カズちゃんのブログ

4つの不治の病に冒されても、それに屈せず、今を明るく生きるカズちゃんの生きる源、そして進化し続ける事を忘れない。大切なのは希望と信念と勇気。そして志と誇りです。

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そして進化し続ける事を忘れない。
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「うつ病」は薬を売るための病名だった!?アメリカ在住の女医さんの情報から精神医療の変化、先ずは食生活の改善、生活環境の改善なのだが。#精神医療

薬

「うつ病」は薬を売るための病名だった!? 実は投薬のほとんどが無意味だと医者は知っている「薬漬け社会」のタブーを斬る

■「心の風邪」だと騙されて

「うつ病の人は'99年を境に急増しました。同年に抗うつ薬のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)のルボックス(デプロメール)が認可されたのがきっかけです。

製薬業界はSSRIを売るために、うつ病啓発キャンペーンを大々的に展開しました。『うつ病は心の風邪』という言葉が流行して、本来は病気とは言えないような人もうつ病と認定されることになり、薬を処方されるようになったのです」

こう語るのは名古屋フォレストクリニック院長の河野和彦氏。

実際、下のグラフを見ればわかるように、'96年には43万人程度だった日本のうつ病患者は、わずか12年のうちに100万人を超えるようになった。

また同時期に、地方公務員や公立学校職員などの公務員の「メンタル休職率」も急増している。地方公務員のメンタル休職率は'98年に0・3%程度だったのが、'06年には1%近く、つまり3倍にも増えているのだ。

 

上図を見れば明らかでしょう。

うつ病患者の増加は、バブル崩壊後、失われた10年で日本社会にストレスが増えたからなどと語られることもあるが、とうてい社会環境の変化だけでは説明のつかない増え方だ。

 

製薬会社の「心の風邪」キャンペーンに見事にひっかかり、ちょっとした心理的不調で「自分はうつ病かもしれない」と思い込む。そして神経内科に通院する人が増えたというのが本当のところだろう。

同時期に「新型うつ」という事象も話題になった。メンタル休職しているはずの社員や公務員が、いったん職場を離れると趣味を楽しんだり旅行に出かけたりするほど元気になるケースだ。

このような現象が話題になるのも、本来病気でないはずの人が「病人」に仕立てられていることの証左だ。

製薬会社のキャンペーンはものの見事に功を奏し、抗うつ剤の市場規模は'98年の145億円から'10年の1100億円まで、実に7倍以上も増加している。

■最悪、歩けなくなることも

このように病気がないところに病気を作り出すことを「疾患喧伝」という。医療ジャーナリストの田辺功氏が語る。「やる気が出ない、だるいからといって安易に精神科や心療内科に行くのはやめたほうがいい。医者にかかって、『うつ病だからこの薬を飲みなさい』と言われた瞬間に、ただ悩みがあっただけの健康な人が病人にされてしまうのです。

SSRIは心の安定に関わるセロトニンの再吸収に作用する薬で、脳内の環境を変えてしまいます。病気でもないのに、そんな薬を飲んでよいわけがありません」

病気でもないのに病人扱いされ、しかも不要な薬を投与されることで、副作用に苦しむことだってあるのだ。

以下、情報を追加です。

 

セロトニンやアドレナリン等の脳内伝達物質は腸内で作られているのが最近わかって来ています。そう言う事から腸内環境もとっても大切
な事です。

 

 

高齢化の進んだ現代の日本社会では、抗うつ剤に関する新たな問題も生まれてきている。前出の河野氏が語る。

「認知症と抗うつ剤の問題です。日本では認知症患者は精神科で見ることが多い。認知症の患者は表情が暗く無気力で、活力がない人が多い。こうした症状は認知症の周辺症状の一つにすぎませんが、精神科医のなかには、これをうつ病と誤診して、強い抗うつ剤を処方することがあるのです」

はっきり言ってヤブ医者が多いと言う事です。

認知症の患者に抗うつ剤を処方すると歩行困難や寝たきりになるケースが多い。

「認知症の人は、脳の状態が非常にデリケートです。薬の量が少し多いだけでもダメージが大きくなります。症状が悪化すると、医者がパニックになり、もっと強い抗うつ剤を出す。すると症状がさらに悪化し、二度と改善しないほど深刻化することになる」(河野氏)

高齢者の場合、それが認知症なのか、うつ病や統合失調症なのか区別をするのが難しい。

「幻視や妄想の症状のある人に、リスパダールという抗精神病薬を処方する精神科医が多いですが、これも認知症の可能性がある。認知症患者にリスパダールを処方するのは極めて危険で、筋肉に異常が起こり、歩けなくなることが非常に多い」(河野氏)

「医者に言われたから」「有名な薬だから」と安易に薬を飲んでいると取り返しのつかないことになる。医者と病院にダマされないためには、こちらにも「知識」という武器が必要なのだ。

 

週刊現代 2016年 8/27 号 史上初。『鬱病は
作られた病気』100人の医者がー週刊現代に負けました。もう本当の事を話します。飲み続けてはいけない薬‼︎#医療 #精神医療 

 


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■脳を混乱させる「うつになる食べ方」

 

うつ病の引き金というと、精神的ストレスばかりが注目されるが、運動不足や夜型生活移行による睡眠不足、長時間のバーチャルリアリティー依存などの“隠れストレス”も大いに関係しているという。

 深夜にテレビ中継されているリオ五輪はまさにうつ病リスクの塊ともいえる。そこで忘れてならないのが食のストレスだ。食べ方もストレスとなり、うつ病リスクを上げるという。どんな食べ方が危険なのか。

■朝食抜きの丼物は危険

「こころに効く精神栄養学」(女子栄養大学出版部)の著者で、国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病第三部の功刀浩部長に聞いた。

「朝食を抜き、昼は短時間で丼物をかきこみ、夜は肉中心の洋食で済ませる。深夜はテレビを見ながらお菓子を食べるというのが、うつになる食べ方の典型です」

 

