フラクタル心理カウンセラー沼田和子の「笑顔の自分になれるblog」

米国で心理学修士号を取得し脳科学とアートセラピー、ココロと体の研究をしていました。脳の回路を分析して「思考が現実化する、100%例外なく」のフラクタル心理学にたどり着いた沼田和子のBlog。

フラクタル心理学とはクライアントの課題を、フラクタル構造(相似形)から読み解くことで、明確な原因と、効果的な解決法を提示する心理学です。

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フラクタル心理学講師の沼田和子です。

 

 

フラクタル心理学を使って、

10日間で22名を集客できた方法をシリーズでお伝えしています。

 

今日は4回目。

最短で結果を出す方法~集客編~ その1

最短で結果を出す方法~集客編~ その2

最短で結果を出す方法~集客編~ その3

 

会場では、フラクタル心理学の情報をお伝えするために

本やCDなども置いていました。

 

 

フラクタル心理学開発者である一色真宇先生の

LAセミナーのコーディネーターとなったのですが、

コーディネーターとはなんだろう?と、右も左もわからず、

マスターコース入門を受講しただけで

フラクタル心理学に精通もしていない状態でした。

 

 

それでも、フラクタル心理学を実践する事で10日で22名の集客ができて本当に驚きました。


理論がわからなくても、実践するだけで結果がでる。

人生を変えたと、色々な人の事例は聞いていたけど、

私にもできたのだから、

フラクタル心理学は、本当に結果がでる心理学なのだと実感したのです。

 

 

 

さて、セミナーを成功させるためには2つの事が必要でした。

 

集客すること

会場をきめること

 

 

集客は、一番声をかけづらい人から声をかけた事で

精神的ハードルが低くなって、どんどん思いつく人に声をかけていくと、色々な応援があり広がっていきました。

 

 

 

そして、会場についてです。

 

最短で結果をだす秘訣 その4

「わかるとしたら」で解決法を絶対にだす!

 

 

 

自分で会場を借りたこともないので、はっきり言ってアイディアはなかったのです。

 

 

でも、ここでも、決意した思いにもどり、

フラクタル心理学マスターコースで何度も講師がお伝えしている、このとっておきの言葉を使ってみました。

 

 

 

「わかるとしたら?」

「わかるとしたら?」

「わかるとしたら?」

 

 

とにかく、ぶつぶつつぶやいてみました。

歩いている間も、

運転している間も、

とにかく「会場~、会場~」と考え

つぶやく言葉は「わかるとしたら!」

 

 

脳はインターネット検索と同じように、

自分が打ち込む検索ワードにそって答えをさがしてくれるので

「わかるとしたら?」をつぶやいていました。

(参考:マスターコース初級前期p.8 できない、わからない、というとそれが現実化する)

 

 

そうすると、

ある時、ひらめきがきますひらめき電球

 

 

 

あ、あの人にきいてみよう!爆笑


以前、彼女のお家でセミナーを受講した事を思い出しました。

彼女は社交的でフラクタル心理学に興味をもちそうで、

一色先生が滞在しているホテルの近くに

とても、素敵な広いリビングがあるお家に住んでいました!

 


彼女にきいてみたら、 きっと興味をもってくれるはずおねがい

 




早速その友人に話をしてみると

セミナーに興味をもって、協力してくれるといいます!

そして、会場のホストとして快諾してくれました。

 

 


 

会場も決まったし、

参加してくれる人も増えてきている。

最低開催人数もクリアして、順調順調!

と、思っていました。

 

 

 

 

しかし、ここで、問題が出てきたのですあせる

 

この話はまた次回。

自分の限界を超える為に、どのようにすればいいのかについてお話ししますね。

 

 

日常で実践するには、まずは基本から

フラクタル心理学マスターコースはこちらからどうぞ

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フラクタル心理学講師の沼田和子です。

 

フラクタル心理学を使って、

10日間で22名を集客できた方法をシリーズでお伝えしています。

 

 

 

 

2012年当時の事を思い出しながら書いているので


あらためてフラクタル心理学がすごいなぁと思っています。


今日は、集客実践法とはちがって、

あきらめてた動きたくない行動したくないと思っていた私の話なので、

興味のあるかただけおつきあいください。

 

 

 

 

当時の私はフラクタル心理学については全く分かっていませんでした。

しかし、カウンセラーのプロの道を進んでいるプライドがあり、フラクタル心理学をわかってるつもりになっていました。

 

「思考が現実化する、100%例外ない!」

と言い切るフラクタル心理学を

信じたい気持ちと、どうせ無理なんでしょ、と、相反する気持ち。


この二つの気持ちをもちながら、フラクタル心理学を実践していました。

 

 

 

