笹川流れ2-1

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今年2度目の笹川流れキャンプに参加してきました。


前回 と違い1泊2日ではありましたが、すばらしい天気。ようやく笹川流れの夏がやってきた感じです。

今回は先発隊に任命されたため、5秒ほど悩んだあと朝早く現地入りして釣りをすることにしました。(もしかしたら大将はそんな僕の性格を見越しての任命だったのかもしれません)

先発隊は10:30に現地着なので、いつもの堤防なら後片付けも含め10:00くらいまでは釣りが楽しめそう。

ってなわけで3:00くらいに家を出て、本間釣具でコマセブロック2個とイソメパック1個を購入。あと間違ってヒラメがかかってもいいように大ハリスのサビキを購入していざ出発。


さすがに夜はクルマも殆ど通ってなく、いつも海岸沿いで邪魔だな~と思っているノロノロ運転のトラックもいない。

途中長岡ナンバーのFITが、結構な速度で走っているオイラのファンカーゴを追い越し禁止斜線で無理やり追い越したのを見て、ちょびっとピキーンっとキレながら、追跡モードで遊んでいただきました。


そんでもって大体5:00くらいに釣り場着。

先客は1人だけ。オイラもいそいそと準備にかかり、アジ狙いのサビキ釣りを開始しました。波はちょっと高めです。

一発目でフグが掛かったので、先月の悪夢がよみがえってきましたが、フグはそれっきりであとは「サバ3:アジ2」くらいの割合でソコソコのペースで釣れてきました。ようやく夏の釣りができるようになってきました。でも今年はサバが多いね。

サイズはともに平均10cm程度。まあカラアゲサイズと言えるでしょう。10:00までの間で大体50匹くらい釣れました。


10:15くらいに現地に入るとまだ誰も来ていない。一番乗りです。

クルマを停めると、海岸はどんなかなと偵察。あらら今回は先客がいるようです。去年はもっと広かったはずの砂浜(小石浜?)がほとんど無くなっていて、そのせまーい砂浜にテント出している団体様がいる。良くやるな~。

ちょっと待つと先発隊のみなさまも到着して荷物の運び入れやタープ張ったりと作業作業。


一段落してから、釣ってきたアジやサバを素揚げにすべく捌き始めます。

健康エコナも先月のキャンプ時に買ってきてあったので、あわよくば買出し組を素揚げたちでお出迎え~、などと思っていましたが捌いている最中で買出し組到着です。セコセコと捌いている間にみんなは焼きソバを完成させてしまいました。すんません何も手伝えませんでした(汗)

サカナたちの下処理を終え、焼きソバをいただきます。うっまーい!

食べ終わってからサカナたちの素揚げに入ります。完成したころには誰もいなーい(汗)みんな泳ぎに出発してました。どうもタイミングが悪いな。

オイラも急いで準備し、先月購入のマリンシューズとシュノーケルを片手に海へGO!

選手やさと~さんにレクチャを受けながら今年はじめての海へ。うんそんなに冷たくない。

でも波が結構あったため、みんながいるところまで到達できずにリタイア。(情けなっ!)ちょっと岩場で休憩後に再度泳ぎはじめたらだいぶシュノーケルに慣れて泳げるようになってきました。明日もうちょっと練習すればもっと泳ぎが楽しくなりそうだ。


海から上がってちょっとマッタリしてると、そろっと夕飯の支度をしようということに。

今回のメニューは餃子とBBQ。オイラは餃子を包んだことがありませんでしたが、餃子班に参加させていただきました。

まずは野菜たちを包丁とスライサーでみじん切りに。そのあと大鍋でひき肉とあわせコネコネ。

出来上がったものを水溶き小麦粉を糊にして餃子の皮で包みます。


餃子班の面々が手際よく包んでいるのを見て、すげーと感心しながら、オイラも教えてもらいながら包みはじめます。なかなか難しいな。肉を丸い餃子の皮の真ん中において半月上にするのはすぐ理解できるけど、どうやって包むんだろう??と試行錯誤を重ね、段々コツが掴めてきました。

「よっしゃ!だいぶ上手になってきたぞ~!」と喜んでいると、「あたりまえです」と冷静にツッコむもっつん(汗)

包む個数が増えるに付け段々うまくなっていくのは楽しいね~。


いよいよ餃子も焼きの段階を迎えました。

ところがいくつか爆発したものがあったとのこと。餃子に空気が入っていたことが原因らしい。すんません多分それオイラ作の餃子です。空気抜くなんて全然意識して包みませんでしたので(汗)

焼きが進むにつれ、うげっ!とくる強烈な臭いが!

そう、今回の餃子には恐怖の「納豆餃子」があったのです。

なっとうを餃子の皮で包んだもの。納豆を食べるときは納豆とキザミネギを5:5くらいで混ぜてしか食べられないオイラとしては、フライパンから立ち上る納豆臭は強烈すぎました。

そんなオイラを見て、「おいしーよー。食べる?食べる?」と意地悪そーな目でオイラに詰め寄るかんちゃん(汗)。ごめんなさい無理なものは無理なのです。ほかの餃子をおいしくいただきました。


さて料理も完成し、酒も進んでくるとjunさんが覚せい剤(とオイラは呼んでいる)を取り出しました。

このクスリは去年の長野旅行の際、運転手だったjunさんにもっつんが渡したテンションを上げるクスリ。

殆ど寝てなかったオイラとしては、そうとう酒も飲んでいたので簡単に潰れる可能性が高かったんで試しに貰って飲んでみました。junさん曰く効果てきめんとのこと。


今回そのすべさるドラッグを飲んだのは以下の人々

・junさん

・もっつん

・大将

・ゴリさん

・T井さん

・かずぽん

の6名


これをテンションの順に並べてみると

1位 大将

2位 junさん

3位 もっつん

4位 かずぽん

5位 ゴリさん

6位 T井さん


特に5・6位のゴリさんとT井さんはコメカミの痛みを訴えてテンションUPどころかテンションDOWN気味でした。

やっぱり合う合わないがあるのか、もっつんとオイラはあまり飲む前と変化はありませんでしたがオイラは全然眠くなりませんでした。この辺がクスリの効果なのかもしれないなと。大将のテンションの高さは文句なしで最高でした(笑)

