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2012年02月07日

コンセンサス???どういう意味よ?

テーマ:|-わかりやすい経済学
どういうわけか、カタカナ言葉を多く使えば仕事がバリバリできる人かも?

なんて勝手な思い込みが世の中で働いています。

そういう僕も、実はたまにカタカナ言葉を多用します。(笑)

初対面や交渉ごと、相手が自分を見くびっているような態度をとられたとき、

そんなときにはバシバシとカタカナ言葉を使って威嚇のごときしゃべります(笑)

前置きはさておき、そのカタカナ言葉で最近よく耳にするのが、「コンセンサス」という言葉。

「行政からのコンセンサスはとられ.....」とか、「契約に至るまでのコンセンサスは十分に行いまして....」

そんな会話をテレビで見かけます。  たぶん、通常のビジネスシーンでも多用されているのだと思います。

コンセンサスって、まじめに言えば 「合意」 。

関係する人たちなど全員が「合意すること」がコンセンサスを図るとか取るとか、そういう使い方。

でも、それは至ってまじめに使う場合ですが、どうも日常会話的に使われるケースが目立っている気がします。

会社の中でのコンセンサス、チームワークや仕事仲間でのコンセンサス。

場合によっては親子や友達同士で行うコンセンサス。

なんか、これって使い方正しいの?と笑ってしまいます。

日常会話的に使うならば、「根回し」とか「気遣い」とか、「お声賭け」とかのほうが良いと思う。

もともと日本人は、根回しや気遣いが上手だったハズ。

日本人の通常の気遣いが、外国人から見て感激されること多々あったと思うし、今でも自負できると思う。

でも、その日本人が「気遣い」や「根回し」が下手になって、それを復活させようとする今の現代が

コンセンサスという言葉を使い始めたような気がする。

とくに男性! 僕も含めて男性は、なかなか気遣いが下手なものです。

「なんで気づかないの?」 「もうちょっと気を回してよ!」 

周りの女性陣の顔を浮かべると、あぁ~ 考えたくない..... (泣)

きっと、男性陣は、自分たちが気持ちよく根回しや気遣い、心配りが実現できるように、

カモフラージュするために、コンセンサスというカッコイイ言葉を日頃使うのかもしれない(笑)


そうそう、余談ですが自分ができないことほど相手に求めることってありますよね。

たとえば、「常識を考えろよ!」と怒鳴るおっちゃん。 本人が常識を意識するがゆえに言葉に出てしまうケース。

コンセンサスも同じケースがあるかもです。

僕もそういうところあるかな。  

決めました! できるだけ日本語を使います。 カモフラージュではなく、ちゃんと自覚するために

「気遣いや心配りをちゃんとしよう!」と。 

本格的な仕事においても、「コンセンサス」と言わず、「皆様の合意のもと」 と、

ちゃんと日本語を使いたい。です。










2012年02月06日

コンテンツの重要性が増す

テーマ:|-ビジネスブログ入門
最近、「ブログをしたい!」という要望から、すっかり「Facebookをしたい!」に変わってきている。

変わってきているというよりも、Facebookやらなきゃ!という新しい風が吹き荒らしています。

Facebookをやりはじめるのはとてもかんたんで、とても手軽なこと。

だから、やりたい人はどんどんすればいいと思う。

思うのだけど.........   ビジネスを考えている人に苦言をいいたくなります。

何のためにFacebookをやろうとしているのか? 集客? サービスPR? 交流? 

「よくわからんけど、前に進まないとダメだし、とにかくやりはじめよう!」 という人もいるだろうし、

「いや、今の最新PRツールはこれだ! これからはFacebookだ!」と意気込んでいる人もいると思う。

「ブログとツイッター、ホームページなどが融合されていくのではないか?」 そんなことを

何回かブログに書いたけれど、Facebookはそんな存在の入り口のような気もする。

そういう僕もFacebookをしているのだけど、まったくのプライベートに絞っています。

仕事に関しては一切期待もしないし、仕事のことに触れたくも無いぐらいに、すこし偏った姿勢かもしれないぐらいです。

最近、とてもおおきなことに気づきました。

やはりブログは面白い!ということ。

どうしておもしろいのか? それは、コンテンツとしての価値があるから

Facebookにもコンテンツが存在するけど、言葉の数でみると、ツイッター以上ブログ未満みたいな感じ。

つまり、一言以上の文章だけど、でも話としてまとめる程度じゃなくてもいいということ。

ここがFacebookのいいところなのでしょう。 写真と一緒の記事がおおいFacebookは大衆ウケが良いと思う。

でも、だからこそ、あらためてブログを見直ししても良いと思う。

ここで、ちょっとした診断をします。

質問です。

【質問】
 あなたは、ブログの記事を書いていて、その内容と同じことをFacebookに書いてみたとします。
 さて、あなたにとってFacebookとブログの違いを感じることができますか? 違和感がありますか?