うつ病はストレスが引き金になる病気だ。それをコントロールするのが脳の視床下部で、この領域は食欲もコントロールするという。

「炭水化物を流し込み、朝食を抜くなど食事時間が不規則となる食べ方は、脳を混乱させ、食欲をおかしくさせるのでNG。うつ病の人は、いくつかの栄養素が不足していることが多い。肉や魚、野菜を丸ごとでなく、一部だけを加工した食品を食べ続けるのも危険です」

 これらは肥満に通じる食べ方でもある。実際、うつと肥満は相互関係があり、肥満はうつリスクを、うつは肥満リスクをそれぞれ1.5倍に高めることが分かっている。

■バランスの崩れた食事と過食

「お腹の脂肪細胞が膨れると脂肪細胞は『炎症性サイトカイン』という物質を放出し、全身に軽度の炎症を引き起こす。それが気分を憂鬱にし、頭と体を働かなくします。炎症性サイトカインは『トリプトファン』の分解も促進します。この物質は気分の安定や睡眠に欠かせないセロトニンやメラトニンの材料なので、その分解は気持ちの不安定にもつながります」

 

 仕事や人間関係で慢性的なストレスを感じている人は、ストレスホルモンであるコルチゾールや交感神経系が過剰に働き、食欲が強い。それにまかせた過食を続けると、インスリンの分泌量の減少や機能低下が起こる。

「インスリンの働きは、細胞にエネルギーとなるグリコースを取り込ませて、血糖を下げるだけではありません。脳内での神経保護作用や神経栄養作用の役割も担っています。インスリンの減少・機能低下は、脳の栄養不足を招き、破壊につながる。そのせいか、糖尿病の人は記憶とストレスのコントロールなどをつかさどる海馬の体積が縮小することが報告されています」

 糖尿病にかかっている人は、かかっていない人よりもうつ病になりやすいことは国内外の多くの研究で常識とされている。

「うつ病の人は、葉酸を含めたビタミンB群やD群のほか、鉄や亜鉛やマグネシウムなどのミネラル、DHA・EPAといった不飽和脂肪酸不足が目立ちます。葉もの野菜、納豆、レバー、豚肉、きのこや青魚、バナナや卵などを食べない人は注意が必要です」

 

うつ病の人は、腸内の善玉菌であるビフィズス菌や乳酸桿菌の絶対数が少なく、ビフィズス菌の数が健康な人より劣っていることも功刀部長らの研究により世界で初めて報告された。

 ヨーグルトなどの発酵食品や食物繊維を食べない人も危険だ。とはいえ、これだけ多くの栄養素を少量とはいえ毎日取るのは難しい。

「ならば、緑茶を飲むのもひとつの方法です。緑茶にはリラックス効果があるとされるテアニンや、生活習慣病を予防するといわれるカテキンが含まれています」

 70歳以上の高齢者を対象にした東北大学の研究は、緑茶を毎日4杯以上飲む人のうつ病リスクは、1杯以下の人の半分だったと報告している。


 リオ五輪後にうつ病にならないためにも、食べ方には気をつけた方がいい。

以下情報追加。

薬に依存せず食生活の改善によって予防できる病が沢山あります。

もちろん適度の運動も必要です。

腸内フローラで便秘外来
小林弘幸が松本明子の便秘を解消した方法!癌、うつ病、糖尿病、感染症、心臓疾患、肥満、、、にも関係します。
たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学

以下も情報追加です。

みんなの家庭の医学 双極性

障害 名医も認める奇跡の回復法 #精神医療

病院をいくら変えても薬が増えるばかりで、とうとう離婚。
母親が親身に食事のサポートで、病気の本質を見極める為に本やネットで情報収集し、似た症例があるのに気付き、双極性障害と類似。
専門医を探し、NTT関東病院の秋山剛医師は改善可能な病気だと。


1.薬物療法
2.生活環境を規則正しいものにする。

 

快復の為にいろんなものに取り組む。
諦めなないで、もがき続けた。

治療日誌を何度も読み返した。
過食とうつ状態の悪循環を繰り返していた。
その中で、食生活の改善実施。
腸内環境を整える食事を積極的に変える。
二週間後、肌荒れが少なくなってきた。
食生活の改善を評価する医師。
国立精神、神経医療研究センターの神経研究所の疾病研究第3部 部長 功力浩医師。
うつ病の発症リスクが変わる。うつ状態と食生活には密接な関係がある事が明らかになり始めている。

2016年6月。アメリカとオーストラリアの共同研究では、抗鬱剤と共にEPAを摂取するとうつ状態が軽減する。
ビフィズス菌とか、乳酸菌とが善玉菌の数がうつ病の人では少ない事が判明し、実際に腸内環境を改善するような腸内細菌が大事ではないかと言うことが分かって来た。

『新事実』
うつ病の人は腸内環境が乱れている人が多い、加藤氏の便検査で、40歳代平均の細菌は11.1%で加藤氏は、なんと18.06%と多く全体の菌のバランスも理想に近い状態。適切な薬による治療と並行して、腸内環境を整えた事が大きい。

以上は簡単な文字起こしなので動画で良くご確認下さい。

人の命を司ると言う天命をお忘れの様です。

仁術じゃ無く、算術医療まっしぐらじゃないか!!

 

 

いつも読んで頂いて有り難うございます。

 

 

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若狭勝氏から、東京五輪の内部事情を公開。これでいいのか、オリンピック・パラリンピック予算!

若狭氏と上田姉御

いわゆるオリパラ組織委員会の事務所は虎ノ門ヒルズにあります。なんと、その賃料は月額4300万円に上るそうです。年間で5億1600万円、2020年までに賃料だけで30億超のようです。

今年から、虎ノ門ヒルズのワンフロアを追加してますから、もっと多額に上がっているようです。
どうして年間で5億円を超す賃料を払う必要があるのか。どうして新しい虎の門ヒルズに事務所を設置しなければならないのか。

虎の門ヒルズに事務所を設置しなければならないのか。
民間とは異常にかけ離れた経済経営感覚です。


直ちに、その必要性につき透明化し、合理的な説明の責任を果たしてもらいたい。
仮に合理的な説明ができないまま、そうした出費を続けるのであれば、少なくとも、今後、不必要な出費を続けたということから、関係者の刑事責任(背任罪)が追及されることにもなりかねません。

