レイクランズ

ゴールドコーストでの遊びその2 ゴルフ




ロングステイでの遊びの中ではもっともポピュラーな 環境も

整備されている ゴルフに付いては前にも何回 もレポート済

みですが再度レポートしてみます。



ゴールドコーストでの遊び その2 ゴルフ



最初に来た頃は、友人達とJTBのオフィースに置いて有る、フリーのオーストラリア クイーンズランド州


ゴルフコースガイド(日本語表記)で直接ゴルフ場に電話でプレイフィーを聞き予約して、殆どアフター2


(午後2時からの割引)で行っていました。


それでもオプショナルツアーで旅行社から頼むのとは格段に安く出来ましたが、最近は先ず安い 


パークウッド ゴルフクラブ の平日会員( ※ 此処は長期滞在なさる方には本当にお得です )になり、


有名な高額のコースは、こちらにリタイヤメントビザで常時滞在なさっている方のメンバーにゲストとして


同伴していただいてほぼ一般の半額程度でプレーさしていただいています。


最近は此処ゴールドコーストで1・2を争うチャンピオンコース グレイズ ゴルフ&スパとレイクランズ


ゴルフクラブ でのプレイが多いのですが何せ難易度が高い上にともかく距離が有り、私などのビギナー


のプレイヤーにとってはパーオンはほぼ無理なのでボギーが自分にとってのパーと割り切ってプレーして


いますが、それでも距離だけでなく難易度も高くグリーンも速くて起伏が有り一筋縄では行かず100を


切れれば大満足と云う状況ですが、それでもゴルフ場は整備され本等に美しい景観で(殆ど見ている


余裕は無いのですが)素晴らしいコースですし、メンバー同伴プレーなので75A&で楽しむ事が出来ます。



上記※印を付けた、私が平日会員になった パークウッド ゴルフクラブ はパブリックコースなのですが


年会費300A$(約25,000円)を払うと自分で手引きカートを持参して(結構多い)プレーすればメンバー


フィーのみの10A$・手引きカートを借りると+3.5A$で13.5A$・電動カートを借りると+12A$で


22A$でプレイできますが、メンバーでない人も手引きカートを借りてのプレーならば28A$電動カート


ならば50A$でプレーできます。


このコースは日本人会の毎月行われるシニアコンペの会場でも有り、会員になっておられる方も多い


ので平日は特に日本人が多いです。



その他私がプレイした事の有るコースはホープアイランド リゾート ・ ロイヤルパインズ リゾート・ 


サーファーズパラダイス ゴルフークラブ  ザ クーラルビン ホテル リゾート (此処は野生の


カンガルーがコース内に沢山いると云う事で行ったのですが、遠い 此処で1時間以上車で走るなんて


1度で沢山ですが確かにカンガルーは一杯いました)ですが、そのほかにも良いコースが車で20分


ぐらいの範囲に沢山有ります。



私のようなロングステイヤーで3ヵ月程の滞在を繰り返しているものには、やはり現地在住の知人・


友達のメンバーとの同伴が色んな素晴らしいコースで安く楽しめる秘訣でしょう。



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ゴールデン

ゴールドコーストでの遊び   その1 フィッシング

 


ロングステイて滞在中の楽しみは色々有りますが、


先ずはお刺身を食べる為に釣らねば食べられ無い


と生まれて初めてやった釣りからレポートします。

    去年釣った待望のゴールデン

 

 

 

 

ゴールドコーストでの遊び その 1  フィッシング

 

 

 

前にも書いたのですが、私の場合今までほぼ 釣り はやったことが有りません。

 

此処に来て刺身を食べたければ釣るしかないと、最も2年以上前は本当に魚が多く全くの素人で仕掛けの

 

作り方も満足に出来ず、桟橋て先輩が見るに見かねて教えてくれた程なのてすがそれでも最初の釣果は

 

小さいとはいえシマアジだったし、多いときはアジなど数十匹釣れ捌くのにクタクタになるほどだったので

 

す。

 

 今は釣り桟橋の下に砂が溜まり水深が浅くなったせいか魚の数が激減していますが、それでも釣らなけれ

 

ば旨い刺身は食べられないのは同じなので、せっせと通って何とか夕飯に刺身が付いています。

 