違いがわからず違和感が無いという方は、コンテンツが軽いということ。
「コンテンツが悪い」ではないですよ。 誤解ないように!  

日記のような、ちょっとした感想や発見、身の回りのこと、そういった内容を軽いと位置づけたとします。

その軽いコンテンツ、内容を情報発信するのにブログもFacebookもツイッターも、ぜんぶできてしまう。

だから差がわからない。

では、重いコンテンツの場合はどうでしょう?


重い???  自分で言うのも何ですが、僕がこうやって長々と綴った記事のことです。

まず、ツイッターでは無理。 文字数の制限というのか風潮にあわない。

では、Facebook。  

Facebookの機能を知れば知るほどブログと同じことをできることが明白になります。

ともすれば、ホームページと同じことをできる機能がいっきに加速するかもしれないぐらい。

だから、物理的にはFacebookでも今、こうやって書いている記事を載せても大丈夫ということになります。

でも、あくまで物理的な話。 実際にはどうか.......  まだまだ僕の中では疑問視の嵐が吹いています。

あなたはどうですか?

時代の流れですから、よいも悪いもないでしょう。  うまく流れになるかが大切なだけだと思います。


さて、今日のお題ですが、「コンテンツの重要性が増す」 ということ。

ブログを書き続ける人に向けていえる言葉ではないかと思うのです。

見る人も同じかもしれない。 見る人も、よりコンテンツを求めてブログを見ようとするのかもしれません。

いつものことですが、ここから女性フリーランスの方々に伝えたいことを言います。

このコンテンツの重要性が増す!ということは大きなチャンスです!!!!!!

みーんな、Facebookにおぼれている、その中でしっかりとしたコンテンツ作りをすれば、必ず報いはあると僕は信じています。

Facebookは、息抜きで、楽しく、手軽にやればそれでよいと思う。 

フェイスブックをマスターする、フェイスブックで集客しようとする、そういうビジネス的重要ポイントを見つけようとして行動するよりも、

しっかりと自分のコンテンツを書けるよう行動すべきじゃないかと、僕はこちらのほうをオススメします。


だって、どんなにツールが変わっても、どんなにITが進んでも、言葉、文章を生み出すのは人間の脳ですから。

書く人自身が生み出すものですよね。

本当にチャンスだと思いますよ!

コンテンツをもっている人は世の中全員だと思う。 

でも、コンテンツの吐き出しをできている人はなかなかいません。

僕もまだまだ十分に吐き出していないと気がついています。 

数年前から気がつき始めました。 少しずつ吐き出しています。ニコニコ








2012年02月04日

コモディティー化

テーマ:|-わかりやすい経済学
いつもながら、女性フリーランスの方々にとってわかりやすい経済の専門語や言葉を解いてみます。

今日は、最近、テレビや時事記事なんかで見かける「コモディティー化」について。


おもに製造業の不振、とくに電化製品において「コモディティー化に対する対策」などと題され、

あれこれと専門家や識者が「コモディティーかの問題」などいろいろ語っています。

コモディティー化とは、メーカーごとの個性の差、たとえば、

「ソニーのほうが....だしなぁ」というような台詞が少なくなって、どのメーカーの商品も同じようなものに

みえて、私たち消費者にとっては、「そんな大した差はないやん!」と言ってしまうこと。

どうしていつもいつも難しいカタカナで表現するのか、

なんで格好をつけなあかんのか
わからんけど、

日本語的には、「差別化が難しくなった」の一言なのです。(たぶん、こういうのが男性社会なんだろうなぁ...)

言葉の意味は、今日のコモディティー化は、そんなに難しくなく身近に感じると思います。

それで、いつもながら課題はここからです。

言葉の意味をわかっただけでは「ふ~ん」で終わり、意味がありません。

僕が思うに、コモディティー化は氷山の一角であって、いろんな社会現象をあらわしているのだと思うのです。

女性フリーランスの方にとって、何が身近に感じて、何を考えなければならないのか?

