鬼ですけど…それが何か?

振付師KAZUMI-BOYのブログ

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先日の日曜日。





私の誕生日当日がShowCaseのリハーサルと重なり、更にそのままShowCase本番に突入してしまった・・・と言う事で、遅蒔きながら生徒諸君がBirthday partyを開いてくれました。








みんな、ありがとう!


ショウコさんがガトーショコラを焼いてくれました!




ありがとう!







みんな、ペロリだったよ(⌒‐⌒)




心のこもったプレゼントやカード、手紙をありがとう!


サプライズで来てくれたマギー(星条)、ありがとう!


オッサンは幸せです!!











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まだ咳が残ってますが、今日は打ち合わせがあるので、出掛けます。


来月稽古に入る、花組の全国ツアーの打ち合わせッス。


Showcaseは下半期のスタート・・・と言うよりも、上半期の締め括りと言う感覚でしたので、この花組の全国ツアーからが下半期のスタートって感じですかね。


なんかまだ、身体に力が入らない感覚ですが、しっかり打ち合わせて参ります!

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昨日は朝、医者に行き吸入して貰ってから帰宅し、ずーっとベッドで過ごしました。

私がイレギュラーに家にいる、しかもずーっとベッドで横になってる・・・ってぇんで、喜んだサン。

ずーっと横でゴロゴロしてました。

日曜日の夜、帰宅後・・・


『これは、救急で点滴した方がいいか?』

・・・と様子を窺いながら寝てしまい、翌朝、少し症状が軽くなっていたので、近くの医者で吸入して来ました。


ん~


点滴する程じゃないけど、吸入じゃイマイチ・・・と言った感じです。


以前からストレスによる発作を起こす事があった私。

医者から『学校に行きたくない子供のお腹が、ホントに痛くなるのと同じです』と、屈辱的な診断を下されてから、暫く無かったのに・・・出ちゃった💦💦💦


昨日は『こんなに寝るのか、オッサン!?』と、自分でも驚く程の睡眠をとりました。

食べる物も食べました。


今日明日は休み。

完全復活目指します。


お騒がせして申し訳ありませんでしたm(__)m








2012年7/26の記事『ニューヨーク物語85』←22歳だと言うのに、何とも幼い当時の私。その言動たるや小学生レベルである。よくもダニエルに見離されなかったもんだ!と、今更ながら冷や汗が出る(苦笑)。

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久しぶりに喘息が出てしまい、熱も出てしまいました。


普段通りに薬は服用していての発作なので、今回は明らかに精神的なもの。


精神的にストレスを溜め込む、急激なストレスによる圧迫等で出てしまう発作だと思われます。


今日はクラスを休んでしまい、ごめんなさいm(__)m


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集団行動の中で、考え無しで得手勝手な振る舞いが出来る人間がいる。

集団の中では当然、ルールが生まれ、皆がそのルールに従って行動する訳だが、集団全員が万事納得出来る完璧なルールなど無い訳で、その集団に属する以上、多少気に入らないルールがあっても、各々妥協して行動、または活動するものである。

それが出来ない、ルールが守れない、と言うならば、鼻から集団行動は無理である。


例えばShowcase。

29回も継続して来た過程で、より良いShowcaseにして行く為には、やはりルールが生まれる。

リハーサルに於けるルール。

衣装に関するルール。

チケットノルマに関するルール・・・etc.


其所には『理由なきルール』は1つも無い訳で、必要な事だからルールに組み込まれているのである。


大小様々、Showcaseにはルールは多い。

参加する以上、ルールは守って頂かねばならない。

それを知っての参加だったにも関わらず、既に劇場に入ったと言うタイミングで、下らない異議申し立てをして来る生徒が居たと言う。

非常に残念な事だ。

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暑くなったと思ったらば、雨が降って急に涼しくなったり、体調管理が難しい今日この頃・・・。


劇場に缶詰状態だった4日間。周りに『風邪引きさん』が居ったり、客席の空調が寒かったり、諸々あって、流石の私も喉をやられました。

昨日は咳も出ていたので、十何年ぶりかに風邪薬を服用しましたさ。


まぁ、大した事なく、今日は咳も治まったので良かったですが。


さて!

本日もKAZUMI-BOY始動で御座います!

ShowCaseも無事に終わり、上半期を好い締め括りが出来ました!

今日からまた気持ちを新たに頑張ります!!









2012年7/24の記事『ニューヨーク物語84』←ダニエルに対するわだかまりが残る若きKAZUMI-BOY。しかし、このわだかまりをどう解いたら良いのか?


