kazukazu721's interest

クリエイティブプロデューサーの趣味のブログ。
主に映画、音楽、サーフィン、小説などなど。


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GUNSのコンサート最終日の記事を書こう、書こうと思っていたのだが、

ブラック企業バリバリで仕事がテンパリ過ぎてしまっていて、

なかなか書けずじまいだった。

 

必ず、書こうと思うのだが、

ほんの少し時間の空いたこのタイミングに、

その前にど~しても書いておかなければならない事が、

出てきてしまったのだ。

それは

 

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」

通称BotWである。

 

ニンテンドースイッチに関しては、

昨年の発売の噂段階から気になっていた。

そして、そのローンチタイトルが

「ゼルダの伝説」の新作になる事も、

非常に興味があった。

 

なぜなら、僕は、

1986年の初代ゼルダからのファンだからである。

あのファミコンのディスクシステムの

ローンチタイトルとして発売された(当時、中学生ぐらいかな?)

ゼルダを夢中でやっていた。

その瞬間から僕はゼルダの世界が大好きだった。

その後の「リンクの冒険」で、2Dアクションになって、

少しだけゼルダの世界の描き込みが多くなり、

あぁ、この敵ってこういうイメージなのかと感動したものだ。

 

そして、僕のゲーム体験史上、

永遠の殿堂入り作品として

「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」がある。

 

これは2Dの見下ろし型で、

疑似3Dを模している。

 

 

このゼルダの伝説 神々のトライフォースは、

僕のゲーム人生でも1、2を争う程のタイトルだ。

このタイトルは本格的な国産アクションRPGの誕生としてではなく、

この時点でアクションRPGの完成形を提示してしまったという、

物凄いタイトルなのだ。

その後に出てくるアクションRPGの要素のほとんどが、

この神々のトライフォースを起点に考えていると

言っても過言ではない。

 

とにかく、むちゃくちゃ楽しいのだ。

草を切る時の爽快感。ダンジョンを攻略する時の謎解きと、

解けた時の達成感。

様々なアクションに、様々な道具の数々。

そのどれもが少年の心を鷲掴みにする。

リンクと一緒に本当に冒険をしている気分にしてくれる。

今でも本当に僕にとって永遠に大切な作品である。

 

既に四半世紀以上前のゲームタイトルだが、

全く今も色あせていない。

 

その後、ゼルダシリーズは続々、発売されていたが、

僕はもうゲームをやらなくなってしまい、

本当にたま~にやるぐらいになってしまった。

たしか、時のオカリナをちょっとやったぐらいかな?

解いてはいないと思う。

 

その間もWiiを購入したり、PS3を購入して、

何本かゲームをしてみたが、

どうも心にグッとくるゲームというものが無かった。

特に3DCGのゲームはあまり好きではなかった。

 

最近になってようやく、ニンテンドークラシックミニを購入し、

「懐かし~!!!」っとゲーム魂に火が付き、

やりたくて仕方がなかった

「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」を」2DSを

購入し、楽しんでいたのだ。

やっぱりゼルダは楽しいねぇ!なんて思っていた時に、

ニンテンドースイッチの発売タイトルとして、

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」もローンチされた。

 

僕は最初はニンテンドースイッチを購入するつもりはなかったのだ。

それはまだ「神々のトライフォース2」も解いていなかったし、

ニンテンドークラシックミニも懐かしく楽しんでいたところだったからだ。

 

しかし、気にはなっていたのである。

 

前評判からはニンテンドースイッチの本体は

失敗するんじゃないか?

 

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」は

現在のゲームの流れにのっているから、

失敗するのか?成功するのか?

