カズちゃんのブログ

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東京湾岸と千葉が20トン劣化ウラン地獄に! 汚染の事実を知る内閣府官僚とイオンは千葉から脱出 ウラン汚染も加えれば、 東京湾岸地域、東京東部、千葉県の汚染は すさまじいレベルになる。関東にも住めない!#被曝
ウラン爆発映像
2011年3月11日の千葉劣化ウランの爆発映像写真

劣化ウランによる被爆の怖さ。
2900

■3月のコスモ石油のガスタンク火災について。


■最近の使用による問題例です
2003年3月から2011年12月迄の間、戦争終結後も多国籍軍諸国で抱えた大きな問題です。

多国籍軍がイラク侵攻に辺り、イラクの戦車部隊を殲滅させる為に使用されました。多国籍軍の戦車に劣化ウランうnを弾頭に装備して、イラクの戦車に命中させると、放射能反応で高熱にさせる事によって、イラクの戦車の装甲壁を打ち破り、戦車を丸ごと破壊する事が出来るのです。

しかし、その使用によるリスクと言えば。
アメリカ軍やイラクの戦車部隊の人員が、相当量の被曝によって健康被害を受けました。心疾患や呼吸器疾患や循環器系の疾患や精神神経にもダメージを受ける事になってしまいます。記憶は定かではないのですが、3年から5年は関東周辺に滞留すると思います。それによってかなりの住民や動物にも健康被害(内部被爆)が生じます。

■「当時の状況は」
千葉チッソの倉庫の劣化ウランが大爆発を 起こしたのは、夕方の4時30分過ぎと推定出来ます。 但し、劣化ウランは、ガンマ線をあまり出しません。 ですから、放射線量率は低くなります。 ところが、この劣化ウランは、 恐ろしいアルファ線と中性子線を出します。 この中性子線が、劣化ウランの存在の決め手になります。 千葉県柏市でなんと57.5マイクロシーベルト! (基準値の約48倍)福島より高いその理由。中性子線を観測。

Out Of Our Heads @N0NUKES
#市原市
コスモ石油の隣http://twitter.com/N0NUKES/status/699039673407045632 …
#JNC石油㈱(=チッソ石油化学㈱五井製造所)
三菱化学との合弁事業、日本ポリプロ㈱
http://twitter.com/N0NUKES/status/701063139027095552 …
これが千葉県を広範囲に劣化ウランで汚染させた企業です。
@nonbe244

細胞の放射線感受性についての「ベルゴニー•トリポンドの法則」ってのがをあります。放射性生物学の最も基本になっている法則があります。「ベルゴニー•トリポンドの法則」と言います。そのひとつは、細胞分裂が盛んなものほど、放射線に感受性が高いと言う事です。それから、未分化な細胞や細胞再生系の臓器ほど感じ性が高いと言う事です。

要するに細胞分裂の盛んなものほど、放射線の影響を受けやすい。骨盤の中にある幹細胞は細胞分裂が盛んで、白血球や赤血球や血小板に分化しています。

■分化とは、(細胞分裂)
1 単一なものが進歩・発展するにつれて複雑に分かれていくこと。細分化。

2 社会事象が単純なものから複雑なものへと分かれ、組織などが分岐発展すること。

3 生物の細胞・組織・器官の形態や機能が特殊化し、特異性が確立していくこと。

骨髄は細胞分裂が盛んなので、放射線の影響を受けやすく、新たに白血球が出来なければ、感染に対して抵抗力を失いますし、血小板が少なくなり出血傾向が進み紫斑などが出来ます。こうした骨髄のトラブルが重篤であれば、骨髄死につながります。

また、小腸上皮も盛んに細胞分裂して入れ替わっているので、放射線を受ければ下痢をしたり体液バランスや電解質バランスを崩して命取りになります。全身で被爆したら、まず起こってくるには腸のトラブルです。それで体液や電解質のバランスが崩れ、腸管死につながります。ですから被爆したら、まず輸液により体液や電解質バランスを整える事から始めます。

普通の人が下痢をしても、2~3日で治りますが、腸の上皮細胞は2~3日で入れ代わっているわけです。だから、下痢も2~3日で止まるのです。

骨髄の場合は、ちょっと遅れて3~4週間目になると、骨髄が新しい血球成分を作らなくなるので、骨髄が原因で、一ヶ月前後で死ぬのが骨髄死です。

だから、チェルノブイリ事故が起こった時、一ヶ月経った頃に、アメリカの医師団が骨髄移植をしようという事で派遣されました。

がん細胞は細胞分裂が盛んで、正常な細胞より放射線に早くやられやすいから、その差を利用して放射線治療を行なうわけです。


その他に、人間の体の中で細胞分裂が比較的盛んなのは、水晶体です。水晶体は目の透明性を保つために、盛んに細胞分裂しています。年をとると、分裂が少なくなりから老人性白内障になるにです。だから、チェルノブイリの子供達が白内障になっているのは、放射線によるものと考えられます。

普通子供が白内障になる原因は外傷性か放射線以外はないのです。
水晶体は感受性が高いので、子供でも高汚染地域に住み続ければ白内障になるのです。


ICRPの報告書では、今後、水晶体に関しては100ミリシーベルト/5年の線量限度となるだろうと予測されています。

■男性の場合は、
睾丸の中で精母細胞が成熟して、3か月ぐらいで精子になっていく、そこに放射線がかかったら、感受性が高いため不妊になります。

後は、子供の事が記載されているのは、被ばく列島の176ページ以降を参照ください。

皮膚も3~4週間くらいでターンオーバーします。だから、夏など真っ黒に日焼けしても、一か月程度で普通の皮膚の色になるのです。

また、未分化のものほど、感受性が高いと言うのも法則の1つです。子供は成長期だから未分化の細胞も多いし、分裂も盛んです。だから、子供の方が影響を受けやすいと言う事です。

■女性の場合は、
もともと生まれた時に、卵巣に3000個くらいの卵子が未熟な状態で埋まっているわけです。卵子が分裂する訳ではありません。未熟な卵子が成熟して、一個ずつ排卵時に出てくる。未熟な卵子が成熟して排卵されてくると言うスタイルですから、大変未熟な細胞が卵巣にあるので、影響を受けやすく不妊になる。卵巣がやられやすいのは、未熟な細胞の集団だからです。

感受性の高いところ程、影響を受けやすいので、発がん性も起こってくるし、白血病とか骨髄の病気も放射線によって最も高頻度に出てくるという話になります。

■今の日本は、
①哲学なき日本、②品性なき日本、③見識なき日本、④人倫なき日本、⑤責任なき日本、⑥先見なき日本、⑦知足な日本、⑧節操なき日本 の状態です。


今後心筋梗塞、チェルノブイリハートと呼ばれる心臓障害が 続発して子供たちや大人たちが確実にバタバタ死んでいくことにある。 すでに心筋梗塞で関東地方で人が大量死を始めている。

東京湾岸と千葉が20トン劣化ウラン地獄に! 汚染の事実を知る内閣府官僚とイオンは千葉から脱出 ウラン汚染も加えれば、 東京湾岸地域、東京東部、千葉県の汚染は すさまじいレベルになる。関東にも住めない!#被曝

爆発 炎上する石油コンビナート[震災当日]