そのあとなぜかアカペラカラオケ大会に発展したり、花火をやったり、みんなで流れ星を探したりと楽しい一日目でした。


虫刺されは全然楽しくないけど・・・。









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さて、昨日から泊りがけで妙高杉の原スキー場でのスキーツアー。

残念ながら急遽土曜が仕事になってしまったため、土曜は風呂と夕飯から合流。妙高へ向かう道中はこの時期には珍しく終日ずっと雨で、積もった雪に雨が降るせいだと思うけどすっごい濃霧でした。高速道路の視界が300m前後。100m見えないこともありました。

周りの景色がわからないのでカーナビをセットし、妙高高原向かってレッツゴー。特に渋滞もなく思っていたよりだいぶ早く到着しました。すでにみんなは宿に帰ってきて、酒飲んで寝てる人もいれば温泉へ行っている人もいました。


土曜日のコンディション聞くと雨で最悪だったらしいね。

さらさらの雪に雨が降れば雪はシャーベット状になって重くなる。とうぜん重たい雪に足をとられ、上級者でもかなり足の負担が大きかった様子。そのへんが今日のすべりにも影響していました。


オイラは土曜は全く滑ってないので肉体的にも体力的にも疲労感なし。敷いて言えば精神的に疲労感はありましたが(土曜の仕事)たのしく滑ることができました。でも霧もすごくて視界が悪い。気をつけながらの滑走にはなりましたが、ちょうどよいストレス発散になりました。今回のスキーでスピードを出すコツのようなものが掴めたと思います。しかし、自分では結構いいスピードで滑ってる脇を、さくっと鬼姫に追い越され(笑)、まだまだ修行不足だなと思いました。あとは練習あるのみだ。


滑ることに一生懸命だったため、今回は画像ナシ!(爆)

初すべり

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こんばんわ。


たったさっき、湯沢神立高原スキー場から帰ってまいりました。

ファンスキーをはじめてから3回目の出陣。だいぶ慣れてきたとはいえ、諸先輩方に着いて行くこともままならない状況です。とくに本日のスキーは悪天候との戦い。吹雪の中のスキーとなりました。

雪質はサラサラのパウダー。しかし短いファンスキーにとってやわらかすぎる雪は返って滑りにくくなります。話には聞いてましたが、新雪に引っかかって前からコケる。今回初めてその意味を実践を通し体験しました。つまりアタマからコケたということです(汗)

あと、何と言っても吹雪の中のスキーがどれだけ厳しいのかということも体験できました。地元の人でも驚くような豪雪・寒波。さらに天気予報でもかなりの悪天候が発表されていたため、ある程度の覚悟はしていましたが、自然の力のすさまじさを見た感じがします。グローブの指先は凍りつき、ゴーグルは内側から凍り付いていました。安物のゴーグルは良くないね。ゴーグルしないと前が見えないけど、ゴーグルを外せば目を開けてられない(汗)何度か立ち往生してしまいました。


しかし、昨年のような足の痛みが先行するような厳しいスキーとは違い、ブーツにもだいぶ慣れて楽しく滑れるようになってきました。後はもう少し良い天気の中滑ることができれば最高だったけどね。次回のPeaceのスキーに期待!


一日でこの積雪(大汗)。完全に埋まってますね。この写真は運転席側ドアの前と後部マフラーのあたりを除雪した状態の図です。

昨日はPeaceのデイキャンプの日。

晴れたら阿賀野川河川敷の籠尻川河川公園で、雨が降ったら亀田公園という今回のキャンプ。

迷うことなく阿賀野川に向かいました。


今回のキャンプのメインディッシュは、なんと言っても3kgのローストビーフでしょう。

あとはクラムチャウダー・ポテトサラダetc

毎回思います。Peaceで出てくる料理って普通のキャンパーがやらないような料理が出てくるところがすごい。


まずはローストビーフ。

しげさんがスジを器用に取り除きます。


そんでもってタコ糸で縛り、玉ねぎなんかをざく切りにして熱したダッジオーブンへ。

しばしご歓談の後出てきたのがこれ。

すげくない?3kgローストビーフかたまり!!


切り分けます。


さらに、

じゅーすぃーな肉汁。うまうまです。


あとはサラダ

ゆでたまごがいい感じ。


写真はないけどクラムチャウダーも絶品でした。

それにしても、ローストビーフ結構食べました。ローストビーフで腹いっぱいってすごい幸せな感じ。

酒なんて飲んでる場合じゃないっす(笑)


残念なことに途中から雨に降られて結構寒かったですが、楽しかったッす!


あ、そうそう。

オイラが釣りの時に着ているぶっ壊れファスナーの雨具をお披露目~。

その際、ぶっ壊れたファスナーのツマミについていたタグをみて大笑い。当の本人は指摘されるまで全く気づきませんでした。


そのタグには・・・


こんにちは


と書かれていました。しかも裏表共に(笑)

誰に対してこんにちは?何のためのこんにちは?

