当たり


2人で約5,000円になりましたが1人の場合が


宿泊代などは大差ないので半額にはならないでしょう。



参考までにセフシティーに3ベットルームのコンドミニアムを


パーマネント契約で借りている旧友は2ヶ月セブ1ヶ月日本と


云う生活パターンで暮らしている独身ですが、セブでの滞在経


費は、ほぼ私と同じような生活パターンですが、飛行機代込み


大体40万円月当たり20万だと云っていました。



このレポートをやっと書き上げたのですが、明日から今度は


奥様を置いて1人で2ヶ月のセブ島ロングステイに出かけます。


帰国後又レポートするつもりですが暫くお別れです。


セブはネット事情が悪くホテルで繋がらないのでネット喫茶か


らしかメールチェックも出来ません。


私のもう1つの楽天のサイトは日記がメインなので週2~3回


は、簡単な現地レポートをしていくつもりです。


お暇な方は「ハッピー リタイヤ ロングステイ」の方へ


http//plaza.rakuten.co.jp/kazuyakg/


でお会いしましょう


セブアイランド 滞在レポート  滞在経費  総清算その1



夫婦2人でお互いに結構好き勝手に過ごしたセブ島滞在


58日間のロングステイの経費報告です。



①  宿 泊 経 費


   宿泊施設は Sarrosa International Hotel 

   

の2BRのコンドミニアムタイプでしたが

   

月借りで2ヶ月借りました。

   

基本的には宿泊代 月当たり 32,000ペソ

   

その他にて電気代+電話基本料+飲料水設置器具リース代

   

+セフティーボックス使用料などがあり結果的には


   

チェックアウト時の清算で 75,400ペソ でした。

   

1月当たりにすると 37,700ペソ

   

1日当たりは 1,300ペソ 約2600円 でした。



②  食    費


   朝食は自室でセブ1と思われるベーカリー リオナ 

   

食パンを購入、近所の高級スーパー アイランド マーケット

   

でハム・スライスチーズ・レタス・オニオンを購入し

   

トーストサンドを作っていたが、段々面倒になったのとランチに

   

しっかり日本食を食べるのでトーストとコーヒーもしくは紅茶

   

という朝食が多くなった。


   

昼と晩は100%外食でそれも90%は日本食レストランと云う

   

贅沢三昧の生活を送っていたのだが、奥様が3件の店に焼酎の

   

ボトルまで置き2人で好き勝手に飲み食いして、飲料水・スナック類

   

ジュース・炭酸飲料も含んで


   

58日間で総額 

   

102,450ペソ 約204,900円 でした。

   

1日当たり  約1,770ペソ 約35,000円

   

1人当たりは 1日1,800円 程度でした。



③  通 信 交 通 費


   移動は、友人がたまに一緒に出かける時意外は全てタクシーを理容

   

していました  それも2人で別行動が多かったのです。

   

ただ、旧友がすぐ近所に滞在していたのでゴルフ場・夕食は一緒に

   

行く事が多くその時は往路・復路でお互いに出していたので1人での

   

行動よりは長期では大分割安になっているかと思います。


   タクシー代 

   

58日間 総額 約 12,500ペソ 約 25,000円

   

ネット喫茶代 15回 約1,500ペソ 約 3,000円

   

通信交通費 58日間 総額 14,000ペソ

   

1日当たり 240ペソ 約 480円でした。



④  ビザ延長料


   フィリピンの場合ビザ無しでの観光は、21日間なので

   

それ以上の滞在はビザの更新が必要です。

   

最初の更新は認められると37日の延長で通産58日間の滞在が

   

認められ2回目からは申請で認められれば2ヶ月づつの

   

延長になります。

   

1人2,500ペソで2人なので5,000ペソ掛かりました。

   

ただイミュグレーションにコネのある知人が居ないと結構時間が

   

掛かり半日仕事になるようです。



⑤  携帯電話プリペイドカード


   2人共携帯電話を持っていますが、連絡以外は使わないので

   

奥様が300ペソのカードを2回、私が1回で足り

   

58日間で 900ペソ 約 1,800円でした。


滞在レポート  滞在経費 その7  その他 2 



衣 料 費



衣料は今は日本で殆ど購入、アウトレッドとバーゲンに行った時に気に入ったものを纏め買いしていてデザ


イン・品質・価格を総合評価すると衣料は日本が1番良い気がします。


それに行くところが暖かい所限定なので夏物オンリー、Tシャツ・短パンが基本で後はパンツ2~3本と半袖


シャツ2~3枚・ゴルフ用ポロシャツ5枚程度で2~3ヶ月なら十分なのです。


ですから此処での衣料代は、現地で生地を買いしたててもらオーダーメードのパンツが殆どですが、やはり


現地価格で1本生地代・仕立て代込みで1,000円程度です。


奥様がフィットネス用のシャツやパンツ・Tシャツ程度・後は母子を買ったぐらいで、2人でパンツを5本仕立


てて貰ったのも含め約5,500ペソ≠11,000円でした。



容 費 美 



これには私は床屋代1回70ペソ+チップ20ペソ×3回=270ペソ約540円しか関与していませんが、奥


様のフィットネス月会費2か月分4,000ペソ約8,000円の他エステ代・スクラブ代・韓国垢すり代・マニュ


キア・ペディキュア代・パーマ&カット代・私の床屋代もを含め約5,000ペソ約10,000円で合計約18,

00円ほどの出費でした。



奥様も美容室・エステ・韓国垢すり等も地元の人の紹介で一緒に連れて行ってもらっていたので地元価格


で観光客価格から見れば非常に安くなっているとは思います。



滞在レポート 滞在経費 その7  その他その1



生活雑貨



トイレットペーパー・食器洗い洗剤・洋服洗剤・その他多種多様のホテル滞在で掛かったこまごました物が5


8日の滞在で約5,750ペソ(約11,500円)程度掛かりました。


煙  草


本当にオーストラリアと違い煙草は安い。


ただ同じ物も買う所によって価格が違い、日本で吸っているメーカーのものは売っていなかったのでマルボ


ーロライトを吸っていたが(日本価格1箱300円)1番安いアヤラショッピングセンターでソフトパックの物1カ


ートン235ペソ、ハードパッーケージ275ペソで、1番高かったのがホテルの側の現地の方用の屋台に近


い小さな雑貨屋でハードパック1カートン330ペソでした。


この価格はオーストラリアの1/10以下・日本の1/5の価格です。



スノーケリングツアー



旧友の旅行会社でマージン無しの手配ではありましたが、借りきりの船で船頭・助手・ランチを作る女性(島


では何も無いのでBBQの食材を持参)が乗って、1時間ほどのナルスアン島までホテルからのピックアップ


代も含め2人で7,500ペソ 約15,000円でした。



ビザ延長代



観光ビザで滞在する場合は、21日間の滞在が認められる。


それ以上の滞在は、いみゅぐレーションに出向き申請をすると第1回目は37日間の延長が認められ通算5


8日間の滞在が出来る。


第2回からの申請では認められれば2ヶ月間延長出来、観光ビザでの滞在は最長1年以内の滞在が可能


である。


そのビザ延長量の正規料金は分からないが、イミグレに顔が聞く知人に頼むと申請用紙を貰って来てくれ


サインをするだけで延長ビザを取ってきてもらっている。


その遅鈍はマージンは取っていない筈だが、便宜を図ってくれる担当者には払っているのではないかと思う


が、2人分のビザ延長代で5,000ペソです。