映画との旅

映画ファンになってはや14年・・・自分の人生はまさに
映画との旅だ!という事で映画の感想をたっぷり載せていきます!

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洋画、邦画、アニメ、ドキュメンタリー・・映画なら何でも観たくなる!!


my life without movie
↑映画感想以外の事を綴って行こうとするブログでございます。不定期更新ですが、よかったらこっちものぞいてやってください~。
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妖怪大戦争オリジナル・サウンドトラック(鑑賞:2016 8・13 HDD録画にて)

監督:三池崇史
出演:神木隆之介、宮迫博之、南果歩、阿部サダヲ、高橋真唯、栗山千明、豊川悦司、菅原文太、他
ストーリー:少年タダシは、怪人・加藤保憲が妖怪と機械を融合させた怪物によって世界を支配しようとしていることを知り、日本古来の妖怪たちといっしょにその陰謀を阻止しようとするのだが・・・

三池崇史監督による妖怪アドベンチャー。1968年に公開された大映の同名作品「妖怪大戦争」のリメイクでもあります。

(2005 松竹) 2時間4分

笑い多めなのが気になる

この映画、三池監督だから当たりはずれ多い・・って事でいえば、ダメな方だとは思うのですが、家族で観るには十二分に楽しめる作品だと思います。

まだ幼い神木君が、奇妙な妖怪たちと共に加藤一味に立ち向かう!剣を持って敵をなぎ倒していくシーンや、まさに!妖怪祭りの後半はスケールもデカく、ワクワクさせられます。

ただ、ですね。もうちょっと真面目にやってほしかったかな、と。数多くの妖怪たちを俳優だけでなく、芸人や歌手まで多彩に起用し、演じさせているんですけど、笑いが多すぎるんですね。こんなところでもやる!?っていうね。楽しい映画ですから、あってしかり、なんですけど、多すぎるとくだらなく映ってしまう。キャストは豪華なのにどうも勿体ない。

出番は少ないですが、幼き成海璃子や、プロデュースチーム「怪」として製作に参加している水木しげる、京極夏彦、荒俣宏、宮部みゆきが劇中にも登場。水木先生の登場には笑った。

/5点
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裁かれるは善人のみ [DVD](鑑賞:2016 8・13 DVDにて)

監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演:アレクセイ・セレブリャコフ、エレナ・リャドワ、ウラジーミル・ウドビチェンコフ、他
ストーリー:小さな町で自動車修理工場を営みながら、一族が代々暮らしてきた家で妻子と暮らすコーリャ。再開発のため、土地買収を画策する市長による強行策に、コーリャは旧友の弁護士をモスクワから呼び寄せるが・・・

「父、帰る」のアンドレイ・ズビャギンツェフ監督によるロシア北部の小さな町を舞台にした人間ドラマ。2014年・第67回カンヌ国際映画祭で脚本賞受賞。

(2014 露) 2時間20分

権力への策が意外な事態を生む・・

タイトルからして、凄く見ごたえのある作品だろうな・・と思い、観たくなった次第。「父、帰る」も好きでしたしね。

淡々とした作品ですが、決して裁判がメインではないのだ。その判決過程はあまりに淡々と進み、ゾッとするほどです。

それよりも話の持って行き方が上手いな、と思うのです。市長のあまりのやり方に弁護士を呼んだコーリャ。それによって、市長も追い詰められていくか・・と思いきや、意外な事態が起こってしまう。。というね。人生とは皮肉なものである、この流れ、残酷さには言葉もない。

いつの時代も悪人は策を講じ、ずぶとく生き延びていく・・・クライマックスの真相は想像するしかない。が、想像したくないほど、神はこれを許すのか・・という辛い現実を描き切ってます。巨大な鯨の骨など、凝った画作りも印象的です。

3.5/5点
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招かれざる客 [DVD](鑑賞:2016 7・31 HDD録画にて)

監督:スタンリー・クレイマー
出演:スペンサー・トレイシー、キャサリン・ヘプバーン、シドニー・ポワチエ、他
ストーリー:世界的にその名を知られる黒人医師・ジョンはハワイで知り合った白人女性ジョーイと人種の壁を越えて結婚を誓い合い、互いの両親の許しを得るためサンフランシスコのドレイトン家を訪れる。母も、娘の喜ぶ様子を見て次第に祝福する気になるが、父マットの心境は複雑で・・・

「愚か者の船」などのスタンリー・クレイマー監督による人間ドラマ。父・マットを演じた名優・スペンサー・トレイシーはこれが遺作となりました。

(1967 米) 1時間48分

もし子供の結婚相手の肌の色が違ったら・・・

ううむ。これはほとんど、ドレイトン家の中だけで進む話です。もし、子供の肌の結婚相手の肌の色が違ったら・・。相手が人間的に素晴らしく、二人が深く愛しあっていたとしても、親はそれだけで反対し、複雑な思いにかられてしまうのだろうか・・今もなお、白人、黒人・・その間には壁があるように思える。結婚してしまえば、大きな困難が待ち構えているのかもしれない。

だけど、それがいかに愚かな事か。肌色違えど、同じ人間。大事なのはそこにある愛の深さ。その価値。彼等の苦悩にあふれ、行きつ戻りつの語り合いは見応えありました。

演じた役者さんは皆、誰もが素晴らしかった。ジョンを演じたポワチエは「夜の大捜査線」などでお馴染み。「野のユリ」で黒人俳優で初のアカデミー主演男優賞を受賞している。そんな熱い思いもあったかもしれない。懐の深さ、実直さがよく出ていたな、と思います。マットを演じたスペンサー、妻を演じたキャサリン、彼らの真に迫る苦悩が余計に胸に来たなあ。

3.5/5点
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