身近に感じるコモディティー化って、どんなときでしょう? 

まぁ、生活においては、スーパーに買物行くときや服を買うときなどあるでしょうね。 

買物好きな女性はたくさん出てくると思います。

購入する側ではなく、提供する側として考えてみてください。

みなさんが常に悩んでいる、差別化をどうしたらいいか?に関わります。

女性フリーランスで活躍されている方々には、それぞれの業界があります。

いろんな業界の括りかたがありますが、

セラピー業界、パーソナルカラーを含むファッションコーディネータ業界、カウンセリング業界、占い業界、スピリチュアルサービス業界、そして、昔からある茶道や着物着付け....
ぜんぶまとめて、女性対象の個人サービス業界だと、僕なりに捉えています。

いろんな言い方があると思いますが、 前置きはさておき、

となりの同業者と自分、どう違っているのか、どう差別化したらいいのか...

このことを語り始めると、一晩では足らないくらい語ってしまいそうなのでやめておきますが、

とにかく差別化を図る具体策、方針、計画は共通の課題ですよね。

ここで世の中をみてみるのです。 

社会に起こっていることを、自分の身の回りと照らし合わせてみるのです。

コモディティー化に悩む大手企業たちがこれからどう戦っていくのか、専門家がどう語っているのか、

また、自分が社長だったらどうするのか、自分が担当者だったらどう部下に叱咤激励するのか...

そこには魔法のような即戦力の解決策があるわけではなく、地道な努力を必要とする事柄がたくさん....

でも、ふと魔法のように湧き出るブームの到来があったりする。

そういうふうに捉える癖をつけると、今度は、自分の身の回りについて具体的に考えられるようになります。

「今、あせらなくても時間が解決してくれる!」とか、

「○○について、考えるよりもお客さんに聞いたほうが早い!とか、

「いったん試行錯誤してみようか」 とか、

いろんなアドバイスを自分自身に与えることができます。

頑張ってみませんか?

今日は、コモディティー化から自分たちが抱える差別化に結び付けて話しをしましたが、

「私たちのコモディティー化について語る」 と題すればよかったかな(笑)

差別化→コモディティー化 のほうが問題意識がなんだか人ごとのように聞こえる気がする。

まやかしもたまにはいいっかな。









2012年01月21日

国債って私たちフリーランスに関係するの?

テーマ:|-わかりやすい経済学
久々にブログを更新です。

僕が国債のことを語るなんて自分でも”変?”な気がしますが、

どういうわけか質問されたので、僕なりの言葉で返したら、まぁまぁ納得してもらったので、

今日はそれをブログにしますね。


そもそも国債って、国の借金のこと。 国が誰かに「お金貸してちょうだい!」という書面を発行したもの。

「うん、わかった!国の借金として購入します」と、たとえば僕が発行された国債を購入し、

「まぁ儲けはないけど、お金返してくれるときには多少利益ついてるよね。
 国だから安心かな。 貯金よりいいのかな」

なんて考えると思います。

ここまでは分かりますよね。 

でも、その国債って誰が買うの?聞いたことないし...

ここが問題。  

投資家とか個人とか銀行とかいろいろあるけど、問題となっているのは銀行らしいですよ。

銀行は、自分のところがもっているお金を運用して増やさなければならない使命があるらしいです。

僕が知っていた、本来の銀行の仕事というのは、

個人などからお金を集めて、企業に利子をつけて貸して、その差額をどう増やすか? だと認識していましたが、

どうやら今はそれだけじゃダメみたいです。

利子の差額をどう増やすかというしくみは、企業相手にするのじゃなくて、

「国債」を売買することによる利益に頼っているらしいです。


もちろん、国債だけじゃなく、そのほかの債権も購入して、それを売って....