いらっしゃいませ、とか書いてあったらなお笑う。


キャンプです。

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さて、この土日はPeaceのキャンプ。

当初トレッキングも予定されていましたが雨のため中止。そのため午後から買出しし、宿泊先のチャレンジランド杉川へ直行ということになりました。


ここのチャレンジランド杉川。Peaceでは何度か利用したことがあるそうですが、僕は今回が初めて。

まず、今までのキャンプで必要だったアウトドアグッズがいりません。

テーブル・椅子・食器・調理器具・電気・ガス・水道・布団・風呂・トイレはすべて完備。

もって行くものは自分の飲み物とツマミと米。たまにはこうゆうのも良いね。


しかし、唯一問題があるとすれば、カメムシがたくさんいること。


壁をみると白い壁にいくつか黒い点が。

においで有名なカメムシ君がたくさん生息している宿泊施設でした。

トイレに入ったとき、通常のトイレのにおいとはあきらかに違い、カメムシの香りも混ざったスペサルなかほりに・・・。おえぇ。

でもまだシーズンじゃないらしく、少ない方なんだって。


さて、気を取り直しまして、夕飯の仕込みです。

普通の人がキャンプのときに作る料理ってどんなものを想像するでしょうか?カレーやバーベキュー、そんな感じではないでしょうか。

毎回一般の人が想像するキャンプの定番料理からは、一線を画するメニューのPeaceのキャンプ。

今回は、ビーフシチューとグラタンと鳥のトマトソース煮込み。あとクラッカーとサラダ。(どれも写真はありません)


夕食の下ごしらえが終了すると、しばしのご歓談タイム。

この施設には体育館とまでは言いませんが、広い部屋があります。

ここで野球やらバトミントンなどで軽く運動。おいしい夕飯をおいしく食べられるように軽く腹ごなしをします。

まさか宿泊施設の屋内でそんなことが出来るとは思わなかった。天気は悪かったけど十分カラダも動かせました。


いい汗かいた後、いよいよ本格的に夕飯の準備にとりかかります。

ここでひとつ問題になったことがありました。

それは、ゆでたまごを作るとき、茹で上がったかどうかを確認する方法。


1.ゆでたまごは時間を計って作るもの。途中で茹で加減を見るのは不可能。

2.たまごに少しヒビが入ったらOK

3.割ってみて、白身がこぼれなければOK


さてあなたは何番?3という回答も何名かいましたねぇ。

さらに、3と答えた人に、「それじゃ温泉たまごかもしれないじゃん?」と聞き返すと、「温泉たまごはスーパーで買ってくればいい」という回答が(笑)面白すぎる!


それから、いくつかグループに分かれて調理をすることに。

オイラはビーフシチュー班でジャガイモとにんじん・たまねぎなどを洗って切って、という作業を担当。

黙々と野菜たちと格闘。すでに肉などは下ごしらえの段階から煮込み始めてすでに2時間くらい経過という中、準備が出来た野菜たちから寸胴鍋に投入されていきます。

屋外キャンプと違った完全屋内での調理は、流しやコンロもそれぞれ4つに分かれていたこともあって、なんだか小学生の頃の家庭科調理実習のような気分。楽しませていただきました。


そしてお待ちかね、宴会タイムへGO!!

グラタン!!ビーフシチュー!!マグロandアボガドが乗ったクラッカー!!ゆでたまごandチーズが乗ったクラッカー!!サラダ!!鶏のトマトソース煮!!どれもこれも美味でございました。

酒の炭酸もあいまってすぐに腹一杯になる自分の腹が憎い!!やっぱり思う存分喰いまくってから酒を飲むのが良いらしい。その他宴会の詳細は、junさんとこ を参考にしてください。


オイラは大将のむすめさんとバトミントンやったりで少し汗かいては飲んで、ってやってたんだけど、気がつくと風呂の時間が終わってる。汗びっしょになったTシャツを着替えに部屋に戻ると、なにやら怪しげな人だかりが・・・。どうやらすでに寝てる人たちを脅かそうとスタンバイしてるらしい。


ばたん!!と襖を開け放ち部屋に乱入する面々。それぞれ雄たけびを上げなら入りますが、寝ていた人たちの反応はイマイチ。すごすご退散していきましたのでオイラも着替えることに。


と・こ・ろ・が

この連中がオイラの生着替えの最中に再度乱入。この展開はみんなも想像していなかったらしく、上半身裸のオイラをみてみんな大爆笑。動けなくなるjunさん。おいおい・・・。

ぱんつまで履き替えてなくてホントによかった・・・。


一度着替えてみんなのところに戻り、1時くらいまでみんなと飲んでましたが、ざっと後片付けをしてから寝ることにしました。今日は良く眠れそうzzz


朝は7時前に起床。8時までしか風呂に入れないとのことだったので、さっさと入ってしまいます。

前日の宴会のためか起きている人も少ない。Peaseのキャンプでは久々にたくさん寝れた気がします。というのも今までの海のキャンプでは朝に必ず釣りをしてたので2時過ぎまで騒いで4時には釣り、って感じだったから、今回は4時間近く寝れてるので体力も十分回復。


風呂から上がり、腹が減ったので少しだけおやつをつまんでから、このキャンプで殆ど写真を撮っていないことに気づきます。そこで上着をきて外の空気を吸いに出ます。


今回の宿泊先、チャレンジランド杉川です。格安です。


反対向きから、


ちょっと散策に。この辺のマップです。


ちょっとだけ道を下ると、なにやら古めかしい家が見えてきます。

中々風情のある場所です。脇に小さな池もありました。


この建物は、「庄屋の館」と看板が出ています。朝早いから今は無理でも、時間がもうちょっと後だと中とか見せてくれるのかね。ここの裏をぐるっと回ってチャレンジランドに戻ります。雨露のおかげで靴がビショビショです(汗)


戻り途中に立っていた木の下にはたくさん栗が落ちていました。

結構なくなっている栗もあったけど、まだ割れてないイガグリを靴で踏みつけるようにして割ってみると、あざやかな茶色の栗たちがいます。でも実はあまり詰まって無さそうな痩せた実だったので拾ってきませんでした。


途中カメラを持った大将とすれ違い、チャレンジランドに無事到着。大将はHPのトップページの写真を撮りにきたとのこと。近々HPの笹川流れの写真が変わることでしょう。


さ~て~、待ってました!朝ごはん!

夕べあれだけ腹いっぱいだったのが、うそのように空腹。じゃんじゃん喰えるぜ!