この桟橋は、有料で1日3.5A$で釣れるのは色々有りますが、今の時期はもうすぐ居なくなりますが、

 

ールデンと云うシマアジ系で釣り上げると色が真黄色に変色する魚がみんなの目標です。

 

 このゴールデンは大きい物は70センチ越えも有り強烈な引きで糸を切られる事も多く、皆段々丈夫な仕


 けをそれぞれ工夫して何とか確保しようと躍起になっていますが、釣る醍醐味も十分なのですが食べて


実に旨いんです。
 

当然刺身も最高です。

 

 

後は晴天の波の静かな日はガーフィッシュ(サヨリ)が群れで来てその時はサビキで入れ食い状態になり


す。

 

 少なくはなりましたが年間を通して釣れるのは、シマアジですがこれは日本でも高級魚なのでご存知でしょ

  

うが釣りたてを薄作りもよし、1日置いて刺身もともかく絶品で日本で買って食べるものよりは断然旨いです

  

よ。

 

 後フラッドヘッド(コチ)も釣れますが40センチ以下はリリースなので中々持ち帰るサイズに当たりません。

 

 グリム(黒鯛)キス・カマスも日によって釣れますし何とかおかずになります。

  

アジは春9月頃は釣れますが今は、船をチャーターしての船釣りしか連れません。

  

船釣りに行くとアジがメインなのですが外道にブダイ・カマス・カサゴ・メジナ・カワハギ等が釣れるのです

  

が、カサゴは煮付けて食べたのですがこんなに旨いのかと再認識するほどでした。

  

ともかく此処ゴールドコーストに来て1番やっている、趣味と実益を兼ねた遊びです。


 

 

明日は6時クーランガッタ出港で船釣りです。

 

 

何が釣れるか期待して早寝しましょう。


 

 

 

 

 

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バルコニー寿司パーティー

 

今回はゴールドコーストでの滞在中、日本人コミュニティーに付いて少し触れておきます。

 


ゴールドコースト 日本人コミュニティー

 


ロングステイも回数が重なると、友人知人も多くなり段々現地在住の方々との交流も増えてきますが、

やはり現地での日本人コミュニティーの小ささが解ってきます。

 

この地に暮している日本人は多いと云っても1年間と期間の決まっているワーキングホリデェーで来ている

若者達と留学生を除けば、パーマネントビザを取得しておられる方々、リタイヤメントビザで居られる

方々、お仕事でワーキングビザで働いておられる方々、起業家ビザで事業を起こされた方々と様々なの

ですが総体ではそれ程多くは有りません。

 

代表的な組織には「ゴールドコースト日本人会」が在りますが、勿論会員になられていない方も沢山

居られます。

 

この会は、毎年9月にジャパンフェスティバルを盛大に開催し昨年などはわざわざ日本から和太鼓の

グループも招いて盛り上げていました。

 

通常は、サーファズパラダイスの事務所を月・火・木曜日の朝9時から午後1時までボランティアの方が

開いていて会員の対応をしています。

 

この事務所のサービスで1番重宝しているのは、会員の帰国とか既に読まれたとかの本を相当数置いて

有り、会員に安く貸し出ししている事で、2冊借りて2週間の返済期間で50セントです。

 

もう1つは、この会の中に色んな同好会が有り、会員になればその行事に参加出来、私の場合ゴルフ

同好会釣り同好会に入れて頂きほぼ月1で行われる会合で人脈も増えました。

 

多くの方々とお知り合いになると云う事は、それだけ情報源が増えると云う事でお店情報・レストラン情報

生活に関することが実体験で色々な方から伺え参考になります。


勿論小さな日本人コミュニティーの事、お定まりの色々な問題も沢山在る事が耳に入ってきますが、

そこは常駐滞在者で無いロングステイヤーの私達は常に部外者の立場をとり口も出しませんので

巻き込まれる事もなく、気の合った方々だけと交流しています。

 

週2回の定例食事会や度々行われる魚が釣れた時の寿司パーティーや親しくなった方達からのご招待や

お招きしてのパーティー、誕生会等結構行事も有り先週など3日連続のパーティーも有り、そんな時は

チョッと疲れますがね。

 

此処のパーティーは、オージーのお宅に招かれた時はほぼBBQなのですが、日本人のお宅に招かれる

場合は殆ど和食がメインになります。

 

