映画との旅

映画ファンになってはや18年・・・自分の人生はまさに
映画との旅だ!という事で映画の感想をたっぷり載せていきます!

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洋画、邦画、アニメ、ドキュメンタリー・・映画なら何でも観たくなる!!


my life without movie
↑映画感想以外の事を綴って行こうとするブログでございます。不定期更新ですが、よかったらこっちものぞいてやってください~。
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レゴバットマン ザ・ムービー(鑑賞:2017 4・18 TOHOシネマズ西宮OSにて)

監督:クリス・マッケイ
声:ウィル・アーネット、マイケル・セラ、レイフ・ファインズ、ロザリオ・ドーソン、他
ストーリー:寂しがり屋のくせに強がる面倒くさいヒーロー、バットマン。そんな彼のもとに、バットマンに憧れるロビンこと少年ディックがやってくる。ロビンのせいでペースを乱されるバットマンだったが、さらにそこへ、宿敵ジョーカーが宇宙に閉じ込められていた悪者たちを脱走させ、ゴッサムシティを混乱に陥れる事態が発生し・・・

ブロック玩具の「レゴ」を題材に描いた大ヒットアニメ「LEGO(R) ムービー」に登場したバットマンを主人公に描くアニメ。

(2017 米) 1時間45分

バットマンのキャラと孤独!! (快作!)

これこそ、フリパスでないとまず観てない作品、ひとつめです(笑)。レゴは子供の頃から大好きですけどね。いやいや、映画って・・とか思ったりして。でも、ツイッター上でこれを観た方は「傑作!」と言われてる方ばかりで、一転、かなり期待して行きましたが、いやあ~面白かったです!自分はバットマンといえばダークなイメージだったのですが、今回のバットマンは見た目はそのままだけど、お茶目でワガママで笑いもあるキャラに変わっている。それが面白いんですけど、並行して描かれるのは彼の絶対的な孤独。家に帰ってもいるのは執事、コンピュータだけ。ヒーローとして活躍しようとどんな時であれ、孤独がつきまとう悲しさ。

でも、そこにロビンらがやってきて。。少しづつ環境が変わっていくドラマ、そして恐ろしいほどのテンポと編集、彼等の動きの細かさ。アクションもしっかり、ジョーカーが連れてきた悪役たちの豪華さには興奮させられた!いやあ、侮ってました。すごく楽しかったです。
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ひるね姫 オリジナルサウンドトラック(鑑賞:2017 4・17 TOHOシネマズ西宮OSにて)

監督:神山健治
声:高畑充希、満島真之介、古田新太、清水理沙、高橋英樹、江口洋介、他
ストーリー:東京オリンピックの開幕が目前に迫った夏。岡山県倉敷市・児島で、車の改造ばかりしている父親と2人で暮らす女子高生のココネ。最近は家や学校でも居眠りばかり。さらに、寝ると決まって同じ夢をばかり見ていた。そんなある日、父親が突然、警察に逮捕され、東京へ連行されてしまう。ココネは幼なじみの大学生モリオを連れて東京へ向かうが・・・

「攻殻機動隊S.A.C.」「東のエデン」の神山健治監督によるオリジナルの長編劇場アニメ。

(2017 ワーナー) 1時間50分

夢と現実、交差する楽しさ (快作!)

神山監督の作品は未見でしたが、オリジナル作品って事で楽しみにしてました。これ、賛否あるようで、どちらかというと否の方が多かったかな・・でも、自分は楽しめた。確かに話はちょっとシュール。ココネが観る夢の中では彼女はお姫様である国が舞台。でも、それは現実世界とリンクしていて、夢の中での活躍と現実が絡み合い進んでいく面白さがあります。ここは夢か現実か!?空を飛び、西に東に日本を渡る!突き詰めれば色々ツッコんでしまうでしょうが、この流れに乗っていければ問題なしかと。夢という意味では未来へむけ人類の「夢」も絡んでいるストーリー。だけど、その夢が暴走してしまうと大きなトラブルになるのだ・・。

岡山が舞台だけあって彼女たちの方言も心地よく、風景も美しい。ココネ演じた高畑充希、彼女の持つ空気感は声優でも絶妙でハマッてるなあ、と思いましたし、役者さんの起用が多いですが違和感はなかったかな。満島真之介も上手いですしね。
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「LION/ライオン~25年目のただいま~」オリジナル・サウンドトラック(鑑賞:2017 4・17 TOHOシネマズ西宮OSにて)

監督:ガース・デイビス
出演:デブ・パテル、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマン、他
ストーリー:1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、兄と仕事を探しにでかけた先で停車中の電車で眠り込み、家から遠く離れた大都市カルカッタまで来てしまう。そのまま迷子になったサルーは、やがて養子に出されオーストラリアで成長。25年後、おぼろげな記憶とGoogle Earthを頼りに、本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめるのだが・・・

インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで故郷を探し出したという実話を映画化した人間ドラマ。監督は主にCMなどを手がけていたガース・デイビス。これが長編映画初監督作。

(2016 豪) 1時間59分

しみじみと時の長さが伝わってくる奇跡 (良作!)

グーグルアース・・いやあ、凄いですよね~初めて見た時、自分の家が映ってる!とか(笑)興奮したのが思い出されますが、それを駆使してこんな奇跡が起こっていたのかと驚かされる。迷子になってから淡々と綴られていく、静かな作品。観る前は「スラムドッグ$ミリオネア」のような躍動感ある演出を期待していたので、面白い!とは言えないかもしれないが、人間ドラマとしては👍。離れ離れになったサル―が抱えてきた思い。故郷探しも無論、簡単ではない。けど、その道がいつ開けるか、分からないものだ。文明の力の素晴らしさを感じるとともに、劣悪な環境で生きなければならない人たちが世界にはいる。その反比例さにも考えさせられる。

なんといってもサル―を養子として引き取った両親が感動的。特に本年度オスカー助演候補にもなったニコール演じた母親の素晴らしさ。なぜ養子をとるのか・・その考え方。人としての生き方に胸打たれた。エンドロール前に明かされる真実もね・・時の長さがしみじみと伝わる。
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