新年明けましておめでとうございます。
今年は昨年以上に様々なネットワークや事業を広げていきたいと考えておりますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。
さて、1月7日~9日の3連休は、有楽町の交通会館マルシェにて、
「新春初売り大市」を開催します。
鏡開き
セリ(有楽町で初ではないか!?)
アンテナショップフェア
をやります!
さらに、1月7日(土)は弊社の茨城県アンテナショップ「黄門マルシェ」にて
新春・いばらき祭りを開催します。
鏡開き
餅つき
を行います。
当日は茨城県出身のタレントや著名人、のほか、ゆるキャラ「ハッスル黄門」も参加します。
友情参加としては、向かいの熊本館から、ゆるキャラグランプリ2011で優勝した
くまモンも参加して、大賑わいとなります。
是非、この週末は有楽町・銀座に遊びにきてください。
すみません。
久しぶりの更新となります。
日々の情報発信がfacebookに移ってからブログが疎かになっています。
またコツコツ更新しようと思います。
さて、昨日、独立行政法人中小企業基盤整備機構との新しい取り組みが
リリースされました。
詳細はこちらにて。
http://www.tomony-ichiba.com/pdf/Release1219.pdf
実は彼らのような国の機関のインショップは初めてらしいです。
地元で眠っている商材を首都圏で売りまくります。
ブログ更新が久しぶりとなりましたが、
茨城県アンテナショップ「黄門マルシェ」のHPが
ついにリニューアルオープンしました。
人の入れ替えも行い、商品力の強化、カフェの強化など
8、9月と体力勝負の日々が続きましたが
やっと落ち着きました。
早く「社長元気で留守がいい」にしたい。涙
先日、農林水産省から突然電話が入り
「六次産業化法を推進できる、農業関係者を探していましたが
御社のお力をお借りしたいのです。」
四国の渓谷をひとりドライブしていた時なので
なんのことやらサッパリ分かりませんでしたが
農業の六次産業化を推進できる人を集めたいとのことでした。
一応は、農林水産大臣が任命するということで
バックグラウンドを調べたうえで選任したようです。
メンバーリストはこちら。
http://www.maff.go.jp/j/soushoku/sanki/jinzai/index2.html
確かに和郷園・木内さんをはじめ、話題になる人ばかり。
ウチも少しは知名度があがってきたのかな。
本日は我が故郷・茨城県下妻市の完熟梨&地ビールのフェアを
黄門マルシェで開催しました。
完熟梨とは、1年間のうち、この2週間しか収穫できない幻の梨で、
一般市場で流通していないために、非常の高価な梨です。
収穫直前まで熟成させたトロトロの梨ということで完熟梨という名前になっています。
地元の直売所だけしか購入できないとあって、この銀座では大反響でした。
飯塚県議会副議長もかけつけ、稲葉市長とともにトップセールス!
終了間際に記念撮影を。
稲葉市長とはやたら意気投合し、地元に帰ったら一杯やろう!と携帯番号を交換。
ビアスパークで一杯やってきます。
さて、こちらが完熟梨です。
とにかく肉厚で、東京では見かけないほど大きいのが特徴です。
そして、甘くてジューシー。
そして茨城県3大地ビールのひとつである、しもつまビールパストレイク。
スッキリ味のホワイト。
ややコクのあるレッド。
強めのポーター。
家に帰ってひとりで飲み干しました。
やっぱり地ビールは最高!
こちらは下妻ではありませんが、茨城県で注目されているイチゴ丸ごとアイス、紅羽。
水戸市の農家・八木岡さんの真心込めた逸品です。
各種のお取り寄せでもダントツの人気商品です。
アイスというより、イチゴそのまま。
我がショップでも人気が高い商品です。
やっぱり茨城県は食材の宝庫。ですが、PRがうまくない。
なんとか力になりたいもんです。
本日は茨城県アンテナショップ「黄門マルシェ」にてタレント取材が2件。
1件目は小島よしお、ひげ男爵らによる黄門マルシェを舞台にした撮影会。
ワイングラスではなく、納豆を持つひげ男爵が妙に可愛かった。
そして2件目はインパルスと某女性タレント(誰だろ?)の撮影会。
さすがに茨城県の広報課と組んでいるプロジェクトだけに
メディアを活用したプロモーションは抜群に上手です。
他県のアンテナショップのほぼ99%が観光物産課と物産協会が仕切っていますが、
今回の茨城県については、仕切り部署が広報課で、物産販売を当社が担当しています。
なので、他県よりもメディア露出度が飛躍的に高いのが特長です。
とはいえ、店舗がまだまだ熟成していないので頑張らないと恥の上塗りになります。
さて、撮影の合間に1週間前に倒産した某ベンチャー企業の元CFOが面接に来ました。
まだ再生の可能性があるにも関わらず、その社長は再生を断念したようです。
その会社は私のブログの読者でもあるのですが(分かっちゃうかな?)
その社長のイケイケブログを読むと、再生を断念した理由が分かる気がします。
ここ数ヶ月、直接的に取引関係はないのですが
お付き合いのあった企業がいくつか倒産しています。
時代が読みにくくなったのか、モチベーションがなくなったのか、分かりませんが
残念でなりません。
所詮、企業なんてものは社長自身のことよりも、何人を雇用し、何人を幸せにできるか、
その結果の売上げが全てのモノサシであり、その方程式を見失ってしまえば
やっていてもしょうがない。
ウチの会社も従業員が40名ぐらいに増え、それぞれに家庭があり、人生があると思うと
まず彼らの幸せを最優先しなければならない。
結局、社長業は自分が幸せになることよりも雇用している人を幸せにすることで
間接的に幸せをおすそ分けしてもらっているだけの存在です。
そのことを忘れて自身を擁護すれば破綻します。
結局、ネットは虚像を作り、いずれ自身を侵す。
その社長もネットビジネスで始まり、ネットビジネスで終わった。
再生することを心から祈ります。
結局、四国を1周してきました。
ここまで徹底してリサーチすると四国のそれぞれの県の特性や
食文化を把握することができた気がします。
四万十川の雄大な流れ。
沈下橋は生活の知恵。
四万十川流域の野菜は何か神秘的な力が宿っているよう。
これは活用できる。
こちらは高知・安芸市の岩崎弥太郎の生家です。
実業家を目指す小生として一度は拝みたかった家です。
こちらはごっくん馬路村で有名となった馬路村温泉。
非常に温かみのある言葉や人形の数々。
人がいない地域でどのように商売するのか。原点がここにある。
こちらは日本三大秘境のひとつ、徳島・祖谷渓谷。
祖谷美人という名店はこのような断崖絶壁に立っています。驚
祖谷といえば祖谷蕎麦、そば米雑炊、アメゴ。
祖谷蕎麦は独特の食感。個人的には山形蕎麦と並ぶぐらい好きです。
うまくB級グルメに仕立てられるか?
祖谷渓谷の奥地にたつ、藁葺き民家。
東洋文化研究家のアレックス・カー氏の家です。
このような場所で晴耕雨読の生活もよかろう。
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