monochroner KAZUHA

モノクロイラストレーター・一葉(かずは)のブログ


■一葉(かずは)■

イラストレーター・ライター


$monochroner KAZUHA

福島県会津在住で、着物と地元と歴史をこよなく愛するイラストレーター兼ライター。

自由に気ままな一匹狼フリーランス。

ジャケットイラスト・デザインやオーダーアートを軸に、携帯コンテンツへの素材提供や、Webサイト用イラストの製作などに携わる。


【やってること】


・絵を描いて、お金を貰ってる

・文を書いて、お金を貰ってる

・CDジャケットのイラスト描いてる

・チラシとかポスターのイラスト描いたり、デザインやったりしてる

・Tシャツに使うイラスト描いてる

・Webサイトに使うイラスト描いてる

・人様の家に飾る用の絵を描いてる

・携帯の待ち受けとか作ってる

・ときどき展示会とかやってる

・実は1回だけ、地元のテレビ局で特集組まれたことがある

・会津のクリエイティブ集団「Aizart」の代表やってる

・会津漆器と会津本郷焼の伝統工芸ガイドをやってる

・趣味で甲冑を作ってる

・実は鶴ヶ城でサムライやってた


>>WebGallery<<

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金曜日の夜中12時ごろ。

仕事をしていたら、突然の訪問者があった。

「こんな夜中に誰だよ、非常識だな」と思って、玄関に行き「どちら様ですか?」と問うと「警察です」と言われた。

警察って・・・いや、確かに美里の方で強盗殺人があったけど、あれは犯人すぐ捕まったよね?あれか?警察を装って、強盗に押し入ろうとかそういう輩か?

・・・とか考えている間に玄関を開けられ「こちらは○○(父の名前)さんのお宅で間違いなかったですか?」と聞かれる。

確かに間違いないので「はい」と普通に答えたが「あの人、なんかやったんか?」という思いが同時に駆け回った。父が何かしたとか思いたくないけど、人間何をするか判らないのは身に染みて判っている。

私が首を傾げていると「実は向こうの三叉路で、倒れて眠っててね」といわれ・・・


は・・・


はああああああああああ!!!???


「娘さんだよね?身元引き受けお願いね」って言われたんですが、あまりにも呆れたから「嫌です」とか言いたかったわ!!

本人曰く「酔っ払って代行で送ってもらったんだけど、どこか家だかよくわからなくなった」とのこと。


家 が 分 か ら な く な る ほ ど 飲 む な !!


これ以上警察の方にご迷惑かけたくなかったから、素直に引き取ったけど。

人生で、いっちばん恥ずかしかった。

そのまま車に轢かれていれば、反省したかもしれない。もう轢かれてくれと、本気で思った。

さんざんっぱら説教した挙句、足蹴にして布団までいかせて、翌日母にもお説教してもらいました。

皆さん、酒は飲んでも飲まれるな、です。



さて、実は忍者ブログへのお引越しを考えております。

前からイラストレーターの間では話題に上っていたのですが、これからアメブロが商用とか営業に使うの、ダメになるらしいので・・・・。

もともと使っていた忍者ブログへ、お引越しをさせたいと思います。


デザイン等変更してから、再度ご連絡いたします。

短い間でしたが、ありがとう、アメブロ。


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先日のSADVでお世話になった方々、有難うございました。

今回はいつもより大分お客様と売上が低かったですが、ビックパレットの復活がとにかく嬉しいvv

またビックパレット、お邪魔します。


さて、6月29日からロスで「アニメEXPO」が開催されます。

そこで桜Exでもお世話になっております彩さんのお声掛けで、35名のイラストレーターが集結し、アニメEXPOに出陣することになりました。デザフェスよりも多くの集客があるイベントだそうで、多分、目の肥えた方も多いでしょう。そんな中で、日本のイラストレーターがどんな評価をもらえるのか、楽しみです。

