2012年02月07日
コンセンサス???どういう意味よ?
テーマ:|-わかりやすい経済学
どういうわけか、カタカナ言葉を多く使えば仕事がバリバリできる人かも?
なんて勝手な思い込みが世の中で働いています。
そういう僕も、実はたまにカタカナ言葉を多用します。(笑)
初対面や交渉ごと、相手が自分を見くびっているような態度をとられたとき、
そんなときにはバシバシとカタカナ言葉を使って威嚇のごときしゃべります(笑)
前置きはさておき、そのカタカナ言葉で最近よく耳にするのが、「コンセンサス」という言葉。
「行政からのコンセンサスはとられ.....」とか、「契約に至るまでのコンセンサスは十分に行いまして....」
そんな会話をテレビで見かけます。 たぶん、通常のビジネスシーンでも多用されているのだと思います。
コンセンサスって、まじめに言えば 「合意」 。
関係する人たちなど全員が「合意すること」がコンセンサスを図るとか取るとか、そういう使い方。
でも、それは至ってまじめに使う場合ですが、どうも日常会話的に使われるケースが目立っている気がします。
会社の中でのコンセンサス、チームワークや仕事仲間でのコンセンサス。
場合によっては親子や友達同士で行うコンセンサス。
なんか、これって使い方正しいの?と笑ってしまいます。
日常会話的に使うならば、「根回し」とか「気遣い」とか、「お声賭け」とかのほうが良いと思う。
もともと日本人は、根回しや気遣いが上手だったハズ。
日本人の通常の気遣いが、外国人から見て感激されること多々あったと思うし、今でも自負できると思う。
でも、その日本人が「気遣い」や「根回し」が下手になって、それを復活させようとする今の現代が
コンセンサスという言葉を使い始めたような気がする。
とくに男性! 僕も含めて男性は、なかなか気遣いが下手なものです。
「なんで気づかないの?」 「もうちょっと気を回してよ!」
周りの女性陣の顔を浮かべると、あぁ~ 考えたくない..... (泣)
きっと、男性陣は、自分たちが気持ちよく根回しや気遣い、心配りが実現できるように、
カモフラージュするために、コンセンサスというカッコイイ言葉を日頃使うのかもしれない(笑)
そうそう、余談ですが自分ができないことほど相手に求めることってありますよね。
たとえば、「常識を考えろよ!」と怒鳴るおっちゃん。 本人が常識を意識するがゆえに言葉に出てしまうケース。
コンセンサスも同じケースがあるかもです。
僕もそういうところあるかな。
決めました! できるだけ日本語を使います。 カモフラージュではなく、ちゃんと自覚するために
「気遣いや心配りをちゃんとしよう!」と。
本格的な仕事においても、「コンセンサス」と言わず、「皆様の合意のもと」 と、
ちゃんと日本語を使いたい。です。
なんて勝手な思い込みが世の中で働いています。
そういう僕も、実はたまにカタカナ言葉を多用します。(笑)
初対面や交渉ごと、相手が自分を見くびっているような態度をとられたとき、
そんなときにはバシバシとカタカナ言葉を使って威嚇のごときしゃべります(笑)
前置きはさておき、そのカタカナ言葉で最近よく耳にするのが、「コンセンサス」という言葉。
「行政からのコンセンサスはとられ.....」とか、「契約に至るまでのコンセンサスは十分に行いまして....」
そんな会話をテレビで見かけます。 たぶん、通常のビジネスシーンでも多用されているのだと思います。
コンセンサスって、まじめに言えば 「合意」 。
関係する人たちなど全員が「合意すること」がコンセンサスを図るとか取るとか、そういう使い方。
でも、それは至ってまじめに使う場合ですが、どうも日常会話的に使われるケースが目立っている気がします。
会社の中でのコンセンサス、チームワークや仕事仲間でのコンセンサス。
場合によっては親子や友達同士で行うコンセンサス。
なんか、これって使い方正しいの?と笑ってしまいます。
日常会話的に使うならば、「根回し」とか「気遣い」とか、「お声賭け」とかのほうが良いと思う。
もともと日本人は、根回しや気遣いが上手だったハズ。
日本人の通常の気遣いが、外国人から見て感激されること多々あったと思うし、今でも自負できると思う。
でも、その日本人が「気遣い」や「根回し」が下手になって、それを復活させようとする今の現代が
コンセンサスという言葉を使い始めたような気がする。
とくに男性! 僕も含めて男性は、なかなか気遣いが下手なものです。
「なんで気づかないの?」 「もうちょっと気を回してよ!」
周りの女性陣の顔を浮かべると、あぁ~ 考えたくない..... (泣)
きっと、男性陣は、自分たちが気持ちよく根回しや気遣い、心配りが実現できるように、
カモフラージュするために、コンセンサスというカッコイイ言葉を日頃使うのかもしれない(笑)
そうそう、余談ですが自分ができないことほど相手に求めることってありますよね。
たとえば、「常識を考えろよ!」と怒鳴るおっちゃん。 本人が常識を意識するがゆえに言葉に出てしまうケース。
コンセンサスも同じケースがあるかもです。
僕もそういうところあるかな。
決めました! できるだけ日本語を使います。 カモフラージュではなく、ちゃんと自覚するために
「気遣いや心配りをちゃんとしよう!」と。
本格的な仕事においても、「コンセンサス」と言わず、「皆様の合意のもと」 と、
ちゃんと日本語を使いたい。です。
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