さらに情報追加です。
■劣化ウラン弾による被害の実態と人体影響について

[Ⅰ]劣化ウラン・劣化ウラン弾とは何か
①劣化ウランとは、原発で使う核燃料を製造(濃縮)する過程で出てくるゴミ
 天然ウラン(ウラン235:0.7%)を濃縮して核燃料(ウラン235:3~5%)は作られますが、その過程で大量の低濃度ウランが発生します。一般に核燃料1kgを製造するために、0.2~0.3%という天然ウランよりもウラン235の含有率が低いウランが5~10kg生み出されると言われています。これがいわゆる劣化ウランです。この劣化ウランには全く使い途がありません。つまり核のゴミに他ならないのです。
劣化ウラン1

②劣化ウランの放射能は、原発で使う核燃料とほぼ同じ
 ウランは、言うまでもなく放射性物質です。しかし劣化ウランというと何か、放射能が少なく、あまり害のないウランであるかのように思われています。
 劣化ウランは、英語の"Depleted Uranium"の日本語訳です。"depleted"とは"激減された""枯渇された"あるいは"空っぽにされた"という意味です。"激減された""空っぽにされた"ウランとは、すなわち濃縮によって、「有用な(核分裂する)」ウラン235が少し取り出されてしまったという意味に過ぎず、日本語の「劣化」とは、ウラン235の純度が悪いという程の意味です。
 ウラン238も当然放射能を持っており(単位質量当たりのU238の放射能はU235の約17%)、単位質量あたりの劣化ウラン(ウラン238:99.8%+ウラン235:0.2%)の放射能は、核燃料(ウラン238:97%+ウラン235:3%)に対して、約88%にしか下がりません。放射能という点ではほとんど核燃料と一緒なのです。日本の法律でも、劣化ウランは核燃料物質に分類されています。放射能という点では、原発で燃やす核燃料を環境中にまき散らしているといっても良いかも知れません。
劣化ウラン2

ウラン235やウラン238の半減期は7億年から4億年とかですが、劣化ウランには記載されていませんが、少なくとも1億年くらいが想定できる。

③劣化ウラン弾とは、その「核のゴミ」から作った兵器
 劣化ウランは、原発の燃料としては使えないのですが、鉛より1.7倍も大きい、非常に大きい密度を持ち、また非常に堅いため、放射能による被害を考えなければ、戦車や装甲車両の装甲を打ち抜くための砲弾(装弾筒付有翼徹甲弾(APFSDS)という特殊な砲弾)の材料としては最適な物質です。1991年の湾岸戦争では、劣化ウランは戦車砲弾や航空機の機銃弾として使用されていましたが、1997年以降アメリカは、貫通爆弾や巡航ミサイルなど、さまざまな兵器に劣化ウランを大量に使うようになっていると言われています。

④劣化ウランを兵器に使うのは、その安さと廃棄物処分の一石二鳥が狙い
 実は劣化ウランと同じような比重を持ち、戦車砲弾に使うのに最適な金属としてはタングステンがあります。劣化ウランと違って放射能を出さないのですから、このタングステンの方が良いように思います。実際、日本やドイツでは劣化ウランではなくタングステンが使われています。しかし、アメリカは劣化ウランを使っています。その理由は単純です。
 タングステンは原材料費と加工費が高くつき、これに対して劣化ウランは「ただ」同然に安い値段で手に入るからなのです。濃縮業務のトップリーダーであり最大手であるアメリカでは、過去50年間にすでに50万㌧という膨大な量の劣化ウランが作り出されて、廃棄物として貯まり続けており、非常に安い値段で材料を入手することができます。また、劣化ウランという核廃棄物を他の国にばらまくことで処分もできてしまうという一石二鳥の効果があるのです。
 この安さと廃棄物処分というメリットの前には、放射能による被害がどれほど出ようが知ったことではないというのが、アメリカ政府と軍の考えなのです。
劣化ウラン3

劣化ウラン4

[Ⅱ]米軍帰還兵とその家族を苦しめている湾岸戦争症候群
湾岸戦争に従軍した兵士の間で、癌・白血病、免疫不全をはじめ、全身にわたる様々な疾患が多発しており、総称して湾岸戦争症候群と呼ばれています。

①湾岸線帰還兵の半数近くが何らかの症状を訴えている。
 全米湾岸戦争リソース・センター(NGWRC)の調査では、戦争後退役し、復員軍人局の給付の有資格者となっている50万4,047人の内、52%に当たる26万3,000人以上もの帰還兵が、体調の異変を訴え、政府・復員軍人局に医療を要求しています。また、37%に当たる18万5,780人が、病気や障害にる就労等の不能に対する補償を要求しています。帰還兵のおよそ半数近くが、何らかの健康被害を訴え、すでに9600人以上の帰還兵が死亡しています。(2002 Gulf War Statistics - NGWRC)

劣化ウラン5

②帰還兵が訴えている症状は、多岐にわたる-症状の多様性が湾岸戦争症候群の特徴
 湾岸戦争症候群に罹っている帰還兵650人を対象とした調査によれば、彼らが訴えている慢性的な症状は、脱毛や頭痛、関節痛、胃痛、下痢から記憶障害、睡眠障害等々、多岐にわたります(右図)。症状の多様性が、劣化ウラン被害=湾岸症候群の一つの特徴です。

③帰還兵の子供達の間でも先天的障害が発生
 苦しんでいるのは帰還兵本人ばかりではありません。帰還兵の子供達の間でも、先天的障害など深刻極まりない被害が発生しています。

④30万人以上の兵士が劣化ウランに被曝した。
 1999年1月、米国防総省は湾岸戦争に参加した兵員約70万人のうち、陸上戦による汚染地域へ投入された陸軍兵士・海兵隊員の総数が43万6千人にものぼることを初めて明らかにしました。「軍事用毒物プロジェクト」は、独立した二つの聞き取り調査の結果から、およそ4分の3の兵士が劣化ウランに被曝したと見積もっています。その試算に基づけば、30万人以上の兵士が劣化ウランに被曝した可能性があることになります。劣化ウランへの広範囲・大規模な被曝が、帰還兵の半数近くという異常なまでの数の健康被害を生みだしたことは疑いがありません。
 アメリカ政府・軍は「劣化ウランによる被曝量はわずかで影響が出るはずはない」とし、全帰還兵を対象とした全面的な疫学的調査と実態調査をサボタージュしています。実態調査もせず、なぜ因果関係がないなどと言えるのでしょうか。
劣化ウラン帰還兵

[Ⅲ]イラクの人々、子供達を苦しめている劣化ウランによる深刻な放射能被
 米軍帰還兵の被害にも増して、その何倍も何十倍も深刻なのは、イラクにおける被害です。なぜなら、帰還兵の場合、被曝量が大きいとはいえ、被弾したイラクの戦車、装甲車輌への接触といった一時的なものであった一方、イラクは国土に320㌧もの劣化ウランをまきちらされたからです。

①戦場に近いイラク南部のバスラを中心とした諸都市では、癌・白血病が3倍~7倍に増加

a)イラクの癌登録データは、戦争後、イラク南部での白血病発生率が1.5倍~3.8倍に増加していることを示しています
劣化ウラン白血病7

b)1998年のブリティシュ・メディカル・ジャーナルの記事は、国連癌統計に基づいてイラク南部における癌発生率が1989年から1994年にかけて7倍に増加したとしています。

c)さらに最近の報告では、1999年以降、癌・白血病がさらに急激な勢いで増大していると言われています。2002年12月1日、広島で開催された「イラクの医師を囲む集い」に講演者として招かれたバグダット大学医学部のジョルマクリー医師は、最新のデータを用いてそのことを明らかにしました。特に白血病の増加が特徴的で、バスラでの小児白血病(悪性)の発生数は、1994年~1998年は24~25人ですが、1999年は30人、2000年は60人、2001年は70人となっており、増加傾向が顕著に見られます。また、バスラでの15歳以下の子供における悪性腫瘍の発生率は、1994年~1998年は10万人当たり7人前後で推移していましたが、1999年~2001年には11人~13人と急激に増加しています。その中でも5歳未満の乳幼児の白血病発生率の増加がはっきりとしていて、2001年度における15歳以下の子供の白血病の発生数70のうち41が5歳未満で
した。