等々の噂が飛び交い。

 

まぁ、発売されて評判を聞いてからにしよう、

と考えていた。

 

実際に発売されると、即完売。

で更に

 

「世界中でゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドが大絶賛!」

 

という情報が届き始めた。

その噂が届き始めた段階で、

ニンテンドースイッチと当然ゼルダも購入しよう!と

腹は決まったのだが、残念ながら、

どこも完売、品薄状態。

 

家電量販店では数量限定で、

整理券発行状態だ。

 

ちょっと初動が遅れたかぁ。。。。仕方がない。

と在庫が潤沢に出回るまで待とうっという気持ちでいたのだ。

 

だが、ここでゲームの神は僕に

ゼルダをやらせてやりたかったのだろうw

たまたま行った家電量販店で、

数台入荷していたのだ。

 

気持ちはまだ、今すぐじゃなくてもいいや的な感じもあったのだが、

これを逃したらまたいつ購入できるか分からないと考えなおし、

ニンテンドースイッチと

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドを購入することにした。

結構、ラッキーだったのだ。

 

正直、どんなゲームになっているのか、

全然、理解をしていなかった。

一応、紹介ムービー系は見ていたのだが、

基本的に僕は3Dゲーム系は好きではなかったので、

この十数年ぐらいあまりゲームをしていないのだ。

3Dぐりぐりのゲームはどうも世界感に入っていけないのと、

どうしてもゲームの表現の限界を感じてしまうからだ。

 

昔のゲームの場合は

あきらかにドット絵のゲームなので、

割り切れるし、そのデフォルメ感が好きなのだが、

(だから僕はLEGOも大好きなのだが)

3Dゲームはどうも本物に似せよう似せようとして、

逆に違和感を感じるから好きではなかった。

 

3Dにテクスチャーを張っただけの安っぽいゲームも

かなり昔は良くやっていたが、

どうも好きではない。

昔の安っぽいCG映画を見せられている気分なのだ。

 

しかし、最近のゲームの進歩は物凄く、

また、画面も綺麗なので、やってみようかな?

とは思っていたのである。

 

だが、どうもスタイリッシュ系の宇宙物の

3DCGぐりぐりも好きでは無く、

グランド・セフト・オートや、龍の如く系も好きではない。

他にも数々あるが、

どうも琴線に触れるものがなかった。

 

だが、今回は「ゼルダ」である。

正直、時のオカリナのポリゴン感丸出しの

3DCGが苦手で序盤でやらなくなってしまったのだが、

今回は映像を観ている限りだと、かなり綺麗である。

 

また、僕ら初代ゼルダのファンからすると、

 

「ゼルダになっているか、いないのか?」

 

が最大の焦点なのだ。

ゼルダにはゼルダ「らしさ」がある。

上記の様な様々な要素がゼルダらしさなのだ。

 

最新作はそれではどうなのか?

答えは、

ゼルダらしさは随所に備わっている。

 

ゲームを始めて思った事はグラフィックの向上だ。

最新作をバシバシやっている人ならいざ知らず、

十数年ぶりぐらいに本格的に、

ゲームをやった人間からしたら、

格段の進歩である。

 

なによりも、例えば上記の時のオカリナの時は、

ポリゴン感バリバリの3DCGゲームだったから、

やはりどうも馴染めなかったが、

最新作は世界感に違和感を感じない。

正にゲームの中に入ったように感じる事ができる。

特に今回のゼルダが秀逸なのは、

背景音楽な基本は「無い」という」事だ。

 

ゼルダおきまりの音楽等が基本ゲーム中は流れず、

 

「風邪の音、自らの足音、雨の音等」

 

の自然音だけで、成り立っている。

もちろん、しかるべき時にしかるべき音楽は流れるのだが、

それでも自然のフィールドを本当に感じる事ができる。

 

自然っていうのは特段、音楽等がなくても、

結構、音がなっているものだと再確認することができる。

 

また、一番驚いた事が、現在流行りの「オープンワールド」、

今回のゼルダでは「オープンエアー」と言ってるらしいが、

本当に、目に見える所はどこでも「いける」のだ。

これは信じられない事である。

 

高い山を見上げて、あそこ登れるかな?と思い、

登っていったら、そこにまたフィールドが広がっている。

更に先にいったら雪山につながっている等、

とにかく「広大」である。

 

また、とにかく自由度が高いというより、

何をしてもいいのだ。

 

もちろんゲームの筋があるにはあるが、

僕はちょっと前まで相当「狩り」にハマっていた。

最初で結構、つまづくイノシシ狩りである。

 

しかし、コツをつかむとこれが楽しくてしかたがない。

風下からイノシシにしゃがみながら迫り、

弓を構えて急所を狙う。

タイミングを見て弓を射る!