まったく非常識極まりない‼︎
民間ではとても考えられない事です。

いつも読んで頂いて有り難うございます。

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抗不安薬/睡眠薬で全死因死亡リスクが3倍以上。特にBZ系薬剤が高リスク、後ろ向きマッチドコホート研究の結果。先進国でもこれらの薬に慎重な英国でこの結果、日本ならどんな事になる事やら。
FDA

抗不安薬もしくは睡眠薬の初回処方から7.6年の追跡期間中における全死因死亡リスクは、これらの薬剤を使用しなかったマッチするコホートの3倍以上になることが、後ろ向きのマッチドコホート研究の結果として示された。英Warwick大のScott Weich氏らが、BMJ誌電子版に2014年3月19日に報告した。

 抗不安薬と睡眠薬は世界的に広く処方されている。英国で処方される抗不安薬と睡眠薬の総処方量の62%をベンゾジアゼピン(BZ)系薬剤が占め、32%をベンゾジアゼピンに似た作用を持つ非ベンゾジアゼピン系薬剤であるZ薬(ザレプロン、ゾルピデム、ゾピクロン)が占める。

 これら薬剤の有害事象としては、認知症や他の精神運動障害(日中の疲労感、運動失調、転倒、交通事故など)、癌、肺炎、感染症などのリスク上昇が示唆されている。死亡との関係を報告した論文もあるが、それを否定するデータもあった。

 著者らは、プライマリ・ケアの処方記録を利用し、広範な交絡因子候補で調整して、これら薬剤の処方と全死因死亡の関係を明らかにしようと考えた。

 英国の一般開業医研究データベース(GPRD)に情報を提供しているプライマリ・ケア273施設で、1998年1月から2001年12月の間に、抗不安薬または睡眠薬もしくはこれら両方が初回処方され、この期間内に複数回、同じ薬剤の処方を受けていた16歳以上の患者を抽出し、3万4727人を使用群として解析対象とした。患者と年齢、性別、受診施設がマッチする対照群として使用群1人に付き2人、抗不安薬または睡眠薬が処方されていなかった人々の中から選出した。解析対象となった対照群は6万9418人。

 2011年10月末まで、平均7.6年(レンジは0.1~13.4)追跡した。主要評価項目は全死因死亡に設定、診療記録を参照して確認した。交絡因子候補として、性別、年齢、睡眠障害、不安障害、その他の精神疾患、併存する身体疾患、抗不安薬/睡眠薬以外の処方薬の使用などに関する情報を得た。

 使用群の63.7%がBZ系薬剤、23.0%がZ薬を初回処方されていた。残りの13.4%にはその他の抗不安薬または睡眠薬が処方されていた。使用群には、これら薬剤の併用が高頻度に見られた。BZ系薬剤の処方歴があった患者は全体の76.3%で、Z薬は38.8%、他の薬剤は33.5%に処方されていた。薬剤ごとに調べると、最も多く処方されていたのはジアゼパム(使用群の47.9%が使用)、続いてテマゼパム(35.1%)、ゾピクロン(34.1%)の処方が多かった。

 対照群に比べて使用群において、併存する身体疾患(特に癌と呼吸器疾患)および精神疾患の有病率と、抗不安薬/睡眠薬以外の薬剤の処方率が高かった。

 登録から1年間に抗不安薬または睡眠薬の使用があり、その後は使用していなかった患者の追跡期間中の全死因死亡のリスクを対照群と比較したところ、年齢調整ハザード比は3.46(95%信頼区間3.34-3.59)、他の交絡因子候補で調整したハザード比は3.32(3.19-3.45)だった。薬剤ごとの分析でハザード比が最も大きくなったのはBZ系薬剤(年齢調整ハザード比は3.89、3.73-4.06)で、最も小さくなったのはその他の薬剤(2.18、2.00-2.38)だった。

 分析対象とした3群の薬剤使用と死亡の間には明瞭な用量反応関係が見られた。

 追跡期間中の累積死亡率は、100人当たり使用群26.46、対照群16.82で、登録から1年以内の死亡を除いても、7.6年間にわたって100人を追跡すると使用群では約4人が過剰に死亡すると推定された。

 英国のプライマリ・ケアを受診する大規模コホートを対象とする分析により、抗不安薬と睡眠薬が、初回処方から7.6年間の死亡リスクを有意に高めることが示された。「交絡因子候補で調整しても結果に大きな変化は見られなかったが、調整できていない交絡因子が残存し、それらに起因するバイアスが結果に関係している可能性は残る」と著者らは述べている。

 原題は「Effect of anxiolytic and hypnotic drug prescriptions on mortality hazards: retrospective cohort study」、全文は、BMJ誌のWebサイトで閲覧できる。

放射能は見えない、臭わない、聞こえない、、、
放出された放射能から逃れる事は出来ない。事故前に戻る事は出来ない。
将来ガンになる人が増えても、あの時の放射能かと証明する事は出来ないのです。
私たちは誰一人自分の被曝線量を知りません…ただのひとりも。
静かなる殺人です。


自由民主党・・・理想も夢も展望もない 何処が自由、民主なのか?
もっと名に恥じぬ行動を!
民主主義、立憲国家、法治国家など置いて来たようです。

謝れない安倍総理は過ちを認める事が出来ない。だから誤った政策を正す事が出来ない事は指導者として致命的な欠陥ではないか??

■日本国憲法:国民の生命と財産を守る
(これでは違憲行為ではないか?)

「生命」については、13条と25条に書かれています。
13条では「生命」という言葉が使われていますね。
25条は生存権の規定ですから、これも「生命」を守る規定です。
「財産」については、直接的には29条1項で「財産権は、これを侵してはならない。」と規定されているのが、それに当たります。
また、13条は幸福追求権を保障していますが、「自分の財産を守ること」は、幸福追求のための必須の条件だと解釈できますから、13条が幸福追求権を保障していることによって、(仮に29条1項が存在しなくても、13条の条文だけで、)財産権も保障されていると解釈するのが一般的です。


ビックリマーク革命を起こせ、立ち上がれ。ビックリマーク
革命


放置国家?


