当院の排卵誘発

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当院の排卵誘発についてご説明いたします。


①卵巣年齢であるAMH

②生理中の採血(FSH、E2、LH、PRL)

③生理中の胞状卵胞数

④生理周期

⑤過去の誘発結果

⑥年齢

⑦前回の刺激からの間隔


以上をもとに一人一人適した刺激方法を計算して根拠に基づき提案していきます。


クリニックとして毎回どなたにも同じ方法をとると言う事は決して無く、一人一人の卵巣の予備力に対してその周期毎に当院が合わせると言う形をとっております。


そのためアンタゴニスト法、ロング法、ショート法、自然周期、低刺激のいずれにも対応できるように薬剤も全てそろえております。


「良い卵をいかに多くとる事が出来るか」、これが最も大切と考えています。


こちらの記事も参考にして下さい。

http://ameblo.jp/kazutom/entry-11070539463.html

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