朝ごはんは、玉子焼き(かんちゃん製=きれいなオムレツ、かずぽん製=スクランブルエッグ風)すんません、普通に失敗しました・・・。あと目玉焼き・炊き込みご飯・味噌汁・納豆・昨日の残りビーフシチュー。おうおう、全然喰えるぜ!しかも昨日の白飯もそのまま残っていたこともあり、どんぶりでガッツリご飯をよそいました。あー幸せ。

しかし、喰ってる最中にご飯が足りなくなっていたことが発覚。すみませぬ。犯人はオイラです。


朝ごはんを食べ終われば、後は片付けと帰り支度です。

この辺はさすがPeace。ちゃっちゃと片付けが完了していきます。そんでチャレンジランドを出たのが10時くらいかな。まっすぐ帰る人、パチンコに行く人様々でしたが、オイラはかんちゃんとなっちゃんと早出川ダムに行くことにしました。いちお、帰りに釣りも出来るようにルアーセット持ってきてあったので、出来るなら釣りしてもいいかなと。できなくても事前調査にはなるかなと。


てなわけで、長野の山奥ほどではないけど狭い山道を登ったり降りたりで早出川ダムに到着です。

げっ、そのとき写真撮ったつもりだったけど撮れてなかったらしい。写真なしです・・・。

でもここで釣りをするにはヤブを掻き分けていかなくてはならないようです。時々ジャポンと何かが顔だして引っ込んだような波紋が出たりして、大物を匂わせる雰囲気。しかし「景色を愛でる」のが目的のためとりあえず今回は諦めです。


ここまで来る間に小さな滝を発見。

道路から頑張れば下まで降りれそうでしたが、かんちゃんとなっちゃんがチャレンジしたけど、危なそうなので途中で断念。しかもここでなっちゃんがヒルに喰われる!なっちゃんパニック!とりあえずタオルで叩き落としました。ホントはタバコなんかで、じゅっとするのがいいんだろうけど禁煙中でございます。変に腫れたりするようなら医者にみてもらってください。


そこから三川の方にあるという、きのこ園に行くことにしました。

キノコ狩りができる場所で、キノコ汁も食べられる。うんうん、秋の味覚にピッタリのスポットだ。

入ると、きのこ園の職員が、みんなにバケツを渡しています。100gが100円のキノコたちを入れるバケツだそうな。今回取れたのは、なめこ・しいたけ・しめじ の3種類。かんちゃんとオイラは平均的に取り、なっちゃんはしいたけをゲット。さらになっちゃんは売店でエリンギの苗床も購入していました。


なめこは、「なってる」というより「咲いてる」って感じで一面なめこ畑。


さらに取ってて楽しいシイタケたち。


一通りキノコ狩りを楽しんだ後は、キノコ汁っす。

腹も減ってきたし美味い!色んなキノコたちがハーモニーを奏でております。あと岩魚の塩焼きも美味い!泥臭くないさっぱりした味。さらに焼き芋も美味い!これも普通にうまい(笑)

しばらく談笑した後、阿賀の里に戻る途中、将軍杉を見にいきます。古ぼけたお寺のかやぶき屋根からはススキが生えており、いっそうの古ぼけ気味を演出しています。将軍杉は天然記念物に指定されてるだけあってかなりの迫力。真ん中の幹が折れてしまっているのが残念ですが、何千年も息づいている杉。自然の偉大さを見た感じです。あの杉林は実は地面で全部つながってたりして。竹林みたいに。


将軍杉を後にして、阿賀の里で解散になりました。

キノコ狩りに向かう途中阿賀の里でクルマ一台にまとめて出かけてたから。


さてどうしようか。

みんなと別れたのが16時くらい。

どうしようかな。うーん、せっかく準備もしてあるしやっぱ行こうかな。でも体力的に厳しいよな。

など延々と新潟向かう途中考えつつ、一旦はまっすぐ帰ろうと思ったのですが、チップスターを食べたら割りと元気になってしまったので、スズキが釣れるという阿賀野川の河口付近を偵察に行くことにしました。阿賀野川の河口にはどうやっていけば良いのかわからず、新井郷川の河口まで行ってそこから歩いてみました。


やっぱ、遠い。遠すぎる・・・。砂浜をざっくざっく足を取られながら阿賀野川河口に着いたのがすでに17時過ぎ。段々暗くなってきている。近くにハゼ釣りの親子が何組か来ていたので、あたりを見渡すと、どうやら近くまで車でこれるらしいことが発覚。コンクリで作られた防波堤のようなものが住宅街と砂浜を分けていて、その一角に漁業関係者以外立ち入り禁止の看板が立った入り口がありました。どうやらそこからみんなは入ってきているようです。

その辺でとりあえず偵察任務を終えて、クルマのところに戻ります。

しかし、来たのと同じだけ時間が掛かる。あたりまえだが(汗)

来るときは海岸線を通ってみましたが、帰りは住宅側を通って帰りました。そこに大きな池があるのを発見。何が棲んでいるのかわからない、あまりキレイじゃなさそうな池。対岸(住宅側)では釣りをしてる人もいたみたいだけど、オイラはちょっと遠慮かな。

だれもいない荒野をざくざく歩く。なんだかドラクエの勇者になった気分。こうゆうところにモンスターが顔をだすんだよね。でもモンスターが現れても、「たけざお」すら持っていないヘボ勇者(汗)


モンスターに出くわすことなく無事ファンカー号に到着。

家路に着きましたとさ。


帰ってからは爆睡でした。20時くらいから寝てたと思う。




遊びまくった3連休その2

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10月10日。

ごめん、10月10日だった。9日じゃなかった・・・。


そう、この日は高畠ワイナリに4人で出かけてきました。

行きにFMポートでリクエスト曲「秋の気配」を聞き、遠藤○リさんにお葉書きを読まれて、不思議な気分になりました。リクエストしておはがき読まれたことってなかったからね。ピースのキャンプでも時々やってるみたいだけど。