招かれた場合は、自分達の飲み物と何か1品持ち寄り程度でいいのですが、オージー宅の場合は調理

(肉を焼くだけですが)も後かたずけも男性がやり女性はお客様と一緒に飲み・食べしていますが、日本人宅

の場合お年を召した方が多い事も有りますがやはり女性が動く事が多くなりますね。

 

我が家の場合は、私が調理担当ですがね・・・疑ってます?  ← 本当ですよ


と云うような中で、私達はロングステイヤーと云う立場で適当に現地日本人コミュニティーに対応して

いて、自然に親しくお付き合いする方も選別されてきています。


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:ケーキ屋

ゴールドコースト 食事情
パート 3


前回に引 き続き、我が家のお気


に入り食材のお店のレポートで


す。



やはりどうしても日本食中心の食事になってしまう我が家


は、日本食品屋さんは外せません。

 



 専門店 パート 5  日本食品専門店

 


ゴールドコーストで代表的なのは、ブロードビーチの


ハイウェイ沿いにあるサンマートサウスポー トパー


のショッピングセンターの中に在るフジマートですが、


彼方此方にあるアジアン食品マーケ ットの中にも結


構置いてあり、時には物によってはそこの方が安い


事も有ります。


特にチョッと高めですがオーストラリアンフェアーの中


にあるジアンショップ・ハーバータウンの アジアン


ショップは品揃えがいいです。


たとえば餃子を作ろうとニラを探す時、何処にもない時


はアジアンショップに置いてある事が多いの です。


本当にこれは無いだろうと思うものも大抵は有りますが、


アジアでも思ったのですがデミグラスソー スは不思議と


あまり見かけません。


ハヤシライスの素は有るんですが、あっ ハンバーグソ


ース有りました。


日本食食材店も本当に最近は品揃えもよく殆ど手に入


らない日本食品は無いといっていい程です。


多少日本より高価な事と種類は限られますが、時には


他で手に入らない牛蒡などの野菜も(日本人以外 はき


っと食べないでしょう)売っていて重宝しています。


チョッと横道に逸れますが、此処はまだ野菜など季節


のものしか無いのですが、今は大根と蓮が出回 って


いてとても安価で美味しいのですが、オージーはどう


やって食べるのでしょう チョッと不 思議です。


多分私たち日本人やチャイニーズなどアジア人が食


べるのでしょうね。



 専門店 その 6  その他 特選情報



ケーキ屋さん


先ず此処の普通のお菓子屋で売っているケーキは甘す


ぎて私は食べれません。


以前オージーの誕生パーティーにご招待されメレンゲで


出来たこちらでは美味しいと有名なケーキを 戴いたので


すが1口で参りました。


前回の滞在で此方にアビカウエディングと云う日本の結


婚式場があるのですが、そこでウエディング ケーキを納


めているベーカリーを教えてもらい、早速云って食べて


みましたがほ日本のケーと同じ 甘さ控えめで結構い


けるのです。


実は此処にお住まいの日本人の方もあまりご存じない


ので、お呼ばれの時、お土産に持参すると話題 が増え


喜んでもらえます。



スモークハム屋さん


これもある方に教えて頂いたのですが、ネラングの自動


車修理工場街の周りに何も無い所のまして路 地の奥ま


った所にポツンと在るお店で普通判りません。


此方のハムは種類も多く美味しいのですが多少塩辛い


のですが、このスモーク屋のハム・ソーセージ は種類も


豊富な上絶品です。おいでの際はぜひ探してみてくださ


い。



これで今回の 日常生活 食事情 を終わります。


次のレポートは何になるかですね。

 

 

 

 

 

 

