ようやく観て来ましたよZガンダム完結編。

1,2に比べて見やすくなっていたというのが正直な感想。これは20年近く前のオリジナルの映像と最新技術で書かれた映像のギャップが主だったわけですが、その辺が今回はあまり気にならなかったです。慣れかな。あいかわらず急ぎ足で話は展開しますが、2に比べて初めての人でもある程度わかるストーリー展開だったと思います。ただ三つ巴の戦いであるため、話自体はどうしても複雑になりがちですが、そのへんもあまり気にならずに観ていくことができましたね。最後は大方の予想どおり悲劇的な結末にはならなかったです。


しかし、テレビ版だとこのあとダブルゼータに話が続いていくわけですが、この映画の続編ということになるとダブルゼータのパイロットはカミーユってことになっちゃうぞ。ジュドー君出番ナシは確定的だな(笑)

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ザスーラとコナン観ました。

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昨日はどうもボケッとしてたので、以前データにしてPCに保存しておいた映画を2本観ることにしました。


ひとつはザスーラ。

これは兄弟がボードゲームを始めると、ボードゲームの世界が現実になってしまうというお話。

以前映画館で番宣を結構観てたので気になっていましたが、結局映画館では観ませんでした。

感想から言うとイマイチな映画でしたね。やっぱりどう考えても設定に無理があるため、リアリティがないのです。ツッコミに自信がある人が観ると最初から最後までツッコミっぱなしですよ。ありえないって(笑)

そもそも宇宙に出たのは失敗でしたね。ガンダム系のほうがよっぽどリアリティがある。コロニーに穴なんか開いた日にゃクルマやら家なんかが、どんどん宇宙空間に吸い込まれていくのに、宇宙空間で普通に玄関のチャイムをならして普通に玄関開けて入ってくる宇宙飛行士なんて開いた口がふさがらないシチュエーションです。子供が見たらマネしますよ(しないって)

なんだろ?やっぱ子供向けの映画なのかも。ちょっと楽しめませんでした。


次は名探偵コナン「14番目の標的」。

コナン系はキャラクターが完成されているので安心して観れる映画だよね。

最初は子供向けのアニメだとタカをくくっていましたが、見始めると引き込まれる不思議な魅力がある。

基本的に推理ものって好きなんだよねぇ。

コナン系を観ていて思うことがひとつ。

結局見る側はコナン君には勝てないんだよねぇ。例えば証拠になるアイテムなんかは、コナン君の目にしか入らず視聴者側には見せないしね。たとえば、この話では「チリペッパー」がキーになりますが、視聴者には調味料としてしか見せないから。だからどんなに推理力を掻き立てて映画を見入っても結局コナン君には勝てないわけです。まあ、なにも考えずに楽しむ分には問題ないです。


まだ数本PCに眠ったままの映画があるから、またボケッとしたら観ることにしよ。


面白い。終始笑いっぱなしですわ。


内容に関しては是非本編を見てもらいたい。というのも色んなハプニングの相乗効果だからひとつ話し始めると全部話ししないといけなくなりそうだから(笑)泣ける映画ではないですが笑えますよ~。


三谷幸喜さんが手がけた作品の中で特に好きなのは「HR」。定時制高校を舞台にしたドラマというより演劇に近い感じ。ちゃんと客席が設けられていて、一般の人が見に来ている。

そこに出てきた登場人物は、いろんな三谷ワールドでお見かけします。この有頂天ホテルにも香取慎吾や戸田恵子や篠原涼子といったHRで中心的な存在だった人たちも出演してます。この人たちの演技ってやっぱいい味だしてるわ。オダギリジョーのハゲヅラには最初気づかなかったけどあとで気づいて大笑い。だってぜんぜんイメージと違う役だから(笑)


ドタバタ映画って一度じゃ内容を把握しきれないことが結構あるけど、バタバタあわただしい状況の中でも上手に背景がわかるように構成されている。目が離せません。そして色んなハプニングが相乗効果で誰もが予想しない展開になっていくのも三谷さんならではだよね。


これからも楽しい喜劇をたくさん作ってほしいと思います。

一言でいうと、命を掛けた壮絶な夫婦喧嘩。

お互いが殺しのプロというだけあって、夫婦喧嘩で飛び交うのは、フライパンや皿ではなく、銃弾が飛び交うわけです。こえ~。

みなさん、命がいくつあっても足りないので結婚相手は選びましょうね(笑)