長野と違ってやっぱり近いわ、山形。

今まで山形っていうと海沿いルートしか使ったことなかったけど、ダム○イン坂町の十字路から、入っていけるとは思わなかった。結構有名なルートみたいではある。


高畠ワイナリには11時くらいに到着。

でもその段階ですでにすごい人出。今日は運転手ではないので遠慮なしに試飲できるわけですが、試飲のカップは、そうだな日本酒飲むオチョコってあるでしょ、その3分の2くらいの大きさなのかな。こんなんでチビチビ飲んでても酔えません。でも、一通り試飲して思ったのは、全体的に甘口であるということ。フルーティーといえば聞こえは良いが、「うっわ!甘っっ!!」ってな感じのワインもチラホラ。

お土産に買ったワインはその中でもやや辛口というワインで、飲みやすかった。でもこれですら酒屋でワインを買うときなんて十分甘口のレベルに入ると思う。これは友達用で自分用にはりんごのワインを買いました。

そのあと、ワイン入りのソフトクリーム食ったり、出店で天そば・牛串・玉こん・ウインナー・いも煮なんかを購入。junさんが作ってきたサンドイッチをみんなで食べながら、終始マッタリ。


おみやげも買ったし、次なる目的地へGO!!


・・・って温泉って以外なにも決まってなかった。

また、別のワイナリに行きたいという人、そのまま温泉へ向かいたいという人、色々ありましたがちょっと来た道戻って道の駅に立ち寄ることにしました。

そこでは3連休だけあって何かのイベントを行っていたらしく、「もち米すくい競争」なるものに男性枠がちょうど2つ空いていたため、オイラと格の進がチャレンジ。

ルールは簡単。ちょっと大きめの四角いケースから一度に何グラムのもち米をとなりの発泡スチロールの箱へ移せるかというもの。使っていいのは己の手のみ。

はじめのチャレンジャーは、手のひらを上手に使って500gくらい。

それから、段々手のひらだけでなく腕を使うようになり、徐々に記録を伸ばし700gくらいまできました。

そこで登場われらが格の進。いきなり980gのハイスコアを出し、一気にトップへ。商品のマツタケが見えてまいりました。

そして一番最後がオイラの番。ここまで格の進の記録は破られてない。ここで900gを超える米をゲットすれば上位2位をうちらで独占してしまう。いいのか?これで?

結果は900gちょっと(笑)

みごと900gのもち米と2位の商品ササニシキ2kgをゲットしました。

1位の格の進は米は実家で売るほどあるのでいらないとのことで、マツタケだけもって帰りました。もち米はもつをさんがお持ち帰り。突然やってきたイベントあらしの一行だったね(汗)


その次はハイジアパーク南陽でお風呂。

熟年層で混みあった温泉施設・・・。いや、宮路オ○ムさんが来ていたらしい。良くわからんが。

そこでゆっくり風呂につかり、マッサージチェアでマッサージ。うーん極楽極楽。


楽しい一日だったねぇ。それにしても休みは遊んでばっかだ。まだまだ試験の秋は終わらんのだが。





遊びまくった3連休その1

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さて、土曜日に荒天の中釣りに出かけたオイラ。


どうしようか迷った挙句、余ったイソメを使い切るため日曜日も同じ東港西堤防へリベンジしに行きました。天気は上々とのことだったけど念のため雨具を着込んでの出撃。今日こそはサワラやイナダを釣るぞとか思ってましたが、まったくもってサッパリ全然。


いつもの軽い投げ竿ではなく、若干重めの磯竿を持って堤防の先端まで行くことにしました。

まだ夜明け前の4時30分くらいには現地に到着。さすが3回目になると体も慣れてくる。そんなに疲れずに到着できました。

外海側はすでに結構占拠されていたので、ほとんど誰も見向きもしない内海側を攻めることに。

コマセエビを持ってきてないので、アジは諦めです。ブッコミ釣りで底物かルアーで青物が釣れなければボウズ確定。いずれにせよターゲットは小魚じゃないぜ。


ルアーはボウズ、どころか28gジグを根掛りでロストし、ラインにも多大なダメージを与えてしまいました。釣れた魚たちは全部イソメえさの磯竿ブッコミ釣り。さすが堤防の先、かかる獲物はいつもと同じでもサイズが違います。引きも違います。おもろいです。


今日の戦果。



○シマダイ(21cm) 2

○シマダイ(18cm) 1

○ベラ(19cm) 1

○小鯛 2(3匹リリース)

○カワハギ 2


サワラが飛んでる姿は昨日に引き続き全然見かけませんでした。


東港に行ってきました。

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今朝はちゃーんと4時前に起きれたので、東港に行くことにしました。

実を言うと昨晩会社帰りに、堤防まで偵察に行ってきたのでした(汗)というのも、チャリが入れなかったら困るから。

東港の堤防は、途中まで外海側にテトラポットがあって釣り辛いのです。昔親父とよくここに来ましたが、行き帰りともに歩き。結構歩くのでチャリで乗り込めないようならここはナシだな~と考えてました。

でも、柵はあるけど、ちゃんとチャリが通行できるようになってました。これで一安心。

ってなわけで、まだ真っ暗な時間に堤防に乗り込みました。

夜釣り装備は一切ないので、真っ暗な堤防を、ファンカーゴに付いてる懐中電灯で照らしながら慎重にチャリをこぎます。竿ケースとクーラーを肩に掛けながらのチャリ運転は正直キツイものがある。この辺は対策を考えないとだ。