ビザやらパスポートやらの関係で、私は現地に行くことは出来ませんが、ポストカードセットの販売をお願いしています。

正直、売上はあんまり期待してません。ロスには何度か作品が飛んでますが、個人の方のオーダーアートなので、作品が広まっているわけではないですから。ただ素晴らしいイラストレーターの方々とご一緒できて、その末端に加えて頂けたというだけで嬉しいのです。


日本の忍者達が、ロスで暴れてまいります。

皆さん、応援よろしくお願いします。


http://ninja-arts.info/


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今日は特に大きな仕事はなかったのですが、明後日の準備で忙しかった。明日はエステに行って、電気屋に行って、YOROI工房に行って、夜はボウリングなので、すこぶる忙しいのです。

しかも相変わらずプリンタの調子が悪いので、初めに30枚くらい空刷りしてあげないといけない。いくらか刷ってると、ちゃんと綺麗に印刷されるのです。

多分、ただの寿命だろうと思ってます。


今日、実感したのが「人の想いの温度差」ってヤツ。

人が思いいれあるのはそれぞれだから、別にそれが悪いというわけではないのだけれど、自分が思いいれあってやってることを、人に「何でそんなに一生懸命なの?」と言われると、非常に腹が立つ。思いいれているものは人それぞれだけど、腹が立つのは皆一緒だと思うのです。

福島県って、昔3つの国だったから、地方によって人柄とか性格の傾向も大分違います。中通りの人は都会的で現実的な考え方をするし、浜通りの人は明るくておおらかな人が多いです。

会津だけそこに溶け込めない感じで、今でも昔のことをとても大事にしていて、どちらかというと足が内側に向いている人が多い。そのため、郷土愛もハンパない。

だから会津の人たちは、大河ドラマのために一生懸命頑張っているし、別に大河ドラマには興味なくても、大河ドラマに関わる中に自分のすべきことがあるなら、それを一生懸命にやるのは当たり前のこと。それが140年前、あえて薪を背負って火を救った会津人の生き方で、大河ドラマではそんな会津人が描かれるというのに。

今日、そんな会津人に「たった2年のために、何をそんなに頑張っているのか」といったヤツがいる。

しかも己の言う「たった2年」に関わっている人。会津人じゃないけどね、福島県民。

私が言われたわけではないし、会津の人間じゃない人には、その程度の思いいれしかなくて当たり前なのかもしれない。

ただ私が腹が立ったのは、「たった2年」を理由に仕事に手を抜くその態度。

短いからって、仕事に手を抜いていい理由にはならないと思うのは、私だけなの?間違えたら間違いを見つけて、正して、お詫びして、再発を防ぐための手立てを考えるのは、当然のことじゃないの?それはこの先何百年続く会社だろうが、たった1年しかない事業だって同じ。仕事は仕事でしょ。そこに長いも短いもあるか。


「ならぬことはならぬもの」っていう会津人の根本にある精神を伝えるための大河ドラマ。それに関わる人間が、それを守らずして、どうやって全国の皆に福島に来てもらうつもりなの?福島が、そんな適当なところだって、広めたいわけ?


そもそも「たった2年」とか言ってる時点で「ああ、もうこの人はダメだ」と思う。

たった2年で終わらせるつもりなんだって思った。

大河ドラマという看板背負える2年だけ人が来てくれればよくて、そのあとも継続的に福島に人が来て欲しいなんて、この人はこれっぽっちも思ってないんだなって。

大河ドラマはあくまできっかけ。

「たった2年」で私たちは、その基盤を作って、きっかけを作って、そこから継続的に福島に人が来てくれる福島をつくりあげなくてはいけない。継続的に人が来てくれるかどうかは、この「たった2年」にかかっているのに、その「たった2年」に一生懸命にならないで、いつ一生懸命になるというのか。


