悔しいけれどこれが現実か!





ホームページやオフィシャルブログ ”hs-press”で 「Audi guattro Night」の様子やカルティエのイヴェント記事を記載すると陰で厳しいお叱りを頂戴する。

たいていは「仕事に身が入っていない」「浮ついた気持ちで事業をやっている」などがほとんどで、
中には「二代目だからしょうがない」などと言う明らかに間違った情報で揶揄されるのには些か閉口する。

何をもって「仕事に身が入っていない」というのだろうか?

とかくこの類の論評は具体性に乏しいことが儘ある。

しかし、あえてこう言うご意見も謙虚に頂戴させて頂き、私共への応援メッセージとして心奥に刻み込んで事業に邁進して来たつもりだけれども、あまりにも具体性に欠ける噂話が企業価値を下げたり、金融機関の考えを左右させられて行くのはもちろん避けたいため、これからは文責(文章責任者)をはっきりさせてプライヴェートの日々の出来事はコチラのアメブロ「寺田和彦のBlog」からの発信に変更いたしました。

滅茶苦茶言いたいこと書きます!もちろん記事規範を守ってガンバリますので応援よろしくお願い申し上げます。一部のブログ記事は過去掲載記事の再構成である場合もございますのでご了承のほどお願い申し上げます。



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2017-04-01 06:14:00

湊「味ひろ」

テーマ:from Editor

昨年もいろいろ志も新たに新規開店も多々あった。東麻布 「天本」原宿「シンシア」など連日話題のお店も多かったけれど反対に静かな開店もあってこちらはその筆頭だろうか、とは言っても2017年6月いっぱいまでは予約は1席も空いていないけれど・・・

「味ひろ」オープンは2016年の7月21日ひっそりと、ご挨拶状もほんの僅かな枚数。大将の名前は郡司智裕(敬称略)店名は修業先の大将から店名の一文字頂戴し”ひろ”は智裕から・・・

...

やっぱり、修行がしっかりしていた店に15年以上学んだ日々はもう全く無駄になっておらず、スタイルも崩さず、だからといって個性が無いわけでもなく、今年に入り安定度が増した。

 

味ひろ
中央区湊3
TEL 略

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2017-03-01 06:21:00

3月上旬にしては暖かい夜

テーマ:from Editor

六本木一丁目のアークヒルズサウスタワーを目指す。
 

やっぱり食べたいよね「安定」を・・・そんな比喩にも似た感想が脳裏をかすめる程の安定感。簡単には真似は出来ない、まあそこがミシュランガイド2017年度版東京編で2010年版からの8年連続三つ星を射止めた実力か?

特に握りはストレートに力強さが感じられ、良かったと言うよりは、むしろ嬉しかった。今回、最後の卵焼きの味が変化したような気がしたがそうでも無いのかも知れない。

...

クオリティーの高さ、上質感、いずれも素晴らしい、一流ってこう言う事の連続なのだ。
 

鮨 さいとう
港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー1F
TEL 03-3589-4412

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2017-02-01 06:04:35

京の奥深さは半端ない。

テーマ:from Editor

尾形乾山で先日驚いた後、今度は明時代の名窯品にさりげなく水菓子が盛られていた。

この店舗家屋も既に築130年超ており時代やら歴史が生活に共存している「富小路 やま岸」ご主人が茶道と華道の師範免状を皆伝、しかも書道の達人となればやっぱり風流人、その辺りの伸びやかさが味わいに連鎖されていてご出身の”京都一の傳”にも”たん熊北店”にも無い独自の味が僅か1年で熟成されている。また8月に入店された以前大渡の番頭だった中満さんの戦力もあってクオリティーの高さと繊細な調理の上品さが際立っていた。

...

「磐城産の雲子にクレソンのお浸し」「甘鯛の蓮蒸し」「修学院の蕪」途中寿司を挟むが北海道からの海胆は箱横一列。

1日1回転のみの営業、最大でカウンター9席。既に予約が取難くなって来ている、そのうち"取る"が"獲る"に変わるだろう、今ならまだ何とか4ヶ月待ち位で…。

富小路 やま岸
京都市中京区富小路通六角下ル骨屋之町560
TEL 075-708-7865

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2017-01-09 06:01:00

真冬なんだけれど”そよ風の誘惑”のようなイタリアン

テーマ:from Editor

PONTE DEL PIATTO (ポンテ デル ピアット)耳馴染みのいい店舗名で、実際に結構知られていて場所的にもフレンチ&イタリアンが激戦する地区、広尾。更に十数メートル以内に幾つもの星が舞降りたゾーンに2014年3月に出店

忠内秀哲シェフ話を聞くと静岡県生まれでご実家は寿司店、だからエコールキュリネール国立なんだけれど日本料理専門を卒業。24歳でイタリアに、ヴェネト州の三ツ星レ・カランドレやトスカーナ州のテンダロッサ(あの有名な横浜太田町のラ・テンダロッサじゃなくレーヌサミュー姉妹がやってる)なんかで4年半の修行を経験したらしい。

...

今宵は「始まりの一口」から全てで10皿から構成される1月の料理を頂いた。いきなりの感想は「真冬なんだけれど”そよ風の誘惑”のようなイタリアン」つまりは、ひとつひとつの皿は十分抑揚があって塩決めもちゃんとしっかりしていて全然味のブレが無い。それでいて強烈な尖った部分が無くってスッと口に入る料理なのだ。
本当に料理は感じ方だから私如きが一概に語れないが、敢えて語るなら素材を戦わせないで融合させる事を考える料理人が創る皿なんだと・・・だから清々しくって”そよ風の誘惑”

当然融合させるにはその素材の特徴や経時変化に熟知していなければならない訳で、そのあたりも含めて完成度の高い皿が続いた。後はキッチンスタッフが育ってアラカルトが数皿でもいいから注文出来るようになれば嬉しい。

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2016-12-01 05:49:00

福満軒@Yokohama

テーマ:ブログ

クラブアトラスでもお世話様になっております横浜関内のフレンチレストラン ストラスブールの小山英勝シェフがFacebook Up されていた横浜藤棚の旧16号線沿い、浜松町交差点に程近い「福満軒」何か喉に小骨が刺さった様に気になっていた。

運良くと言うか時間絡みで本日、弊社関連する会社の訪問日で保土ヶ谷初音ヶ丘店、天王町松原商店街店(何れも完全独立店舗:連結決算をしない弊社の関係会社)の順に訪問して藤棚へ…。
 

なるほど、台湾家庭料理って感じでした。それでもPHOTOの炒め物黒胡椒鶏肉、なかなかな味付け、またラーメンは3種類から選べます、醤油、台湾、塩。PHOTOは塩です。しかし横浜だから?なのか超破格…。...いゃあ小山シェフが3日間連続で通い詰められたのも解ったお店でした。


福満軒
横浜市西区浜松町2-25
TEL 045-262-5285

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