節電

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震災から既にに2週間と少し。直接の被害はないにせよ、うちらの生活にも変化が起きてます。


まず、夜が暗いこと。

お店が節電のため照明を落としているせいなんだけど、震災前では想像できなかった世界。7イレブンとか「店閉まってる?」とか思うくらい。うちの会社も例外ではなく、毎日20時までには帰宅命令が出された。午前様とかあたりまえになっていた業務体系に大きな変化だ。「これを機会に業務の効率化を」というのが経営陣の考えのようだが、これが中々難しい。慣れるにはもう少し時間が掛かるかもしれない。


あと福島などからの避難者が目に付くようになったこと。

先週佐渡に出張行きましたが、家族総出で2台の乗用車に分乗してカーフェリーで避難しているひとを見かけた。大変なご苦労だと思います。自分たちに出来る範囲で支援できたらいいなと思う。


そして、「被ばく」というキーワードが身近になってきたこと。

健康被害もさることながら、放射能汚染地域に対する今後の取り扱いや環境汚染を今後どうするのか。そこで暮らしてきた人々に対する保障はどうするのか。原発は安全ではないということを世界中の人々が思い知った中で、それでも原発に頼らざるを得ない電力事情をどう変えていくのか。


今世界中が日本に注目している。

自分も日本人の一人として出来ることから協力したい。

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おそろしい世界

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連日東日本大震災の映像が目に飛び込んでくる。


東北地方に甚大な被害をもたらした震災。まさに国難とも呼ぶべき事態が現実に起こっている。

壊滅した集落、メルトダウンの危機に瀕している原発、ズタズタのインフラetc

いったい復興にどれだけの時間とコストがかかるのか計り知れない。


直接の震災を免れた我々にこそ、やれることがきっとあるはずだ。

ボランティアの受け入れ態勢が被災地で整ったら、自分も参加しようかマジで検討中。


今こうしている間だって懸命に目の前の危機と戦っている人たちがいる。

安穏と暮らしていることが申し訳なく思えるくらいだ。自分も何か手伝いたい。