2009-02-07

夕方の六波羅蜜寺

テーマ:そうだ 京都の洛中、行こう。

西陣に住んでます-六波羅蜜寺

(どの写真もクリックすると拡大します)



夕方に六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)の前を通りかかったら、

建物に夕日があたってとってもきれいでした。


西陣に住んでます-六波羅蜜寺


↓こちらは有名な平清盛の塚です。


西陣に住んでます-六波羅蜜寺


このあたりに平清盛など平氏大邸宅がありました。

歴史に出てくる六波羅探題もこのあたりにありました。


そして、教科書によく出てくる↓こちらの平清盛像もこの寺にあります。


西陣に住んでます-六波羅蜜寺

(境内にあったポスターの写真です。中で撮影したわけではありません・・・笑)


ちなみに、よく教科書に出てくる↓こちらの空也像もこのお寺にあります。

空也はこの寺の創建者です。


西陣に住んでます-六波羅蜜寺


六波羅蜜寺は、密教の真言宗の寺院なので

きちんとしたタイムスケジュールに従って

本尊の国宝十一面観音像開帳されますが、

今度は今年のゴールデンウィークです。


西陣に住んでます-六波羅蜜寺


夕日があたってきれいでした。


西陣に住んでます-六波羅蜜寺




♪今日聴いた一枚♪


Out to Lunch/Eric Dolphy


アルトサックスのエリック・ドルフィーの芸術的なアルバムです。


youtube動画

[Hat And Beard]
[Something Sweet, Something Tender]
[Gazzelloni]
[Out to Lunch]



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コメント

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6 ■popfreakさんへ

エリック・ドルフィーのアルバム、ぼちぼち持ってますが、
私はこのアルバムが一番好きです。
天才ドルフィーの魅力満点です。
私は、ジョン・コルトレーンでさえも
かなりドルフィーの影響を受けたのではと思っています。
ところで、ドルフィーはある意味、フリージャズではないと思っています。
別の表現でいえば、
計算されつくしたフリージャズといったところでしょうか。
フリージャズというフレームワークではおさまらないと思います。
そして、ドルフィーのサックスは何よりも音がいいです。
この音に引き込まれてしまいんす。
やはりドルフィーがフルート吹くともったいないです。
アルトの持ち替えのフルートとしては、ジェイムス・ムーディーが好きです。

5 ■megちゃんへ

この辺りはとても面白いところです。
六道の辻があったり、子育て飴売ってたり、
清水寺にも近いし、ふと歩いてしまいます。

4 ■ketchup36ozさんへ

ホントに京都に住んでいると
お寺をゆっくりと回れるところが嬉しいです。
西国三十三ヶ所、私もいつしか挑戦したいと思っています。

3 ■ランチにでかけたまま

帰らなかったエリック・ドルフィー。これはラスト・レコーディングではありませんが、こんな風にいってた人がいましたね。

オーネット・コールマンの血を引き継ぎ、フリー・ジャズのアプローチを“人間的”に展開した知的なルックスのドルフィー。

58年のニューポート・ジャズ・フェスをバート・スターンが撮影した「真夏の夜のジャズ」に、チコ・ハミルトン・グループの一員としてフルートを吹いているエリック・ドルフィーの凛々しい姿を、久しぶりに思い出してしまいました。

それにしても、今聴いても演奏は極めてラジカルですね。ランチにでかける(ということは昼ごろ?)ころあいに聴くような音楽じゃないように思いますが・・。享年36歳だそうです。

2 ■六波羅

六波羅蜜寺行きたいです~~!!
300円の御神籤いただきに・・・。

1 ■西国三十三ヶ所

京都のお寺、ゆっくりまわりたいなぁ。
六角堂や革堂さんも。

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