フラクタル心理カウンセラーの堀和子です。

 

先日虎ノ門ヒルズのカフェで発見したこの飲み物。

 

 

 

 

 

 

ただのレモネードではなく、

あるものがはいっているのですが

 

 

何かお分かりですか?

 

 

 

 

 

とっても個性的な味で

好きな人はものすごく好きだし、

苦手な人はとことん苦手なもの。

 

 

 

 

 

 

 

正解は

パクチー(香草)でした。

つまり、パクチーレモネードですアップ

 

 

 

 

パクチー料理専門店や

ポップコーンのパクチー味、

パクチーチップスなど

 

 

 

 

 

塩味とパクチーのコラボはみた事がありましたが

甘い味とパクチ―のコラボは初めてです!

 

 

 

レモネードも好き。

パクチーも好き。

 

だけど

メニューにのっている

パクチーレモネードの文字をみたとき

 

 

どんな味になるのか、

まったく想像がつかない汗

思考がなかったので、びっくりしましたびっくり

 

 

 

 

 

いくらパクチーが好きな私でも、

今まで考えた事のない組み合わせ、

 

 

 

気になってるのに、

欲しいのに、、、、

一歩踏み出す勇気がないときどうしますか?

勇気がなくても無理やり

勇気を出さなきゃいけないのでしょうか?

 

 

 

フラクタル心理学でも欲しいものを手にするとき

(現実化させるとき)は

思考をためましょうといいますが

 

思考がたまっていないのに、

無理やり勇気だしてやらなくてもいいし、

思考は徐々にためていけばいいんです。

 

 

具体的には情報収集をしてみること。

 

 

 

パクチーレモネードの情報収集先は

この味を知っているであろう、店員さん

照れ「これどのくらいパクチーはいっていますか?」

ニコ「沢山はっていますよ」

照れ「どんな味なんですか?」

ニコ「思いっきり入っていて味が好きな人には好評ですよ」

照れ「お姉さんは飲んだことありますか?」

ニコ「ありますが、私は、パクチーが苦手なので、この味はちょっと」

照れ「カクテルのモヒートみたいな味ですかね?モヒートならミントだけど、それをパクチーにしたような」

ニコ「そうですね」

 

 

 

的確なお相手から情報収集していくと、

パクチーレモネードの思考量がどんどんたまっていくので

しっかりとしたイメージが膨らんできました。

 

 

 

 

メニューで「パクチーレモネード」という文字を見た段階では

どんな味になるのかまったくわからなくて、いまいち勇気がでないわ・・・

という状態でしたが、

 

 

 

 

情報収集して、思考がたまってきたら

イメージした味と実際の味の違いはどうなのかしら。

ぜひ体験してみたいわ。

と、チャレンジする気持ちが増えてきて

ワクワクしながら勇気を出して

一歩踏み出しました

 

 

 

 

 

「パクチーレモネードください音譜

と、実際に飲んでみた味は

レモネードの甘さのなかに、パクチーの風味がでていました。

野菜ジュースや、グリーンスムージーのような

緑のお野菜、青っぽい味がでています。

 

 

 

 

メニューをみたときはナシブー

と、思っていた組み合わせですが、

実際に飲んでみて新しい世界に突入しました。

 

 

この二つの融合はアリでしたOK

 

 

 

もし、あなたが一歩踏み出す勇気がなかったら

まずはそれを知っている人、

もしくは体験したことのあるひとなどに

情報収集してみてくださいね。

 

 

 

そして、思考をためていきながら、

一歩踏み出す勇気をもってくださいね。

 

 

 

情報収集してみて、実際に体験したくなったら

勇気をだして進めばいいし、

体験したくないなと思ったら

勇気をもってやめる決断をすれば

新しい別の事にすすんでいけますね。