いつものようにオイラの勝手な感想ですが、素直に面白かったです。結婚してちょっと経って、なんとなーく相手との距離を感じるような人に特にお奨めです。


やっぱ映画みたり友達と会ったりするのっていいね。

最近下降気味だったテンションが一気に復活です。

オイラの中でかなりヒットの映画でした。


うまく言葉で表せないけど、ぼくらより10歳以上年配の方は、素直に50年くらい前にタイムスリップした気分になるんじゃないかな。そこに登場している人物は、自分であったり自分の両親であったりお隣さんだったりってなると思います。映像に古臭さが全然ないんだよね。VFXの技術がこういった風に活用されるのがすごく新鮮でした。リターナーでもVFXを手がけたところが、今回の映画でも担当したらしいですが、リターナーは未来のメカちっくな(旅客機が変形して別のものになるとか)そんな映像だった。

それが、機械っぽいのはバックで時折顔を覗かせる建設中の東京タワー。ストーリーが進むにつれ少しずつ出来上がってくるのを見るのも楽しいです。いま全体のどの辺を見ているのかの参考にもなりますし(笑)


今のぼくらには、終戦後の東京なんて想像もできないけど、きっとこんな風景だったんだろうなということは素直に感じ取れる映像美でした。堤さんも吉岡さんもホントいい味だしてる。堀北真希は、逆境ナインのかわいいマネージャのイメージが強かったが、みごとに東北から出稼ぎにきている田舎娘を演じてた。はじめ誰だか全然気づきませんでした。


観終わった後心が温まるそんな映画でした。涙あり笑いありです。おすすめ。

今回のZガンダムは第2部にあたります。物語りも中盤。

テレビ版のリメイク且つダイジェスト版みたいな感じです。はっきり言って、テレビやビデオ・DVD等でオリジナル版をチェックしてないひとは何がなんだかさっぱりな映画になってしまうと思います。まあボリュームからして仕方のないことなんだけど。とりあえず、初代ガンダムの映画の時にあった、Gアー○ー⇒コアブー○ターみたいな、マシンの入れ替えはないみたいで安心です。


しかし、フォウとサラの声が違うことにものすごい違和感ばりばりでした。

オリジナルがやってたのはすでに20年近く前だから、まったくおなじ声優というわけにはいかないのでしょうが。あとはハマーン専用のあのモビルスーツが登場。MGデビューを果たすのか!?今後のバンダイの動向にも注意です。MarkⅡは映画の公開に合わせてVer2.0がでるらしい。


第3部は来年3月公開です。



安心して楽しめる映画

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名探偵コナン(笑)


最近自宅で良く観ます。今も迷宮の十字路を観てました。

子供のアニメと侮ることなかれ。なかなかどうして大人でも十分楽しめる。

はずれがないから、安心して観られます。


さてもうすぐZガンダムの第2部です。フォウやロザミアやベルトーチカなんかが、ドロドロの人間関係を描いていく中盤戦(ちょっと嘘)


な○さん事件です(笑)

友達のブログでウンバ・ルンバについて書かれていましたが、それがこの映画の中核を成すキャラだということを今日はじめて知りました。

映画は面白かったです。ものすごく。

選ばれし5人の子供達なんて、いかにもムカツキキャラって感じのキャラ揃えて、貧乏だけど素直で良い子のチャーリーが幸せになるってストーリーは、おとぎ話の絵本のようなストーリーだけど、そうゆうベタなストーリーがまた良いのです。


ウンバ・ルンバ、それは歌って踊れる小人さん!!(しかも量産型)たしかに夢に出てきそうです。(笑)



亡国のイージス

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これは期待以上でした!!
キャストも豪華だし、日本人として国を思うということを考えさせられる映画でした。これはお薦めの映画です。

おっ!?今見てたテレビに谷原章介が亡国のイージスのCMやってた。ホットホット。
でも実際どこに出てるわからなかったんだけどね(;^_^A


余談
そういえば、しゃぶしゃぶを外で食べたことがないことに気付きました。

逆境ナイン見てきました

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今日は友達に誘われて逆境ナインを見てきました。
というわけでいつものようにこの映画のキーワードいってみよう!

○これはこれそれはそれ
○透明ランナー制
○マネージャかわいい
○くされ弁当
○自業自得と書かれたモノリス
○田中と玉山は同系統の人種で思い込みが激しい。
○クワトロ大尉が付けてるサングラス


ストーリーは語るほど深くない(爆)主人公の告白をうけたマネージャの薄っぺらなボケに代表されるように、先の展開が見え見え(汗)。無理して見なくても良い映画かも。
少年時代に少人数で野球やったことがある人は、透明ランナー制に少し吹きます(笑)