見事倒せば「ケモノ肉」が手に入る。

 

今回のゼルダは食糧は自分で調達しなければならない。

きのこやたまご、ケモノ肉や魚、ハーブ等を手に入れて、

鍋にいれて調理をするのだ。

これも様々な組み合わせが用意されていて楽しい。

 

そして、何よりも驚いた事が、

 

「余りにも自由なのだ!」

 

まさに「フリーダム!」

 

別にゲームの筋を追いかけようが追いかけなかろうが、

とにかくこのハイラルの地で駆け回り、

狩りをし、食べる。山を登り、川に飛び込み魚をとる。

何でもいいが、とにかく僕はゲームをして、

初めて「冒険」をしていると感じた。

 

何十年も前にゼルダをドっト絵の2Dでやっていた時、

頭の中では子供心にこういう世界を駆けまわっている気分だった。

 

その子供の頭の世界を具現化し、

いつかこういうゲームをやりたい!という正に

「夢」が実現したのだ。

 

最新ゼルダは既に海外のレビューでも満点を連発し、

むちゃくちゃ評価が高い。

 

僕もまだ序盤をプレイしているだけだが、

既に今後のゲームの概念を

変えるゲームぐらいのゲームであるという確信がある。

 

そのぐらい革新的なゲームなのだ!

 

また、ボコブリン等との対決も、

無限に攻略方法がある。

真正面に対決するという方法論から、

岩を上から落とす、爆弾を投げる。

炎の矢を撃ちこむ等、どんなパターンでも要するに

 

「倒せばいい」

 

のである。だが、凄いのは

 

「別に倒さなくても先に進める」

 

という事だ。

本当に自由度が高すぎる笑

 

まだまだ、書きたい事が山ほどあるのだが、

長くなってきたので、最後に伝えたい事は、

 

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」

 

は「オープンワールド」ではなく「オープンエアー」を

うたっているという事が、むちゃくちゃ分かるのだ。

 

僕がリンクになって草原を駆けていると、

ゲームをやっている時に

 

「風」

 

を感じる。

 

そう、風を感じるのだ。

 

タイトルにもある「ブレス オブ ザ ワイルド」

正に「野生の息吹」をビシビシ感じる。

 

この「ブレス オブ ザ ワイルド」が、

達成した偉業というのはこの

 

「自然の風を感じさせる程の体験」

 

を提供できたことだと思う。

 

雨に打たれるのも雷が鳴るのも、

草原を走りまわるのも、

何もかもが楽しい。

 

少年に戻るのだ。

 

僕は既に40代中盤のおっさんだが、

そんなすれたおっさんこそ、

このゲームをやった方がいい。

 

少年時代に戻り、

ゲームでこんなにも清々しい気持ちになれるのだ。

 

ゲーム冒頭でハイラルの世界を崖から一望できる。

その見える範囲の全てを「冒険」できるのだ。

そのぐらいの広大なフィールドであり、

その全てを冒険してみたいという少年の素朴な気持ちに

このゲームは答えてくれる。

 

 

この冒頭から洞窟を抜け、

ハイラルが一望できる地点に駆け抜ける。

 

 

既にこの時点で清々しい。

そして、

 

 

この見える世界全部がフィールドなのだ。

全てを冒険できる。

これがワクワクしなくて何をワクワクするというのだ!

 

僕は「神ゲー」という言葉は一度も使った事が無かったが、

(世代でもなかったしね笑)

今回は心の底からこの言葉を使わせてもらおう。

 

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は

 

「神ゲー」である。

 

絶対にやるべきゲームだ。

 

まだまだ、序盤戦だが、これからも楽しみでしかたがない!

興味がある人は絶対に購入した方が良い!!!

お勧めどころかやらなきゃ損します!

 

ゼルダ史上というより、

全てのゲームの到達点であり最高傑作だ!

 

任天堂という会社のクリエイティビティーは、

今も昔もそして未来も変わらないと言う事を、

本当に噛みしめる事ができるタイトルである。

 

任天堂さん、凄いです!

本当に日本が世界に誇るクリエイティブです。

天晴れですよ!

