『場所』アラシック嵐妄想小説〜嵐 for dream〜

妄想話は基本、主人公・女子 対 嵐メンの恋愛妄想です♡と、メンバー同士のワチャワチャ等。綴ります、脳内を。*プライベートは別アカで書いてます*

こちらの画像はあむのすが独自に手を加えております。
ご自身のお手元のみ、にてお楽しみいただきたく、お願い申し上げます(。-人-。)
NEW !
テーマ:
あむのす的ドス黒い感情です。

NGな方はスクロールされないように。

お願いします。




















吞み込もうとしたけどやっぱダメだ。

通天閣に行ったあの日。

みんな遅めに起きたの。

7時半くらい。

ばぁばは朝食におにぎりを用意してくれてた。

でも何がどうなったか、じぃじとばぁばはパン屋さんに行っちゃったの。

ばぁばのおにぎりとパン屋さんのパンで朝食開始したのが9時頃。

いつもの日曜日なら朝食終えて薬を飲ませる時間。

戦隊とライダー観てる間に空腹を通り越してた次男氏は結局おにぎり1個食べて終了。

それから通天閣に行く話になり。

出発したのが昼前。

じぃじが、徒歩15分くらいの電車の最寄り駅まで歩いて行こう、つったけど。

次男氏の体力がもたないことを説明してバスに乗って西九条まで行くことにした。

この時点でまず、じぃじは『大丈夫やろ、あんなくらい。』と、不満そうだった。

バスに乗ったら乗ったで座るところが無く。

それでも次男氏は頑張って揺れに耐えて。

乗り慣れない電車に乗って。

ちゃんと頑張って通天閣まで歩いた。

その時点でもはやお昼。

次男氏はお腹も空いたしクタクタ。

それでも展望台上がる為に並ばされて。

しかも展望台到着までめっちゃ並んだ。

大人はその間、展示物で楽しめるようになってるけど。

チビらはキン肉マンだのなんだの興味無い。

展望台到着時点で次男氏、限界間際。

『お腹空いた。』『帰ろう。』と何度か呟く。

やっと通天閣から出てお昼食べさせてやれる。と思ったら。

何のこだわりかじぃじのお気に入りの店に行くと言い出して。

通天閣周辺の飲食店をスルーして西九条に戻ることに。

もうその時点で次男氏、歩けない。

抱っこをせがむワケじゃないけど足が前に出ない。

ボーっとしだしたし、パパが抱っこしたら。

その横でじぃじ。

『情けない。』『そんなんで1年生なれんのか。』『あとちょっとくらい歩かんか。』

ずっと言うの。

んでやっとお店に入ってオーダー通したのが1時半。

やっとお昼ごはんにありつけて。

お腹が満たされてお店出たら次男氏、疲れもあったし『眠い』つったの。

したらじぃじ。

『ごちゃごちゃ言うな、もう帰るだけやろ。』

って。



もう溜め息にもならないよ。

息が詰まる。



次男氏の特性のこと何度言っても解ってくれないの解ってるから

『ちょっと疲れやすい子なんです〜』

に留めてたけど。

ホントは叫びたかった。



この子はこの子の精一杯でいつも頑張ってる。あんたにこの子責める資格も権利も無い。



何を根拠に『情けない』って思うの。

何が原因で『1年生になれない』なんて言うの。

誰の基準で『あとちょっとくらい』なの。



言いたかった。



でも解ってる。

次男氏の成長が他の子より遅いのが心配なんだ、って。

でも間違ってる。

急かしたって発達促進には繋がらない。

何度言っても解ってくれないの。

解んないんなら黙ってて。

別に迷惑かけてない。

お腹空いた、帰ろう、ってうったえられたのは私。

歩けなくなって17キロ抱っこしたのはパパ。

甘やかしてるワケじゃない。

ちゃんとギリまで頑張らせてる。

次男氏だって泣きわめいたり駄々こねて暴れたりしたワケじゃない。

6歳の幼児が文句も言わずに大人の観光に付き合ったんだよ?

それをなんでダメなヤツみたいな言い方されなきゃなんないワケ?

ホント腹立つ。

ホントはいっつも。

腹立つのよ、あの人。







アユハピ期間にこんな記事すみませんでした。

でも呑み込めないし。

このままじゃ年越せない、と思って。

また1ヶ月も経たない内に帰省しなきゃなんないしね。



もう吐いたんで。

また頑張ります。



こんな話に最後までお付き合いいただきまして。

心から。

ありがとうございますm(_ _)m



愛してます。
AD
いいね!した人  |  コメント(28)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「ブログ」 の記事

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。