子供の悪性腫瘍
②増加する癌・白血病=すでに1万人以上の人々が劣化ウランによって癌にされた
 イラク保健省は、政府統計として1991年の4,341件から1997年の6,158件というイラク全体での癌の年間登録件数の上昇を明らかにしています。この数字は、人口増加と比例した癌発生の自然増分を考慮に入れても、年間1000人以上の人々が過剰に癌に罹っていることを示しています。この数字は最低限の見積もりです。なぜなら、戦争と"制裁"によって破壊されたイラクの医療システムの下で、すべての癌患者が捕捉されているとはとても考えることはできないからです。政府統計にかからずに死んでいく癌患者の数も多いであろうことは容易に想像できます。1年当たり最低でも1000人程度の過剰な癌患者が発生しているということはほぼ間違いなく言えるのではないかと思われます。イラク全体で湾岸戦争後、1991年から2002年まででおよそ1万人以上の癌患者の過剰発生があったと評価しても決して言い過ぎではないでしょう。

③先天的障害=劣化ウラン弾は、何の罪もない子供達に回復不可能な被害を与えている
 被害は癌・白血病だけではありません。湾岸戦争後に産まれた子供達の間で、眼、耳、鼻、舌および性器の変形、あるいは、欠損といった先天的障害が頻繁に現れています。極めて深刻な事態です。

a)1999年9月のAPの記事は、「公式統計によれば、イラク南部では、欠損を持った新生児の数が3倍に増加した」とし、2000年3月のガーディアンはある研究者の報告として、1989年と1997年の間にバスラにおける中絶の件数が3倍に増加したことを伝えています。

b)その他、さまざまな報道や現地ルポルタージュが、子供達の間で発生しているこの深刻な事態を伝えており、多くの医師達の証言が存在します。

・バグダットのサダム市民病院の遺伝クリニックの遺伝学者セルマ・アル-タハ博士-「戦後、私たちは2つのことに気が付きました。、第一には、奇形と遺伝疾病の数が増加していること、さらに、戦前には見なかったような新しい症例が出てきたことです....新しい奇形の多くは四肢欠損[アザラシ状奇形]です。これらの症例は、妊娠中の女性がサリドマイドを摂取した結果として50年代初期に報告されたものでした。しかし、その時以来私たちはこのような症例には出くわしていなかったのです」。

・バスラ産科小児科病院の医師-90年には37例(新生児の3%)だった先天性の奇形・異常が、2001年には254例(新生児の22%)にまで跳ね上がっている。

④癌・白血病や先天的障害は被害全体の氷山の一角にすぎない。
 癌と遺伝的影響は被害全体の氷山の一角に過ぎません。水面下には、湾岸帰還兵が示しているような、様々な姿を取った慢性的な疾病の広大な裾野が広がっているに違いないのです。その全体を捉えるようにしないと劣化ウランの被害全体を把握することはできないでしょう。
 しかし、劣化ウランによる影響だけを純粋に取り出して、これについてのみ評価するなどということは原理的に不可能です。なぜなら、劣化ウランによる健康被害は、直接の戦争による破壊と、戦後の"制裁"による荒廃と不可分に結びついた形で立ち現れているはずだからです。断続的に続く攻撃、そして制裁=兵糧攻めが、市民の生活を破壊し、衛生状態の極度の悪化と、医薬品と医療器具の決定的不足を生み出しています。医師達は「生き延びれるかもしれなかった子供の癌患者でさえ、命を救うことができる重要な薬がないために死んでいる」という悲痛な声をあげています。
 劣化ウランによる汚染は、このようなイラクの悲惨な現状を、拡大、増幅する役割を果たしているに違いありません。劣化ウランによる免疫不全は、感染症とその死亡の増大要因として働き、軽微なものも含めて様々な先天的疾患は出生後の乳幼児死亡率を引き上げていると考えられます。
⑤ユニセフによれば50万人以上の子供達が戦争と"制裁"によって殺された-劣化ウランもその原因の一つ

 1999年にユニセフは、全人口の約85%を対象とした調査の結果として、乳幼児死亡率の顕著な増加を明らかにしました。1000人当たりの乳児死亡率(1歳未満)は、1980年代を通じて低下し、1984年から89年までは47人でしたが、1994~99年には108人へと増加、5歳未満の幼児死亡率も56人から131人へと増加しました。いずれも2倍以上の増加です。ユニセフの理事であるキャロル・ベラミは、1980年代の乳幼児死亡率の低下が1990年代も続いていたであろうことを考え併せると、1991年から98年までの8年間に死亡した全ての乳幼児のうち、約50万人が「制裁」のために死亡したのだとコメントし、「人道的な緊急性」を指摘しました。50万人という数字は1998年までのものです。戦争後、現在まででは、さらに多く、おそらく70万人以上の子供達が、直接には戦争と"制裁"によって、そして少なからず劣化ウランの被害によって殺されていることになるでしょう。

子供の悪性腫瘍

[Ⅳ]アメリカ政府と軍は、湾岸戦争前から劣化ウランの危険性を知り尽くしていた
アメリカ政府と軍は、表向きは、劣化ウランの人体と環境への影響については否定しています。しかしこれは全くの嘘です。その実政府と軍は、兵器としての殺傷能力とそれが引き起こす被害について、綿密に検証を重ね、冷静かつ具体的に評価していたのです。米欧の帰還兵支援団体や、反核団体は、粘り強い取り組みの末、米政府の嘘を裏付けるいくつかの軍報告書の存在を暴き出しました。

①SAIC報告書は湾岸戦争の半年前に劣化ウランの人体影響について警告していた
 アメリカ軍の兵器弾薬化学司令部のためにSAIC(Science Applications International Corporation)がまとめた『運動エネルギー弾頭の環境と人体に関する考察』と題された報告書は、従来のタングステン合金製の弾芯と比較した、劣化ウラン弾の軍事的優位性について論じています。その上で同報告書は、劣化ウラン弾の人体影響について、「低摂取量の長期影響は癌を引き起こし、高摂取量の短期影響は死をもたらす」と警告し、「戦場の兵士に対するエアロゾルとなった劣化ウランの被曝は、放射線と化学的な影響の可能性の点で重要になるであろう」と述べています。この報告書が出たのは1990年7月、つまり「砂漠の嵐」作戦が開始される約半年も前のことです。

②BRL報告書も湾岸戦争の1年以上前に劣化ウランの危険性を評価していた
 さらにアメリカ軍弾道学研究所(Ballistic Research Laboratory)は、その研究報告の中で「劣化ウラン弾に撃たれた装申車輌の内部、あるいは近傍(およそ50メートル未満)に存在する人員は、劣化ウランの著しい内部被曝を受けるだろう」と述べています。また、標的となった車輌の風下で測定されたウラン粒子の平均79%が、呼吸によって吸入されやすいサイズ(直径10マイクロメーター未満)であり、もし吸入されれば肺の中に永久に捉えられたままとなるであろうとしています。この研究は、湾岸戦争の1年以上前、1989年に行われたものです。アメリカ政府と軍が、すでに戦争前から劣化ウランの危険性について知っていたことは明らかです。

