映画との旅

映画ファンになってはや14年・・・自分の人生はまさに
映画との旅だ!という事で映画の感想をたっぷり載せていきます!

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洋画、邦画、アニメ、ドキュメンタリー・・映画なら何でも観たくなる!!


my life without movie
↑映画感想以外の事を綴って行こうとするブログでございます。不定期更新ですが、よかったらこっちものぞいてやってください~。
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テーマ:
ポスター/スチール 写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン3 ロスト・バケーション 光沢プリント(鑑賞:2016 7・26 TOHOシネマズ西宮OSにて)

監督:ジャウマ・コレット=セラ
出演:ブレイク・ライヴリー、オスカー・ジャネ―ダ、他
ストーリー:休暇で秘境のビーチに来た医者のナンシーは、サーフィンを楽しんでいた最中に脚を負傷。何とか近くの岩場にたどり着いたものの、巨大なサメが周囲を旋回していた・・・

サーフィン中に負傷し満潮時には海に沈む岩場に取り残された女性が、危険な人食いサメに狙われるパニックサスペンス。監督は「ラン・オールナイト」などのジャウマ・コレット=セラ。

(2016 米) 1時間26分

美しき海、美女、ここは天国・・ヤツさえいなければ

掴みが上手いです、この映画。舞台はホント、溜息でるほど自然豊かで美しすぎる海。そこにやってきたのが、「アデライン100年目の恋」でも、その美しさが際立っていたライヴリーをもってくるんですからね。彼女の水着姿、サーフィンシーン。もう天国のような場所です。

そう、ヤツさえいなければ・・ね。サメなここに巨大なヤツをもってくる!しかもデカい。サメが襲ってくるシーンはあの「JAWS」を彷彿とさせる感がありましたよ。アングルもコワいし、フェイントもあってとドキドキさせるツボを監督はよく分かってます。いやあ~コワかった。

ライヴリーが逃亡中にケガしたり、目を背けたくなるような痛々しいシーンも出てきます。監督は彼女の美しさを壊したくなったのかな(笑)。でも、彼女はとてもカッコよくて色んな映画に出番が増えそうな予感しました。

逃げ場が限られてくる海上、時間との勝負(ここの演出も上手い)、しかも孤独な戦い・・・1人もいいけれど、バカンス、誰かいた方が安心で心強いよね。そんなメッセージもさりげなく盛り込むところがニクいなあ。

/5点
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『ガールズ&パンツァー』劇場版 主題歌「piece of youth」(鑑賞:2016 7・23 DVDにて)

監督:水島努
声:渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、中上育実、井口裕香、他
ストーリー:第63回戦車道全国大会で優勝を飾った大洗女子学園。平穏な日常が戻ってきたと思っていたある日、大洗でエキシビジョンマッチが開催されることになる。いまやすっかり町の人気者になった大洗女子戦車道チームだったが・・・

戦車を用いた武芸「戦車道」が大和撫子のたしなみとされる世界を舞台に、戦車道に打ち込む女子高生たちの成長や友情を描いた人気アニメの劇場版。

(2015 ショウゲート) 1時間59分

戦車大暴れ、燃える!燃える!

ご贔屓ブロガーさんが皆、いい!と言われてたので、TV版とか何も観ずに劇場版に突入。ま、そのTVアニメの続きものなので、観ていた方が楽しめる部分もあるでしょう。だけど、これ、ホンマによく出来てます。

それはもう、パンツァーですよ。戦車ですよ。ボディに1ポイント、可愛らしいキャラが描かれてあったりするものの、戦車です。中身は実弾。それが縦横無尽に動き回り、街を、色んなスポットを破壊しつつも相手に攻撃する。こんなところまで走るのか!!とパワフルシーンもあれば、その爆破シーンも、アクションも後半になって映画らしくスケールアップし、主観映像も放り込まれ、臨場感UP!とにかくカッコいい!

んで、それを操縦するのがこんな可愛らしい女の子たちで・・というギャップがやっぱり素晴らしいと思うなあ。中身も多彩なキャラ揃いで楽しいが、常に彼女たちは廃校という危機に立ち向かう運命にあるようだ。そこで見せる結束力、チームワーク。熱い思い。彼女たちの青春にまいった!決して白旗ではありません(笑)。。

/5点
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ハッピーエンドの選び方 [DVD](鑑賞:2016 7・16 DVDにて)

監督:シャロン・マイモン、タル・グラニット
出演:ゼーブ・リバシュ、レバーナ・フィンケルシュタイン、アリサ・ローゼン、他
ストーリー:老人ホームに暮らすヨヘスケルの趣味は、ユニーク発明。望まぬ延命治療に苦しむ親友からの依頼で作った、自らスイッチを押して苦しまずに最期を迎える装置が評判を呼び、安楽死を望む人からの依頼が殺到。そんな中、愛する妻レバーナに認知症の兆候があらわれて・・・

人生の最期の選び方というテーマを描き、第71回ベネチア国際映画祭で観客賞を受賞したイスラエル映画。

(2014 イスラエル/独) 1時間33分

意外と笑えるけど・・やっぱり悲しいよね


誰しもが最後は苦しまずに逝きたいと思い、看取る側も苦しんでる姿は観たくない・・ならばという丁寧に作られた安楽死装置はそういう意味では良いのかもしれないけど・・病院に内緒で秘かにやってみたり・・これは殺人だろうと言われたり・・無論、トラブルも多いのだ。他人の事は色々やれても、いざ作った本人の身内がそんな事態になったら・・と、ドラマ作りが上手いな、と思ってみてました。

思ってたより笑えるシーンも多かったし、ちょっとブラックな要素もある・・そんな作り方も面白かったですが・・やっぱり人生の最後・・ってのは悲しくなりますよね。ラストシーンは特にそう感じたなあ。

3.5/5点
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