転載◆NYタイムズ東京支局長 マーティン・ファクラー 氏「日本の大新聞は権力者の側に立って、国民を見下ろしている」 。新聞が反論を載せない異常 pic.twitter.com/S4m1WSR2Lv 日刊ゲンダイ
日本のメディア


医師は患者に希望しか与えてはいけない・・という言葉 …高須クリニック院長のお母さんの言葉(医師)それが医師の仕事…精神科医に聞かせたい??#精神医学

『企業のメディアではなく民衆のメディアを 』byエイミー・グットマン アメリカの独立放送局「デモクラシーナウ!」の番組司会・制作責任者。もう一つのノーベル賞と呼ばれる「ライト・ライブリット賞」をジャーナリストとして初めて受賞。

国は国民の命と生活を守ると言う。
憲法にも制定された
最低限の事すら守れない様な放置国家なのです。


医者の免許は5年毎に
更新する制度を導入せよ。


安保法制反対!
国民は怒れ!
立ち上がれ!


神戸市中央区のリラクゼーションのお店・施設
「ヘルシーハーブクラブ春日野道」シェイクとハーブティで
体の中からキレイにダイエット!
春日野道

日本人に最も欠けているものは哲学です。
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内部被曝対策
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うつを治したければ医者を疑え!/伊藤 隼也

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読み始めたぞ!
気になる方は どうぞ。
がんセンター院長が語る 放射線健康障害の真実/西尾正道

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21世紀の資本/トマ・ピケティ

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特許を持つものの立場で今後の身の振り方も含め
読んで見る。
中村修二劇場/著者不明

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簡易型空間線量計をやむなく買いました。
この計測結果に基づいて行政に働き掛けをして行きたいと思います。
関東の人の多くの方が、線量に関してあまりにも無関心と言う事です。
「見えない!聞こえない!臭わない!」
エステー家庭用放射線測定器 自宅で、洗濯干場で、砂場で、お庭で、公園で、運動場で・・ エアカウ.../エステー

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『公園や森や土のあるところは線量が高いとお考えても良いでしょう』
【医は仁術】

【相手を思う事を古くから語り継がれて、和を大切にしながらうまく、日本で身分に関係なく育まれて来ました…仁の心…分かるのこころ?】



【双極性障害は、統合失調症に比べると、一見ごく軽い疾患の様に見えますが、社会的損失が大きく、社会的機能の障害の程度は、非常に重篤であると言う事です。#精神医学#社会】



最近読んで面白いの紹介です。



地震研究家の百瀬さんのお勧めの本です。
「地震予測ハンドブック」 (計測機器を使わない)/三一書房編集部

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やってみました! 1日1食/船瀬 俊介

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〈正常〉を救え 精神医学を混乱させるDSM-5への警告/アレン・フランセス

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精神疾患診断のエッセンス―DSM-5の上手な使い方/アレン・フランセス

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資本主義の終焉と歴史の危機 (集英社新書)/水野 和夫

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巨大地震はいつ来るのか (別冊宝島 2143)/著者不明

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知られざる医者の世界 (別冊宝島 2149)/著者不明

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世界 2013年 04月号 [雑誌]/著者不明



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(日本人)/橘 玲



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【精神疾患は未だに科学的に解明されていないのです。60年も前のモノアミン仮説論から、(ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニン各神経)科学的に解明されていない。】と言えば、可能性有るかと思いますが、これだけ科学が進んだ中で、60年も経って一向に見えないのは、怠慢と奢りとしか言いようがない。

『明日は我が身』と言う事を忘れてはならない。


日本の社会全体に言える事ですが、人のマイナス面を大きく見る傾向が非常に強いです。村社会の古式文化を何時迄も継承する、おおきな大人達が大問題です。特に50歳代の男性が最悪かと思います。
頭の先からつま先迄変える必要があります。
それと劣化じゃなく、システムを変えようとしない、現状にしがみ付く様ではいつまでたっても良くならない。

当事者(顧客、患者)の負担を軽減すると言う事は、時間とお金の負担を軽減すると言う事ですが、合理化を考えるなら、もっと掘り下げて考えれば、幾つでにシステムを随時改善するという姿勢も必要です。これは社会全体にいろんな場面があるでしょ。

例えば、医療機関と調剤薬局とか。行政の中にもいっぱいあるでしょう。問題意識と向上心があれば、幾らでの、まだまだ至らない処があります。

変えれないものを、変える勇気が必要なのであります。
一旦、ぶっ壊して、再構築した方が返って近道かもしれない。#人生観

本を読め本を本はほんの入り口に過ぎない。

被ばく列島 放射線医療と原子炉 (角川oneテーマ21)/KADOKAWA / 角川学芸出版

¥価格不明
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岐路に立つ精神医学: 精神疾患解明へのロードマップ/加藤 忠史



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セキュリティーソフトの王道は
カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティ 3年プライベート版(最新版)/株式会社 カスペルスキー

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お勧めの本の紹介です。

「待つ」ということ (角川選書)/鷲田 清一

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日本が世界一「貧しい」国である件について/谷本真由美(@May_Roma)



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原子力 その隠蔽された真実 人の手に負えない核エネルギーの70年史/ステファニー・クック



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つくられた放射線「安全」論 ---科学が道を踏みはずすとき/島薗 進



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放射能汚染予測シュミレーション

$カズちゃんのブログ-放射能拡散


双極性障害ネットワークと躁鬱病のホームページには
Blogのお気に入りからリンクしています。


双極性障害ネットワーク



躁鬱病のホームページ


ゲノムゲームの参加をお願いします。
カズちゃんのブログ-ゲノムゲーム

双極性障害ご本人とご両親が対象ですのであしからずです。
カズちゃんのブログ-向精神薬1

植松クリニック植松直道に取られた医学書ですわ~
カズちゃんのブログ-向精神薬2

カズちゃんのブログ-向精神薬3

躁うつ病はここまでわかった 第2版: 患者・家族のための双極性障害ガイド/加藤忠史



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全てじゃないが医療機関、製薬会社、厚生労働省は利権の巣窟?

現代人はおおきく劣化しましたね。
地位も何もあったもんじゃねえ。
なぜなぜ分析が必要ですね。

『慈悲』共に感じ、いとおしむ、愛の心。

人の命も医者次第って言うけど。
助かる命も助からない?
医者選びも大変な時代ですね。


この本はお勧めです。
精神科医療のおおきな間違いに気が付くでしょう。
医学を疑う時代がとうとう始まった?
現在の精神医学に異を唱える医者の話も
聞く耳持てよ?