日本食品屋コールドコースト 食事情
パート 2


前回に引き続き、今回はお肉屋・お魚屋・日本食品屋に付いて我が家のお気に入りをお届けします。


ゴールドコーストで何とか日本と近い食生活を、

送ろうと思うと中々大変です。>

そこでパート1に続き我が家お気に入りのお店を>

少しでも参考になればと書いてみます。



 専門店 その3  お肉屋さん


    此方の不思議は、牛肉・豚肉・鶏肉がほぼ値段が

   変わらないのです。

   やはり牛肉は安いと思います。

   しかし上手いと思うのは、どうしても軟らかい

   フィレミリヨン、そうなるとキロ30A$ぐらいは

   しますが、日本円で2,500円ほどですが単位が

   キロですから、100グラム250円です。


   肉の専門店もショッピングセンターやモールにも

   入っているし、スーパーにも必ず有ります。


   豚肉は日本人には飼料の関係か少し匂うものも有り

   ますが、比較的チャイニーズ系のお店で買うと大丈

   夫のような気がして我が家では、マーメイドウォー

   ター
ミニ中華街に在るお肉屋で買っています。


   鶏肉は日本と比べてもそれ程安く感じませんが、

   卵は確実にここの方が高いし、何故か賞味期限が

   1ヶ月もあるので生卵は食べられません。

   仕方が無いので温泉卵を作って代用しています。


   殆ど薄切り肉は普通の所では買えません。

   シャブシャブなどをしたいのでしたら、シェブロン

   アイランド
の商店街にあるブッチャー(日本人経営の

   肉屋)に行くか、そこの製品を扱っている日本食品屋

   に買いに行かなくてはなりません。


 専門店 その4  お魚屋さん


   お刺身を食べようと思ったら、基本的に釣らなければ

   食べられない
と思ってください。


   お魚屋さんで1番は、何と云ってもラブラドールに在る

   チャーリーズでしょうときとぎ生食用のマグロも入って

   いますが、小さいマグロで勿論トロなど無く、まぁ~食

   べられますが美味しいとは言えません。

   海老は新鮮なものは美味しいです。

   マッドクラブも活きで有りますが、日本の蟹の味を知っ

   ている人にはとてもお勧めできません。


   もう1軒日本人がよく買いに行くカラーラに在るスーパー

   ココスの中に有る魚屋は、時に刺身で食べられるカツオ

   やアジなどが入ることが有ります。


   まぁ~売っている魚で刺身で食べられるのは、たまに

   その日の入荷の時のサーモン・鯛・カツオ・イカくらい

   でしょうか、此処の人は普通生は食べませんのでね。


   チャイニーズの魚屋に生きた貝(ピピと云うハマグリの

   ような貝)や活きた渡り蟹系の蟹が出ることが有ります

   がこれは旨いです。


    長くなったので日本食品屋は次回にいたします。



ミニ中華街の八百屋

ゴールドコースト 食事情          パート1


滞在も6度目になり最近は滞在期間も3ヶ月となると、我が家ご用達のお気に入りのお店が出来てくる。


今回は、日常の食材関係のお店をレポートしてみよう。



 スーパー


  ゴールドコーストといっても結構広いし、街も分散


  して沢山在り、色んな街に結構大きなショッピング


  センターも小さな商店街が沢山在る。


  かなり奥まった場所でもへぇ~と云うようなモール


  が在って驚かせられる事もある。


  ショッピングセンターもしくはモール(違いが解ら


  ない)にはほぼ2つ程のスーパーが入っている。


  大型て数も多いのは ウールワースとコールスだが

  ココスその外諸々沢山在る。


  ほぼ一般的なものは此処で揃う市、価格も安い。



 専門店 その1  八百屋


  我が家では、殆どマーメイドウォーターに在る、


  ニ中華街八百屋に行く。


  レストラン等も此処で仕入れている所が多くかなり


  新鮮で価格も他より安いと思う。


  
  もう1軒はハーバータウンに在る八百屋で此処は最


  初に他で見当たらなかった大根を売っていたし種類


  も豊富で価格も安いが品質はよく見ないと当り外れ


  があるので気お付けなければならず、特に量り売り


  出なくプラスティックバック(ビニール袋の事)入り


  の物は安くても避けた方が無難です。


  ↑ 失敗した経験があるのだろう ←その通りです



  なんと云っても最高なのは、ブリスベンに近いサニ