会津の人はこの「たった2年」にかけてる。

でもこう言った中通りの人は、このたった2年を「どうせ終わるんだから」としか見ていない。

大河ドラマという大チャンスを頂いて、そのことについて県を背負う身である人が、こんな考え方しか出来ないのかと、非常に温度差と絶望感を感じました。


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仕事も忙しいんだけど、仕事以外の企画も色々始まって忙しい今日この頃。

今年のYOROI工房も始まりましたし、土曜日はボウリング大会ですし、24日はビックパレットの復活祭。もうすぐ漆の芸術祭の公募も出さなくちゃ。

去年、知らぬ間に芸術祭が始まって終わってた分、今年はやりたいことがいっぱいある。


そしてすごく今更なのですが、来年の大河ドラマである「八重の桜」のキャストが、先月末に発表になりました。

詳細は以下。


◆新島八重 綾瀬はるか さん
◆山本覚馬(八重の兄) 西島秀俊 さん
◆川崎尚之助(八重の最初の夫) 長谷川博己 さん
◆山本権八(八重の父) 松重豊 さん
◆山本佐久(八重の母) 風吹ジュン さん
◆山本うら(覚馬の妻) 長谷川京子 さん
◆山本三郎(八重の弟) 工藤阿須賀 さん
◆日向ユキ(八重の幼馴染) 剛力彩芽 さん
◆中野竹子(娘子隊隊長格) 黒木メイサ さん
◆松平容保(会津藩九代藩主) 綾野剛 さん
◆照姫(容保の義姉) 稲森いずみ さん
◆西郷頼母(会津藩筆頭家老) 西田敏行 さん
◆山川大蔵(会津藩家老) 玉山鉄二 さん
◆梶原平馬(会津藩家老) 池内博之 さん
◆神保修理(会津藩軍事奉行) 斎藤工 さん
◆秋月悌次郎(会津藩公用方→軍事奉行) 北村有起哉 さん
◆佐川官兵衛(会津別選組隊長) 中村獅童 さん


会津藩士が、かなり勢揃いしました。

全国の人々は知らないと思うけど、会津では有名な藩士ばかりです。

私は個人的に頼母と修理の、反戦組が結構好きなんですけどね。

ただ官兵衛みたいな、生粋の武人で主戦派も好きです。

黒木メイサは、確か何年か前の年末のドラマで、竹子をモデルにした役を演じていた記憶がある。それがひょっとして起用の決め手になったのかな?話題性も含めて。

個人的に似合いそうだと思うのは、覚馬役の西島さんと、容保訳の綾野さん。

襄とか高木時尾、それからお隣の貞次郎くんも出てくると思うんですが、まだキャスト発表になってません。今月中に第2弾があるという話ですが・・・。

それから「会津でロケをやるのか?」とか「エキストラで出たい」というお問い合わせを頂くのですが、会津でのロケなどは、全く詳細が決まっていませんので、あしからず。ただエキストラに関しては、八重プロではなくフィルムコミッションさんの管轄になるので、お問い合わせはそっちにお願いします。

正直、一番心配なのが主人公・八重役の綾瀬さんなんですが・・・あんなにおっとこまえな八重ちゃんを、こんなに可愛らしい女優さんに演じることが出来るのかしら?四斗俵、持ち上げられる?