というような、そんな利益を追求することでお金を増やしているみたいなんです。 

こういうのを運用といいます。

だから、銀行は金貸し業じゃなく、金融運用業というのが今の現状なのかな。

という現状から、”国債の問題は銀行の問題”とも言えることを理解すれば、

自分たちに降りかかる問題として身近に考えるはずです。 

国債ということを使った「運用」が、まぁ、僕ら凡人にはわからなくても、銀行さんが成長してくれれば経済の基盤なんだから、それでよいのかな? と思っていたら、今からが危ないらしいです。

国債は安心した材料! ということが崩れていく可能性があるらしい。

大きく崩れないにしても、ちょっと崩れるだけでも小さな銀行は命取りになるらしい。

数字の難しさは、あとから理解すればいいけど、

とにかく国債の利率1%が2%近くになると大変だぁ~ ということをメディアや専門家は言っています。

今の日本は、1%前後なので安心だけど、2%枠までどうなるかは、

長期的な不安じゃなくて、中期的な不安らしい

だって、イタリアなんか2%で不安どころじゃなっく7%寸前まで来ているのだって。 

そりゃ、えらいこっちゃ!!!

諸外国がおかしいことになって、それが日本に影響されることは当然考えないといけない。

じゃ、僕たちはどうしたらいいの?

まず、銀行や政府がお金を集めようと必死になることに振り回されないようにしなければならない。

「国債に頼ってはあかんわ!」 という構図が生まれるわけですから、

銀行さんも本来のカタチに必死になるでしょう。 他の”金融運用”もそんなに安定さが無い中、

つまり、お金を貸すのに必死になるでしょうね。 

でも、企業はお金を借りてくれないのですって。汗

世の情勢を考えれば、わかるような気がします。

投資するから、じゃお金借りるわ!ありがとう! なんて企業がどれだけいることか。


銀行さんは、企業さんが普通にお金を借りてくれないのに気づいたから、

「じゃ、お金貸すだけじゃなく、ビジネスパートナーを紹介しましょう!!!」 
なんてコンサル的な付加価値も一緒につけてお金を貸すことも今まで以上にやりだすでしょう。

15年前ぐらいだったか、「取締役」というカラチだけだったけど肩書きもらったとき、

大手銀行の方からいろんな地元の会社を紹介してもらいました。えらく感動しました。ビックリマーク

そもそも銀行さんは、ビジネスとビジネスを結びつける大きな役目をもっていて、ただの金貸し業ではありません。

そんなこと、独立しなかったら気づかなかったことです。

だから、「銀行って、ただお金を貸すだけじゃないんだ! すごい!」 と尊敬すら思いましたが、

今行動しようとしている「ビジネスパートナーを紹介します!」 は、素直に尊敬できるか不安です。

それから、企業が借りてくれないなら、じゃぁ個人経営でも貸すしかないよな? って話になります。

お金の話は、個人経営の方に言っても話が通じにくいから、

頭の良い税理士さん、会計事務所さんとか巻き込むと思います。 すでにその動きは感じられます。

いま、税理士さんや会計事務所さんだけじゃなく弁護士さんまで仕事が少なくて大変そうです。

頭が良くて、頼りになって、親身になってくれる士業さんたちが多いですが、

彼ら自身が振り回されないようにしてほしいと、勝手ながら心配してしまいます。

賢い人たちが振り回されたら、僕たち凡人はどうしようもないですからね。 

いま、ビジネスチャンスですよ!お金が借りやすいです!まずは会社つくって、投資して....

そんな台詞が想像されます。 もちろん、本当にチャンスの人も多々いると思います。

よく言うならば、

チャンスと思った人にはチャンスであり、不安と思った人には不安な状況が、結果として目に見えて現れやすい

そんな時代だと思います。

こういう話はさておき、とにかく振り回されないように!ということを今日は書きました。

バブル崩壊のときも、リーマンショックのときも、

「あんまり自分には関係なかった」 と思っている人、多いのでは。

でも、そろそろ身をもって影響される時代が来ているような気がします。






2012年01月07日

名前のことだま鑑定と経営戦略アドバイスをくっつけた!

テーマ:■ブログ
昨年から、「名前のことだま」の中級講座を受けています。 協会のHPは、こちら

プライベートごととして、同じ何か講座を受けるならば面白いものをという思いで「初級」を終了、

そのまま中級を目指しているのですが、今年2月には卒業予定。

「名前のことだま」は目に見えないもの。 

そして占いや統計学ではないので、はっきりとした”答え”に納得するものではないけれど、

周りの人、特に親や大切な方々に対する気の遣い方、考え方が

肌で感じて心静かになる
ものだと、僕は思っています。

その、「名前のことだま」を日頃行っている経営アドバイスにくっつけてみるチャレンジを今度やります!

