~ツインセッション③~

人には、成長のステージにより、受け取るもの、観えてくる景色は
全然違います。

同じ空間を共にしていても、「ステージ」が違うだけで。

言葉はまるで、外国語。



言葉の定義のベースがちがうからさ。

例えば・・・世間は厳しい。騙されるもの。という観念がベースの人と。



世間は、愛と喜びに満ち溢れている。
たとえ、騙されることがあっても、自分が騙す側でないことでよかった。
騙される人って、「きっと、つらいことがあったんだね」。という
観念がベースの人とでは。



同じ言葉、体験からも、受け取る出来事が
ぜんぜんちがう。

そのひとの、そのステージのフィルターを通しての、受け取り方(解釈)。をしているのが

この世の、現実であり。


まあ、こういう表現をすると、誤解を招くことがあるのですが。

どのステージにいるかということは、ぶっちゃけどうでもいいんです。


まず、無駄なことはひとつもないということ。

いいとか、悪いとかもなく。


各々の、ステージにおいて、その時に消化・昇華したいことを、自ら体験し、それを「第三者」
他者をとおして、自分というものを知る(鏡の法則ともいう)。

これを、「自分人生劇場」のなかでやっているだけ。



そう思うと、「自分人生劇場」の中に、出てきてくれている
ドラマを盛りたてる、悪役や 悲劇のきっかけになってくれる人には

感謝です。

だって、自分の身を使って、教えてくれているんですもの。


では、タイトルの本題にいってみましょう。


ツインセッション続きです。

わたしには、物心ついた時から、気になることが何点かありました。


そのひとつの中に、「ひとから、一目置かれてしまうこと」ということです。

一見、ひとあたりが良さそうだけれど、ある領域からは

人を介入させない・・・そんなエネルギーを出しているそうです。


例えば、同じ時期、同じ状況でお友達と、わたしと。
その場にいるとき。

お友達は、「○○ちゃん」と必ず、名前で呼ばれるのに、わたしは、
どこへいっても、どんな状況でも「ちゃん」では、なく「さん」なのです。


これって、すごくさびしいですよね。

まあ、変な人は寄ってきませんが・笑


この、セッションでいくつか、理由があったのですが
そのひとつのなかに、「過去世」がありました。

「トップクラスの芸者」。
「トップクラスの花魁」。という過去世のエネルギーが。

今のわたしの、キャラクターに色濃く、残っていたようです。



偉そうにしているつもりはないのに、偉そうだとか。

威圧感がある。

生意気。


怖い。

なにか、近寄りがたい。

こういったことを、関わった人や、身近な人に感じさせていたようです。


そんなに、関係ない人ならともかく、けっこう、身近なひと(家族)などにも
思われていたのは、ちょっとさびしいですね。


本人は、全く自覚がなかったので。




そういった、エネルギーは取ってもらいましたが。
どうでしょうか?笑


ソウルパートナーとの、現世での関わりの、???な部分も
過去世の部分と、今現在の関わりに納得がいきました。

「いまそれは、必要でない、悲しすぎるストーリー」ということで 、あみさんにとってもらいました。


いくつかの転生で、今の自分に影響を及ぼしている、ストーリー。




その当時は、家が貧しくって、家を守るために、その道に入るという私の意思を尊重してくれた。

だって、そこまで覚悟しているなら、止められない。
・・・尊重してくれたんだね。


三軒隣の、幼馴染。
年は、15,6。

お商売をするには、まだ子供。

一緒になりたいけれど。
今の自分にはどうすることもできない。

自分が大人だったら・・・
身受けをしたり・・
面倒をみることができたのに。

今の自分にはどうすることもできない・・・・って。


一回、お客さんとして、来てくれた。
男女のセクシャルなことは、一切なく。

「元気にやっているか?」
「身体は?大丈夫か」。


わたしは、その世界で一番に成ろうと思った。
家をまもるために、自分の生き方が、間違っていないという「証のために」。

そう決めてから・・何年たったのだろう。

花魁道中の、風景。
ソウルパートナーは
群衆の中に、まみれて、見守ってくれている。・・・。


きれいな、着物に、高い下駄。
お付きのものに傘をさしてもらい。
手を、添えてもらって。歩いている。



琉球時代の思い出も、わたしが花魁になるまでのその当時のストーリーも。


今の時代を、生きていくための、要らないものは全部
このセッションで、浄化してもらいました。

「そうすることでしか、生きていくことができなかった」。
切なかったな。
お互いに苦しかったよね。
でも、今と同じで、尊重してくれている。


身に覚えがないけれど、根強く問題となっているようなことって

こういう、いわいる「前世」の記憶が影響していることが多い。

いま、生きていること、現実世界が、一番大事なんだけれど、ちょこっとこういうことを
知るとさ、ただたんに、しんどいとか、いやっていうことでなく。

そっか~~。そんなことがあったんだって。

そんな気持ちにもなるし。

そんな思いをさせていたんやねって、相手を愛おしく思う気持ちになったりすることも
あるよ。自分のことも、肯定できるし。

けっこう現世でも、同じような立場・環境・雰囲気って、出ています!!!

で、厳密にいうと、魂というものは「単一」でなくて、いろんな魂のかけらの寄せ集め。

だから、色濃く、影響が出てくるのは、「その一部」ってことやから
そんなに、ロマンチックなものでも、なかったりする。


でも、いまそのところを、ピンポイントで、共鳴しているということは
とっても縁が深い「魂」同士であることはまちがいないよ^^


・・・つづく


すぴりちゅありすとkazuki

今日もええ、いちにちになるで^^

ツインセッション①
ツインセッション②
 

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