なんにせよ、キャスト発表でますます盛り上がる「八重の桜」。

今後にも期待です。


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プリンタの調子が少し前からおかしくて。

何度ヘッドクリーニングをやっても、黒筋が消えない。

から送りを100枚近くやってみたけど、やっぱりうっすらと汚れが出る。

しかも、私の絵ってモノクロだから、この多少の汚れが目立ってしょうがない。

クリーニングシート通してもだめだし、誇りとかキレイに掃除してもアウト。

A4の普通紙から送りして綺麗になっても、はがきサイズで印刷すると筋が出るんだよね。

しかも一回それなりに綺麗になっても、次の日になるとまた同じくらいの汚れが・・・。

もう修理しかないのかな?明日には作品を送らないといけないんだけど・・・。

今日1日格闘だな。


今日はもう1つ、蹴りをつけなきゃならないことがある。

これについて結局、私が全部悪いんだけどさ。

向いてないことは、するもんじゃないってよく判ったから。

皆は当たり前にやってるし、それが幸せなんだろうけど、私はそれじゃ幸せになれない。

もう2度と、こんなことはしない。懲りた。

そもそも忙しい私には、出来ないことだったんだよ。


さて、電気屋さん行ってこよ。




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桜ExのUK選抜展で、一葉の作品がイギリスに行くことになりました。
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私の子供たちは、アメリカには何度か行ったことがあるんだけど(それもほとんどがロス)イギリスに行くのは初めてです。

そして今回も子供はいけるのに、親はパスポートすら持っていないという有様です(苦笑)
近々もう1件ロスに飛ぶ予定があるので、なんかどんどん作品が海外じみてくるなぁ・・・。

確かに日本国内よりも、海外の方が受けがよかったりするんだけど、海外よりも日本での受けがよくなって欲しいんだよね・・・。海外を視野に入れてないわけじゃないし、このまま海外の方が受けがよかったら覚悟を決めて日本を捨てようと思っているけど、自分の語学力のなさにびっくりするから。

それはただの私の努力不足だけどさ。努力嫌いだからしょうがないよ(苦笑)

他にも素晴らしい作家さんとご一緒です。UKに選抜されたことよりも、そっちの方が嬉しいvv


明日はYOROI工房の2年目初日です。夕方には先生との懇親会もありますので、興味のある方はぜひお越し下さい。


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さて京都・滋賀の3日間に渡る旅も終了。

次の日は田植えが控えているため、会津に帰らなければなりません。

3日目は本当は日野に行こうと思っていたのですが、2日目に連れて行ってもらったので、ホテルのチェックアウト後、ゆっくりみることが出来なかった彦根城周辺を散策しました。


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彦根といったらこの子。ゆるきゃらの代名詞・ひこにゃん。

ゆるい。このゆるさで、荘厳な博物館の前に堂々と鎮座しておりました。

昨日彦根城博物館を見なかったので、まずは博物館見学。

とりあえずみたかったのは、「井伊の赤備え」で有名な甲冑だったのですが、茶器なども多く展示されていて、見ごたえばっちり。能楽堂なんかもあったりして、彦根の文化の深さを感じました。

さらに奥には再建された御殿があります。


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ところどころに井伊家の家紋である橘紋があしらわれたモチーフなどもあって、ちょっぴりお洒落な感じがしました。お茶室の中庭もきれいで、いかにも「お武家さまの家」って感じ。

その後はお城を出て、お城からつづく街並みへ。


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この通りがすごく素敵でした。街並みが統一されていて、建物もとってもお洒落だし、ちょっと入って休憩できるようなお店もたくさん。

ちょこちょこお店を覗きながら見学していたら、なんか面白いものを発見。


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俳句。石畳に埋め込んでありました。ずっとみていったら、どうやらいろは歌順になっているみたい。

そういえば彦根城の入り口辺りに、俳句ボックスみたいなものがあったけれど、彦根は俳句で町おこしをしているのだろうか?

その後、大正浪漫溢れる街並みをお土産を買いつつ抜けていって、お昼が過ぎた頃、ご飯へ。

私、なにか重要なことを忘れている・・・そう、滋賀といったら、近江牛だよ!近江牛食わずして帰るわけにはいかん!ということで、2日目の別れ際、目加田さんに勧めていただいた近江牛が食べられるレストランへ。


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しゃぶしゃぶ定食。お肉をしゃぶしゃぶしながら頂きました。

今まで食べていた牛肉はなんなのかと思うほどおいしかった。あれね、口の中でほろってなっちゃうんだな、これが!今回はちょっと安めの定食だったけど、次はもっと高いお肉を食べたいと思わせてくれました。

