不妊症のスクリーニング検査


不妊症のスクリーニングには以下の検査があります。

基礎体温測定

超音波検査

子宮卵管造影検査

フーナー検査

精液検査

内分泌検査(ホルモン検査)
クラミジア検査

その他特殊検査として以下の検査があります。

子宮鏡検査

抗精子抗体

腹腔鏡検査

染色体検査

卵管鏡検査

ソノヒステログラフィー


不妊の原因を見つけるために、これらの①~⑦の

スクリーニング検査を1~2カ月かけて行います。

検査する順番は特に決まっていません。
生理周期に関係する検査は③④⑥です。

③卵管造影は生理直後に行います。

④フーナー検査は排卵日に性交渉をした後に行います。

⑥ホルモン検査は生理1~5日目に行います。

それ以外の検査はいつでも行えます。

⑤精液検査は④フーナー検査で代用可能です。

卵管造影はやらなくてもよい場合 もありますので

卵管造影は最後にすべきかと思われます。


これらの①~⑦の検査を行っても異常がない場合には

年齢、不妊歴、妊娠歴、治療歴、検査結果等を元に

⑧~⑬の検査を追加で行うかどうか相談して決めます。

AD

コメント(1)