③英国原子力公社は、ばらまかれた劣化ウランは700万人を死亡させる能力を持つと評価
 またアメリカだけでなく同盟国であるイギリス政府も劣化ウランの危険性をよく知っていました。英インディペンデント紙が明らかにした、英国原子力公社(UKAEA)の秘密文書(英国銃砲会社への手紙)は「[湾岸戦争で使われた]戦車砲弾だけで、劣化ウランの総量は50,000ポンド[約22.5㌧]を超えるだろう....戦車砲弾に含まれる劣化ウランを吸入した場合、最新のICRPのリスクファクターで....計算すると、これは50万人を死亡させる能力を持つことになる」と述べています。(実際の使用量320㌧では700万人の死亡となります。また、UKAEAの定めた摂取限度(約2mg/年)に基づけば1600億人分の摂取限度量となります。)

④アメリカ政府と軍は、劣化ウランの危険性を知りながら、何らの防護措置も警告も行わなかった
 政府・軍当局は、劣化ウランの危険性を知りながら、これを大量使用し、現地住民・兵士を大量に被曝させました。さらに、自国の兵士にすら何の防護策も講じないばかりか、警告さえ行わなかったのです。そのため、ほとんどの米兵士は、劣化ウラン弾の危険性はおろか、その存在すら認識せず、何の防護措置もなしに劣化ウランの粉塵にまみれたイラクの戦車に接触したのです。確信犯的な犯罪行為という他ありません。

[Ⅴ]劣化ウランはどのようにして環境を汚染し、人々を被曝させるか
劣化ウラン戦車
①劣化ウランのエアロゾル(浮遊する微粒子)は何十キロメートルも拡散する
 湾岸戦争では総量約320㌧の劣化ウランが、5~6千発の戦車砲弾、95万発の機銃砲弾として使用されました。劣化ウラン弾は、優れた装甲貫徹能力だけでなく、激しい燃焼性を持つ徹甲焼夷弾です。ターゲットとなった戦車、あるいは装甲車輌に当たると瞬時に燃焼し、車輌内の兵員を殺傷し、車輌を炎上させます。そして、弾芯の金属ウランは燃焼の結果、二酸化ウランや八酸化三ウランなどの酸化物の微粒子(エアロゾル)となります。これらの微粒子は大気中に浮遊し、風に乗って広く拡散します。現地調査等から、最低でも40km、あるいはもっと遠距離まで劣化ウランのエアロゾルが到達すると指摘されています。そしてゆっくりと土壌へと降下した劣化ウランの微粒子は、土壌を汚染し、水を汚染し、食物連鎖を通じて食料を汚染します。また、風が吹けば土壌中の劣化ウランは粉塵として再度大気中に巻き上げられます。イラクの人々、戦闘区域周辺の住民は、微粒子となった劣化ウランを呼気を通して吸入し続け、汚染された水や、食物を摂取し続けなければならないのです。しかもウランの半減期は45億年です。太陽も燃え尽きてしまうような遠い未来でも、まきちらされた劣化ウランの半分は残り続けるのです。

②劣化ウランのエアロゾル(浮遊する微粒子)は呼吸と共に吸入され肺に長期間残留する
 エアロゾル化した劣化ウランは非常に危険です。なぜなら、それはマイクロメーター(1mmの千分の1)単位の小さな微粒子であり、呼吸を通して容易に肺に取り込まれるからです。劣化ウランが体内に入り込む経路は、呼気からの吸入、経口摂取、傷口から血流への侵入の3つがありますが、その最大のものは、呼吸を通しての肺への吸入だと考えられています。肺に入った劣化ウランの微粒子は、まず肺組織に付着します。エアロゾル化した劣化ウランは、そのほとんどが不溶性の酸化ウランの形態を取っていますので、血液に非常に溶け難く、そのため長期間残留します。残留した劣化ウランはアルファ線と呼ばれる放射線で周囲の肺の細胞を損傷し続けます。
 陸軍兵器研究開発技術センター(ARDEC)報告書は、吸入に適したサイズのほとんど(52%から83%)は肺の血流中に溶けず、肺に残留するとしています。また、衝突時の燃焼による熱で焼結され、セラミック形態となった劣化ウランの特別の危険性も指摘されています。NRPB(英国放射線防護庁)のマウスを使った実験によると、セラミック形態のウラン酸化物は、通常の酸化ウランよりも2倍長く、肺に残留することが分かっています。

③血流に乗って劣化ウランは全身の臓器・組織を汚染する
 これまで、ウラニウムは比較的早く、尿または糞便に排出され、一時的な被曝後も速やかに体内のウラニウム濃度は下がるとされてきました。しかし、帰還兵の追跡調査の結果、体内に劣化ウランの破片が残されたままの帰還兵はもちろんのこと、戦争時に被曝しただけの帰還兵からも、被曝から7年が経過した後でも、通常よりも高い濃度で尿中、あるいは精液からウラニウムが検出されるのです。 おそらく、肺に残留した劣化ウランの微粒子が、徐々に血流に入りこみ続けることで、慢性的な体内組織の汚染を引き起こしているものと考えられます。
 従来からの知見ではウランはもっぱら腎臓および骨に蓄積し、化学的毒性による腎障害のみが問題であるとされてきました。しかし、最近の動物実験の結果、身体のあらゆる組織、睾丸や胎盤、リンパ節、脳髄にまでウランが蓄積され、免疫の低下を引き起こしたり、脳活動に影響を与えたりする可能性があることが分かってきました。また、胎盤を通して胎児にも蓄積し、骨変形等の奇形を引き起こすことが明らかにされています。

[Ⅵ]アルファ放射能としての劣化ウランの特別の危険性
①劣化ウランはアルファ線を出す放射能-アルファ粒子はエネルギーが高く、たった1個でも突然変異を確実に引き起こす
 劣化ウランはアルファ線とよばれる放射線を放出します。アルファ線の到達距離は短いのですが、高いエネルギーをもっており、細胞に当たると重大な影響を及ぼします。90年代以降の、細胞レベルでの放射線影響のメカニズムに関する研究の進展は、アルファ線のようなエネルギーの大きな放射線の与える生体影響が、従来考えられていたよりもはるかに大きいものであるという重大な事実を明らかにしつつあります。1992年におこなわれたイギリスの医学者グループによる研究では、たった1個のα粒子を細胞に当てただけでも、ほぼ確実に突然変異が起こるという事実が突き止められました。この研究は、アルファ放射能の内部被曝が引き起こす癌の危険性についての現在の知見の変更を迫るような、重大な意義を持つものです。

②劣化ウランの微粒子は、その周囲の細胞を激しく損傷し、発ガンの危険性を飛躍的に高める
 直径5μmの劣化ウランの微粒子が細胞に付着している場合を考えると、この微粒子は1年間に約500回のα線を放射します。アルファ線の到達距離からすると、アルファ線を受けるのは、微粒子の周辺の数十個の細胞であると考えられます。したがって、近傍の細胞はほぼ確実に遺伝子の変異を引き起こすようなα粒子による打撃を、1年間に数回から十数回程度、集中的に受けることになります。激しく遺伝子が破壊された細胞は死滅しますが、生き残った細胞は、前癌細胞へと変化する可能性を非常に高めることになります。ゴフマン博士やタンプリン博士は、ホットパーティクル仮説として、そのような前癌細胞の密集した発生が発癌の可能性を、全身平均的な直線的線量関係をはるかに越えて高める危険性を警告しています。何千、何万という微粒子を体内に取り込んだ時、劣化ウランが放射能としても極めて大きな危険性を持つことは明らかです。