さて、まだ真っ暗だというのに、さすが有名釣りスポット。4時過ぎだというのに結構釣り人がいます。

とりあえず、ルアーデビューをはたすオイラとしては、極力誰もいないところでキャスティングの練習したかったので、テトラ過ぎてから5分くらいのところに陣取りました。

まずは、サビキの準備です。

小あじを掛けて、そのまま放置。そこへ大物食いつくという豪快パターンを懲りずに狙ってみます。

・・・でも、その小あじが掛からない。ちょっと前まであれだけ釣れていたアジが全然でした。場所も悪いのかな。今日の目的はサビキ釣りではないのだ。ルアーなのだ。

ということで気を取り直しルアーの準備。

ロッドに15gの制限がありますが、あえて1つだけメタルジグ(28g)を買っておきました。

最初は軽いルアーでどんなもんか試してみます。

・・・って全然飛ばねーじゃん!!そりゃそうだ。ルアーが軽すぎるんだ。

何度頑張ってもすぐ目の前で落ちる。これじゃだめだ。

そこで登場メタルジグ(28g)です。最初おそるおそる投げてみますが、全然問題なく投げられます。ロッドよりもラインが心配になりますが(数年間ほったらかしなので)一応50m以上は飛んでるように見えます。

ホントならもっと飛ばすんだろうけどね。

しばらく頑張って思う。ルアーってやっぱ簡単には釣れないのね。

サビキはどんなかなと引き上げようとすると、うおっ!何か掛かってる!

すごい引き込み。この前のヒラメクラスの大物が掛かっていることが確信できるアタリでした。

最初は根掛りしたのかと思うくらい。でも魚が一生懸命引っ張っているのが竿に伝わってきます。

た、たのし~ (>▽<)/

しばらく格闘の末、水面で手前まで寄せてみると、カサゴ?トゲトゲが見える。

タモの出番か!と思いましたが、この前のヒラメよりは軽そうだったので、このままいけると判断。

上げてみるとメバルでした。うんうん、いい調子。

明るくなって気づいたのですが、僕が陣取った場所は、ちょうど堤防の継ぎ目だったのです。継ぎ目は海底では結構大きく隙間になっていることも多く、そうゆうところは良い魚の棲み処になります。

次のあたりは、またもやサビキでした。

竿が持っていかれるんじゃないかってくらいのアタリ。またもや大物のようです。

竿を立てて慎重にリールを巻きます。僕の場合サビキ釣りで浮きを使わないので、必然的にオモリと着底させアタリを待ちます。がんばってチャリンコこいでやってきたこの場所は、西港のいつもの場所と比べ物にならないほど深さがあります。テトラなんかに潜られた日にはアウト。無理に引っ張らず、慎重に魚にあわせてリールを巻きます。

すると、右前方からゆっくりと2匹、長いのが近づいてきます。

イナダ?サワラ?

最初はそれをルアーで狙いたいとか思ってました。

ところが、そいつらはオイラのサビキに食いついたのでした(笑)

手元で食ってそれを沖まで持っていこうとしていたのでした。魚と会話するってまさにこうゆうことなんでしょうね。意地になってリールをまかず、「あ、そうそう、そうなのね。うんうん、君達はよく頑張った。」みたく、なだめすかして手元まで連れてきます。

しかし、これはタモを使わなければ回収不可。だって重過ぎるんだもん。

というわけで初タモです。今までは手のひらサイズだったのでタモは使ったことないのよ。

タモの柄の長さはギリギリ。あんまり先を持つとコントロールできません。

伸びろ如意棒!!ってな感じでスルスルと気持ちよく伸びていくタモ。ところが問題発覚。

こいつら、サビキの一番上と一番下食ってやがる。一番上をタモに入れると、下のが入らず、下を狙おうとすれば柄の長さが足りない。しかたないので一番上のみタモ入れしました。一番下のヤツはオイラの目の前まで上がってきたのに、目の前でボチャーン!痛恨のバラシ!

でも刺身ゲット!!

うんうん、待ってたよ。でもどうせならルアーで釣りたかった。

その後、サビキは全然。フグすらかからない。

またルアーのキャスティング練習開始です。このくらいになると明るくなってきて回りも見やすくなってきました。今日は曇りだねぇ。昼くらいからは雨振るらしいが。

しばらく、キャスティングしては回収しての繰り返し。

飽きてきたらサビキのほうへ。

何度かサビキを落としては、コマセ補給で引き上げたりを繰り返していたら、地面に自分のサビキのハリじゃない金色の少し大きめのハリが落ちていました。しかも、しっかりハリスが付いてる。

せっかくなんでイソメもあるんで後で使わせてもらおうと釣り針回収。

サビキはこれ以上無理っぽい感じです。

そうこうしていると、イナダかサワラのナブラ(沸き)が発生。よっしゃキャスティングのチャーンス!!

気合を入れてキャスティング!!待ってろよ!イナダorサワラ!

・・・でも届かない(泣)悔しい。

しばらく不毛なキャスティングを繰り返してました。

するとそれまで釣ってた外海側ではなく、内海側でサワラがボンボンジャンプしているではありませんか!

外海にくらべ内海は波も穏やかで、キャスティングの練習にはこっちが良いのかもと、内海側へ移動。

まっすぐ投げるために、ちょうど剣道の上段の構え状態でサワラ出現を待ちます。

ぼちゃん!

そこだぁ~!とう!!

中々敵もやるもんだ。見向きもしないぜ。

気を取り直して再度、上段の構えからサワラに向かってキャスティング!

やった!!!ヒット!!!

しなるロッド!手元に伝わる躍動感!やっぱ釣りはこうでなくちゃね。

慎重に、慎重に・・・

手元まで持ってきて気が付きました。

しまった。タモは外海側だ・・・。

こうなったらタモを使わずに勝負じゃ!!

ふう。

なんとか無事回収。

さっき釣ったサイズと同等だね。刺身2本目ゲットです。

ここまで来て、イソメを全く使っていないことに気が付きます。

もったいないから、さっき拾った針でいっちょ頑張ってみるか。

サビキの仕掛けをはずし、タル型オモリを道糸につないで、その反対側にさっき拾ったハリスをつけます。

ハリスの真ん中にガン玉を一個追加しました。ハリスがちょっと長かったので。

これがまた、いい感じにアタリがでるではありませんか!

