フラクタル心理カウンセラー沼田和子の「笑顔の自分になれるblog」

米国で心理学修士号を取得し脳科学とアートセラピー、ココロと体の研究をしていました。脳の回路を分析して「思考が現実化する、100%例外なく」のフラクタル心理学にたどり着いた沼田和子のBlog。

フラクタル心理学とはクライアントの課題を、フラクタル構造(相似形)から読み解くことで、明確な原因と、効果的な解決法を提示する心理学です。

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フラクタル心理学講師の沼田和子です。



フラクタル心理学では
LDPというTV・雑誌などのニュースや情報から
自分の思考を解読する方法があります。

自分の目標にむけて、
どのような行動をすればいいのか、未来予測のように使える技術です。


先日から、この方法や、周りの声から、私に必要な行動は、

「待て!」

と、言われていたのです。

これを単純に受け取った私は
文字通り素直にうけとり
忠犬のように、ジーっと、動かなかったのです。


普段いってるヨガのクラスや、ジョギングも控えて、
新しい事やお誘いも控えめに、
休日や時間のあるときは、家で待ち。


会社でも、目の前のことを淡々とこなし、
基本的には待ちの姿勢です。

淡々とこなしながら
「待つ」こと2週間。

この間、淡々とした生活をしていたのですが、
私の頭の中では欝々としていて
とうとう、事件(?)が起こりました。


時計がないのです。


思い当る場所は、前日に行った久しぶりの
ジム。


早速電話で連絡してみても「ない」との事。

フラクタル心理学では、思考が現実化しているといいますから
これは、どんな思考で、どんな状態が引き起こしたのだろう、、、と、
考え始めました。

もちろんとても焦っています。


普段ジョギングや体を動かしながら思考整理をするのですが、
本気で問題解決をするために、ジョギング復活。


フラクタル心理学では穴掘りという現象なので、
不要なトラブルを作ってしまった状態。
どうすれば、時計がでてくるのだろう。。。

走りながら、考えました。



「待て」と言われて
ただボケーっとしながら、行動のエネルギーも落として
省エネで生きていた2週間。

これは、違うのではないのか。。。

省エネで生きている間に考えていることは
なんと、時間がありあまっていたので、
沢山のフワフワとした思考をしていたのです。

⇒どんなおいしいものを作るか。
(レシピが増えましたし、かなり豊かな食生活になっていました)
⇒どんなおいしいスイーツを食べるか。
(各社コンビニスイーツを調べまくって、情報通になっていました笑)
⇒このまま待ってて大丈夫かな、と、いう不安。
(待つことって何だろう、これで何がおこるのだろう。。。と、目に見えない不安がつのりました)


そして、頭をめぐるのは
マスターコース初級前期のテキストに書いてある法則たち。

p8 自分が作り出した分のエネルギーしか体験できない
p10 人生の目的は感情を感じる事である
p11 怠慢は恐怖をつくる




「待つ」
子どもの脳でとらえていた私はこんな風に考えていました。
⇒暇で、脳内妄想で不安をつくりだしていた
⇒暇で、単純な快楽を手に入れようとご飯のことを考えていた私
(この期間に太っちゃいました汗)




そして、自分が作り出したエネルギーでしか目の前が動いていかないので
時計をなくすという、穴掘りなスリルを味わっていました。。。



なんてことをつくったのかしら。。。
と、愕然としたので、焦って、ジョギングを復活させました。


家でぼーっと待ちながら考える事と
ジョギングをしている間に考える事の内容にかなりの差があります!


ジョギング復活して
走りながら心地よい事をかんがえていました。


⇒個人セッションでの素晴らしい報告
(思考を変更してどんな結果がでたのか、いくつも事例が増えました)
⇒過去の思考の結果のふりかえり
(自分が思考していたことが、目の前でどんな風に結果になったのか振り返って不要なパターンは削除、成功パターンを強化)
⇒このまま続けていくと、どこまでドラマがうまれるかという成功ストーリー。
(今着手している企画がどんなふうに世界に広がって影響をあたえるのかと、最高に上手くいく気がする、ポジティブがあふれていました)

心地よい絶好調な感覚でいたので、
ジムの受付で、改めて聞いてみました。

「時計を忘れたのですが、ありませんか?」
ファイルなどで確認して、
「昨日お届けがありましたよ」と、出してくれました。

こうして、3日ぶりに時計が手元に戻ってきたのです。

ほんとによかった!




今回の学んだ事。

「待つ」とは、忠犬のように
何もしないで待つこと
ではありませんでした。


おとなの脳でいう「待つ」とは、
新しいものに手を出すのではなく、
目の前の状況でやるべき事にしっかりと取り組んで
楽しみながら行動し続けていることでした。



今回のように、
自分の中には勘違いした子供の脳で考えている部分があるので
お笑い話になっちゃうようなトラブルとかも作ってしまうのです。


子どもの脳の、未熟なおバカな私もいるので
そんな事は、やめて、新しい方法で取り組もうね、と、
子どもの脳を成長させていけば、さっさと解決できます。


今日も「待ち」の私ですが、
ヨガやジョギングしながら、あたりまえに楽しむレベルで行動をしています。
新しい「待ち」なので、ブログも書いています♪
この「待ち」を続けていると、私が目標としている方向が加速してすすんでいくのでしょう。

この感覚で、また、しばらく様子を見ていこうと思いました。



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