③50ミリグラムの劣化ウランを吸入すれば、100%の確率で致死的な肺癌が引き起こされる
 ゴフマン博士は、もっとも控えめな試算として、25歳喫煙者に対する同じアルファ放射能であるプルトニウム239の肺癌吸入量(100%の確率で致死的な肺癌が生じる吸入量)は、0.255マイクログラムであるとしています。劣化ウランは、プルトニウムに比べて半減期がはるかに長いため単位重量当たりの放射能は弱く、またアルファ線のエネルギーも若干低いので、その点を考慮に入れて補正を行うと、少なくとも約50ミリグラムの劣化ウランを吸入すれば、プルトニウムと同じく確実に肺ガンを引き起こすことになります。

④現実の被害から、劣化ウランの危険性を再度明らかにする必要がある
 アメリカ政府・軍や、原子力擁護の学者達は、口を揃えて「たとえ被曝しても線量が低すぎて影響が出るはずはない」「こんなに早く白血病が出るはずはない」「ストレスが原因」等々と主張しています。「理論的にありえない」「従来知見で説明できない」というような、現実を否定するための従来の知見の一面化、悪用が彼らの常套手段です。確かに、劣化ウラン弾による環境と人体への影響は、想像を超えた大きさと深さを持っています。多くの点が未解明です。しかしだからこそ、現実と事実に即して、放射線の人体影響、劣化ウランの人体影響に関する知見をより正確にし、精密化し、豊富化していくことが必要なのです。それこそが、真に科学的で責任ある態度でしょう。劣化ウランによる深刻な被害は、ゴフマンをはじめとする良心的で戦闘的な科学者・研究者達が、従来から主張し続けてきたプルトニウムやウランなどのアルファ線放射体の危険性、特に内部被曝の特別の危険性を裏付けることになるでしょう。


参考文献
「被ばく列島」著者 小出裕章氏 西尾正道氏
被ばく列島 放射線医療と原子炉 (角川oneテーマ21)/小出 裕章

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「放射線健康被害の真実」 西尾正道氏
がんセンター院長が語る 放射線健康障害の真実/西尾正道

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ラモトリギンの使用で3学会が声明
用法・用量や処方間隔の厳守を要望。

ラモトリギン

■てんかん発作を予防するお薬です。また、躁うつ病の維持療法に用います。

【作用-1】
てんかんは、脳の神経の電気信号が過剰に発射され、意識障害やけいれん発作を繰り返す病気です。その発作型から、大きく2つのタイプに分かれます。脳の一部から興奮が始まる「部分発作」と、脳全体で始まる「全般発作」の2つです。そして、異常波の発生部位や広がりにより、さまざまな病状を呈します。

このお薬は、抗てんかん薬です。脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防します。適応となるのは、部分発作、全般発作のうちの強直間代発作(大発作)、子供の欠神発作、それとレノックス・ガストー症候群における全般発作などです。単剤療法として用いるほか、効果を高めるために別の抗てんかん薬と併用することもできます。

【働き-2】
双極性障害いわゆる躁うつ病は、躁とうつ(気分エピソード)を繰り返す心の病気です。躁状態がひどくなると、落ち着きがなくなり、妙にはしゃいだり、怒りっぽくなったり、行動がエスカレートしてしまいます。逆に、うつ状態に入ると、気分が落ち込み、やる気がなくなり、悲観的になります。再発率が高いのもこの病気の特徴で、長期にわたる治療が必要です。

このお薬のもう一つの効能は、双極性障害に対するものです。気分の浮き沈みをおさえることで、双極性障害における躁やうつの再発・再燃を防ぎます。半年間にわたる臨床試験の結果、再発までの時間はプラセボ(にせ薬)を飲んでいた人達(58人)の平均が68日(中央値)、この薬を飲んでいた人達(45人)で169日でした。また、半年間に症状が発現した人の割合は、プラセボで74%、この薬で53%でした。この薬を飲んでいた人達のほうが、平穏な状態が長く続き、再発がおさえられることが確かめられたわけです。

■抗てんかん薬のラモトリギンの使用に関して、2016年1月末、日本うつ病学会、日本神経精神薬理学会、日本臨床精神神経薬理学会が連名で声明を発表した。

 ラモトリギン(商品名ラミクタール)については、15年2月に因果関係が否定できない重篤な皮膚障害が発現し、死亡に至った症例が報告されたことを受けて、厚生労働省が安全性速報(ブルーレター)の配布を指示している(関連記事:ラミクタール、皮膚障害後の死亡でブルーレター)。こうした動きを踏まえて、このほど臨床医に向けて対応を求めた。

 ラモトリギンの投与方法は、通常の場合「25mgより開始し、2週間以上開けて所定の方法で漸増する」、バルプロ酸ナトリウムなどと併用する場合は「25mgの隔日処方あるいは12.5mgからの処方開始」など、併用薬の有無など患者の状況によって細かく処方計画が定められている。声明では、特に用法・用量などを遵守していないケースで重篤な皮膚障害を認めた例が少なくないとして、こうした複雑な処方計画を熟知して投与するよう医師に要望した。

 また、投与前には併用薬について再度確認し、バルプロ酸ナトリウムなどグルクロン酸抱合を阻害する薬剤の服用時には慎重に投与すべきこと、皮疹が疑われる症状が出た場合は、投与を直ちに中止するか、かかりつけ医、薬剤師に相談するよう伝えることとしている。

■ラモトリギンに関する連名ステートメント

ラモトギン1

ラモトギン2

ラモトギン3

ラモトギン4

ラモトギン5

ラモトギン6

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泥や土壌には、SiO2(二酸化シリコン、二酸化硅素)が必ず含まれています。汚染農作物のタケノコとレンコンが地植えなもの程影響が大きく公園や池や海岸の泥や土の中にも#汚染
レンコン

SiO2は固着剤、凝着剤にも多く含まれています。コンクリートやモルタルにも多く含まれています。SiO2はセシウムとか放射性物質を取り込むと離すことはありません。即ち、農作物のタケノコとレンコンが地植えなもの程影響が大きく、公園や池や海岸の泥や土の中にも存在しますので、呉々も産地や場所には気をつけましょうね
たけのこ

私は極力自炊しております。
Blogにも掲載していますが、日本の食品安全性委員会は全く何も知りません。トランス脂肪酸の規制も先進国の中でも最低です。食品業界やりたい放題って本が出ていますが、全くその通りです。曖昧で玉虫色を大昔から継承しています。

以前本ブログで取り上げた記事。
【ヤバイ】パン食トランス脂肪酸小麦粉大問題!ランチパックヤマザキ ランチパックの危険性をチェックしてみた!臭素酸カリウム→パン食、トランス脂肪酸、小麦粉に問題大あり!いろいろな説があり、調べれば調べるほど恐ろしい現実です。次々と崩壊する日本の食品業界の崩壊とも言えるだろう。

自身の身は自身で守るしかないのです。産地や食品偽造にも気をつけないといけません。一番の問題は、水産物です。福一から汚染水が地下を通じてじゃじゃ漏れなので太平洋側の水産物でもヒラメカレイ貝類とかは絶対にお辞め下さい。放射能濃縮と食物連鎖でとんでもない事になります。

ホワイトフードって会社が
安全安心な食材を提供しています。


福島もまだ5年を過ぎたばかりです。こらから深刻な健康被害が吐出して来ると思います。チェルノブイリは広い所です。福島は裏は山に囲まれ、海側しか開放されていないから、被災当初の被曝線量は半端じゃないと言えます。