それは、
「名前のことだま」から伺える10年周期の運気鑑定を用いて、経営戦略を図ってみよう

という企画です。 

経営戦略というと堅いですが、仕事における行動計画といったほうが分かりやすいと思います。

あれとこれを今年に動こうか、来年にしようか......

いまお金をかけたほうがいいのか、それとも......

3年後にはこうしたい!ああしたい!など行動計画はそれぞれにあると思います。

占いであれば、「あなたは、そういうことは来年に実行しなさい!さすれば.....」 という感じでしょうが、

僕が行うものは、そういった他人に伺うものではなく、10年周期の流れを「名前のことだま」という側面からみて、

ご本人がどう感じ、どう行動するのか、本人なりの答えを見つけてもらうという場を作りたく思っています。

コーチング的なものになるのかもしれません。

ま、そんなこんな考え方を書きましたが、皆さんからは

「なるほどねぇ~。 そういうのって大切ねぇ~」 なんていう台詞をもらえたら嬉しくイメージしています。ニコニコ

セミナー講師を仕事とする僕ではありますが、

「名前のことだま」は僕にとって、まだまだ個人的、プライベートレベルです。

プライベートといいつつ、フィティンの仕事として

3月17日(土)PM1:30から弊社事務所で個人鑑定を行います。

ことだま師デビュー記念なので、個人鑑定にご縁賜った人、特別扱いになるかもしれません(笑)

今年は、面白いこと色々やるつもりです。 

趣味のピアノですが、これも何らかの形にしてみようかと思っています。

あ、もちろん、女性フリーランス支援のセミナー、塾はきちんと発展させますよ。

どうぞ宜しくお願いいたします。

2012年01月03日

遠くからみてズバリ分かる看板

テーマ:勉強になる看板
新年あけましておめでとうございます。

今年もブログ記事、少しでも更新して誰かのために、そして自分のために残していこうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

今年から、少しテーマを絞って、このブログも体系化を図ってまいりたく考えています。

その初っ端として、「勉強になる看板」というテーマ。

僕の100%主観的見地、独断と偏見により、「これは勉強になる!!!!」と思う看板、ポスターを紹介して、

僕なりの解説をしていきます。

本日の看板は、これ。

年末のあわただしい中、「何たべようかなぁ~」と車を乗りながら探していたところ、

ズバっと黄色い看板が目に入りました。


女性フリーランス対象★営業力と企画力アップ支援

標識の柱にもたれかかるように立っている看板。

なんの飾りつけもありません。 遠くからどうみても「カレー」であることがわかる看板。

そして、なにやら矢印がついている。

まぁ、この看板からは美味しいカレー屋さんとは想像もつかず、どちらかというと怪しいカレー屋さん?

そんなイメージすら抱かれるのではないかと思うのですが、僕の中では「すばらしい!!!!」と褒めたい看板。

遠くから見て、「カレー」ということがわかるのですよ。 これ、すごいと思う。

そして、ひょこひょこと周りに書いてある文字がきになってしまう感覚。

その気になる感覚にダメだししたように、矢印がしっかり書いてある。

僕は思うのです。

看板ってわかりやすいものがいい。と。

さてさて、この看板につられて入ったお店ですが、とーってもお得で美味しいカレー屋の老舗でした。

店主の接客もきちんとされていて、「あぁ、やっぱりきちんとしているお店はきちんと流行っているんだな」

そう感じるお店でした。










2011年12月20日

ブログ、ツイッター、Facebookのゆくえ(3)

テーマ:|-インターネットの活用
9月ごろに書いた記事の続編です。

最近、Facebookがますます流行ってきました。

「本名」で検索されるという点が大きな要因だと僕は思うのですが、

いままでTwitterやブログに縁がなかった人もFacebookを使い始めている様子です。

まったくの個人的遊び?の感覚ではじめる人もいますが、やはりビジネスにおいてもメディアの一種、

広告宣伝のひとつとして捉えられて、”やらないと損するよ!”と煽られています。

ブログ、ツイッター、Facebook..... 次はいったい何が来るのかな?

そもそも、そういう話を周りから質問されたので記事にしました。

1回目の記事では、「振り回されないようにしましょう!」ということ。 そして使う ”言葉” が大切ということ。

2回目の記事は、「ブログもFacebookも、融合されたメディアとなるだろう」 という予測。

3回目の今日は、ビジネスとして活用したい人向けに提言します。


1回目の記事は、こちら 。  2回目の記事はこちら

「集客を図りたい、少しでもビジネスに繋げたい、ならばシナリオをきちんとすること」


シナリオ?  