今後は海外旅行に行って、外人に聞かれたら、

「ゼルダの伝説を生みだした国に住んでる」

と言おうっと笑

 

 

 

 

 

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さいたまスーパーアリーナ初日だが、

前回はコンサートが始まる前までしか書けなかったので、

今回はスタート直前からの話である。

 

この間、雑誌「BURRN!」でもGUNSコンサート特集が掲載された。

 

 

まぁ、正直、大した記事ではなく笑

BURRN!も3人のメンバーの内の誰か一人でも、

インタビューを取れていれば、

雑誌としての面子は保てただろうが、

ただのライブレポートとライターの嘆きに終始している所が、

レベルが低いと言わざる負えないね。

BURRN!も現在のGUNSサイドとはコネクションがないらしい。

と、軽くディスっておいて笑

 

さいたまのday1の

オープニングアクトは「MAN WITH A MISSION」である。

そう、狼頭だ笑

 

僕的にはMAN WITH A MISSIONもベビメタ同様どうでもいいのだが、

人気があるらしいので、聞いたみたが、

やっぱりどうでもよかった笑

 

結構、会場は盛り上がっていたので、

好きな人は好きなんだろうぐらい。

 

さて、オープニングアクトが終わってから、

セットチェンジがあり、それほど待たず、

20分ぐらいだっけかな?既にうる覚え笑

今回もあっさりスタートした。

 

冒頭の「It’s So Easy」から、

アクセルは乗りまくりな感じだったのだが、

この日の最初の方は、

 

「アクセルがはしゃぎまくり」

 

のイメージで所々、声が出なかったり、

息切れなのか歌えなかったりしていた。

(マイクの調子って感じでもなかった)

そんな感じではしゃいでいたから、

前半はちょっと、歌に関しては出来が今一な感じ笑

しかし、客の盛り上がりは横浜アリーナよりある。

 

既に今回のツアー2公演目なので、

曲にどう反応するかは理解が出来ている。

例えば「Live And Let Die」の間奏では暴れまくるとか笑

「You Could Be Mine」のサビではサビに合わせて、

腕を突き上げる等のファンのお決まりポーズ等だ。

 

さいたまの客はスラッシュ人気も高く、

スラッシュのソロでもむちゃくちゃ盛り上がっていたので、

スラッシュが機嫌が良く笑

横浜より全然、動きもいい。スラッシュもはしゃいでいる感じだ。

おまけにソロも長め。

 

前半の曲はアクセルがはしゃぎ過ぎて、

音程が不安定になったり、歌詞が途切れたりもしたが、

中盤から安定してきた。

 

この日も前半はセット通りに進んでいく、

曲のチェンジの一発目はダフのソロの時だ。

横浜講演の時はダフの定番中の定番

「ATTITUDE」だったが、今回はなんと、スパゲッティーからの曲

「New Rose」である!!!僕の大好きな曲だ!

今回も冒頭は「You Can't Put Your Arms Around A Memory」からである。

「New Rose」を聴きならがらやっぱり、

ダフはパンクが似合うねぇ!

ずっとパンク好きで本当に一本筋が通っている感じだね。

 

その後はセットリスト通りにまた進み

ゴッドファーザーのテーマからSweet Child O’ Mineまで、

盛り上がりまくりだ。

 

僕的には「Coma」がいい。

なんと1993年以来のライブでの曲らしいが、

僕が行っているGUNSのコンサートでは

確か全て「Coma」はやっている気が笑

 

「Used To Love Her」

この曲はどうやら横浜とさいたま1日目だけだったらしいが、

2回とも聴けて本当に僕はラッキーだった!

おかげで僕はこの曲が大大大好きになったからだ。

 

で、本日の日替わり楽曲は

「Out Ta Get Me」である!

また、生きている内にまさかこの楽曲がライブで聴けるなんて!!!

前回、横浜アリーナは「MY MICHELLE」でこっちも感動したが、

「Out Ta Get Me」も聞けるなんて本当に感涙もの。。。

この気持ちはファーストガンズ世代は理解していもらえるだろう。

最高っす!

 

この日も「Wish You Were Here」のギターソロを挟んで、

アクセルがピアノの準備をし、

さて「November Rain」の冒頭なんかちょっとピアノで弾くのかな?

と思っていたら、アクセルのピアノから流れてきたのは、

な、な、なんと

「Layla」の第二部だ!!!!!

