ヤッターマン

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今年の1月くらいからヤッターマンが復活しています。


やっぱオモロイねぇ。理不尽にボロボロになるドロンボー一味の悲哀を感じつつ、ドロンボー一味の声優陣は一緒なのはわかるけど、ヤッターマンってどうだったけかと思ってみる。タイムボカンシリーズの悪役って名前は違えどいつもあの3人組。むしろこいつらこそシリーズ通した主役なのかもねぇ。


きちんと背景や複線などを作りこまれたリアルなアニメも良いけど、こういうツッコミどころ満載のギャグアニメはある意味今の時代新鮮なのかもしれない。

夜中に録画したヤッターマン観て、ぷっと吹いてしまう30代のオイラ(汗)


今の子供達にはどういったふうに映るんだろうね。

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戦場の絆

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今日はデケ氏とさと~氏と妙高の関温泉スキー場に行って来ました。


今シーズン初のスキーでしたが、大雪のためファンスキー装備のオイラは埋まること埋まること。視界も悪くコース整備もあまりされていない環境で何度かコースアウトしてしまい、そこから脱出するのに体力使い果たしました。3~4本くらい滑って終了とあいなりました(^^;


帰りに上越のスーパー銭湯でひとっ風呂浴びるかということになったのですが、同じタイミングでただでさえ混んでいるのに三○スイミングスクールのバスが4台入場してしまい、止めとこうということに。そこからまっすぐ帰る途中に、さと~さんから、ガンオタのオイラにこんな一言の質問がその後の行動を決定づけてしまいました。


「なんか、モビルスーツを操縦できるゲームがあるらしいね?」(さと~氏)

「えっ!?何それ??」(オイラ)

そう質問され、ゲーセンに何か丸っこいガンダム関連のゲームがあったことを思い出す。

あーあれのことか。でもやったことはないな。


「ちょっと興味ね?」(さと~氏)

「あるあるあるある!!」(デケ氏・オイラ)


といわけで、見附のメジャロへGO!!


ありましたよありましたよ。メジャロ見附には8台もの筐体が用意され(4台のポットに1ターミナル構成)、大きなゲーム筐体しかも初めてのモノだとちょっと手を出しにくいわけですが、ここは三十路を超えた男三人。ザクやジムが操縦できるとなれば、マニュアルをさっと見てパイロットカードを作ってしまうわけです。

出てきたカードには「民間人」の文字が。これでうちらも晴れてジオン公国の一員になれたわけだ。(3人ともジオンを選びました)

このゲーム、カードを作るのに1枚300円で、1プレイ500円とかなりのブルジョワぶり。

そのかわり、2ゲームできるようになっています。つまり500円で2ゲーム。

操作は2つのペダルと2本の操縦桿。何がすごいって球体コクピットの約3分の1を占めるモニタ。このまま行けば360度モニタも近い。はっきり言ってはじめは乗り物酔いしましたよマジで。相手はネット通信の向こうにいる連邦兵士。ここはジオン独立のために我々も立ち上がろうではありませんか。まさに気分はジーン。「へへへ、手柄を立てちまえばこっちのもんさ。」

ガトー少佐のナビのもと、慎重に進むと目の前にジム接近。おやビームガンこっちに向けてるくせして撃ってこない。その隙を逃さずザクマシンガンバリバリ打ちまくりでジムを攻撃し撃破!やった~♪なんだ、案外楽勝じゃん。


・・・と思ったのもつかの間。

始めの一発目はサイド7で模擬戦闘ということで敵も弱かったのでした。

やっぱ実践は違います。目の前に現れたジムの強いこと強いこと(汗)

前線のジオン兵士が連邦のビーム兵器を脅威に感じることを肌身で感じる。あいつらビームなんて反則じゃねーの?上手にジャンプと突進を使って敢え無くMyザク撃墜。

あー、このゲーム連邦vsジオンみたく味方の戦力ゲージが残っているうちは復活できるんだねぇ。

幾度かジオン勝利で終わったが、やっぱり模擬線と違いやり慣れたプレーヤー相手だと未熟さを痛感しますねぇ。そんでもって2ゲーム終わると、なんでもMSの武装の補給があるからターミナルで受け取るようにとのこと。

ザクバズーカと機動性アップLv2を獲得。民間人から二等兵へ格上げですよ。


基本的に初代ガンダム世代な30代の男3人。盛り上がらないわけがありません。オンタイムもしくは再放送で数回は観てきている世代ですよ。1ゲーム500円という値段設定も、まさにうちらの世代をターゲットにしていると思われる価格設定です。ブルジョワなゲームですが、こうゆうマニア心をくすぐるようなゲームを作るバンダイナムコが心底憎い。ひきょーものぉー!!