  ーバンクに在る中華街のマーケットは種類・新鮮さ


  ・質・価格どれをとっても1番なのですが片道1時


  間は日々の買い物には向かずそれでも月1位では、


  美味しい飲茶を食べに行くついでに行っています。


  此処では生の筍や日本と同じ細い胡瓜も売っていま


  すし、果物も豊富でその他全ての食材が揃います。



 専門店 その2  アジアンショップ


  もう1つオーストラリアンフェアーの中のアジアン


  ショップではこの胡瓜や筍も少し高くなりますが手


  に入ります。



  アジアンショップも彼方此方にあるのですが中華・


  韓国の食材は勿論結構日本食材や調味料関係も置い


  てあり、中国産や韓国産は非常にリーズナブルです。



  理由は、何故かアジアの中で日本だけ欧米並みに、


  輸入食品に関税がかかるので、日本食材だけは高く


  なってしまうのです。


次回、パート2 では お肉屋さん・お魚屋さん 最後


に日本食品屋さんに付いてレポートします。


オーストラリアの法律

ゴールドコーストに滞在してみてつくづく思うのですが、この国の法律って何と簡単にそれも頻繁に変わるのでしょう。

結構重要な事でも影響の出る方も大勢いても平気で変えるのです。




リタイヤメントビザ


1番最近では、新規のリタイヤメントビザ受け入

れの制度が7月で廃止になります。

現在取得している方は、今のところ更新出来るよ

うですが先のことは判りません。

理由は、これは巷で噂されている事でよく解りま

せんが、リタイヤメントビザの付帯条件として毎

年のように値上げして最近は8千万円強の財産証

明を提出しなくてはならないのですが、確かにお

金は持っているが老人は思ったほどお金を使わな

いと云うことが判明したからだという話も出てい

ます。

これも定かでは無いのですが、此処クイーンズラ

ンドは、今人口の流入が国内で最も多くバブル真

っ盛りなので外国の歳よりは要らないと云うとこ

ろならこれは州法かも知れません。



煙  草


タバコに付いても今年から喫煙場所の制限がヒス

テリーと思える程厳しくなり、私も早速その煽り

を食い、去年9月入国の際は3ヵ月滞在という事

も有り10カートンの持込がノータックスで認め

られたのですが、今回は1カートンは認め後の9

カートンに付いては1カートンに付き50A$×

9=450A$を徴収されました。

それでも以上に高いここオーストラリアのタバコ

を買うより安かったのでしぶしぶ払いました。

イミュグレーションも担当官によって対応は様々

ですが、全ての権限を担当官が持っているので当

る担当官次第と云うことも有り、同じ問題でも対

処の違いが出ることなど日常茶飯事です。



パーマネントビザ&ビジネスビザ


永住権獲得に関しても、毎年のように対象職業が

変わるし、付帯条件も変わります。

それも突然なのでその条件を当てにして勉強して

いても有る日、達成不可能な状況になり泣く泣く

帰国と云う話も枚挙が有りません。

しかし、それに反して自国民には全てにおいて過

保護なばら撒き製作で、国民ですらそのうち財政

が破綻するのではと危惧する状態が続いています。

今恩恵に与るには、永住権を獲得するか此処の国

民になるかです。

そうすればあくせく働かないでも補助だけでぬく

ぬくとやっていけます。

これからこの地に働いて生活なさろうとお考えの

方は、あらゆる手段を使って厳しい条件をクリア

ーし日本で許可を取ってから来られる事をお勧め

します。


ビジネスビザで働きながら永住権を取ろう等とは

夢々お考えなきように。

ビジネスビザは此方では一名奴隷ビザと云われ、

日本にも帰るに帰れない過酷な条件で働かざるを

得ない方々も居られるようです。



ゴールドコーストのパーティー

此方では家庭によく集まってパーティーをやるのですが、私の経験をチョッとリポートします。

写真は以前我が家での寿司パーティーの様子です。



オージーのお宅に招かれると、ちょっとした料理1品と自分の飲むお酒を

持っていくのが普通で、時間も大体開始時間から1時間程度の間に行け

ば問題ない。

私はこの大体が結構苦手ですけどね。

ほぼ何処のパーティーもバーベキューで、主催者のお宅で用意するのは

肉・ソーセージ・チキン・サラダで時にアレンジでハンバーグが有る程度です。

摘みもチップス類しか有りません。

でもそれで飲みながら楽しく過ごしていて、特にバーベキューを焼く係り