なぜに精神科医だけが急増しているのでしょうか?
だからレベルの低いし落差も酷い事になっているんです。
簡単に医者になり易い、投資も少なくリスクも少なく
儲ける事が出来るからなんです。

$カズちゃんのブログ-精神科医が多い。

新聞紙上でも精神科医療に付いて問題視されています。
抗鬱剤による自殺者の増加。
これを如何様に考えますか?

常に問題意識と向上心。
常識に捉われず本質をみる。
点を線に結び付けて物事を捕まえる習慣を付ける。
諦めないで希望と信念と志しと誇りと勇気を持って進む。


諦めないで希望と信念と誇りと、
志と勇気を持って進めば道は自ずと拓けて来る。


『昨年に奈良を出て今日までに、
生活を建て直すのに、どれだけの苦労があったと思うか、分からないだろう。おい、植松直道よ、お前の性でどれだけの苦労があったと思う。
人の命も医者次第とは良く言ったもんだ。
患者を差別し、つけよって来るとか
おべんちゃらいう奴ばかりを集めると、裸の王様状態です。

どれだけの患者を見殺して来たか、自覚はあるのか??

『糖尿病にされたのは植松直道の投薬ミスによるものです。抗鬱剤による過食と口渇と新しい第二世代抗精神病薬の問題。体重増加と糖尿病の誘発である。食欲が亢進し、体重が何キロも増え、場合によっては糖尿病を誘発する危険もある。#精神医学

掌蹠膿疱症も向精神薬の副作用でビオチン(ビタミンH)が不足する事により発症します。水中毒も向精神薬の副作用です。素直に説明義務と責任を果たせ??藪の精神科医が多過ぎ??インフームドコンセントとはなにか分かっているのか?

とはっきり定義されているにも拘らず、副作用の説明も無く何時迄も投薬された結果がこれです。医病同源ですわ。医者によって新たな病までしょわされるという恐ろしい事です。』
段々と化けの皮が剥がれて来ます??
この愚か者めが??

精神医学そのものを全く悪用し続け、精神疾患が先でアルコールは二次的病である。アルコールと共に精神疾患を治療するのが、常套手段である。当たり前の事だが何故にそのまで患者や家族に説明をしない??

『精神科医療に苦言を少し。』
説明責任と説明義務を疎かにして、
数分治療が我が身に置き換えたら本当に良いのかどうか分からんか?

DSM事態は必要最小限の診断基準に過ぎない事は明らかでもある。
それを応用して、ここの主観的な訴えと客観的な訴えを聞きながら、
人それぞれにあった治療をするのが、仁術と言うものである。
短時間診察で何が分かるというものか。
算術医療と言う、目先ばかり考えた医療は近い将来崩壊します。
薬物療法?認知行動療法?心理ケア?≒総合医療。

自身に置き換えて考えてみると、良く分かるというものです。
明日が我が身??

医者と言う立場で奢りはないかい?
人の成長に奢りとプライド程邪魔なものはありません??
初心に返って、本当の精神科医療のあり方を考えるならば、今一度考え直せ??

今置かれている精神科医療は昨今の製薬会社と医療機関の利権構造をも揺るがす
問題に発展しようとしとしている。

真の医療とは如何にと考える時代です。薬物療法が全てじゃない??
総合医療の時代です。』

"真の豊かさは、物質的なものじゃあなく、心の豊かさです。
自分自身や他人に対して 、愛と思いやりを感じる事です。
平和でリラックスし、人生を楽しみ、本当に幸せであることです。
#人生観"


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【相模原事件】「戦後最大級の大量殺人」再発防止は、どうなし得るのか ?
植松容疑者

<私見>
精神障害者の立場としても、非常に困ったと言うか?世間の反応が気になります。自分にもそう言う目で見られる様になるかと危惧しています。
難しいそうですが。建設的に考えるならば、行政や所々機関との連携とか、アメリカの様にGPSでの監視体制を早急に整えるとか、システム作りが必要かと思います。自己責任では解決にならない。ただ、一番の心配は精神科医にはまともなのがいないから、その辺が大きな問題でもあります。#精神医療


「精神障害者全体の差別や偏見、誤った認識につながることを危惧する。入院は一時的な対応手段でしかない。退院後に地域で本人を孤立無縁にさせない、安心して生活していける仕組みをつくることがなければ意味がない」



本記事内のコメントは以下引用掲載。
以下は事件の経緯。
7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人の障害者が刺殺される事件が起こった。逮捕された植松聖容疑者は「障害者は死んだ方がいい」と日頃から話していたという。

事件前の備えはどうだったのか。どのような対策を取ればよいのか。テロや危機管理を専門とする、日本大学危機管理学部教授の福田充さんに聞いた。【伊藤大地 / BuzzFeed】
――今回の事件が起こった背景をどう捉えるか。

自分の正当性を社会に訴えたいという政治性の面でテロリズム、そして障害者をターゲットとしたヘイトクライム、この2つの要素があります。

さらに容疑者の精神状態や、薬物、交友関係、多くの要素が絡み合った境界的な事例ですが、まずは容疑者本人の責任を問うべきで、簡単に社会が悪いという問題にすべきではない。

単なる自暴自棄犯とは一線を画すからです。例えば、2008年に起こった秋葉原通り魔事件では、犯人は人生がうまくいかない、だから周りも殺して自分自身の人生も破壊するつもりだった。

ところが、今回の植松容疑者は、衆院議長への手紙からもわかるように、自分は正義だと信じ、人を殺し、金も要求して、2年で牢屋から出せ、と生きるつもりでいる。歪んだ自己承認欲求や自己顕示欲などの自己愛がヘイトクライム、テロリズムへと駆り立てている。単純に労務環境、生育環境と簡単に結びつけるべきではないと思います。

――テロリズムというには主張が明確でない印象がある。

政治的主張からテロリズムを起こす人間であっても、もともとのきっかけは、自分が挫折した、人間関係がうまく構築できない、といった個人的要因であることが多いんです。オウム真理教も、欧州のイスラム系のテロにも同じ側面があります。

――ヘイトクライムとしては、どのように捉えられるか?