まじかぁ~!!!!!!!!!!と、

周りのロックファンはざわめきまくる笑

分からない人は反応が一段鈍い笑

 

それも冒頭だけ弾くのかと思っていたら、

フルバージョンだ!!!途中でスラッシュのギターも入る!

マジでこれは本当に感動した!

エリック・クラプトンの「Layla」も大好きな僕としては、

本当に素晴らしい瞬間だった!

 

その後は「Knockin' On Heaven's Door」で、

いつも通り客とリレーションシップを取り、

「Nightrain」でこの日も盛り上がりまくりだ!!!

しかし、Nightrainがこんな大トリに化けるとは、

30年前は思いもしなかった。

 

そしてだ、問題のアンコールになるのである。

そう、この28日のさいたまスーパーアリーナだけではなく、

GUNSの長い歴史の中でさえありえなかった事態!!!

それは、アンコール一発目の「Don't Cry」からの冒頭、

あぁ、アクセルまた、帽子変えたんだなぁって、

遠目で衣装が変わっているのが見えたのだが、

それが、でっかいモニターに写った瞬間に、

一斉に会場がどよめいた!!!

 

「猫????」

 

何故に???笑

 

 

 

もうアクセルも半笑いで歌っているから、

全然、曲にみんな集中できない笑

会場もどよめき受けまくっていたが、

何故に「Don't Cry」なんていうバラードでやる笑

 

それにアクセルがこんなに機嫌が良く、

また、おちゃめな面を出したのも、

長いGUNSのコンサートの中でも初めてなんじゃないか???

ってぐらい、ビックリした出来事だった。

 

GUNSと日本ってのは相性が良く、

アクセル単独来日の時も

「日本の観客はグレイトだ!」って言っていたぐらい、

やっぱり僕らGUNSファンってのは熱狂的なんだよねぇ笑

 

今回の日本ツアーも終始、アクセルは機嫌が

いい感じだったのだが、まさか、

こんなにおちゃめな事をやるほど機嫌が良かったなんて、

本気でびっくりした。

 

デビュー当時からアクセルを見ている僕としては、

コンサートでも完璧主義のアクセルが、

まさかこんな事をするなんて夢にも思わなかった!

アクセルもさすがに50代だから余裕が出たんだろうねぇ。

この猫帽子事件は本当にGUNSの歴史に残る事件である笑

 

猫帽子事件も収まり、この後はクロージングの、

「The Seeker」と「Paradise City」である。

やっぱり「The Seeker」は必ずやるらしい。

ラスベガス公演の映像でもやってるから、

これは外せないらしいね。

 

最終の「Paradise City」は冒頭の写真の様に、

紙吹雪が舞いまくり、大団円を迎えたのであった!

 

総括するとこのさいたまスーパーアリーナday1は、

 

「アクセルの観た事がない表情を見れたこと」

 

ってのが一番のポイントだった笑

こんなに機嫌がいいアクセルは本当に観た事がないからである。

 

さて、次回は遂に最終日にして、

 

「VIPスタンディング2列目!」

 

という奇跡につながる話をしよう!

 

1/28(土)さいたまスーパーアリーナ

  1. It’s So Easy
  2. Mr. Brownstone
  3. Chinese Democracy
  4. Welcome To The Jungle
  5. Double Talkin’ Jive
  6. Better
  7. Estranged
  8. Live And Let Die (WINGS cover)
  9. Rocket Queen
  10. You Could Be Mine
  11. New Rose(THE DAMNED cover)(with"You Can't Put Your Arms Around A Memory" intro.)
  12. This I Love
  13. Civil War
  14. Coma
  15. Speak Softly Love(Love Theme from The Godfather)
  16. Sweet Child O’ Mine
  17. Used To Love Her
  18. Out Ta Get Me
  19. Wish You Were Here(PINK FLOYD cover)
  20. November Rain("Layla" piano intro with Axl Rose playing piano)
  21. Knockin' On Heaven's Door(BOB DYLAN cover)
  22. Nightrain
    -encore-
  23. Don't Cry
  24. The Seeker(THE WHO cover)
  25. Paradise City

     
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やっと、さいたまスーパーアリーナdays1まで来た!
これ以前のブログにも記載しているように、
僕は元々はこの1月28日のさいたましか、
GUNSのコンサートには行く予定がなかったのだ。
 