半減期も40年ほど前に微分と積分と統計関数で無理やり作ったもので、化学的な根拠はありません。裏付けの為の実験でもした訳でもないのです。昔、茨城県の東海村にある三菱原子燃料と言う会社にも居ましたが、今の御用学者の言ってる事はその当時となんら変わっていません。葛目とかおったけど。要は東大が諸悪の根源でもあります。原発推進で当時民間では、読売のオーナーとかが、安全神話の拡散に寄与しています。それと原発拡散に関係者の殆どが、ヤクザとの関係も深いんです。それは廃棄物処理に関してはヤクザ系企業が全てを牛耳っていたからです。

放射線量は以下の商品で農作物とか食品の測定も可能です。スーパーや買物や出掛ける時はいつも携帯して直ぐに計測して、メモって帰宅後データを入力して、その地時間帯の傾向もメモっています。お店の方にも数値で直ぐに計測可能なのですごく説得力があります。解説本付きで僅かのに5000円弱なので一時期のほぼ半値になりました。


誰でも簡単に空間の放射線量を測定する事ができる!エステー家庭用放射線測定器 エアカウンターS by Amazon#脱原発#廃炉#内部被曝#外部被曝
家庭用放射線測定器エアカウンターS ([バラエティ])/竹書房

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トマトに放射線から守る成分発見 英国とドイツの科っ学者はトマトに含まれる物質は、電離放射線のな影響から細胞膜を効果的に保護する、ということを発見した。FEBSレターズをもとにウェブサイトN + 1が伝えた。#被曝
トマト

給食のタケノコから基準値超える放射性物質 宇都宮基準値の最高2・3倍の放射性物質が検出されたと発表した。それみた事か?⁉︎#被爆

東京湾の放射能汚染状況はすさまじい!【海上保安庁・日本近海放射能調査結果26年3月】 #被爆
東京湾放射能汚染
以下引用。
■いくら、海洋汚染に鈍感な人でも、これを見たら認識が変わる!太平洋・日本海・オホーツク全てでSr-90検出。特に東京湾の放射能汚染状況はすさまじい!【海上保安庁・日本近海放射能調査結果26年3月】

海上保安庁が放射能汚染の真実を暴いてくれました。政府の調査ではストロンチウムの量は微量であり問題ないとしてきましたが、海上保安庁の調査では、ストロンチウムの量がセシウムの量の約半分です。桁が違うどころではありません。 これが何を意味するのか。まず、福島原発の大量の放射能汚染水が膨大に海に流れ込んでおり、深刻な汚染になっていること。

セシウムは海では魚の臓器、筋肉に溜り、ストロンチウムは骨に溜まること、すなわち小魚を骨ごと食べることが、大変な内部被ばくのリスクがあるということ。そして魚のあらなどが魚粉となり飼料、肥料に使われるので、全国の豚、鳥が汚染され、全国の農作物がまるごと汚染されるが、ストロンチウムはα線しか出さないので放射能検査で測定できず食卓に上ってしまうこと。

原発の爆発により海経由ではなく、空経由で地表に降り注いだストロンチウムの量が政府により改ざん隠蔽されているのではないかという疑い(α線種は測り方で数値はどうにでも出せる)。

空中に舞い、雨によって地表に叩き落された放射性物質がヨウ素とセシウムだけというのはあまりにおかしな話であり、チェルノブイリ事故の時には重要視されたストロンチウム濃度が日本では発表されないのは明らかな操作であり、セシウムのあるところにストロンチウム、ウラン、プルトニウムあり、というのが常識的な考え方であり、そうすると東日本全域の水道にも普通の地面にもストロンチウムは降り注ぎ、食肉、ミルク、農作物が汚染されている ということ。ストロンチウムは当然地下水にも染み渡っているので、東日本全域の食品、飲料加工工場の製品に含まれてしまっているということ。ざっと考えただけでもめまいがしてくるほど影響は重大です。

そしてストロンチウム、ウラン、プルトニウムなどα線種は人間の体内から排出されず、骨に溜まり、長い時間をかけて血液、骨の病気を引き起こす非常に深刻な放射性物質であり治療方法が無いのです。

引用終了。

水産庁の検査では茨城福島沖の海水にストロンチウムはほとんど検出されない ところが海上保安庁の検査ではストロンチウムがセシウム半分ある これで海産物の汚染がないはずがない!

いくら、海洋汚染に鈍感な人でも、これを見たら認識が変わる!太平洋・日本海・オホーツク全てでSr-90検出。特に東京湾の放射能汚染状況はすさまじい!【海上保安庁・日本近海放射能調査結果26年3月】 | vegaliveinhope on twitters backup blog.

■【東京湾で潮干狩りは自殺行為だよ

■もう、大阪湾さえ~危ない!!

<大阪湾 流れが悪い所で、超高濃度汚染が見つかっている>

★大阪海底土壌汚染調査していた『日の本まもる氏』は、
 さまざまな嫌がらせを受けて活動停止中。よっぽど国民に知られてはまずい情報だったのでしょう。
「偽学者、メディア、利害関係者、監督官庁等から、私個人を特定し、検査機関を特定し、私の会社をも特定して完全な排除行為に及んでこられ、私の息子が社長を務める会社の実務にも影響・・」(日の本まもる氏のTwitter)

『日の本まもる氏』が、活動を停止する直前の発表は、以下
http://dub314.blog.fc2.com/blog-entry-30.html から全文引用

【※1/14緊急速報※大阪湾海底土壌からセシウム9,686Bq/kg、ストロンチウム90も検出!】
【核種分析結果】MAXで9,686Bq/kg検出!
12月29日グラブ採泥器/大阪湾/その1
■関西空港周辺海底土壌
セシウム134 7,271Bq/Kg
セシウム137 705Bq/Kg
ストロンチウム90 28Bq/Kg

■12月29日グラブ採泥器/大阪湾/その2
浜寺、大和川河口近傍海底土壌
セシウム134 8,924Bq/Kg
セシウム137 762Bq/Kg
ストロンチウム90 31Bq/Kg

■12月29日グラブ採泥器/大阪湾/その3
安治川河口付近海底土壌
セシウム134 3,527Bq/Kg
セシウム137 269Bq/Kg
ストロンチウム90 ND(検出せず)

■淡路島/津名
セシウム134 2,590Bq/Kg
セシウム137 172Bq/Kg

■12月29日石ガレイ/大阪湾/その4
セシウム134 783Bq/kg
セシウム137 39Bq/Kg
ストロンチウム90 ND
なんとカレイ822Bq/kgオーダー!

セシウム134が高濃度に存在していることから最近の原発由来(福島)と見られる。ストロンチウム90が検出されていることは、使用済み核燃料の存在を意味します。やはり原発由来のセシウムが検出されました。汚染は大阪湾の流れが悪い所に生じています。食することによる内部被曝にご注意下さい。

■1月2日グラブ採泥器/淡路島以西(香川県沖まで)/その1
鳴門海峡周辺海底土壌

セシウム134 86Bq/Kg
セシウム137 12Bq/Kg
ストロンチウム90 ND

■1月2日グラブ採泥器/淡路島以西(香川県沖まで)/その2
坂出沖海底土壌

セシウム134 ND
セシウム137 14Bq/Kg
ストロンチウム90 ND

採取した底物ガシラの汚染は有りませんでした。

■1月2日グラブ採泥器/淡路島以西(香川県沖まで)/その3
小豆島沖海底土壌

セシウム134 10Bq/Kg以下
のごく僅かな検出を見ましたが、略、汚染は無いと見て良いのではないかと・・・

■1月6日グラブ採泥器/淡路島周辺/その1
淡路岩屋・明石付近

セシウム134 376Bq/Kg
セシウム137 53Bq/Kg
ストロンチウム90 ND

■1月6日グラブ採泥器/淡路島周辺/その3
須磨海釣り公園5Km 沖海底土壌

セシウム134 826Bq/Kg
セシウム137 102Bq/Kg
ストロンチウム90 ND

■1月6日グラブ採泥器/淡路島周辺/その4
淡路島郡家沖海底土壌

セシウム134 1,052Bq/Kg
セシウム137 217Bq/Kg
ストロンチウム90 ND

■1月6日グラブ採泥器/淡路島周辺/その5
姫路港周辺海底土壌

セシウム134 269Bq/Kg
セシウム137 38Bq/Kg
ストロンチウム90 ND
引用終了。

トマトに放射線から守る成分発見 英国とドイツの科っ学者はトマトに含まれる物質は、電離放射線のな影響から細胞膜を効果的に保護する、ということを発見した。FEBSレターズをもとにウェブサイトN + 1が伝えた。#被曝
トマト