今思うと、「どうせ無理なんでしょ」と、いう諦めの心(怒りを通り越して、麻痺させている状態です)は

欲望が強くて、幼児期に必要以上に両親になんでもしてもらった傲慢さと、

そして、全部を世話してもらうことが当たり前で、自分でやらない怠慢なインナーチャイルドでした。

 


 

インナーチャイルドは、

楽チンな現状維持が大好きなため

動かない言い訳を沢山用意してくれます。

 

 

色々な言い訳を考えていると現実化します。

自分が動かないためには、

周りのせいで私はできないの、

周りにこんな大変な事があってわたしは動けないの、

と、周りにどんどん加害者、悪者をつくる必要があります。


実は周りにたくさんの悪者を作っていた私。 

当時住んでいたところの近くは、

強盗が発生している治安のよくない場所でした。


世界は危険だし、周りも危ない人ばかり。

それに、私はアメリカでも太っている部類に入る100kg級の肥満体。

脂肪はエネルギー源ですが、それを使う事もないままに

脂肪すらも私の体を自由に動かせない邪魔で、悪者として扱っていました。



そんな世界にうんざりして、

自分の欲望、夢や希望に向かって行動することを、あきらめていました。 

 



世界は思い通りにいかない嫌な場所と思い込み、

めんどくさい~ドクロ

動けない~ドクロ

動きたくない~ドクロ

と、あきらめの塊だった被害者意識を

パンチ法で打ち砕くことで、

とにかく行動ができるようになりました。



たとえば、

当時の私は物が多すぎて

部屋を片付けられない人だったのですが、

パンチをする事で

とにかく動く、

とにかく片付ける事ができるようになったのです。

そして、部屋がどんどんキレイになっていきました。


 

 


ちなみに、捨てられない心理は、

自分の事を役立たずだと思っていたため、

物を捨ててしまう事に自分を投影して

自分が捨てられるのではないかと

不安を感じてしまっていたのです。

 

 

パンチ法で、

動いて変化することを受け入れることができました。



そうして、部屋を片付けるという行動をしながら、

その捨てられる不安、役立たずだと思っている不安、

自分では優秀だとおもっているくせに、

実力がともなっていない事への不安、

プライドが邪魔して基本的な能力を身に付けることができていなかった

こんなこと私のやる仕事じゃないわと、言って真面目に努力もしなかった

そんな、不要な思考と向き合い、修正することができました。

 

 

 

パンチ法は、

変化する!

と、いう決断を固めてくれる方法でした。



そして、変化した次は、

選択することを促してくれたのです。


当時の私は沢山の欲望がありました。

有名になりたい、お金持ちになりたい。

人を助けたい、沢山の人といたい。

美味しいものが食べたい、綺麗になりたい。

 

選択肢として、沢山のものを一挙に持とうとしていました。

その中でも、保護や地位、自由など、

矛盾しているものや一挙に手に入らないものをなんとかえようとしていました。

その結果、

困ったクライアント達を助ける、カウンセラーとしての地位を得て

治安の悪い場所に住んで、無法地帯の自由も得て、

ホームステイで沢山の人達と一緒にいることで、保護をえて、

そして、色々なものに文句を言うために

穴掘りをして、ちっちゃなものだけを味わっていました。

(参考:マスターコース入門p.47 三つの柱は両立しない)

 

私のあきらめを打ち砕いて、

目の前のちっちゃな現実を認識させ、

本当の欲望の満たせる理論は

フラクタル心理学だけでした。 

 

マスターコースを学べば誰でもできます。

実践したら、必ず結果もでます。

 

 

誰でもできる、結果のでる、フラクタル心理学。

 

 

私は、美しくて、知的で、女性としてすべてをもっている、

希望をもって、生産性をあげて

社会の役に立てる誇れる自分になりたかったのです。


 いま、こうして、フラクタル心理学を実践して4年たちましたが

もちろん、理論がしっかりとしているからこそ、

未熟な私、幼稚な私も、学ぶことでしっかりとした大人の脳を手に入れることができました。

現在も変化し続けていますし、本当に結果がでているフラクタル心理学はすごいなぁと思います。みなさんはこの理論をつかって、何を現実化しますか?

 

 

さて、次回はどうやって自分の制限をこえていけるのかについてお伝えしますね。

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フラクタル心理学講師の沼田和子です。

 

フラクタル心理学を使って、

10日間で22名を集客できた方法をシリーズでお伝えしています。

受付と会場内。

 

今日は3回目。

最短で結果を出す方法~集客編~ その1

最短で結果を出す方法~集客編~ その2

 

自閉症のお子さんを介護されている彼女に

フラクタル心理学を学んでほしい。


セミナーに誘いたいけど

「思考が現実化する、100%例外なく!」という理論を説明するともしかしたら、怒り出すかも。。。

 

 

「こんな大変な事わたしのせいだっていうの???」ムキー

「子どもをこんなふうにしたのは私のせいじゃない!」ムキー

「だいたい、あなたに私の何がわかるっていうのよ」ムキー

 

彼女が怒りそうで、ネガティブな気持ちがわいてきました。

 

どうしよう。

どうやって彼女につたえよう。


電話?それとも直接あって話したほうがいい?

