映画との旅

映画ファンになってはや14年・・・自分の人生はまさに
映画との旅だ!という事で映画の感想をたっぷり載せていきます!

現在映画感想2424載せてます!




洋画、邦画、アニメ、ドキュメンタリー・・映画なら何でも観たくなる!!


my life without movie
↑映画感想以外の事を綴って行こうとするブログでございます。不定期更新ですが、よかったらこっちものぞいてやってください~。
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山河ノスタルジア [DVD](鑑賞:2017 2・11 DVDにて)

監督:ジャ・ジャンクー
出演:チャオ・タオ、チャン・イー、リャン・ジンドン、ドン・ズージェン、他
ストーリー:99年、山西省・汾陽の小学校教師・タオは炭鉱で働くリャンと恋愛関係にあった。しかし、タオはリャンの友人で実業家のジンシェンからプロポーズを受け、ジンシェンと結婚。リャンは故郷の街を離れることとなるが・・・

「罪の手ざわり」などの中国の名匠ジャ・ジャンクーによる人間ドラマ。

(2015 中/日/仏) 2時間5分

画面サイズと比例しない人生

この映画、面白いのはタオを軸に3つの時代を描いていることです。最初はスタンダード・サイズ。若きタオの時代。そこで三角関係があり、ディスコで踊るシーンも出てきたりと、画面サイズは小さくともそこには熱気が溢れていた。次はビスタサイズ。それから15年以上が経った時代。タオにもある転換期が訪れていたのですね・そして最後はさらに10年が経った未来。そこはワイドスクリーンサイズになっている。

画面は年月が経つごとに広くなっていきますが、人間の心というのは歳を重ねるにつれてどんどん狭くなっているのではないか・・と思ってしまう。時代や社会もそうかもしれない。時は残酷だと感じるシーンも出てくる。だけど、その中で変わらないのは「愛情」という形。例えば母の子への愛。最後の章では形こそ違えど、登場するある女性の思いの深さにはグッときてしまう事間違いない。母から子へ・・長き時代を描いた大河ドラマ、見ごたえありました。
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セル(鑑賞:2017 2・21 大阪ステーションシティシネマにて)

監督:トッド・ウィリアムズ
出演:ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、イザベル・ファーマン、他
ストーリー:コミック作家のクレイは、ボストンの空港から別居中の妻と息子へ電話をかけるが、携帯のバッテリーがなくなり、通話の途中で電話が切れてしまう。その瞬間、空港内で電話をしていた人びとが次々と暴れだし、空港はパニック状態となる。クレイは、車掌のトムらの協力のもと、暴徒化した人びとの攻撃から身を守りながら、妻と息子が住むニューハンプシャーを目指すが・・・

「シャイニング」「キャリー」などのスティーブン・キングによる小説を、キング自身の脚本により映画化したアクションホラー。監督は「パラノーマル・アクティビティ2」のトッド・ウィリアムズ。

(2016 米) 1時間38分

ゾンビを電話とかけて・・

キングの作品というと、やっぱり観たくなってしまうんですよね。シャイニングも衝撃的でしたし、グリーン・マイルにも大感動したし・・・って事で彼が脚本して・・となるとワクワクはしたのですが、いざ観てみると・・う~むダメでしたね(^_^;)

掴みのパニックシーンや、cell=セルというタイトルどおり、携帯電話がキーワードになり、ゾンビもそれが絡んで事が大きくなっていく。彼らの奇怪な声は発信音?そして充電もする、ネット社会のごとく、どんどんひとつのところにゾンビは集まっていく・・・とゾンビをそこになぞらえる設定は面白いのですが、いかんせん話のダラダラ感、盛り上がり感のなさには観ていて眠くなってしまいました。やり方によっては快作になったと思うんですが・・やっつけ感あるラストなどどうも乗れずに終わってしまいました。
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泣き虫ピエロの結婚式 [DVD](鑑賞:2017 2・8 DVDにて)

監督:御法川修
出演:志田未来、竜星涼、新木優子、螢雪次朗、他
ストーリー:皆を笑顔にすることを夢見る見習いピエロの佳奈美は、透析患者で自身の運命を悲観する陽介と出会う。陽介に恋をした佳奈美は、陽介を笑顔にするため、どんな時でも自分が笑顔でいようと心に決める。佳奈美の明るさに次第に心を開いていく陽介だったが・・

「日本感動大賞」の第4回大賞に選ばれ、書籍化もされた実話を映画化。監督は「人生、いろどり」などの御法川修。

(2016 スールキートス) 1時間28分

志田未来のキャラ作りが新鮮

確かに素敵な話ではあるけれど、余命わずかな人との恋愛とか・・話の流れ的にはそこまで感動するものではなかったんですね。またか・・という気もしましたし。でも、後で知った事でしたが、これって実話だったんですね。そう考えると・・人生を悲観していた彼が、笑顔いっぱいの彼女に出会って、元気をもらえて・・ケンカしたりもするけど、そこには彼女たちにしか分からない愛情の深さがあったんだろうな・・とか考えたりもしましたし、実話の強み、というやつですかね。

印象的だったのは志田未来でしょうか。彼女ってどちらかというと暗く控え目な役が多かった印象があった。だけど、今回はピエロ、そして笑顔を大事に・・って役だけあって常に明るさがあるキャラになっていたのは印象的でしたね。反して、悲観して、心にもない事を言ってしまう陽介を演じた竜星涼もその葛藤を上手く演じて共感を呼んだと思いました。
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