続報・連邦政府ならいいのか??
テーマ:時事K6(ケイロク)です。
先日の「連邦政府ならいいのか?? 」というエントリーで指摘した、
どーやって遮断するのか全然わからない。
単に最新のアクティブな電話番号リストを作っただけなんじゃ???
という疑問に、なんときちんとご回答をいただきました。
「セールス電話お断り登録制度」への疑問に答える
http://mediasabor.jp/2007/06/post_116.html
オーストラリアの「ドゥ・ノット・コール・レジスター」制度は、事業者が随時「セールス電話お断り登録リスト」から最新の情報を入手する必要があり(有料)、リストを無視して登録されている電話番号にテレマーケティング目的の電話をかけた場合、事業者には最高100万オーストラリアドル(約1億円)の罰金が科せられることになります。
システムによって自動的に迷惑電話が遮断されるのではなく、抑制効果を狙っているわけです。
万が一リスト流出という事態になれば、おっしゃる通り、「アクティブな電話番号リスト」になってしまいますね。
ということで、1億円の罰金というリスクがあるので、
真っ当な業者はリストにある電話番号にはかけられなくなるということのようです。
もちろん「真っ当でない」業者はリストを買えないようになっていてほしいところ。
日本で一時期流行った、おれおれ詐欺の人なんかには絶対近寄ってほしくないなぁ。
なんにしても面倒なことが起きそうですが、とりあえずやってみるところがえらいのかな、と。
1読者の疑問にしっかり答えてくれるMediaSaborさんもステキです。








1 ■私はここ(↓)をみて
「個人ブロガーのK6(ケイロク)様から下記のトラックバックをいただきました。」
K6さんすげーと思いました。