映画との旅

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my life without movie
↑映画感想以外の事を綴って行こうとするブログでございます。不定期更新ですが、よかったらこっちものぞいてやってください~。
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ヒメアノ~ル(鑑賞:2016 5・28 TOHOシネマズ西宮OSにて)

監督:吉田恵輔
出演:森田剛、濱田岳、佐津川愛美、ムロツヨシ、他
ストーリー:平凡な毎日をおくる、ビルの清掃のパートタイマーとして働いている岡田は、同僚の安藤から思いを寄せるカフェの店員ユカとの恋のキューピッド役を頼まれてしまう。ユカが働くカフェで、同級生の森田と再会する岡田だったが、ユカから彼女が森田にストーキングをされていると言われ・・・

(2016 日活) 1時間39分

予告通り!?後半からが本番

「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」の古谷実による同名コミックを、森田剛主演で実写映画化。監督は「純喫茶磯辺」「さんかく」などの吉田恵輔。

原作は未読ですが、いやあ~面白かったですね。よく出来てました。

予告どおり表裏、クッキリ別れた作品。前半にも森田は登場しますが、不気味な男ってだけで、その中身まではまだ分からない。そこで繰り広げられるのは吉田監督らしい!?男女のラブコメ。濱田岳の安定感、佐津川愛美の天使のようなキュートさと大胆さ、ムロツヨシの独特の存在感も相変わらず。

んで、この映画の本番は後半から始まるのだ。ついに明かされる森田の本性。予告でもその片鱗は見えましたが、殺人シーンが想像以上に鮮烈。痛々しくて迫力十分で驚かされた。吉田監督、こんな演出もやるの?っていうね。演じた森田剛がここまでやってくれた、というのもホントに凄いです。なぜ、こんな殺人をした?内面はほとんど描かれていないだけに、その凶悪犯ぶりが伝わりますが、なぜ、彼はこんな人間になったのか・・その過去の悲しさ。

クライマックスにはなんだかジ~ンと切ない気持ちにもなってしまい、99分と長くはない時間の中で、2時間味わったかのような濃密さを感じた1作!

持ち味である笑いも無論、あるんですが、吉田監督がまた腕を上げたなと、実感させられた1作なのでした。

さて2016フリーパスは「アイアムアヒーロー」に始まり「ヒメアノ~ル」に終わり、計24本でした。無理をすれば、もう少し観れたんでしょうが、そうもしていられない事情もありますので(笑)。今回も楽しませていただきました~。来年もこの制度が続いていれば、また楽しめますように・・頑張りたいと思います。

/5点
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HK変態仮面アブノーマル・クライシス オリジナル・サウンドトラック(鑑賞:2016 5・27 TOHOシネマズ西宮OSにて)

監督:福田雄一
出演:鈴木亮平、清水富美加、柳楽優弥、水崎綾女、ムロツヨシ、安田顕、他
ストーリー:世界からパンティーが消えていく状況で、狂介は恋人・愛子のパンティーをかぶり、変態仮面として悪を倒していた。複雑な感情を抱く愛子はパンティーを返してもらったが、狂介と愛子の間のすれ違いが多くなってしまう。そんな中、変態仮面の前に新たな敵が出現し・・・。

(2016 東映) 1時間57分

続編らしく、くだらなさもパワーアップ!?

あんど慶周のコミックを基にした実写映画化した作品の続編。頭にパンティーをかぶることでパワーを発揮する主人公が新たな危機に挑むアクションコメディー。

フリパスでなかったら、劇場までは行ってなかったかもしれない。しかし、前作はくだらないけど、予想以上に面白かった1作。まさかの続編でしたが、色々パワーアップしていて面白かったです。

まあ~さすがにスクリーンで変態仮面のあの姿を観るのはちょっと強烈ではありましたが(笑)女性にとってはは鈴木君の肉体美を堪能できる・・って意味では良いのかな(笑)?

変態仮面の技、変に作りこまれた怪人たちも楽しく、狂介を惑わすセクシー教授だったり、柳楽優弥演じる真面目な学生など新キャラも登場し、さらには前作で偽変態仮面として登場した安田顕が今回は別キャラだがさらに強烈に登場して苦笑させられる。ムロツヨシ演じる悪役・玉男のビジュアルとウザさもパワーアップと盛りだくさんだ。

福田監督らしい「間」の笑いもたくさんあり、変態道をさらに極めたようなくだらなさ、今回も楽しませてもらいました(笑)。

まるっきりあのアメコミ映画スパイダーマンをパロったアクション、キャラも楽しめたのですが・・ってなると、やはり完結編もあるのだろうか!?それを感じさせる場面がありましたぞ。次は社会人になった変態仮面が登場なのか!?色々想像するだけでニヤニヤしてしまいます。

3.5/5点
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スノーホワイト 氷の王国 (集英社みらい文庫)(鑑賞:2016 5・27 TOHOシネマズ西宮OSにて)

監督:セドリック・ニコラス=トロイアン
出演:クリス・ヘムズワース、ジェシカ・チャスティン、エミリー・ブラント、シャーリーズ・セロン、他
ストーリー:邪悪な女王ラヴェンナの妹フレイヤは、ある悲しい出来事をきっかけに心を閉ざし、氷を自在に操る魔力に目覚めてしまう。そして姉の元を離れ、北の地で新たな氷の王国を築いていた。フレイヤは、さまざまな場所から集めてきた子供に対し、想像を絶する訓練を行い、軍隊を作り上げていった。そこで育った戦士のエリックとサラは、互いに惹かれ合っていたが……。

(2016 米) 1時間54分

クリステン降板でやや散漫になった印象も!?

世界的に有名なグリム童話「白雪姫」をアレンジした「スノーホワイト」の続編。監督はセドリックに交代している。

冒頭で、前作よりも前の話・・とあったので、てっきり前日譚として描き切るのか、と思ってたのですが、それは序盤だけで、途中から正真正銘の前作からの続編となっていくんですね(^_^;)

その辺がちょっとややこしくて(笑)まあ、今回、前作の主役・白雪姫役のクリステン・スチュワートがスキャンダルで降板した事によって、新たなヒロインを作らないといけない・・って事でサラを演じたジェシカの登板となったのでしょうが、そこでやや散漫になった感はありますね。

映像は美しいですし、エリックの幼き頃とか・・新たなキャラも多数出て来て、笑いもあって楽しくもありますが、特別、凄い!ってアクションシーンがあるわけでもなく平坦な印象は否めません。

でも、ですね、期待していた通り、セロン、エミリー、ジェシカ、この美の共演は素晴しかった!エミリーが冷たい女王を演じてる、ってのも新鮮でしたしね。ジェシカのアクションもカッコ良かったですし。ただ、チャンピオンはやっぱりゴールド・セロンですねえ・・前作同様、凄い存在感に圧倒されます。

監督候補には「グリーンマイル」や「ミスト」のフランク・ダラボンが有力だったそうで、結局、降板しましたが、彼のバージョン、観たかったなあ。

3.5/5点
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