ササガワナガレ その1

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今年も始まりました。Peaceの夏。


一回目の今回は2泊3日でのんびりマッタリです。

一日目は午前中に買い物を済ませ、大将宅へ寄りつついつもの場所へ。

天気に恵まれていましたが、割と海水浴客は少ないように見える。馬下の堤防もほとんど釣り人もおらず、豆アジの姿は見えず。まだ早いのかな。無謀にもイナダ用のワインドを数回投げてみる。イナダの子供みたいのが数匹追いかけてきていた。ワインドと同じくらいのサイズなので針掛かりはしませんでした。恐らくそいつらに追われるように、ナブラっぽい現象も数回発生していた。とりあえず翌日の朝マズメに期待する。


二日目の朝。

あんまり釣れる気がしないんだけど、とりあえず豆アジ装備で出撃。

まあ、最初の一時間くらいは豆アジちょこっと釣れた。

その後はフグばかり。でもサイズはそれなりだったので、ぶくんと沈むウキを見ながらの釣りになってそれなりに楽しかった。これは来月に期待だなと。

日が照ってきて暑くなってきたので8時前には撤収。その後みんなの所に戻ると、買出しの相談をしていた。

酒しか買ってなかったオイラとしてはソフトドリンクも欲しいと思ってたのでついでに買出しを頼まれることにしました。


大将が一言。

「マグロ食いたいよね。岩船鮮魚センターに4,000円くらいで見た。」


この言葉から本日のメインイベント決定。


ザ・マグロ解体ショー!!!



というわけでお使いに行くと、鮮魚センターには確かにマグロがあった。本マグロではなく備長マグロだったけどマグロはマグロだ。すぐに大将にTEL。60cmくらいで4,900円也。

「買いだね。」の一言でお買い上げ決定。

店員さんに、「これください」というと、「マジで!?」って顔された(笑)

他にホッケとアジの一夜干を買って帰る。


2日目は海に入ることにした。

出掛けにマリンシューズを忘れたことに気付き、急遽ゼビオで購入。痛い出費だ。

せっかく買ったんだから使わにゃならん。一年ぶりのシュノーケリングだ。基本的に分厚い脂肪とラッシュガードのおかげで素潜り不可なオイラは、プカプカ浮いているだけだ。でも水もキレイだったので視界は良好。豆アジの姿はなく、大きめのフグや普通サイズのベラを数匹見かける。


海の中をみたら、何となく釣りをする気分が萎えてしまった。だってアジいないんだもの。



さて夕飯はマグロですよ。マグロ。

みんな思い思いにマグロを持ち上げては写真を撮る。

5,000円近い出費であっても、これだけ楽しめれば十分な気もする。

実際の解体は、みんなが見守るなか、ハンターがチャレンジ。出刃包丁など持ってきているところがすごい。

解体を傍で見ていたけど勉強になるね。コツは筋に沿った切り分けだと感じた。


正直見ているだけでお腹いっぱい。


ひとつひとつの切り身が大きくて贅沢な感じも、食欲があってナンボだろう。

味はもちろん美味しいんだけど、山になった刺身を見るとちょっとね(笑)


椅子に座りながら、時折見事に寝落ちしていたので、先に休むことに。

大将たちは徹夜して「なでしこジャパン」を応援すると張り切っていた。


朝目を覚ますと4:30.

釣りに行くならそろそろ活動開始の時間だが、今回はいつもと違ってにぎやか。まあ、なでしこ応援組の歓声です。結局前日の「釣り萎え」から脱出できず、そのまま6:00くらいまで寝こける。

ちょうどPK戦が始まるころにようやくオイラもワンセグで応援を始める。何にせよ優勝すげえよ。


3日目は朝飯から豪華。

前日のマグロの漬けとホッケとアジの一夜干ですよ。ちょーウマウマです。


今回は3日ということもあって、すごくマッタリな笹川流れでした。









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