なぜ幸せになろうとしないのか?

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父はよく、人間はなぜ幸せになろうとしないのかなぁと言っていました…力を見せつけたいが為に、客観視をして反省しないが為に、自分自分と欲まみれの為に、幸せになる道筋にある伏線をワザワザ壊して、好機を掴むことをしない。
そして、ワザワザ人を恨みつらみ、悲劇の主人公になってはいけない、選ぶという潔さを忘れてはいけない、とも言っていた。
私は、この言いつけを守り、どんな嫌な目にあっても人は恨まない…人を恨めば穴2つ。
悲劇の主人公になり、自分を可哀想とかダメとか自分だけ何故とか、そういう逃げ道に入り努力を止めたりしない。
どっちを食べるかなんて小さな選択から、仕事の決断や大きな人生の岐路も、食べ始めればどちらでも美味しい、夢中になれば何でも楽しい、間違うのは選択より選んだ道を懸命に生きないことだわ。
私を選んでくれた、人や職業や道に感謝をして、慈しみ努力して献身すれば、道自ずと開ける。
頂いた命、頂いた境遇、頂いた仕事…
夢や目標を決めて、そこに突き進む根性論の生き方ではない、頂いた今を真摯に一生懸命に夢中に生きること、着実に結果を出して具体的に気を配り立働く。
そんな風に生きてきた…しなやかな柔らかい木は折れません(笑)

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東京1周の旅

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今日は、衣裳探しでしたが、次男と楽しみながら行ってきました。
代官山のトムスサンドイッチでオジちゃんオバちゃんにご挨拶して、もう何十年変わらない美味しいサンドイッチを食べたのを皮切りに…代官山のハリラン見て表参道に移動。
表参道でしばし洋服を物色して、下町の激安店でも衣裳探し、銀座に移動してお茶して、明日のランチ買って、洋食を食べて帰宅しました。
明日明後日は、おこもりデーです。
もう少し、身体を休めます。
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ん〜悩みないのですが…

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あんまり悩まない、考えはするがクヨクヨはしない質なんです。
世界には凄い数の人間がいて、カルチャーも違えば、日本の中でも生まれた地域や家系、それぞれの家族の感じや、生きて来た過程や性質などなどで、皆んな違うし…
誰とでも仲良く出来るのは、人見知りで好き嫌いがハッキリしてて気まぐれという欠点を、如何にか乗り越えようと努力するからなのかも…
難しい人って居ますよね、感情や思いをどう受け取ればいいのか、困る人って居ます。
自意識があまり無いから、自意識過剰の人は難しいし、客観的に見る癖があるから、何でも俯瞰せず決め付ける人も難しい…
本当に分かり合えるなんてないけど、懸命に分かって欲しいと頑張り過ぎて疲れちゃう。
今、合計すれば何百人の人と関わり、働いているけど、どうしても分からない人が居る…素朴?無愛想?感じ悪い?意地悪?どれなのか、真面目?興味ない?関わりたくない?表現ベタ?どう接していいか分からん…なーんか傷ついちゃうんですよね、その人と関わると…
世の中に人生で、数人の気持ちの傷つく相手が居ますが、その人達はハッキリ性格問題アリ生き方問題アリだから、でも今悩ましいその人はモヤモヤして、掴み所無くて凄くいい人間か意地悪か分からんのです(笑)


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