「導線を張る」とか言われるのもシナリオのひとつでしょうか。


「ビジネスに繋げる」という点で、いちばん思いつくのがPR。 宣伝をするということ。

いついつ、どこどこで私のイベントをするから来てね! 
ということが女性フリーランスの方々にはわかりやすいと思います。

このPR、ブログでもHPでも、ツイッターでもFacebookでも同じ文章になっています。

何の媒体でPRしても、内容は一緒ということ。

単に告知する媒体が、チラシ配り、新聞折込広告、雑誌掲載、雑誌広告という昔からあるメディアに加えて

インターネット関係の媒体にスライドしているだけ。

新しいようで基本的に新しい使い方ではありません。

このことに気づいてビジネス戦略を図っている人があまりにも少ないと思います。

新しい使い方...... このことを試行錯誤しないことが一番のだと思うわけです。


PRする場が増えると集客は少しは増えます。

だから、HPを開設して、ブログも開設して、ツイッターもして、Facebookもやれば集客は少しは変わります。

「お客さん増えればそれでいいじゃん!そのためにFacebookやれば済むのでしょ?」  

と、短絡的な考え方、捉え方がありますが、僕は疑問視します。

そういってはじめた方のほとんどが、「私には向いていない」と挫折し、

結局は情報社会から振り回されているのを、ずーーーーっと見てきました。

短絡的では本当に振り回されますし、費用対効果が期待できません。


少し話しが変わりますが、女性フリーランスにとっての「費用対効果」を考えたことありますか?

お金をかけた割に、どれだけ収益に繋がったか?というのが費用対効果ですが、

ブログや、Twitter、Facebookなど「無料」のものがたくさんあるために、勘違いを起こします。

無料のことをいろいろ習得するのに、あなたの人件費がどれだけかかりましたか? ということです。

人件費は目に見えにくいもの。 気をつけてください。


さて、話しを戻しますが、今日一番伝えたいことをもう一度言います。

文章も大切だし、その文章をどう使うか、また使い方そのものをどうするかなど、
シナリオが大切ということ。
 

もし、僕がこういうアドバイスをしたら”シナリオ”という言い方の意味がわかるかもしれません。

「○○さん! Facebookからブログに誘導し、ツイッターを使って隙間なく誘導でき、

最終的にホームページでしっかりとアピールしているのは、とてもすばらしいですが、

それだけで利益に繋がると信じていますか?」

信じることができるのは、それは様々な努力と計画、戦略を練っている人です。

いろんな戦略を練って、あとは告知をできるだけ多くすればOK!という段階であれば、Facebookであれ、

何であれ、多くの媒体を使えば使うほど効果が期待できます。

利益に繋がる!と信じられる、期待できるようにする「計画」 「思い」 「イメージ」....

そういうことを僕はシナリオと呼んでいます。

シナリオをコツコツと積み上げて、自分の中で確定し、広告とともに表現していく。 




「結局はそこかぁ~。 ベースをきちんとするということね」 

そんな声が聞こえそうです。

それを言われたらどうしようもないよ~  と思われるでしょうが、ちょっと待ってください。

すでにFacebook、Twitterを使って振り回されている? あ、いや、 いろいろ頑張って使っていらっしゃる方々に、もうひとつ伝えたいことがあります。

それは、「”きちんと”の度合を緩やかにしているのがインターネット関連のメディア」であること。

つまり、ここに罠、落とし穴、毒のようであって、でも使い方によっては薬、カンフル剤になるという性質をもつのが

インターネット関連、情報社会の広告性のひとつということなのです。 

どう伝えたらいいのか..... 走り書きで書いているので難しいですが、あせるあせる

”きちんとビジネスのベースができていない人でも、成功して、
 あとからビジネスのベースを習得することが許される”

そう言えばいいのでしょうか.....