会社の同僚でHM/HRの同好会みたいなのが
あるのだが、その仲間との飲み会の中で、
GUNSがもしも日本に来るような事が
あったら、みんなで行こう!っと、
2~3年前に話していたのだ。
 
それが、まさか本当に日本に来る事になった!
って話で、チケットに関してはみんなに合わせて購入したので、
席に関しては「S席」であった。
(本当は僕的にはSS席でも全然、良かったのだが、
 まぁ、みんなそれぞれの懐事情もあるので。。)
 
正直、去年の段階では僕の気持ち的には、
他のGUNSの生粋の大好きファンとは違く笑
 
「まぁ、どんなものかな??」
 
程度だった事は否めない。
 
なぜなら、やっぱり25年前の、
あのGUNS全盛期MAXの東京ドーム3days全て、
行っているからあれ以上のGUNSのコンサートは、
88年のGUNS初来日の武道館以外にはないと
思っていたからである。
 
やっぱり、気分的には、
昔、最高に大好きだったバンドだから、
まぁ、行ってみるかという気持ちだったのだ。
(現在、交流があるGUNSコアファンの方とは、
 スタンスがまるで違いますね笑)
 
で、やっぱり、GUNS熱が盛り上がってきたのは、
GUNSが来日し、大阪公演が開催された後、
ぐらいからだったのだ。
 
周りのHM/HRファンの間から、
 
「今回のGUNS良いらしいぞ!」
 
という、風の噂が伝播し始めたからだった。
この後のくだりは「横アリレポート前編」に詳しく、
記載しているので割愛させて頂くが、
このさいたまスーパーアリーナに来た時の、
僕の気持ちは既に
 
「全身からGUNS愛が吹き出ている状況」
 
であったのだ笑
 
まず、今日はS席で恐らく2階席だから、
そんなに動く事はないだろうと、
GUNSのロングTシャツに、
パーカ―、ダブルのライダースに、
皮パン、エンジニアブーツに、
赤のチャックのシャツを腰巻きし、
横アリで購入したGUNSのバンダナを頭に巻き、
これまた横アリ購入のGUNSのベースボールキャップを
反対向きで被り、腕にはゴムのGUNSのラバーブレスレット笑
という
 
「完全、GUNSコスプレ使用」
 
で会場に向かったのであった笑
ここで写真を見せられないのが残念だが
(恥ずかしいので笑)、
一緒の会社の同僚連中には
 
「まじで、本気っすね!!!」
 
っと受けたので良かった笑
 
まぁ、この時点で一緒に行った、
7人とは温度感がまるで違っていた笑
そりゃもう横アリを経験し、
GUNS熱に浮かれている状況だから、
もう思い入れがまるで違う。
 
それに、この8人の中ではGUNSが一番好きなのも僕で、
GUNSに関する知識が一番あるのが僕だったので、
当然と言えば当然なのだが。
 
さて、会場入りをし、僕がまず取った行動は、
ステージの作り及び、席の配置である。
 
横アリのレポートにも記載しているが、
この時点で僕は最終日29日の公演も
行こうかどうしようか迷っていて、
このさいたまスーパーアリーナの会場を
観てから最終的に決めようと思ったのだ。
 
なぜなら、コンサート会場というのは、
開けてみないと配置がわからないからである。
最後の最後まで興行主とアーティストの間で、
いろいろあるからだ。
 
会場を見ると、
 
「やっぱり横アリより断然、広い」
 
広すぎるのだ。
 
横アリはSS席、さいたまはS席、
明日、29日最終日に行くなら、
「VIPスタンディングしかない!」という気持ちもあったのだが、 
しかし、この2階席、冒頭の写真の位置から観た時に、
若干、後悔が走った。
 
「横アリでケチらなくて、
 VIPスタンディングにしときゃよかった。。。」
 
という感慨である。
同じ VIPスタンディング、3万前後のチケットでも、
横アリとさいたまスーパーアリ―ナだと、
VIPスタンディングのエリアの広さが、
倍ぐらい違うからだ。
 
大げさに言えば、横アリのVIPスタンディングは
一番、後ろで観たって、さいたまのVIPスタンディングの、
前半分より近いぐらいである。
そのぐらいキャパの違いがあるのだ。
 
ということは、さいたまの場合は、
このタイミングでチケットを購入するという事は、
VIPスタンディングでもどこにいけるか分からない。。。
 
ど真ん中か、もっと後ろか、
運がよければ前の方か?
 
