映画との旅

映画ファンになってはや14年・・・自分の人生はまさに
映画との旅だ!という事で映画の感想をたっぷり載せていきます!

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洋画、邦画、アニメ、ドキュメンタリー・・映画なら何でも観たくなる!!


my life without movie
↑映画感想以外の事を綴って行こうとするブログでございます。不定期更新ですが、よかったらこっちものぞいてやってください~。
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ボクたちの交換日記 [DVD](鑑賞:2016 9・20 HDD録画にて)

監督:内村光良
出演:伊藤淳史、小出恵介、長澤まさみ、木村文乃、川口春奈、佐々木蔵之介、他
ストーリー:甲本と田中はお笑いコンビ「房総スイマーズ」を結成して12年目。が、いまだに売れる気配がない。さらに彼らはもう30歳。相方と一緒に成功したいと願いつつも後がない二人は、互いに本音を語り合うべく交換日記を始めるのだが・・・

放送作家・鈴木おさむのベストセラー小説「芸人交換日記 ~イエローハーツの物語~」を、人気お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が映画化した話題作。

(2013 ショウゲート) 1時間55分

芸人の思いをしっかり映画化

その原作は未読ですが、思ってたよりもしっかりした映画で良かったです。芸人が主人公という事で内村監督も気持ちが入ってたんでしょうかね。

芸人というのは売れるまでが大変だ。色んなコンテストで優勝してブレイクを狙い、でも、そう簡単にはいかない。合間にバイトをして、ネタを作って、練習して、でも、コンビだと意見の相違も出て来て・・と苦労は尽きない。だけど、共に笑いをやる楽しさがとてもよく伝わってくる。交換日記・・ってのもなんで?とは思ったけど、形に残る、そのノートの存在がジワジワ効いてくる。ラストの展開はやや安易かな、と思いましたけど、季節感もしっかり出しながら、内村監督、丁寧に描いてて良かったです。

伊藤淳史&小出恵介の掛け合いは良くて、劇中のネタシーンは思わず笑ってしまうシーンもありました。彼らを温かく支える長澤まさみ、木村文乃も良い存在感です。

3.5/5点
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フットルース [DVD](鑑賞:2016 9・19 DVDにて)

監督:ハーバート・ロス
出演:ケヴィン・ベーコン、ロリ・シンガー、ジョン・リスゴー、他
ストーリー:シカゴ生まれのレンが、アメリカ中西部の小さな田舎町ボーモントに転校してくる。その町では、ある高校生が起こした事故を切っ掛けにダンスもロックも禁止されていた。シカゴという都会で普通に育ったレンはその状況に困惑していく。こんな息苦しさから抜け出すべく高校の卒業パーティーをしようと、町議会での町民集会で聖書の一説を用い提案を行うのだが・・・

公開当時、ケニー・ロギンスなども参加したサウンドトラックのヒットなどで社会現象ともなった作品。ケヴィン・ベーコンがブレイクした青春ストーリー。

(1984 米) 1時間47分

ダンスシーン、キレてます!最高

恥ずかしながら、映画はタイトルしか知りませんでしたが、オープニングで流れるあの曲!おお、これはこの映画のだったのか!とワクワクして始まりました。

いやあ、当然ですが、ベーコン、若いです。自分が彼を知ったのは悪役の多くなった頃でしたので、最初は女子から「カッコいい」と噂されるような爽やかさがあったのやな~と思いつつ観てました。確かにちょっと危うさも秘めた見た目に女子が惹かれるのかも・・でも、今回は普通の青年です(笑)。そんな中で、恋もあり、ケンカもあり・・ってなただの青春物でないのもいいところ。彼等が青春の思い出をかけて、子供たちに対しあまりに厳しい大人たちとちゃんと向き合っていくのが素晴らしいんですよね。

ダンスシーンはどれも素晴しいですけど、特にラストシーンの皆の上手さ、華やかさには笑ってしまうくらい見惚れてしまった。いやあ、楽しいです。

3.5/5点
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ポスター/スチール 写真 A4 ハドソン川の奇跡 光沢プリント(鑑賞:2016 9・27 TOHOシネマズ西宮OSにて)

監督:クリント・イーストウッド
出演:トム・ハンク、アーロン・エッカート、ローラ・リニー、他
ストーリー:2009年1月15日、真冬のNYで、ベテラン操縦士サレンバーガー機長操縦による飛行機がマンハッタンの上空わずか850メートルという低空地点で急にエンジンが停止してしまう。この危機的状況で、墜落を防ぐため、機長のとった手段はハドソン川への着水だったのだが・・・

名匠・クリント・イーストウッド監督と、名優トム・ハンクスがタッグを組み、2009年1月15日、突然の全エンジン停止という危機に見舞われながらも、ハドソン川に不時着して乗客全員が生還した実際の航空機事故などを描くドラマ。

(2016 米) 1時間36分

シュミレーションを凌駕する人間の力

まさにサレンバーガー機長(=サリー)の判断によって皆、無事に生還したという奇跡。でも、この映画を観ると、その奇跡には色んなタイミングが重なった、ともいえる。副操縦士のジェフのセリフに「NYに感動するとは」ってのがありますが、それだけ人々の力が結集したからこそ成し得た救出劇に胸熱くなりますし、その再現シーンの迫力、リアルさに驚かされます。

ですが、ドラマとしては果たして彼の判断は正しかったのか・・と追及されるドラマも描かれていってサリーらの葛藤も胸苦しくなりますが・・・なんといってもラストですね。この終わり方、ホント、素敵!ちょっと重苦しい雰囲気もあった作品の中で、ホッとしたし、いい余韻だったなあ。エンドロールに流れる曲も沁みた。

90分ほどの中でギュッとまとめたイーストウッドの手腕に酔いました。この秋、ピッタリなジンワリ感動できる作品になってましたね~

/5点
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