FacebookやTwitter、これから出てくるSNSの応用、それらを否定はしません。 
むしろ、僕もそれなりに使っていくでしょう。

情報ツールに軸をおかず、振り回されない程度に世の中についていくことは必要だと思います。

そうすれば、カンフル剤的に有効な利益をもたらしてくれると思います。



すでにFacebook、Twitter、ブログをビジネスの集客ツールとして使っていれば、

その人の個性が伝わります。 きっと僕も僕なりの個性が伝わっていると思います。

個性が伝われば、親近感を持ってくれる人が増え、応援してくれます。

きちんとビジネスができてなくても、応援してくれ、お客様もついてきます。


ここに、カンフル剤的な要因があるわけです。

私は振り回されていると思う...そういう人、多いと思いますが、決して悲観的にならないでください。

カンフル剤でも何でも、効果があること信じて、しんどくならない程度に続けてください

そして、いままでしんどいなぁと思う時間を、あなたがすべき、肝心要の事柄に軸に向けて時間を割いてください。

きっと自分なりのシナリオが見えてくるはずです。

FacebookやTwitterの使い方も変わります。 取捨選択ができるようになります。

僕も同じこと。 僕なりの言葉、「シナリオ」を使って、そして ”きちんと” ベースを積み重ね、

みなさんと一緒に利益をあげていきたいと思っています。








2011年12月05日

企画が苦手な人の企画の方法

テーマ:|-いろいろ記事
自社製品を売るために、または、自社サービスを利用してもらうためにする企画とは....

アイデアはいろいろあると思いますが、企画するということは、アイデアを羅列することではありません。

コンセプトを明確にし、アイデアやアイデアに付随するいろんな事を上手に組み立てて、お客様を入り口から出口までどう導くかの筋道がきちんと立てられている。 それが企画です!

「松尾さんが言うのはわかるし、頭では理解しているけど、
結局はどう組み立てていったらいいのかわからない.......」

そんな声をよく聞きます。

そこで提案です。

お友達や仕事仲間に助けてもらうのです。

「え? それ、いつもやっているよ。」 と言われそうですが、今までとは違う助けられ方をしてください。

僕も多くの失敗をしてきた、その経験から言わせてもらうと

仲間に企画を助けてもらおうと、お茶して、いろいろ話をして、うんうん頷いて、なぁーるほどと納得するのですが、

次の日になって、「でもなぁ~」「あれはあれでよかったけど、難しいよなぁ~」 と

ただ話しをしただけに終わってしまうケースになることが多いと思います。

酷いときには、相談してよかったのか悪かったのか.... ということが多々ありました。

今思えば、すべて 質問した自分が悪い 質問の仕方が悪い  過去の自分に説教したくなります。

仲間に「どうしたらいい?」と相談を持ちかけた場合によくあるのが、アイデア披露会みたいになること。

「こういうのいいんじゃない?」 「いや、私だったらこんなのが嬉しい」
「聞いた話だけど、こんなのがあるよ」 「あの人、こんなアイデアでやったみたいよ」

こういう話だけで、軽く1時間は過ぎるのじゃないでしょうか汗

仲間同士って、自分が言いたいことを思いっきり話したい場になってしまうので、

助けてあげるつもりが、心では思っていても結局は「おしゃべり会」になってしまいますよね。

これを避ける方法は、3つ。

1)テーブルにわざと皆に見えるようにノートを広げて、仲間が話しをしたことをひたすらメモる。
  これをすることで、話をした人のスピードがダウンします。 
  話をする人も適当なことを話しすることが減ります。

2)レジメをつくること。
  自分が何を助けてほしいのか。 それをメモ書きや箇条書きにして集まった仲間に配ること

3)アイデアじゃなくて道筋をどうしたらいいか何回も尋ねること
  これ、大事です。 どうしても誰かが言った新アイデアに話がすり変わってしまいます。
  そのアイデアに関しては、機嫌よく「うんうん」と聞いてあげて、しっかり自分の話に軸を戻して
  ください。 本当に新アイデアのほうが良いと思ったら、また、そんな雰囲気で仲間全体が思ったら
  自分の企画を白紙に戻す勇気も必要ですが、まずは自分の思っていることや考えていることを
  徹底的に皆に意見を聞いてください。

以上の3つですが、これって「会議」に等しくなるはずです。

仲間が集まった形はカフェでぺちゃくちゃお話ししているような感じだけど、「しっかり会議にする」
というのがコツです。

仲の良い親友と二人きりで話しをする場合でも、この3つの方法は有効です。

レジメなんて言い方しましたが、手帳にメモを書いてちぎって渡すのでもいいですよ。

ぜひ試してほしいことですが、僕が言いたいことは、

言いたいことを相手の耳に残すだけじゃなく、文字や文章で目にとどめてもらう事。

このブログもそうです。 耳に残る記憶力と目に残る記憶力があわさって、より言いたいことが伝わると思うからブログを続けているのです。

文字にすること、文章にすることの大切さ、面白さを試してみませんか?

