2016-12-26 18:03:59

アスリートのセカンドキャリアは「起業」がおすすめ!

テーマ:和の哲学

アスリート会の忘年会に行ってきました。
いくつになっても相変わらずの体育会系ノリな環境があるのはいいですね。
HPを500ほど消費しました。。。

 

このアスリート会も現役選手は殆どいなくなり、
皆さん引退後は、スポーツキャスターやチームのコーチなど、セカンドキャリアで活躍しています。
個人事業か会社経営の方がほとんどで、サラリーマンはほぼいませんね。

 

アスリートのセカンドキャリアは、やっぱり「起業」がおすすめです。

 

 

私の場合、現役バリバリの時に起業して今に至るわけですが、
引退後のセカンドキャリアとしても「起業」はおすすめです。

 

新卒神話がはびこる日本では、新卒じゃないというだけでエントリーすらできない会社も多いですし、
「アスリートのようにストイックなら、セカンドキャリアは何でも成功するよ!」って、応援者から言ってもらえるアスリートあるあるなのですが、
例えば30歳で引退すると社会のこと何も知らないままビジネスの世界に放り出されるわけで。
10年近くキャリアがある同級生を超えて出世するのは中々遠い道なんです。

 

なまじプライドが高かったりすると手がつけられなくて。
個人競技の場合、今まではほぼ自分の努力で勝利を掴み取ってきたわけで、実際はファンやトレーナー、スポンサーなどなど沢山の方々あっての勝利なんですが、慣れないセカンドキャリアで現実に直面した時には高いプライドが邪魔をすることが多い気がする。(戦力外通告を受けた野球選手の番組とか見てるとわかりやすいですよね。)

 

でも、この全てを無効化するのが「起業」

 

新卒とか関係ないし、小さいコミュニティとはいえ意思決定権はある。
だからアスリートのセカンドキャリアは起業がおすすめなんです。

 


もっと言えば、自分の経験からは現役中の起業もおすすめ。
スポンサーが付くような選手には当てはまらないけど、バイトしながら競技している選手の場合はそう思う。

 

以前こんな記事も書きましたね。

アスリートも、セカンドキャリアからパラレルキャリアへ。

 

私は、時給で稼ぐアルバイトから、成果で稼ぐフリーパーソナルトレーナーになって短時間で効率的に稼げたから、練習に集中できるようになって、一気に伸びました。
競技に集中するためにも、お金の不安はない方がいいに決まっているんですが、競技しながらなんとなくバイトしていると、目標を持って、好きな事をして、食えてしまうから案外タチが悪いんですよね。

正直、競技の成績が伸びてなくても、惰性で続けてしまう選手もいる。
しかも練習以外の時間も競技のことを考え続けてたら息詰まるわけで、生活のためにバイトする以外は遊ぶだけになる。


だったら自分の好きなことで起業して仕事が遊びになれば、稼げる、遊べる、競技に没頭できる、で最高じゃないかなと。
何よりセカンドキャリアの不安がないのは精神的に安定するし。(想像以上にほとんどのアスリートがセカンドキャリアに不安を抱えながら競技をしています。)

 

私は、ボクシングにハマってプロになり、そのプラスになると思ってフィットネス業界に入ったらハマって、お客様の影響で起業して、サービスを作ることにハマった。
アスリートって何かに没頭できる資質をもっているから、起業は向いていると思う。

 


多くのスポーツは、競技人口と報酬額を階層図にすると、よく言われるピラミッド型というより、一部のトップだけが稼げるスライム型になります。
スキルを他でも活かさないと食えない期間が長すぎるから、競技生活を充実させるためにも、「起業」という選択肢はありなんじゃないかな。(今やトップアスリートの殆どが、幼少から両親の投資と打ち込める環境あって成り立っているといっても過言ではないし。)


アスリートが、競技以外で稼ぐのは邪道的な考えはもう古くて、
経営だってキャッシュポイント分けるように、何も競技だけでマネタイズしなければいけないわけではないと思う。
おかげで稼ぐためにではなく、ただただ好きでトップ目指して、ボクシングに17年間も没頭できた。

競技人口の増加や盛り上がりなどは、一選手の力ではどうにもならない部分があることを考えると、「ボクシングって稼げないからな。。。」と市場のせいにして諦めるんじゃなくて、それができる環境を自分で作っていけばいいと思う。

競技で得たスキルやマインド、つながりってコンテンツとしては、かなり貴重だと思うから。

 

スポーツって体験型コンテンツとしては最高峰。
人が集まり、熱狂があり、お金も動く。
エンターテイメントが伸びていく時代なので、遊びと仕事の境界がない「起業」の方が、リスクがなく、イージーな時代になったのは間違いない。
スポーツは、お客にとってはエンターテイメントだから、アスリートのセカンドキャリアはいくらでもチャンスと思うよ!
 

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