などと、考えていたのですが、グルグル考えても答えはでないし、とにかく
ここで、パンチ法を実践しました。

 

「絶対に変わると決めた!」

「絶対に変わると決めた!」

「絶対に変わると決めた!」
「絶対に変わると決めた!」

 

「言い訳怠慢やめろ!」
「言い訳怠慢やめろ!」
「言い訳怠慢やめろ!」
「言い訳怠慢やめろ!」


「とにかく動け」
「とにかく動け」
「とにかく動け」

「とにかく動け」

 

シャドーボクシングの要領で叫びながら

リズムに乗ってパンチを繰り出します。


怒っていたり、うだうだ言ってる彼女をイメージして


パンチグー
パンチグー
パンチグー

 

 

そもそも、360度自分です。

周りの人も自分の脳の中で考えていること、つまり思考した結果です。

(参考:マスターコース初級前期p.13 360度すべてが自分の思考の投影)

 

なので、彼女が怒りそうと言っていますが

本当は、自分が激怒しているのだと、言っています。

 

 

「こんな大変な事わたしのせいだっていうの???」ムキー

「自分をこんなふうにしたのは私のせいじゃない!」ムキー

「だいたい、あなたに私の何がわかるっていうのよ」ムキー

 

これは、全部私の怒りの声でした。

 

 

パンチ法で体を動かしながら言葉を言う行動は、
怒りの原因となる脳の神経回路を切っています。

 


今迄、動きたくない、変わりたくない、と、言い訳して行動してこなかった

未熟な脳の回路。

つまり、傲慢で、怠慢なインナーチャイルドの回路を、切っていたのです。

 

 

10分くらい続けていると、

さっきまで、怒りそうと、ドキドキしていた感覚もおさまって

心がスッキリしてきました。

なんとなく、いけるかも。。。と、

落ち着いた気持ちで彼女に電話をしてみたのです。

 

 

「今度、すごいセミナーがあるんだけど。ぜひ参加してもらいたいの。
今迄、色々勉強して、実践しても、効果がいまいちで本当に大変だったと思うんだけど、今度は、絶対に結果が出る方法なの。
思考が現実化するという理論から、どうやって人生をかえるのか
具体的な方法を、開発者から直接おしえてもらえるセミナーなの」

 

自分の言葉で、彼女に伝えたい事を正直に伝えしました。

 

しかし、そのタイミングで、

「あ、ちょっと誰か来たから待って」と保留にされました。

 

この、待っている間、

「思考が現実化する100%例外なく!」という理論は
全部自分のせいだと言われている気がして、

ひどい!と言われるかもしれない。

と、いう、ドキドキする気持ちがわいてきます。

 

この時も、電話のこちらで

 

パンチグー

パンチグー

パンチグー

 

本気で変わってほしい。

絶対にこれが彼女のためになる

と、真剣に思いながらパンチ法。

 

 

電話口に帰ってきた彼女は、

「ひどい」と、言うわけでもなく

「子供の面倒をみてもらう手配が必要になるけど、スケジュール調整してみる。」

と、返事がかえってきたのです。

 

予想に反して前向きな答えがやってきました。

なんだか、わからないけど、調整できたら参加すると言ってくれたのです。

 

 

 

最短で結果をだす秘訣 その3

一番来てもらいたい、でも、声をかけづらい人から声をかける

 

 

この声をかけづらい人と思っている相手は、

結局は、変わりたくない、やりかたを変えたくない自分の投影(深層意識)でした。

 

しかし、フラクタル心理学がいう

愛とは成長を促すこと、厳しさは愛だといいます。

 

 

この当時は、本気で彼女に伝えたいと思っていました。

しかし、結局は変わりたくないと言っている自分に伝えたかった。

自分に本気で成長してもらいたいと愛を持って伝えたから、

深層が変化しようと答えてくれたのでした。

 

変化したくない自分の深層意識が動いてくれたとしたら、

反対勢力の大将が、こちらの味方に付いてくれたと同じ。

と、いうことは、他の深層意識は、喜んでついてきてくれます。

 

彼女がスケジュール調整をして参加できるようになったので、その後は、安心して、周りの人にどんどん連絡をすることができました。

 

 

さて、次回は、ちょっと番外編。

私自身のつぶやき、あきらめも打ち砕くパンチ法について。

 

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