場合によっては、突出したアイデアは必要ではありません。

買ってもらいそうなお客様を、きちんと誘導して、きちんと満足してもらうための段取りを図れれば、それは立派な企画。

ついつい目新しさやパフォーマンスを考えなきゃダメだと思われがちですが、そうではありません。

それと、もうひとつ大事なのは、

「面白いアイデアだけど、それをやる意味って何?」 と聞かれて

ちゃんと答えられるだけの説得材料をもっていることが肝心。

僕が日頃から鍛えたいのは、きちんとした企画力。決してアイデア力だけではありません。

どちらも似たようなものに写ると思いますが、ぜんぜん違うもの。

そういうふうに考えると、僕が思うには、「企画をすることは営業の一環」ではないかな?ということなんです。



2011年11月27日

コンテンツ欠乏症にならんように

テーマ:|-いろいろ記事
よく相談をいただきます。

ホームページを立ち上げる必要がある!ブログを開設したい!

ほとんどの目標が集客。

当然のことですが、集客が叶うには集まる理由が、集まる魅力が前提です。

サービスの中身をコンテンツといいますが、そのコンテンツ欠乏症になりかけていることは、なかなか気づかないものです。

だって、年数重ねれば、何かしら身についたスキルとサービスは増えて行きますから。

でも、お客さんからみて魅力あるかどうかは別問題。

あなただからお願いしたいのよ(^_^)

なんて言われると有頂天になりますが、それはコンテンツとして充実したものかどうかは別問題。

人柄や個性を褒められて仕事がうまくいくのはとても良いことですが、ベテランの域にある人は甘えになってしまうかもです。

客観視に優れていることが伝わりやすい状態にあること

それ、大切ではないでしょうか?



iPhoneからの投稿
2011年11月26日

屋号のつけ方について

テーマ:|-フリーランス悩み解決
先日、これから屋号を決めて活躍する! という女性の方とお話しをする機会がありました。

名前をどうするか、どんな表現がいいのか、いろいろあると思いますが、僕なりに言いたいことがいくつかあります。

①聞いてわかりやすい文字、名前がいい。

  これ、大切。 僕の会社の屋号は、フィティン。 屋号には満足しているけど、困ったことも多々あります。
  たとえば、領収書をきってもらうときに、「フィティンでお願いします」 と言っても、定員は、
  「ヒティンですか?」 「フィッ??? テン?」 とか、酷いときには「北京ですか?」とか.....
  ときどき、フランス語の屋号の方もいらっしゃいますが、これまた覚えにくい。
  法人化するとか、そういう区切りがついたら変えようかな? と思っています。 

②屋号とブランド名は別。 一緒に考えるとしんどいです。

  今日、このことが言いたいです。
  たとえば、ユニクロ。  これはブランド名であって屋号ではないですよね。
  ユニクロを運営している会社は、株式会社ファーストリテイリング。
  最近何かととりださられている、株式会社DeNA (ディエヌエー)。
  なんの会社? と思いきや、「モバゲー」を運営しています。

  女性フリーランスの方々が、もっとも気にされていることは、
  フィーリングの良さ、想いを馳せたい、イメージをつかんでほしい とかいうことだと思います。
  
  だったら、ブランド名からスタートしてもいいでしょう。
  
  カラーのこともやっているけど、美容のこともやっているし、だから屋号にカラーXXXではちょっとねぇ~

  そんな悩みが解消されます。

  自分が行うサービスに対してブランド名をつける。

  ブランディング方法について、いろいろセミナーもあるし、ノウハウもあります。
 
  最初に「ブランド名」を確立してもいいかもしれませんね。

  いくつか自分の中でブランドを立ち上げる。  そして最後に屋号をつける。

  それまでの間は、○○商店 (僕だったら、松尾商店)でもいいじゃないですかニコニコ

  個人事業所としての屋号は気軽に変更できまし、屋号が必ず必要とは限りません。

  何が肝心なのか..... 屋号を決めることじゃないです。

いつもいつも走り書きですみません。汗


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