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オバマ大統領広島訪問し声明!「核なき世界の実現を」声明文全文紹介。#被曝#核#反原発#再稼働反対
オバマ

原爆ドーム

いろんな意見がありますが、今回のオバマ大統領の訪問は日本、韓国にアメリカも含めて大変良かったと思います。仮に日本が正式にオバマ大統領に謝罪を求めても、中国や韓国を支配していたという過去の歴史観の違いを考えると訪問された事だけで最良だったと思います。それでなくても中国は侵略された意識過剰で中国外務大臣のコメントを見れば分かるかと思います。

それは中国の歴史「加害者」カードを砕く一撃でもあった!

■米国で広がる「原爆投下は誤り」 オバマ氏訪問を「核廃絶の一歩に」:国際(TOKYO Web)

原爆ドーム

【全文】オバマ大統領広島訪問「技術の進歩には、道徳の進歩が伴うべきだった」被爆者の前で平和への決意を表す
オバマ

・71年前、空から死が降ってきた
バラク・オバマ氏 71年前、明るく雲1つないある朝、空から死が降ってきたのです。そして世界が変わりました。閃光が走り、火の壁がそそり立ち、街を破壊しました。人類が自分たちをも破壊できる力を持っていることを象徴する出来事となりました。
なぜ私たちはここ、広島に来たのでしょう? そう遠くない昔、ひどい破壊力が放たれてしまったことについて黙想するため、そして死者を弔うためです。そのなかには10万人を超える日本人の男性、女性、子供たちが含まれます。何千人もの韓国・朝鮮人、12人のアメリカ人捕虜も含まれます。

彼らの魂は我々に語りかけます。心のなかを見つめるように言うのです。我々はいったい何なのか、そして何になり得るのか。

戦争が破壊したのは、広島だけではありません。過去の遺物は、昔の人間たちのなかにも暴力的衝突があったことを示しています。我々のはじめの先祖は火打石から刃物を作ることを学び、木からは槍を作るようになりました。そしてそれを狩りのためだけではなく、自分の仲間に対して使うようになってしまったのです。

すべての大陸のすべての歴史で、文明は戦争で満ちてきたのです。原因としては、食物不足、富の追求、愛国主義、宗教によるものであったかもしれません。帝国は築き上げられ、そして消滅してきました。人々はそれに服従させられ、そして解放されてきました。その都度、純真さが試されてきました。無数の犠牲者は時が経つうちに忘れられてきました。
第二次世界大戦は広島、長崎にて残酷に終焉を迎えました。これらの都市は豊かで力強い国の一部だったのです。日本の文明は世界にすばらしい都市、技術を提供してきました。国民は、公正と調和と真実について、すばらしいアイデアを持っています。しかし戦争は、統治や征服に対する本能より生じ、それはシンプルな民族間でも見られてきました。古代から続くそのパターンは、新たな技術により規制されることなく、むしろ強められてきたのです。
道徳的進歩を伴わない技術的進歩は、人間を破壊に追い込む

過去何年かの間に6,000万もの人が亡くなりました。男性、女性、子供たち、私たちと同じような人たちが、撃たれ、殴られ、行進させられ、爆撃され、投獄され、飢え死にし、毒ガスで死にました。世界のさまざまな場所で、この戦争についての記録が残されています。勇気や英雄を称える記念碑があります。お墓や無人のキャンプがむなしく言葉にできない残酷さを響かせています。

空に上がった原爆のキノコ型の雲のイメージのなかに、我々は人類の本質的な矛盾をはっきりと考えさせられます。あの光のなかに、人類はその考え方、想像力、言語、工具製造、自然から離れて自分の意志の通りにそれを操る能力を見ることができます。そして、その能力こそが不釣り合いな破壊力をもたらすことになったのです。

物理的発展と社会的技術革新は、どれほど頻繁にこの真実を歪めてきたでしょうか。高貴な理由のもとに、暴力を正当化するのがどれほど簡単に行われてきたでしょうか。
さまざまな素晴らしい宗教は、愛と平和と義への道について約束してきましたが、自分の信仰心が殺人をする正当な理由であるとする信者を制止する宗教はありません。
国家は人々を束ね、犠牲を払い、協力することによって、驚くべき功績を生み出すための理由を伝えてきました。しかしその同じ理由が、人々に、自分とは違う人たちを迫害したり、人間らしさを失わせたりしてきたのです。
科学は我々が海を越えて交信したり、雲の上を飛んだり、病気を治したり、宇宙を解明したりすることを可能にしました。それと同時に、その同じ発明が非常に効率的な殺人マシーンを生み出すことにもなったのです。
現代の戦争は我々にこの真実を伝えます。広島はこの真実を伝えます。道徳的進歩を伴わない技術的進歩は人間を破壊に追い込みます。原子を分裂させるという科学的革命は、道徳的革命も伴わなければならなかったのです。
必要なのは、恐怖の論理から抜け出すこと

それゆえ我々は今日ここにいるのです。街の真ん中で立ち、原爆が落ちたときの想像をしているのです。強制的に当時の子供たちが自分の目で見たものに恐れおののいているさまを想像するのです。静まり返った街の音を聞きます。あのひどい戦争、その前、その後に起きた戦争で亡くなったすべての罪なき人たちを思います。
そのような苦しみに見合う言葉はありません。しかし、私たちには歴史を違った目で見つめ直し、あのような苦しみを再び引き起こさないようにするという責任があります。
いつの日か、証言をしてくれる被爆者が我々のなかからいなくなる日が来るでしょう。しかし、1945年8月6日朝の記憶はけっして消えることはありません。その記憶により我々が自己満足に陥ることを防げるのです。それが我々の道徳的想像力を掻き立ててくれるのです。我々を変えてくれるのです。
あの運命的な日から、我々は希望を与える選択をしました。アメリカと日本は同盟を結んだだけでなく、友情を築いてきました。それは戦争によって得られるものではありません。ヨーロッパ各国は戦場の代わりに、交流と民主主義の結合の証である同盟を結びました。迫害されてきた人々や国家は解放運動で勝利しました。1つの国際的コミュニティが組織を構築し、戦争を回避する条例をつくり、核兵器を根絶する目的を持った規制をかける努力をしてきました。
しかし、まだ国家間には脅威が存在しています。いまだにテロ、腐敗、残虐行為、抑圧といったものが世界には存在し、それは私たちの仕事がまだ終わっていないことを意味しているのです。
人間の悪を完全に排除することはできないかもしれません。国家や同盟には己を防衛する術が必要です。私の国のように核を保有する国家は、恐怖の論理から抜け出し、それが無い世界を追求していくことが必要です。
私が生きているうちにそれが実現することはないかもしれません。しかし不屈の努力は破滅を打ち破ることができます。破壊をもたらす核を駆除し、拡散を防ぎ、狂者の手に渡ることを防ぐことは可能です。
一人ひとりが“人類”としての繋がりを自覚するために

