こちらの方がちゃんちゃらおかしい
テーマ:ブログ【河村市長】国際社会では笑いものになるかもしれない「南京発言」
名古屋市の河村たかし市長の発言が波紋を呼んでいる。2012年2月22日付の中日新聞によると、中国の南京市からやってきた訪問団との面談の際、日中戦
争時に起きたとされる南京事件について、河村市長が「僕はあの、真の中日友好のためにも、南京事件というのはなかったんじゃないかと。通常の戦闘行為は
あったけどね。残念だけど」と発言したのである。一応、発言の文脈を追っておこう。河村市長の父は南京で終戦を迎えた。
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そもそも、南京事件否定派は戦闘行為がなかったとは言っていない。
戦争状態であったのだから戦闘は有って当然。
問題は、虐殺と言う行為である。
そもそも、戦闘等で人を殺す事を虐殺とは言わない。
また、便衣兵はその場で殺しても良い事になっている。
つまり、通常の戦闘行為である。
気の毒なのは、一般市民が殺された場合で、
間違ったのか、便衣兵の恐怖から反射的に殺したのか、
或いは単に楽しみのために殺したのかと言う事。
楽しみで殺したり、捕虜にしておくのは面倒なので殺したり
正式な戦闘行為で許される範囲を著しく逸脱した殺りく行為を
虐殺と言うのである。
そういった意味から、虐殺はなかったと言えると思うし、ましてや
あちらの言い分である30万人の虐殺なんぞと言うのは
チャンチャラおかしいのである。
また、敢えて言えば非戦闘員たる市民を狙って殺した(これこそ虐殺と言う)
アメリカやソ連は許されるはずはないのである。

