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B.D.C.の公演、ShowCase等の歴史の中で、芝居仕立てのダンスパフォーマンスは今回で2回目。

一昨年のスタジオパフォーマンス『Girlie Bomb-The  Glamorous dance-』と、今回の『Lovers in two tribes』のみである。


『Girlie Bomb』では、歌の歌詞を台詞の代わりにして、約1時間のダンスアクトパフォーマンスに仕立てた。


今回のShowCaseでは、歌詞が全く無い楽曲のみで15分のダンスアクトパフォーマンスである。

ストーリーのあるダンスパフォーマンス。

芝居を観る様なダンスパフォーマンス。

私は常々、演出するならば、只のナンバーの羅列ではつまらないと思っているので、今になって漸く、実験の場を頂けた事を嬉しく思う。

役者志望だった私が、ダンスは台詞の無い芝居だと夢中になり、様々なミュージカルの振付に携わり、経験を重ねた今だから出来る事・・・

その様に思う。


ダンスジャンルのカラーだけを並べ、テーマの無いパフォーマンスには飽きてしまった。

『さぁ、次はどんな作品が観られるのかな?』と、一作品一作品を楽しむコレクション形式のダンスパフォーマンスも悪くはないが、私はもう、そこには飽きた。

演出するのにコレクション形式・・・

私に取っては醍醐味が無い。


ダンスは台詞の無い芝居。


そう感じた19歳の頃、師匠のダンスに惚れ込み、振付師になってからは、何かにつけて芝居仕立てのナンバーを創って来たが、3分、5分のナンバーの中のみで語れるストーリーなど、たかが知れている。


それにも飽きた。


バレエの世界では当たり前の事をジャズダンスでも出来る筈。


目指せ全幕物・・・ってか(笑)!?



今回、後輩振付師達、そして生徒達とダンス芝居の実験が出来て、非常に楽しかった。


芝居などやった事が無い生徒達、あくまでダンスを学びに来ている生徒達である。

『え?芝居しろ?台本も無いのに!?』

そう思った生徒達も居た筈である。

芝居の動きを付けて行く内に、何だか楽しくなって来た生徒達も現れ、徐々に熱をおびて行くのが感じられた(最後までノリ切れない生徒も居た様だが(苦笑)!)。


芝居もマイムも経験が無い生徒達であったが、よく頑張ってくれたと思う。


表情豊かなダンサーに育って欲しいと願う。










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舞台稽古を入れて、怒涛の4日間。

無事に全て終わり、ホッとしております。




(打ち上げ会場のエントランス)


毎年の事で慣れているとは言え、多くの生徒達が出演する発表会を牛耳るのは骨が折れます💦💦💦💦

『慣れている』と書きましたが、それはあくまでも『段取り』の話であり、ダンスそのものと言うよりも制作面の話です。


これを27年間繰返して来たのか・・・と・・・振り返るとびっくりです。





第1回目のShowCaseは、私がまだニューヨークにいた頃に、スタジオパフォーマンスとして始まりました。

第2回目は、私がニューヨークから帰国直後。私は生徒の一人として出演しました。

第3回目では、インストラクターデビュー、振付師デビューの年。私は3作品振り付けさせて貰いました。

デビューから、いきなりの3作品。

今から考えると、何と大それた事をしたもんだ!と青ざめます(笑)!


来年は30年記念だと言う事ですので、これまたびっくりです!!






一時期・・・

『発表会は2年に1度でいいよ!疲れた!』と言う所に、インストラクター達の意見が纏まり、ShowCaseを休んだ年もありましたが、それもたった1度っきり。

何故か翌年からはまた、毎年ペース。


私も何度か、ShowCaseの演出をさせて頂いて来ましたが、続けるって大変!!と思いますし、また、大切な事だな!!と思います。




(会場内に用意されたボード)


あらゆる人生の喜怒哀楽の中で、生徒達を引っ張って行くには、それ相当のパワーが要りますし、責任も重いです。


なんせ、人様からお金と時間を頂戴して観て頂く訳ですからね。


何も無い素舞台で出来る事には限りがあります。

しかし、手を変え品を変え、29年もShowCaseを続けて来たと言うのは、B.D.C.に取っては『誇り』の1つと言えるでしょう。




(右からKen-J、ichi、オッサン、Chaco、Emio)


他のスタジオには他のスタジオのやり方があり、違ったスタイルの発表会を公演しているスタジオもある中で、外国人インストラクターを招聘するスタジオのパイオニア、老舗として、B.D.C.はB.D.C.のスタイルを守りつつ、躍進して行く事と思います。

後輩達がShowCaseに対する思いを語るのを聞きながら・・・

『B.D.C.の系譜』を見、そして『B.D.C.の未来』を見た様に思います。




『本気でダンスをやりたいなら、B.D.C.に行きなさい。』




そう恩師に言われ、B.D.C.の門を叩いた・・・と言う後輩は、1人2人ではありません。





そんな後輩達に恥じない先輩で居なければ!と、気持ちを引き締めたオッサンです(^-^;

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