障害者に対しての人権配慮が国際的に定着しているので、障害者へのヘイトは社会問題になるほど大きなうねりにはなっていません。これには、ナチスドイツの優生学とナショナリズムが結びついた前世紀の反省がその背景にあります。

世界でこのニュースが大きく報じられるのも、前世紀的なヘイトクライムだから、という側面はあるでしょう。

この点でも社会の問題というよりは、彼自身の施設での就業経験や、個人的な挫折によるところが大きかったのだろうと思います。ヘイトが向かう先が前時代的、という意味で、世界的にも特殊な事例です。

――どうやって危機管理に取り組めばよかったか。

まずは「これは予測できた」という側面を洗い出すこと。
今回のケースで言えば、衆院議長に異常な手紙を送り、措置入院となった。おそらく、ここまでの対策は正しかったと思います。

問題はそのあとです。大量殺人について言及した人物を、退院させたタイミングは正しかったか。仮に正しかったとして、退院後に家族と暮らし、通院することになっていたのに、放置されていた。ここはフォローすべきだったでしょう。

事件を起こす場所も、殺す対象も明確に主張する人物がいた。この情報をもとに、どれだけ備えがされていたかは検証されるべきですね。

――設備や人員を足すのも、法整備も簡単ではない。

まず振り返るべきなのは、すでにある手続き、ルールがきちんと運用されていたか。DVやストーカー問題でも、制度はあるが運用できていなかった結果、人が死んでしまうケースがある。これは運用を見直すだけで、ある程度防げます。法整備や、コストのかかる設備はその次でしょう。

今回の事件も被害者の多さから、異常さばかりが強調されますが、だからといって何もできなかった、というのは短絡的。その時、持っていた情報でどれだけ対応できたかを振り返り、改善すべきです。

――大量殺人のような滅多に起こらない、しかし多くの命がかかっている問題に対して、どのように対策を考えればいいのか。

大前提は、ゼロリスク社会はありえないということ。とてつもないコストがかかりますし、監視カメラだらけ、鍵だらけの社会が幸せか、という議論もある。ゼロリスクはありえないから、どこまでやるかというバランスについて、議論と合意が必要なんです。
必要な対策は何か。それはインテリジェンス。情報に基づいて、必要な対策を取るということです。

何の脈絡もなく突然襲われる、という想定から始めるのではなく、襲撃予告がある、危険人物がいる、と情報を得たときに、徹底した事前対策を取る、という考えです。すべての障害者施設や学校で、警備システムを強化しようというのは高コストで無意味です。だから、情報をもとにリスク評価し、見えるリスクに柔軟に事前の対応をしましょう、ということですね。リスクの高いところから、お金をかけて人感センサーを取り付けるようなインフラ整備をし、人を増やしていけばいいのです。

滅多に起こらないから何もしなくていい、という極論。二度とあってはならないから、どれだけコストをかけてもリスクをゼロにする、という極論。

このどちらでもなく、その間を具体的に考え、冷静に話し合い、合意形成することが大事だと思います。
引用終了します。



以下引用
■おのうえ・こうじ氏の意見。
この事件が報じられた時、身もだえするような恐怖を感じた。私は生まれた時から脳性まひの障害があり、子どもの時に入所施設にいた。就寝時も身体機能の訓練の一環として、ベッドに体を固定された状態で寝かされていて、全く身動きできなかった。そんな時に犯人が侵入し、突然刃物で切り付けられたら...。被害に遭われた人の恐怖、理不尽さは人ごとではないと思ったのだ。
 警察に対し、容疑者は「障害者なんていなくなればいい」と語ったという。2月には衆院議長宛てに「私は障害者を抹殺することができる」との文章で始まる手紙を書いていたと報道された。

 なぜそんな考えを持ち、犯行にまで至ったのかは現段階では分からない。ただ、障害者に対する露骨な差別意識が背景にあることは間違いない。

 手紙は引用するのもちゅうちょする内容だが、「私の目標は重複障害者の方が安楽死できる世界です」と書かれている。

 さらに「戦争で未来ある人間が殺されるのはとても悲しく、多くの憎しみを生みますが、障害者を殺すことは不幸を最大まで抑えることができます」とあり、障害の有る無しで生命を選別し、障害者は殺されて当然とする考えに立っていることが分かる。

 こうした考えを優生思想という。ナチス政権下、ドイツでは「T4作戦」などにより、20万人にも及ぶ障害者らが虐殺された。今回の事件からは、それに通ずるものを感じざるを得ない。

 日本では「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ことを目的に掲げた優生保護法が1996年まで続いた。障害者や関係者の粘り強い運動でようやく廃止されたが、優生保護法下で行われた不妊手術などの被害者に対する謝罪や補償は、いまだになされていない。この問題を私たちの社会は総括せず、けじめをつけないまま現在に至っている。

 加えて最近の閉塞(へいそく)感の中、マイノリティーに対する憎悪に基づく「ヘイトスピーチ」や「ヘイトクライム」が平然と行われるような社会状況がある。社会的に困難な状況にある人たちへの暴言をたしなめるどころか、「よく言った」ともてはやす風潮も見られる。こうした中で、この事件が起きた重さを考える必要があるのではないか。

 今年4月、障害者差別解消法が施行された。差別解消を進め、障害の有無によって分け隔てられることのない共生社会=インクルーシブな社会を実現しようとする法律だが、それが施行された年に優生思想に基づく虐殺事件が起きたわけだ。

 私たちの社会は、インクルーシブな社会に向かえるのか、それとも障害者を排除する社会に向かってしまうのか。無関心が一番の問題だ。今回の事件を、決して猟奇的なものと片づけることなく、私たちの社会が進むべき方向が問われていると捉えたい

引用終了

 おのうえ・こうじ 60年大阪市生まれ。DPI(障害者インターナショナル)日本会議副議長。子ども時代を養護学校(現在の特別支援学校)や施設で過ごした後、普通中学・高校に進む。大阪市立大入学後、障害者運動に携わるようになり、同会議事務局長などを経て現職。


■尾木ママ
相模原の障害者殺人事件
あんなに
重複障害者
無価値
生きる意味ない、社会の迷惑かのように全否定されたのでは
誰だってたまりません!