さと~さんと別れ、帰りにしっかり黒埼のメジャロでも出撃してきました・・・。

ザクキャノンとアッガイGetです(^-^)/

でもザクが一番使いやすいや・・・。


送別会

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昨日は長岡で送別会でした。


なんか久々の送別会って感じ。前は1年に6人とか辞めていったから「あー、またかー」的な感覚もあったが、どうなんだろ。会社として辞める人が少ないということは良いことなのだろうか、というのが最近の疑問かな。


良い環境だから辞める人がいない、というのであれば良いけれど、単に辞める勇気もない人の集まりと化しているんだったらそれは烏合の衆ということにもなるだろう。同じ会社で色んな人が居るわけだからそれぞれ感じ方考え方は違うだろうけど、ホントに会社を良くしようと考えて行動するならば、現状の把握と自身の考え方の見直しや確認が前提で、そこからずれているものを少しずつ修正するように努力するというのが正統派な行動だろう。

はたして今の会社の中にそんなことが出来る人がどれくらいいるのだろうとつい考えてしまう。


でも今回退職していった人にとっては、うちの会社はすばらしいものと映っていたようだ。

ようは同じものでも立場によって感じ方や考え方が大きく変わる良い例なのだろう。


おれは不平不満しか述べていないような気がするな。


Wii復活

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しばらく妹の手に渡っていたWiiを接収しマイルームに復活させました。


というのもどうしてもやってみたいゲームがあったから。

それは、じゃじゃーん!「ファミリースキー」(^▽^)/イェイ


WiiFitのバランスWiiボードでの操作も可能で、ゲレンデまで徒歩0分。リフト権永久無料。というキャッチコピーに惹かれてついつい買ってしまいました。またパッケージが泣かせる。ファミコン世代には懐かしいナムコのグラデーションがかかったタイトルロゴ。ファミスタみたいなヤツ。やるな、バンダイナムコ。


やってみた感想は、正直操作が難しい。

本物のスキーと違って微妙な力加減で大きく曲がったりとまったりしてしまう。ボーゲンなんて別にハの字に足を広げなくて良くてボタン一つでボーゲンに。でもボーゲンするためにわざわざボタン押すくらいなら、普通に滑ってた方が良い。正直このゲームではボーゲン=初心者という概念ではなさそう。むしろボタンを押す分上級者向けって感じ。ボーゲンでもパラレルでも体重のかけ方は一緒です。あとはゲームならではのイベントも結構あるみたい。出前やレース、オリエンテーリングまである。まだ始めたばかりなのでこれからもっと色々楽しいイベントも出てくるでしょう。

あ、そうそう。Miiにも対応しているので、オイラの似顔絵キャラが登場します。この辺もWiiゲームならではです。

グラフィックもキレイだし(PS3とまではいかないが)、微妙なエコーがかかる場内放送なんかもリアル。バックで流れるゲレンデソングはもうちょっとレパートリーがあってもいいかもね。


硬派なゲームが主流のPS3もいいけど、やっぱWiiのゲームは和み系ですねぇ。



それにしてもバレンタインデーの記事がゲームのネタとは・・・

はい!今年も0個でした。ってか、バレンタインデーだって気付いたの今だし・・・。





免許書き換え

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今日は代休で久々の平日休みを満喫、というわけでもなく免許の書き換えに行ってきた。

日曜でもいいんだけど混むからねぇ。


やっぱ平日は空いていてイイ感じです。

そうしたら普通に土日祝日が休みなのと、平日休みってどっちが得なんだろうと考えてみました。

土日が休みというのは、5日休んで2日休みという決まったリズムの中で生活できる反面、外出する際はやっぱり混み混みだったりして、リフレッシュのはずがかえって疲れてしまうなんてよく聞く話です。


では平日休みはどうか。

テーマパークやお店なんかは土日祝日は当然カキイレ時なわけだけど、やっぱ土日は平日とは違う感じがすると思います。なんていうの?休みの雰囲気というか。

そう考えると何となく休みの雰囲気も味わいつつ平日が休み、というとなんだか平日休みの方がちょっと特した気分になるかと。もっとも土日が休みの友達とは遊べなくなりますが。


まあ、となりの芝は青く見えるということなのかもしれませんが。