食事後はそのまま駅まで歩いていって、彦根から米原へ。米原から新幹線に乗り換えて、東京、郡山と乗り換えて、自宅に着いたのは夜10時を回った頃でした。


京都滋賀の旅。古きを知り、新しきを知った旅でした。

これからの会津や自分を考える良い機会になったと思います。


次は7月、また行きたい用事が出来てしまった(笑)

というか、行く。


そういえば帰り際に彦根駅のホームに止まってたこれ。

めちゃくちゃ気になる。

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京都・滋賀旅行2日目。

画像は滋賀といったら外せない、徳川四天王のひとり・井伊直政の銅像。

駅前に堂々と鎮座して、彦根に来る人を迎えてくれます。


2日目は、SAMURAISMARTで大変お世話になっております、目加田さんと立澤さんにホテルまで迎えに来ていただいて、滋賀県をご案内して頂きました。

まずは、戦国時代の会津領主・蒲生氏郷の出生地である日野へ。


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蒲生氏郷は、滋賀県の日野の生まれ。秀吉の北条氏攻略のあと、会津を任されました。

文武に長け、家臣を大切にし、会津の基盤を作り上げた、まさに「会津を作った人」です。

この氏郷像は、公園に堂々と立っております。筆を持った姿が、まさに文武の人である氏郷を表しています。

まずは氏郷の生まれた場所である、日野城址へ。

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今では石垣が僅かな遺構を残すのみとなっていますが、ここに蒲生氏の居城である日野城があり、氏郷はここで生まれました。今日の会津を作ってくれた人がここでうまれたのかと思うと、この場所に感謝しなくてはと思います。

近くには氏郷の産湯に使われていたという井戸も残っています。

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日野城址をあとにし、氏郷の遺髪が眠る信楽院へ。


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信楽院にある氏郷の遺髪塔。会津の興徳寺にあるものとそっくりですね。

遺体の眠るお墓は、京都の黄梅院にあるそうなのですが、現在は一般人立ち入り禁止。残念。

その後、彦根に戻ってお昼を食べ、これからの彦根や会津の展望について、色々お話ししました。全国と繋がっていくことで、色んなことが出来るんじゃないかって、なんか急に目の前の可能性が広がったような、充実したお話を聞くことが出来ました。頑張ってる人は、考え方が違う。スケールがでかいのに、現実的。私もがんばらなくちゃ!


お昼のあとは「徒花見学」(笑)と題して、長浜へ連れて行っていただきました。


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去年の大河ドラマ「江」で舞台だった長浜。ドラマ館だった場所なども覗いてきましたが、平日だったせいか、人が少なく閑古鳥が鳴いておりました。

ただ風景や街並みはご覧の通り、すごく素敵でお洒落なお店もたくさんありました。宣伝さえ上手くいけば、活性化するのではないかと思います。

ただもともと有名な武将が多く、大河ドラマの舞台になりやすい長浜で、大河ドラマが終わって半年もしないのにこの状況なのですから、会津なんかもっと落ちるの早い(苦笑)本当、大河ドラマはあくまで「きっかけ」で、この大チャンスをいかに今後に繋げていくかというのが大事だと悟りました。


その後、彦根に戻って彦根城へ。


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国宝・彦根城。普段、日本で4番目にでかい城を見ているせいか、逆に小さい感じはしたけど、さすがにそのままの形で残っているだけあって、石垣や縄張り、天守のつくりはいかにも「城!」という感じでした。

鶴ヶ城みたいに、中が博物館になっていて色んな体験が出来る面白い天守も良いけれど、城好きには逆にこういうお城の方が「攻略」しがいがあると思う。

さて・・・どうやって落としてやろうか(笑)


この日は、そのままホテルに送っていってもらいました。周辺でぶらぶら食事できるところを探したのですが、結局1人で飲みに出かけた(笑)彦根はお酒もおいしかった!