そういう状況なのだ。
 
それに、この時点で既に明日のチケットが
あるかどうかもわからない状況だ。。。。
 
とにかく、チケットカウンターを探してみよう。
と言う事で、会場内で、
チケットカウンターを探してみた、
さいたまスーパーアリーナに来たのも初めてだったので、
会場の案内係に何度も聞いて、
やっと明日のチケットを販売しているカウンターまで来れた。
 
大きく「明日の最終公演のチケットあります!」の文字。
どうやら、まだギリギリ残っている様である。
 
その販売のお姉さんにVIPスタンディングのチケットが、
あるのかと聞くと、まだ、小数だけどあります!との返答。
だが、ここでも迷う。
 
3万出すか出さないか。
横アリは音が良かったが、さいたまは音が回りそうだし、
VIPスタンディングのエリアが広すぎるし。。。。
 
う~ん、と悩みに悩み、
一度、「ちょっと、考えます」とそこから離れ、
自分の席に戻ろうとする。
 
しかしだ。そこで、僕の胸に去来したのは
 
「Paradise Cityのプロモーションビデオ(PV)」
 
である。
 
あのPVを始めて観た時に、
目の前の観衆がスタンディングで、
モッシュをしているのを見て、
ガキだった僕は
 
「あぁ、俺もあの場所に行きたい!!!」
 
とず~っと思っていたのだ!ず~っと!
そう、僕の「夢」だったのだ!
 
席に戻りかけて歩いている途中で、
その事をはたと思いだし、踵を返した。
 
再び、チケットカウンターに行き、
先ほど話したお姉さんに、
 
「VIPスタンディング1枚お願いします!」
 
となけなしの3万ちょっとを差しだしたのである。
僕が今までコンサートのチケットに払った最高額だ笑
高い、高すぎる。。。。と思いながらも、
僕の心には不思議な高揚感と、
「このチケットは買わなければならない!」という
変な使命感がないまぜになっていたのであった。
 
僕はスピリチュアルな物は全く信じないし、
宗教も全く信じない派なのだが、
この時、僕が感じていた事は、
横浜アリーナに向かう途中と一緒の様に、
正に
 
「虫の知らせ」
 
である。
なんか、今回のこのGUNSのコンサートに関しては、
僕はなんの根拠もなく、
 
「いけるんじゃね!(チケットを購入できるとか、いい場所で見れるとか)」
 
という変な自信と言うか、
正に虫の知らせがあったのだ。
 
そのVIPスタンディングのチケットを、
握りしめ、僕は自分の席へと戻っていったのだ。
 
結果的には、この「虫の知らせ」は今回のコンサートでは
全て的中し、もう書いているが、
 
VIPスタンディング最前列から2列目!!!
 
という奇跡を起こすことになる。
 
あぁ、また書き過ぎて、なんと、
コンサートの中身の情報をまだ、何にも書いていないという笑
 
なので、次回に続く。
 
 
1/28(土)さいたまスーパーアリーナ
  1. It’s So Easy
  2. Mr. Brownstone
  3. Chinese Democracy
  4. Welcome To The Jungle
  5. Double Talkin’ Jive
  6. Better
  7. Estranged
  8. Live And Let Die (WINGS cover)
  9. Rocket Queen
  10. You Could Be Mine
  11. New Rose(THE DAMNED cover)(with"You Can't Put Your Arms Around A Memory" intro.)
  12. This I Love
  13. Civil War
  14. Coma
  15. Speak Softly Love(Love Theme from The Godfather)
  16. Sweet Child O’ Mine
  17. Used To Love Her
  18. Out Ta Get Me
  19. Wish You Were Here(PINK FLOYD cover)
  20. November Rain("Layla" piano intro with Axl Rose playing piano)
  21. Knockin' On Heaven's Door(BOB DYLAN cover)
  22. Nightrain
    -encore-
  23. Don't Cry
  24. The Seeker(THE WHO cover)
  25. Paradise City
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