それがニュースで繰り返し流れては

自信喪失
自己否定的な気持ちばかりがふくらみ

精神的にも
大きなダメージ
受けます…

家族の辛さ
足元崩れる思い

予想出来ません…
でも
皆さん大丈夫 ですよ

逆にその暴言、蛮行のあまりの酷さの実際に

皆さん
呆れはて


怒り心頭に発して


逆に障害者差別は許さない

・人間は存在自体
無限の価値を有するということ


再発見し
確信出来る視点
持てましたから


跳ね返します!!
跳ね返します!!


大丈夫
大丈夫!


尾木ママもへこたれず
前に向き進みますから
皆さんと一緒に

お約束しますね

以上尾木ママです。

7月29日厚労省発表から

厚生労働省は29日にも、相模原の障害者施設殺傷事件で逮捕された植松聖(うえまつ・さとし)容疑者(26)の措置入院に関わった医師らの聞き取り調査を始め、入院と解除の判断や経緯などを調べることを決めた。既に措置入院の制度や運用の見直しを検討する方針を固めており、調査結果も踏まえる方針。

 植松容疑者は「大麻精神病」や「妄想性障害」などと診断され、今年2月に本人の同意を必要としない措置入院の手続きを取られた。約2週間後、大麻の反応が消えて症状が和らいだとの判断を基に退院した。

 厚労省によると、聞き取りは同省職員や別の医師らが担当し、当時のカルテなども調べるという


■措置入院、退院後ケアは 相模原殺傷、政府が再発防止策検討。

相模原市の障害者施設で起きた殺傷事件を受け、政府は28日に関係閣僚会議を開き、再発防止策の検討に入った。措置入院のあり方が焦点で、現状ではない「退院後のフォローアップ体制」が課題となる。一方、監視にもつながりかねないため、人権侵害や偏見を助長する懸念もある。

以下引用。
■継続的なフォローが課題

 「再発防止に全力を尽くさなければならない。施設の安全確保の強化、措置入院後のフォローアップなど必要な対策を早急に検討して、実行に移していきたい」。安倍晋三首相は首相官邸で開いた関係閣僚会議で、こう強調した。厚生労働省は8月にも有識者会議を立ち上げ、措置入院の解除後もケアを続ける仕組みの検討に乗り出す。

 精神保健福祉法に基づく措置入院は、自分や他人を傷つける恐れがある場合に都道府県知事や政令指定市長が本人の同意なしに決定できる。

 植松聖(さとし)容疑者(26)は職場の障害者施設で「障害者は生きていてもしょうがない。安楽死させたほうがよい」と発言。施設から相談を受けた神奈川県警津久井署が相模原市に通報し、2月19日に緊急で措置入院が決まった。12日後には指定医が「他害の恐れがなくなった」として措置を解除。容疑者は退院し、その後、凶行に及んだ。

 精神保健福祉法は退院後に行政によるフォローを義務づける規定がなく、相模原市は受診状況を把握していなかったという。厚労省は再発防止策の検討に向け、29日にも関係した指定医らの聞き取りを始める。

 課題は、退院後にどのようなケアを続けるのかという点だ。1950年に旧精神衛生法が成立して以来、措置入院の仕組みはほとんど見直されていないが、訪問診療や生活支援などを求める意見が出ている。

 東京工業大学の影山任佐(じんすけ)名誉教授(犯罪精神病理学)は「金も人もかかるが、医療の中断や孤立化を防ぐために、やれることをやらないといけない」と主張する。念頭にあるのは、自ら仕組みづくりに関わった兵庫県の「継続支援チーム」だ。

 チームは各保健所に配置。措置入院中から患者一人ひとりに担当の保健師らがつき、病院を訪問したり家族と連絡をとったりして退院後の生活をフォローする。警察や病院、行政が参加する連絡会議も開かれ、必要に応じて継続した治療を受けられるようにする。

 措置入院を経験した男が昨年3月に住民5人を刺殺した同県洲本市での事件をきっかけにできた仕組みで、今年4月から運用が始まった。

 同じように行政が関わり続ける仕組みを持つ国も多い。厚労省によると、韓国では知事らの判断で強制的に入院させた場合、退院後も一定期間、経過観察ができる。英国では退院後の通院を義務づける仕組みもあり、必要に応じて病院に戻すこともあるという。

 ■人権侵害・差別の懸念も

 退院後のフォローアップの議論は、難題も抱える。

 障害者問題に詳しい池原毅和(よしかず)弁護士は「退院後も追跡するといっても、人権上、際限なく監視することはできない。管理されることを嫌って、患者本人が医療から遠ざかってしまう可能性もある」と指摘する。

 池原氏によると、一般的に数カ月間措置入院した後は家族や本人の同意で入院を継続させるケースが多いという。「今回の特殊ケースをもとに措置入院制度を議論するのは間違い。まずは、退院した人がどんな暮らしを送っているのか調査し、どういうケアが必要なのかを議論すべきだ」

 精神保健福祉法に退院後のフォローアップ体制が記されていないことについて、厚労省幹部は「歴史上、精神障害者の自由が制限されてきたので、措置入院が解除されてからも何かを義務づけることに慎重だった」と背景を説明する。同省は「入院医療中心から地域生活中心へ」を掲げ、地域で支え合えるように在宅で利用できるサービスを充実させてきたが、議論しだいではこうした流れに逆行する可能性もある。

 杏林大学の長谷川利夫教授(精神医療)は「『なぜ、もっと長く措置入院させなかったのか』という論調があることに危機感を覚える。事件を機に『精神障害者は病院に閉じ込めろ』という議論に飛躍しないか心配している」と話す。

引用終了。

 全国精神保健福祉会連合会は27日、ホームページ上に事務局長名でこんなコメントを出した。

 ※「精神障害者全体の差別や偏見、誤った認識につながることを危惧する。入院は一時的な対応手段でしかない。退院後に地域で本人を孤立無縁にさせない、安心して生活していける仕組みをつくることがなければ意味がない」



