夢の数 数えて

星の数 数えて

今夜も 少し Biue



達せられない想いは 部屋の数

かけた鍵は 星の数

閉じ込めてしまっても

騒ぎ出すのは カナリア

僕の夢を うたう


捨てきれない 夢は何?


いつも 胸のどこかに

星の数ほどの 鍵をさげて

空を 飛ぼうとしてる人がいる



星の夜空に

いつも 胸のどこかに













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僕らは 飛べない翼 抱えて

街の片隅に 佇む
空から落ちた理由は知らされてない

僕らが 空を見上げて流す 涙が
他人の傷を癒すことが出来るなんて
どういうことなんだろうね

触れた あなたは心安らぐ?
それなら 少し救われる
触れるものが 虹色に変わるなら
並べていくだけに思える 日々に
意味があるのかも知れないから

いつかどこかで 間違えた道を
気付いていながら歩いてる

ココロの痛みを
話すコトバは 透明
温度だけが わずかに違う だから
誰にも伝わることなく 消えていくだけ


夢見る力は誰の心にも あったはずなのに
覚める度に弱くなっていくのは 僕たちが悪いのかな


いつか 静かに消えていこう
翼 残して
その時 翼は空へ 帰れるのだろうか?




ココロって どこにある?

タシカなものが 欲しくって

探しているけど 見つからない。



コトバって 不安定

同じコト 言っていても

日によって まちまち

そんな気がする。



あなたの言う 「スキ」

昨日と今日では

違うものに 聞こえたりする

むずかしすぎ。



違っていたのは 私の気持ち?


あなたの気持ちじゃないよね?





蒼い空に 白い月

流れる雲の行方 何処

数え切れる星を抱く 街の空

泣く事はない

求める人の目には きっと見えている

数限りない 星



飛べない翼に 白い月

願いの欠片の 有り所は此処

空切る羽ばたきを 続けても

病む事はない

私の目には はっきりと見えている

貴方と同じ 白い月




        空にあこがれて しまうのは

        飛べないからだけど...




        空を飛ぶことが出来ないのは

        魚だからだけど...




        こんな雨の夜は

        優しく降る雨の中を

        あの空へ 昇っていけそうな気がして...