『場所』アラシック妄想小説〜嵐 for dream〜

妄想話は基本、主人公・女子 対 嵐メンの恋愛妄想です♡と、メンバー同士のワチャワチャ等。綴ります、脳内を。*プライベートは別アカで書いてます*

こちらの画像はあむのすが独自に手を加えております。
ご自身のお手元のみ、にてお楽しみいただきたく、お願い申し上げます(。-人-。)

テーマ:
彼に背を向けながら。

ベッドに身体を戻した。

彼は、背後から2枚重ねのタオルケットを被せてくれながら。

そのまま自分の腕の中に、私を収める。

「…暑いよ、そこまであっためられちゃうと。」

背後の彼にそう訴えると

翔「それは」

後頭部に

翔「おまえが熱くなってるからじゃねーの?」

低音が響いた。

「どっちがよ…」

そう言い返して。

彼の腕の中で、身体を反転させた。

身体が密着しないように、半身分の距離を置いて。

翔「ん?」



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翔「…確認なんだけど距離置かれてるってことは、わざわざこっち向いたのはチューのお誘いでは…」

「ナイよね、絶対。だって揉みそうな勢いだったじゃない、あのままの体勢だったら。」

翔「揉みそう?…ん?」

「おっぱい。」

翔「はぁっ⁈ おまえ色気ねーこと言うなよっ。」

「なんで。必要無いでしょ色気なんて、今。」

翔「萎えるわー…」

「そ。なら良かった。」



その不毛なやりとりの末。

今度は彼が私に背を向けたから。

私もまた彼に背を向けて。

背中に彼の体温を感じながら。

その体温に忍耐の危うさを感じながら。

どうにか眠った。



次の日には、掛け布団をちゃんと出した。

それに応えるように秋は深まって。



紅葉が最も艶やかに色付いた頃。







あの人が…舞い戻った。







~続~
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