はご亭主で奥様は接客というか皆さんと一緒に飲んだり食べたりしています。




私が参加して1番嬉しいのはやはり、日本人釣り仲間の魚が釣れた時にや

るパーティーです。


当然場所を提供してくれたお宅では、ご飯とか調味料を提供しますが、メ

ーンは釣れた魚で釣った人が提供し、参加者の中には料理人の方も居られ

それは見事に刺身や寿司を作り皆で釣り談義に花を咲かせながら楽しい会

食になります。

勿論飲み物1品持ち寄りは同じなのですが、その1品も日本の食品が多く

それも楽しみです。

この時は、奥様同伴の方も多く奥様同士も楽しく過ごせますしお互い情報

交換などもしています。

我が家でする時は、普段お世話になっている方々とお友達が主ですが、1

度滞在しているアパートのマネージャー夫妻と日本語の少し解るオージー

のお嬢さんを招いて天ぷらでやったのですが、この時は私はサーブに周り、

揚げながら次々と揚げたてを食べさしたのですが目茶苦茶炉混んでいただ

きました。

そりゃー 揚げたての天ぷら不味い訳が有りません。



普段は、大勢の場合は我が家ではギョーザだったり・此方にあまり無い

デミグラスソースのハヤシライスだったり・カレーライスだったりしそれに

サラダと日本の煮物やきんぴら牛蒡・肉じゃが、後はエビチリ・マーポナ

ス・チンシャオロース等中華系のどれかをサイドメニューとして出してい

ます。

勿論パスタの時もあるのですが、いずれも日本で食べる洋食の味なので、

特に日本からきている学生やワーホリの子には好評です。



こちらでは、週1位で呼んだり呼ばれたりそういう機会が有りますがやはり

日本食のパーティーが良いですね。


今日もこれから10人の餃子パーティーなのでこれから支度に掛かります。






オーストラリア の何故!??  

今回ゴールドコーストに来て預けた筈の電話がキャンセルになっていて新たに引きなおしで1週間ネットから離されていました。

しかし担当者のミスは誰も責任は取らず、こんな事は日常茶飯事のこの地で日本の仕事キッチリを当たり前に享受している自分達に思いをはせています。






その1  建設編


今滞在しているホリデイアパートメントのバルコニー

から見える、世界1の高さを目指した高層ビルが建設

中なのだが、設計の不備か施工ミスか解らないが結局

基礎の不備でフランスから技術者を呼び検討したが解

決せず、今度は日本の技術者に検討を依頼するも現状

が精一杯で予定の高さまで立てる事は叶わず、最上階

のペントハウスを9億で買った日本人が訴訟の為来豪

すると云う問題になっている。





先にゴールドコーストのコンベンションセンターを建

設した時もほぼ完成間際にこのまま行くと基礎が持た

ず倒壊の恐れありと、市が基礎のやり直しを命じると

請け負った建設会社が倒産し、新たな建設会社が10

億かけて基礎をやり直し完成した。

市は10億を予定よりかけた訳だが倒産した会社に請

け負わした責任も問われる事は無い。





基本的に大きな高層アパート等を建設する時、此方で

はそもそも投機対象で建設前に販売価格の70%程度

で先払いし、上手く建設できれば完成時点で売却して

も30%程度の利益を上げる事が出来る仕組みであり

建設会社もそうやって建設費の70%程度を自社調達

しないと、銀行から融資が請けられないらしい。

よって建設もしくは開発が途中頓挫する事も珍しい事

では無いと云う信じられない事情である。





ゴールドコースト 
ロングステイ 
2005/3~5


明日出発します。
今回は3ヶ月の滞在ですが楽しみです。
写真はメインビーチのハーバーです。



今日起きてみると天気予報どうりの銀世界て寒いです。

明日成田に車で行けるか心配ですが、最悪の場合は

電車で行けば何とかなるでしょう。



此方のブログは日記がメインでなく、ロングステイ

で体験した新たな出来事・知った事・エピソード等

日記の総集編のようなものを載せていきたいと思って

いますので、どうしても間隔が空く様になりますが、

本来自分の、ロングステイ記録の為に開設したブログ

なのでご容赦ください。



尚、ロングステイの滞在記は別の日記専用のサイトで

現地よりなるべくリアルタイムで更新していますの

でよろしかったら遊びに来てください。


このブログは多分暫くのお休みです。




日記サイトURLは下記の通りです。


「ハッピー リタイヤ ロングステイ」
  plaza.rakuten.co.jp/kazuyakg/