■「ヒトラーの思想が降りてきた」植松聖容疑者が話していた。

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件で、植松聖容疑者がナチス・ドイツの思想に影響を受けていたことが明らかになった。植松容疑者が措置入院中だった2月20日、病院の担当者に「ヒトラーの思想が2週間前に降りてきた」と話していたと、NHKニュースなどが報じた。

植松容疑者は2月18日、勤務中に「津久井やまゆり園」の職員に対して「重度の障害者は生きていてもしかたない。安楽死させたほうがいい」などと話した。

毎日新聞によると、園長らが19日に面接した際に、植松容疑者は「ずっと車いすに縛られて暮らすことが幸せなのか。周りを不幸にする。最近急にそう思うようになった」と説明した。園長が「ナチス・ドイツの考え方と同じだ」と指摘しても、「そう取られても構わない」と話し、「自分は正しい」と譲らなかったという。

施設では植松容疑者が障害者を殺す意向があると判断し、警察に通報。県警津久井署からの連絡で19日、相模原市が緊急措置入院させたが、3月に退院していた。

■ナチスドイツの「T4計画」とは
ナチスドイツを率いたアドルフ・ヒトラーは、「優生思想」に基づいて障害がある人を組織的に虐殺したことで知られている。

西日本新聞によると、ナチスが立案したのは「T4計画」と呼ばれる非人道的な計画で、ゲルマン民族の血を「純粋に保つ」ため、精神障害者らを安楽死させようというものだった。

第2次大戦が始まると、ナチスは各地の精神療養施設などから「生きるに値しない」と判断された障害者を集め、ガス室で殺害した。7万人以上の命が奪われたとされている。

■措置入院中「ある思想が・・・」 半年前に“急変”か(16/07/28) 大麻の薬物反応が、
相模原の精神科北里大病院での医師の判断が大きな問題である。
どうせ医師は保護されているから責任は問われない。優遇されている。


■17人が首を切られ失血死 相模原19人刺殺事件(16/07/29)



【怖すぎ】植松容疑者は両極端な政治思想?「ヒトラー思想降りてきた」「SEALDsにならった抗議活動をする」

■容疑者の監察医に聞き取り調査。
相模原の障害者施設殺傷事件で厚生労働省は29日、精神保健福祉法に基づき、植松聖(うえまつ・さとし)容疑者(26)が措置入院していた病院を立ち入り調査した。この病院は相模原市の北里大東病院。

 厚労省によると、同省の担当者らが、措置入院や解除について判断した医師や、診療に関わった医師への聞き取りで経緯などを確認したほか、当時のカルテなども調べた。別の医療機関の精神保健指定医も立ち会い、措置入院の解除後、植松容疑者にどう関わったかも調べたという。

 同省は、調査結果を踏まえ8月にも有識者会議を開き、措置入院の制度や運用の見直しを検討する方針。

 植松容疑者は2月19日に「そう病」と診断され緊急措置入院し、検査の結果、尿から大麻の陽性反応が出た。同22日に医師2人から「大麻精神病」「妄想性障害」などと診断され、改めて措置入院の手続きが取られた。その後、大麻の反応が消えて症状が和らいだとの医師の判断を基に3月2日に退院していた。

■「措置入院の見直し検討」 塩崎厚労相

塩崎恭久厚生労働相は29日の記者会見で、相模原の障害者施設殺傷事件に関し「調査した上で、措置入院制度の新たな在り方を考えていく」と述べた。措置入院を解除する判断や、退院後のフォローなど、制度や運用を見直す考えを改めて示した。

 措置入院は、精神疾患により自分や他人を傷つける恐れがある人を強制的に入院させる制度。逮捕された植松聖(うえまつ・さとし)容疑者(26)は今年2月に入院手続きが取られたが、約2週間後に退院した。

以下を追加です。
最後に
措置入院、与野党が議論開始 機能強化と人権配慮が課題。

 相模原市の障害者施設で起きた殺傷事件を受けて、自民・民進の両党は2日、それぞれ再発防止に向けた検討を始めた。政府内で始まった議論と同様に措置入院のあり方が焦点だが、会合に出席した障害者団体からは、障害者を排除する社会へ逆戻りしないよう求める意見が相次いだ。

差別や偏見に苦しんだ、それでも 相模原殺傷、匿名葛藤

 自民党は「退院後のフォローアップ体制」の強化を議論する方針で、措置入院が解除された後も通院を義務づける仕組みづくりを検討する。党内には「犯罪をほのめかした人物にGPS(全地球測位システム)を埋め込むようなことを議論すべきだ」(山東昭子元参院副議長)という人権に関わりかねない意見もある。だが、出席者からは「措置入院を厳しくすると、精神疾患の方を社会全体で受け入れるという流れに逆行する」との慎重意見も出た。


 民進党は障害者やその家族らの団体から意見を聞いた。「精神医療は治安維持のためではない」「地域で暮らすのが本来の姿」といった意見が相次ぎ、障害者インターナショナル日本会議の尾上浩二副議長は「殺されていい命はない。優生思想を許す雰囲気に目を向けることこそ本当の再発防止策だ」と強調した。


いつも読んで頂いて有り難うございます。
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テーマ:
”精神医療薬害被害者は驚くほど同じような経緯を辿る” #精神医療

まさしくこの通りです。
一部の統合失調症患者に対しては、その内容は別にして精神医療の明確な役割はあるが、この人たちはそもそも、明確に精神医療に関わるべきではなかった人たちである。
ちょっとした不安や不眠、不調で受診して、最終的には障害者福祉手帳を持つ精神障害者となる流れである。

診断名は、①不安・不眠→②うつ→③双極性障害→④統合失調症と変化してい行く。

本当は、ただの薬物中毒の悪化であるが、追い込まれた末の様々な失敗が問題をさらに複雑化し、抜け出せなくなっているのである。
会に参加される人はこのチャートの何処かに居る。④から①の順に被害は比較的軽い。

向精神薬の副作用症状の多くは、精神症状であるが、精神医学は、こうした副作用症状をそもそもの病気の症状に取り込むことにより、薬物治療を正当化している。被害の正当化だけでなく、さらなる薬漬けの理由に利用するのだから恐れ入る。


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