ご一緒してくださった目加田さん、立澤さん、ご飯をご一緒してくれた和田さん、本当に有難うございました。おかげで色々なところを回れたし、歴史的にも観光的にも先をいく滋賀を見せていただいて、会津の観光のこれからを考える良い機会になりました。

会津と滋賀、繋がっていけると良いですね。

さて、明日は京都・滋賀旅行、いよいよ最終日です。


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5月は更新なしってあなた・・・忙しかったとはいえ、そりゃないよorz

これからはちゃんと定期的に書きたい。


さて遅くなりましたが、5月15日から18日まで、京都滋賀を巡る旅行に行ってまいりました。

女、傷心の?一人旅でございます。や、単純にひとりの方が気楽でいいから、ひとりでいったんだけどね。


15日の仕事終了後、いったん自宅へ戻って準備を整え、電車に乗って郡山へ。郡山からおよそ9時間夜行バスに揺られて、朝の7時半ころ京都駅に着きました。スタバで朝ごはんを食べて、ちょっと駅周辺を散策。飽きてきた頃に地下鉄に乗って、丸太町で降り、京都御所へ向かいました。


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なんせ広いよ。御所、なめてた。15日のはずだった葵祭が、16日に順延になったらしく、結構な人。しかも地元の人と間違われて、道を尋ねられる始末(笑)

中を色々散策してたら、歴史上の様々な場面が垣間見れて面白かったです。

特に一番見たかったのが、蛤御門。


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昔、会津藩と薩摩藩が長州藩相手にドンパチやった「蛤御門の変」で有名な、あの蛤御門です。門には当時を生々しく物語る銃弾や刀の跡がたくさん残っていました。

展示室などをぐるりと回って、御所周辺を1時間ほど徘徊し、御所のすぐ近くにある新島旧邸へ。


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新島旧邸は、同志社大学の設立者である新島襄とその妻である八重が生活していた自宅です。非常に和洋折衷な空間で、畳敷きの部屋にフローリングの廊下、広いバルコニーなど明治の情緒漂うところでした。会津から来たといったら、受付のおばちゃんがすごく喜んでくれましたよ。

そのまま東へ歩いていって、丸太橋のほとりにある女紅場跡へ。


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八重ちゃんが教師を勤め、たびたび槙村参事官に資金繰りで相談に行っていたという女紅場跡。丸太橋のすぐほとり立っていて、鴨川の流れを一望できます。

さらにそのまま東へ歩き、カフェで軽いご飯を食べてから、みやこめっせへ。

丁度漆関連の展示がやっているというので、漆の芸術祭の参考にしようと思って覗いてきました。漆以外にも京都の伝統工芸をたくさん見れました。その多さになによりびっくり。漆以外にも織物、染物、指物、紙、扇子、額淵、武器、人形、その他諸々・・・とにかくたくさん。京都の人って、作るものには何から何までこだわってるんだというのがよく判りました。

みやこめっせの周辺には美術館が多くあるので、京都市立美術館をチョイスして見学。そしてさらに東へ歩き、金戒光明寺へ。本当は行くつもりじゃなかったんですけどね。ここまで来たついでだと思って。


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金戒光明寺の外れにある、会津墓地。幕末、京都守護職として京都を守っていた会津藩は、この金戒光明寺に本陣を置いていました。京都で命を落とした会津藩士たちが、ここに葬られています。

また鳥羽伏見の戦いで亡くなった会津藩士たちの慰霊碑が建っており、そこには八重の弟である三郎の名前も見て取れます。


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三郎はまだ当時21歳。八重の元には、衣装と遺髪だけが戻ってきたといいます。

お線香を焚いて、八重の桜のことを会津藩士たちにご報告してきました。きっと喜んでくれたと思います。

その後はバスに乗って駅まで戻り、電車で彦根まで。駅前のホテルに宿泊。かなりの距離を歩いたので、お風呂にゆっくりつかって少し早めの就寝。2日目の滋賀県散策に備えました。

2日目の様子は、また明日。

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