『場所』アラシック嵐妄想小説〜嵐 for dream〜

妄想話は基本、主人公・女子 対 嵐メンの恋愛妄想です♡と、メンバー同士のワチャワチャ等。綴ります、脳内を。*プライベートは別アカで書いてます*

こちらの画像はあむのすが独自に手を加えております。
ご自身のお手元のみ、にてお楽しみいただきたく、お願い申し上げます(。-人-。)
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「………解った!まだ、酔ってるんだ智くんっ。一晩中呑んでたんでしょ〜。」

智「んなワケねーだろ!バカっ」

「あ!またバカ、つった!」

大人が2人、朝から子供みたいな言い合いをする。

「だっておかしいじゃんっ、イキナリそんな」

智「イキナリじゃねーしっ」

「……え…」

そこであいつがやっと大人しくなったから、俺も一呼吸置いて自分を落ち着かせた。

智「酔った勢い、つーのだけは嫌だったんだよ…。だから…それ避けてたらタイミングが解んなかったんだよ。…だから…俺ん中ではイキナリじゃない。」

どうにかそう伝えたら、あいつの顔がみるみる内に赤くなって…



…これは今…



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イケんじゃねーか?



そんな気がして。

あいつの顔の左横に右手をついて。

その腕をゆっくり曲げながら、顔に顔を近付けてった。



…怒んないってことは…いいんだよな…?



もう鼻と鼻が触れそうなくらいまで近付いた時。



ー トントン



ドアをノックされて、慌ててあいつからバッと離れて。

なぜか正座してしまった。

智「はいっ」

雅『兄ちゃん?』

ドアの向こうから、まーちゃんの声。

智「ん、なに?」

雅『大丈夫?…大きい声聞こえてたけど…』



あぁ…心配かけちった。



智「大丈夫、ごめんね?」

雅『ホント?あの…仲良くしてね?ケンカはヤだよ?』

「大丈夫だよ、ごめんね?うるさくして。」

あいつがそう言うと、まーちゃんはやっと

雅『あ、うん解った。ごめんね、邪魔して。』

と、安心した声でそう言って、自分の部屋に戻って行った。

俺は正座したまま。

あいつは掛け布団を抱き締めて頰を赤らめたまま。

沈黙が流れて…

智「あの…」

俺が破った。

智「まーちゃんもあー言ってることだし…仲良く…してみねぇか?今から…ちょっと…や、…もーちょっと…や、…できたらいっぱい」

「無理ぃ〜…」

俺が喋ってる途中であいつはそう言って、抱き締めてた掛け布団を頭まで被ると。

「…今、恥ずかし過ぎて…『いっぱい』は無理…だけど……『ちょっと』…なら…」

と言って。







布団から、チョコンと顔を出した。







〜続〜
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