小鯛にシマダイ・ベラ。いつもの手のひらサイズですが、若干大きめかな。いい感じよ~。

ところが、こっちがおにぎり喰ってる最中にかなり大きなアタリがあったので、慌てて取り込もうとしたのですが、どうやら堤防のつなぎ目にもぐりこんだみたい。しばらく出てくるか待ってみましたが、無理みたいなのでハリスカット。まあ、拾いもんだし、別にいいか。

ときどきポツポツと雨が当たります。もうちょっともってくれ。

さて、大量に余っているイソメ。

これを消費するために、ハゼ釣り用に買った余った仕掛けをさっきのハリスの替わりつけて、目の前にイソメ投入。これが入れ食いになりました。

えさ取りで有名なカワハギが次々に掛かるじゃありませんか。引きもグン、グン、グン、と一定のリズムで底にもぐりこもうとする感触です。入れ食いはやっぱ楽しいね。

11時近くまでそれなりに釣れていたけど、雨が段々ひどくなってたので、撤収することにしました。

帰り支度を整えて、チャリンコで来た道を引き返します。

いい降りになってくるじゃありませんか(泣)パンツまでぐっしょりです。

ポイントまでの行き帰りがいい運動になるねぇ。

帰って風呂入って寝るべ(^-^)

今日の結果です。

○サワラ 2

○メバル 1

○小鯛 2

○小あじ 1

○カワハギ 9

○ベラ 1


ルアーで釣り上げることも出来たし上々です(^-^)/

気場ツアー2日目

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1日目は1時くらいでみんな寝に入ったね。グロスっていうの?酒飲むときあんなにベタついて気持ち悪いもんだとは思わなかった。女の子は大変だ。


さて、2日目です。

6時くらいからみんな起きはじめていましたが、オイラはまだ動けません。

結局6時半くらいからモソモソ起きはじめ支度開始。恐らく風呂に入って湯冷めすると猛烈な眠気に襲われる可能性があったため、朝風呂は諦めました。眺めは最高だったらしい。


2日目はいよいよ気場に乗り込みます。

8時半くらいに清算を終わらせ、いよいよ出発です。

今回はここに泊りました。


さて、ちょっと時間が予定より1時間ほど遅れていますが、出発です。

途中の山道、対向車が来るとヒヤヒヤものの狭さの国道を後続のjunさんを気にしつつガンガン進みます。

予定では30分くらいで着けるはずが、結局40分くらいかかりました。


この駐車場を1分ほど歩いて下ると「気場」になります。


結構落ち着く場所です。朝なので涼しいし、ボーっと何時間でも居れます。


湧き水も出ていて、飲めるということなのでくんできました。生茶風味。


結構、急です。


あまり、気を感じることは出来ませんでしたが、良いリフレッシュにはなったと思います。

お土産に500mlの水を2本買いました。結構マユツバもんだけど(^^;


さて、次はビーナスライン、と行きたいとこでしたが、あまり時間もなくなってきたので伊那のあたりで昼食を取ることにしました。せっかくなんで、長野の食べ物喰いたいと思ったときにみんなの気持ちはローメンに向いていました。

細い路地をちょっと入ったところにあった大衆食堂。昼時なのにうちらしか客がいない、完全に趣味でやってらっしゃるんじゃないかっていう店に入りました。


まずみんながローメンを頼む。

オイラとツ○ダーが鳥から揚げを頼む。

みんなでローサイ(大盛り)を頼む。

もっ○んが牛筋煮込みを頼む。


ローサイを労災とボケるのは、やはり疲れている証拠なんだろうか(笑)いわゆるローメンの麺がないヤツ。


まずでてきたのは、牛筋煮込み

これが絶品。美味かった~。もう一皿頼めばよかったか。


続いて鳥カラアゲ。2人分一皿で出てきたみたい。これは写真なし(汗)


そんでもってローサイが出る。味付けはおばちゃんが代りにやってくれた。ソースとゴマ油と酢でお好みの味に仕上げるらしい。ここも写真なし(汗)


そしてお待ちかね。ローメン登場です。キャベツとマトンと若干歯ごたえのあるソフト麺っぽいものが炒めてある。味付けはローサイと一緒で、自分達でソース・ゴマ油・酢で調整する。

正直いって、最後の方は若干飽き気味でした(^^;なんてったって量が多い。


さて、思っていたより時間がなくなってきたので、本日最後のスポット、森将軍塚古墳に向かうことにしました。伊那からはまだまだ遠い。下道で2時間かかるので、高速を使うことにしました。

オイラの感覚からすると、伊那から古墳までは、新潟→柏崎くらい離れていることになります。やっぱ遠いね。ってか長野って縦に長いね。


目的地の古墳に着くと、そこはキレイに整備された公園という印象を受けました。

屋内展示場が駐車場に隣接しており、そこから山の上の古墳までバスが出ています。ここから山登りはキツイと判断。行きのみバスであがることにしました。

古墳の上にあがるとそこには更埴市を一望できる絶景が広がっていました。

若干高所恐怖症でもありますが、高いところからの眺めは良いねぇ。


古墳から降りると、バスで上がってきた道を徒歩で戻ります。

屋内展示場から一段高いところに、昔の人の住居をそのまま復元した施設がありました。


ちゃんと稲も栽培してました。農家の格○進曰く、普通の米と若干違うらしい。農家が言うのだから間違いないだろう。古代米もありました。黒い米。昔の人は自分達の育てた米を古代米なんて呼んでなかったんだろうけどね。

なぜか、隅っこにプチトマトが一株だけあったのは、なぜだろう。古代人もビタミンCが必要だと思ったのでしょう。


さて、一通り楽しんだ気場ツアーも後は帰るだけ。途中ツ○ダーを家まで送り届け、小布施SAでお土産購入して一路新潟に向かう高速に乗りました。あー楽しかった!