しかし、それだけでは十分ではありません。世界にはライフルや爆弾といったあらゆる暴力が存在します。戦争というものの考え方そのものを変えなければいけないのです。
外交を通して戦争を回避し、紛争を終わらせる努力をしなければなりません。暴力的競争ではなく、平和的協力が必要です。破壊ではなく創造の能力で国家を定義するのです。その先に、一人ひとりが1つの“人類”という存在として繋がっていることが見えてくるのです。
このようなことこそが、人類を独自のものにします。遺伝子情報ではありません。
私たち人類は過去の過ちから学ぶことができ、また選ぶことができるのです。子供たちに、違ったストーリーを伝えていくこともできます。それは人類に共通する人間性であり、戦争を減らし、残虐な行為を許容しないとうことです。
これは、被爆者の方のストーリーでもあります。ある女性は、飛行機を飛ばして爆弾を落としたパイロットを許しました。なぜなら彼女が憎んでいたのは戦争だということに気づいたからです。家族がここで殺された男性も、失ったものはみな同じだと感じていました。
私の国では、ストーリーはこのシンプルな言葉で始まります。

「すべての人類は等しく作られた。その創造主によって、人生、自由、幸福の追求という不可侵の権利を与えられている」

アメリカ国内やアメリカ国民にとっても、それを実現させることが簡単ではないことはわかっています。しかし、そのストーリーは信じるに値するものです。求めるべき理想であり、国境を越える理想でもあります。すべての人にとってかけがえのない大切なものであり、自分が人類の一部であると自覚するために必要なことなのです。
広島と長崎が“目覚めの場所”だと認知される未来へ

それは私たちみんなで語り継がなければならないストーリーです。そのために今日、広島に来たのです。愛する人を想うために。
家族とのふれあいや親の愛情と心地よさ。そういったものは、71年前のこの場所にもありました。亡くなった方々は、私たちと変わらない人たちでした。誰にでも理解できることだと思います。私たちは戦争を求めておらず、人生を終わらせるのではなく、発展させていきたいと願っています。
国家やリーダーたちの選択が、シンプルな英知を反映した時、広島の教訓がその役目を終えるでしょう。ここ広島で、世界は変わりました。しかし今日、この街の子供たちは平和な世界を生きています。それはなんとも尊いことです。守るべきものであり、すべての子供たちに広げていく必要があります。
私たちが選ぶのは、そのような未来です。広島と長崎が、核戦争の始まりではなく、私たちの目覚めの場所だと認知される未来なのです。
引用終了。

被爆者と抱擁も…明かされた大統領との会話
オバマ$森

■被爆者の森さんを抱きしめたオバマ大統領
 坪井直さん(91)と握手を交わす。すると坪井さんは、オバマ大統領の手を握ったまま、通訳を介して語りかけた。坪井さんの言葉に耳を傾けるオバマ大統領。坪井さんが“核なき世界”の実現に向け、一緒に取り組みましょうと話すと“ありがとう”と応じ、握手する手に力がこもったという。

 その後、もう1人、被爆者の森重昭さん(79)とも握手を交わした。森さんは長年、原爆で亡くなったアメリカ人捕虜を調査し、遺族に伝えている。その活動は、アメリカでも知られているという。森さんが大統領に会えてうれしいと伝えると、オバマ大統領は森さんを抱きしめた。

■シンゾウと一緒に…日米首脳が交わした言葉
 被爆者と言葉を交わした後、オバマ大統領は安倍首相と並んで原爆ドームに向かった。2人きりでおよそ2分間、歩きながら会話をした日米の首脳。オバマ大統領から次のような言葉があったという。

 オバマ大統領『今回、広島に来ることができて本当によかった』

 安倍首相が「今回の訪問は核なき世界に向けた大きな一歩になることは間違いない」と応じると、オバマ大統領は、「これからシンゾウ(安倍首相)と一緒にやるべきことがたくさんある。今日はあくまでスタートだ」と話したという。

 その後、オバマ大統領は、岸田外相から原爆ドームの説明を受け、熱心に耳を傾けていたという。

 そして午後6時10分すぎ。オバマ大統領は専用車に乗り込み、歴史的な訪問を終えた。平和記念公園に滞在した時間はおよそ48分間だった。

■坪井さんが明かす大統領との会話
 オバマ大統領と対面した直後の坪井直さん(91)。

 Q:通じ合えましたか?

 被爆者・坪井直さん「それはね、まだ一皮二皮くらい。もうちょっと時間が…」

 Q:オバマ大統領と会って良かった?

 被爆者・坪井直さん「良すぎたかな」

 楽しみ続けた大統領の訪問に、興奮を隠せない。

 あの時、どんな言葉を交わしたのか-。

 被爆者・坪井直さん「人類が幸せになるためには、いろいろ戦争とかあるでしょ。それを説いてくれたけど、『そういうことを丁寧にお話しされて、私の胸の内は燃えに燃えました』と言った。そしたら『ハァー』と笑ってた」「オバマさんにね『きょう、オバマさん、資料館ちょろっと見て15分で見て、それで私の話は3分か4分くらい』そういうのをちょっと皮肉って」「『一生懸命ともに歩いていきたいから、もう(任期が)終わったと言って遊んだらいけません』と言ったんです」「あっちが笑うから、こっちも笑って」

 真面目な印象だったというオバマ大統領。ずっと続いていた握手。実は、オバマ大統領が手を離さなかったのだという。

 Q:ずっと握手していた?

 被爆者・坪井直さん「そう、ずーっと長かった」「こっちが外そうと思ったら、あっちが物言わずこればっか」

 そして、坪井さんが話をするたびに、手を握る力が強くなったという。

■「最高のもてなしを米側がしてくれた」
 大統領と抱き合い、涙を見せた森重昭さん(79)は-。

 Q:大統領の手はどうだった?

 被爆者・森重昭さん「温かかった」

 Q:ぎゅっと握ってましたか?

 被爆者・森重昭さん「うん、かなり」「夢のようでした。本当のことを言うけど、今まで苦労に苦労重ねた。大変な思いをしたけど、最高のおもてなしを今日はアメリカ側がしてくれた」

■被爆者・寺前妙子さん「やっとある程度、報われた」
 一方、原爆で左目を失った寺前妙子さん(85)。17分間の大統領のスピーチに、じっと耳を傾けていた。

 Q:話を聞かれてどう感じました?

 被爆者・寺前妙子さん「やはり70年前の壁を乗り越えて、これから共に平和に尽くしていくことを言われたことが頭に浮かんで、大変うれしく思いました」「やっとある程度、報われたということが大変うれしく思いました」

 大統領が去った平和公園。たむけられた花を一目見ようと、慰霊碑の前には多くの人が押し寄せた。

 27日午後7時すぎ、日本を発ったオバマ大統領。アメリカメディアも、森さんと抱き合う大統領の写真を使って、今回の訪問を大きく伝えた。

 歴史的な1日。慰霊碑の前の列は、夜遅くなっても続いた。
引用終了。

■「核なき世界」オバマ大統領 広島声明ノーカット1/2(16/05/27)


■「核なき世界」オバマ大統領 広島声明ノーカット2/2(16/05/27)


■日本は「核」にどう向き合う? 核廃絶の潮流と米国の傘

日本は「核」にどう向き合う? 核廃絶の潮流と米... 投稿者 nnol2016

いつも読んで頂いて有り難うございます。
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