気場のおかげか、帰りは全然眠くならずに運転できました。久々の遠出だったけど楽しかったです。また何か企画があがれば参加したいと思います。参加されたみなさん、お疲れ様でした。





気場ツアー1日目

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さてさて、1日目からお話しましょうか。


まず出発は4時半。

なんでこんなに早いかと言うと、9時には長野の米子大瀑布に着きたかったから(笑)

せっかくなんで2日しかない時間。少しでも長く長野で観光したかったからね。


まず、4時半出発でオイラのクルマに乗るか○ちゃん・な○ちゃんを拾って、黒埼SAでjunさん・もっ○んと合流。5時10分くらいに三条燕のバス停で格○進を回収。途中米山SAで朝メシ食いつつ、長野に入ってからツ○ダーを回収までが第一段階。今回は7人での観光になります。


ちょっとしたトレッキングになった米子大瀑布。でも朝はやっぱ涼しいね。

涼しくて寒いくらいだったけど、歩き始めるとやっぱ汗がでます。




空気も澄んでいて気持ち良かったです。うちらのほかにも観光で老夫婦やカップルなどとすれ違いましたが、大型バスで乗り付けてくるでっけーグループの観光はありませんでした。

ってか、大型バスが通れる道ではなかったが(^-^;


そんで見えてきました。米子の不動滝。

うお~、見えてきましたぜぃ、だんな!


さらに進むと、不動滝の真下までたどり着くことができました。


ちょっと遠め。


真下から少しずらしながら撮影。

ちょっと無理がありますねぇ(汗)


めちゃ迫力あります。興味のある人は知恵と勇気を持ってたどり着いてください。

「濡れるのいや!」とか思う人はたどり着けません。


そのあと駐車場にたどり着くと、おやきを売っているおばちゃんがいたので、みんなでおやき購入。

だいぶ日も高くなり暑くなってきました。次は善光寺だ。


善光寺では、いかに日陰に入るかが重要事項となりました。

だって暑いんだもん。善光寺には生まれてから何回か来ているようだけど、昔過ぎてよく覚えてないんだよね。


途中入ったお土産屋さんで試食したねぎせんべいが中々の美味でした。買わなかったけど。

そこで飼ってらっしゃったワンコが、ご主人の顔をペロペロ舐めているのをみて、奥さんが、「塩分取りすぎ!ばっちいからやめなさい!」とワンコを叱り付けると、ご主人が、「カラダが塩分を欲してるんだよなぁ!」とワンコをカバー。笑えました(^▽^)


その後万華鏡やガラス細工のお店をみたり、ワインやジャムのお店でお土産物色したり、そば屋さんで手打ちそばを食べたりと、お参りよりはお買い物がメインになった善光寺。雨よりはいいけどもう少し涼しければ良かったです。


さて善光寺を出れば、あとは一路、大鹿村の赤石荘へ。でも途中やばかった・・・。一瞬眠くて気を失いました。それに気づいたのか、か○ちゃんとな○ちゃんがアイスをおごってくれました(^-^)おかげで復活。

2時間くらい高速乗って松川インターを降りました。格○進の提言で近くのAPITAで持ち込み用の酒やツマミを購入することにしました。宿は素泊まりなんで、宴会用の食料はきちんと持ち込む気でいました。

買い物も無事終了し、宿に入る前、塩の里と呼ばれる道の駅っぽいスポットで夕飯と思ってましたが、道は想像以上の険しさ・・・。延々と山道のアップダウンでした。でも途中、野猿と遭遇したりして運転手以外は(笑)楽しんでいたようです。


塩の里に着いたときには既に真っ暗。

お客もうちらだけだったみたい。最初は予約しとくか~、なんて考えてたけど、全く必要なかったね。

ここでのキーワードは鹿料理。鹿ハンバーグを食べてみたいと思っていました。


でも、か○ちゃんともっ○んに先を越されてしまった(汗)2食で終わりの模様。残念。


か○ちゃんに、ちょっとだけ味見させてもらいました(^-^)

少しクセがある肉でしたが、慣れたら全然平気だったね。

みんなして、サイドメニューで大鹿豆腐の冷奴やらステーキなんかを頼んでましたが、定食メニューには冷奴は付いてました(爆)おばちゃんも教えてくれればいいのに。


それにしても、この辺は夜になるとホント真っ暗。静かなもんです。

夕飯時だってのに、うちらしか客のいないお店ってどうなん?採算度外視しているとしか思えん。


来た道を少しだけ戻って赤い思想へGO!


宿代やガソリン・高速代を清算し、露天風呂へ。

明るいとさぞ景色がいいんだろうな~。明日の朝も風呂に入るとするか。


いよいよ宴会スタートです。ところが、チューハイ1本空けたところで、すでに昏睡状態に陥ってしまいました。疲れてたのか。

途中、どこかから「寝ると顔にいたずら書きするよ!」とか言われていましたが、もう辛抱たまらん!オレは寝てないよ~、みんなの会話を聞いてるよ~(参加してないけど)、でもカラダは横にさせてね。

なーんてことが、通用するメンバーではありません。早速色々いじられました。

マスカラやら、グロス(?)やら、ビューラ(?)で上向きまつげ。(←これは失敗したみたい)たくさん化粧をしてくださいました。鏡を見た瞬間、「あ、オレはこうはなりたくないな」と素直に思えたので安心しました。変に興味を持ってしまったら、危険が危ない未知の世界へ旅立つことになりかねませんからね。

さらに、junさんは横になっているオイラのあごヒゲを「たのしぃ~!」とプチプチ抜き始め、な○ちゃんは耳垢そうじマニアみたいで、みんなの耳掃除をしてました。


そんなこんなで1日目はふけていくのだった・・・。どうなるオレ!明日はどっちだ!